クライバーのマニアの方にお伺いします。(真面目です)
今日,中古CD店で、こんな見慣れない海賊盤CDを見つけてかってきました。

カルロス・クライバー指揮 
ウィーン国立歌劇場 ロット、オッター、ボニーほか
歌劇「薔薇の騎士」全曲
1994年10月7日 東京文化会館ライブ
レーベル Curtain Call CCCD1001/3
膝上録音の様子。収録者の咳が多いが音質はデジタル録音並。

聞いていて感じた疑問
「演奏は確かにクライバーとウィーン国立歌劇場だが。。本当に日本公演のものか?」

(なぜそう思ったか)
 ◎咳が多すぎる。舞台の楽しいシーンで小さな笑いが入る。膝上録音を装っているが、音源は有名なウィーンライブLDからとって
  咳と拍手を加えているのではないか??なぜなら、あの公演は、観客はものすごく集中していて、固唾を飲んで
  聞き入っていた。こんなに咳をしたりする雰囲気ではなかった。
 ◎音質が膝上にしては、極めて良好。
 
皆さんのなかで、この海賊盤の情報をお持ちのかたがいらっしゃったら、カキコください。
永く、クライバーファンしてるが、薔薇騎士の東京ライブははじめて見たので。