モーストリー・クラッシックの追悼記事から。

クライバーとバイエルン国立歌劇場の関係

1968年バイエルン国立歌劇場デビュー、以来この劇場で約260回の指揮。
デビューは「バラの騎士」以降計82回
70年「ヴォツェック」 以降計14回
74年「こうもり」   以降計71回
75年「椿姫」     以降計41回
77年「オテロ」    以降計22回 
あと「ラ・ボエーム」多数 演奏会も何度か
なんともミュンヘンの人々が羨ましい。この回数を重なるにしたがって、
阿吽の呼吸はできていったのですね。あの見事な観客の愛情溢れる
反応もそして築かれていった・・・。

いや日本も結構指揮してくれたほうです。

74年 バイエルン国立歌劇場「バラの騎士」4回
81年 スカラ座 「オテロ」3回「ラ・ボエーム」7回
86年 バイエルン国立管 8回
88年 スカラ座 「ラ・ボエーム」6回
94年 ウィーン国立歌劇場 「バラの騎士」6回

 34回は奇蹟としては多いほうではないでしょうか!