メシ終わった。なんだか電車男のような気分。おっ、レスが付いているのが
嬉しい。 

 さて同じオルフェオのベト4と、'86の来日のDVD(エアーチェックビデオから
の自家製)を持ってきて、今晩はクライバー祭りだあぁ〜! 亡くなった時に
追悼で何枚か聴いて以来。盤は試聴のみで好評予約受付中18日発売だった。
しかしジャケットはケースに入っていたので、読ませてもらった。クライバー
の人生が振り返ってあった。最後のオペラの指揮として、ウィーンと同じ年
に東京で6回振ったことも書いてあった。
CD屋は、中央線沿線T駅ビルのSSD。俺はもうネットでHMVに予約してたので、
試聴させてもらったにもかかわらず、帰ってきてしまった。 

 さて音だが、あれっ意外に4番いい音(CDの初盤)だな。残響感がけっこうある。
雑踏の中でCD屋のNAKAMICHIのシステムで聞いたので正確に比較できないが、鮮度
感は4番のほうがあるように思う。正確には自分のところの同じシステムで比較
してくれ。基本的には同じ音源だと分かる。ほぼ同レベル。あの劇場はオペラ劇場
なので、残響はかなり少なめ。その分オケのざらざらした音が生々しく入っている。

演奏時間(ジャケット)は各楽章毎に
11'28" 8'09" 8'23" 7'42" ただし楽章間の間も含む4楽章は6'28"くらいで
終わって、後は嬉しいことにオベーションが1分以上は入っている。最初沈黙が
あり、パラパラと拍手が始まり、クライバーが振り向いたと思われるところで
嵐のようなブラボー! そして再登場では木の床を踏み鳴らす。これミュンヘン流。