>>151
俺はクライバーのバラの騎士も好きだけど、カラヤンの84年VPO盤は
もうあれは特別。
絶品という言葉があれほどよく似合う演奏は他にはないでしょ。
吸い込まれて意識が遠のいていくようなあの危うい陶酔は、カラヤンで
あったとしてもあのタイミングでなければ出来なかったかも。
VPOも今とは違って「ウィーンのオーケストラ」だったし。

クライバーの解釈はウィーンよりバイエルンとのほうが似合うような
気がするなぁ、個人的には。
70年代のバイエルンとのゴルメロ盤持ってるけど、あれは大好きで
よく聴くよ。
カラヤンとも、その後のクライバーのウィーン盤とも違うバラの騎士だけどね。