90年代に音楽学・美学系の"評論家"が輩出したのはいい。
問題は彼等が一種のロビイスト集団になってしまった事だ。
ロビイストという表現は甘いかもしれない。
殆どヒットラーユーゲントのノリで雑誌・新聞、はてはネット上までモダーン総統の命令の下右向け右、左向け左な状態である。
総統が何方かについては想像におまかせする。
日本での支配権とひきかえに文化植民地の手先になっても何の疑問も感じていない総統閣下。
彼等がどこまで喰い尽くしていくのか見物である。