タイトルから想像したのは、
全体主義下の芸術政策、
プロバガンダと結びついた楽曲とは、
排斥された楽曲は。
人種隔離政策をとっていた政権下では
はたして才能はどの程度尊ばれたのか、等々について
網羅されているブックレットの姿でした。

いざ開いてみたら……

「なーんやこれ」

当方の書籍選びがまずかったのか?
期待をかけすぎたのか、
まったくもって得るところのない、
資料からの抜粋を羅列しただけの紙の束でした。
誤植も多々見られました