ワルターはちと言い過ぎのような・・・確かにワルターのハフナーはいまいちとはいえ。
今年の公演はムーティ嫌いで有名な金子健志がついに認めて褒めたとか。
まあ評論家は所詮人の見方というわけだが。それより和気藹々としていた雰囲気に驚いた。
茹でタコさんの表情はラトル、ティーレマン、ゲルギのときとは全然違う。
問題はタコ氏だけじゃなくて、ほぼ全員が恍惚としていたことでしょう。
しかし「死と変容」はもっと凄かった。あれをベーム・カラヤン以上というなら賛成できる。