・ティーレマン  VPOとの決別宣言が某国内大手新聞にまで載ってしまった。かつて来日したときに、
サヴァリッシュにはキュッヒル、ティーレマンにはホーネックという冷遇を受けた。
・マゼール  もうニューイヤーは振らない。本人談。今後の定期登場は不明
・アバド  (俺の勝手な予想だが)ムーティを捨ててまでアバドは呼ばないだろう。去年ムーティが
アバド招聘に動いたというが・・・嫌味なような気がする。ちなみにスカラ就任はない。
・シャイー  アバド派なのでVPOは振れない。有名な「指揮者室で徹夜の論議」というのはシャイーか
シノーポリといわれている。
・ガッティ  借りてきた猫のように大人しいとか(現地語で「抱えられた犬」と揶揄)
・シュナイダー  数年前にサヴァリッシュの代役で10公演くらい指揮。それ以降は音沙汰なし。
・ブーレーズ  最もVPOと合わない指揮者だと思うが、なぜか友好的。ハイドンが素晴らしいとか・・

・キュッヒル  VPO名誉会員。VPOの独自性を全面に打ち出して指揮者からの進攻を防ぐ。有名だが
ムーティを大のお気に入りとし、力ずくのコントロールをする指揮者を嫌がる。指揮は話にならないほど下手らしい。
・ヒンク   元2nd末席奏者。キュッヒルより年上で在団も長いのに第1コンマスを奪われる。しかし
人当たりがよく、苦手な指揮者でも嫌な顔をせず努力する。タフで無邪気らしい。内部昇格実力派のコンマス。
・ホーネック  人相は悪いが臆病でお人好し。いつもキュッヒルのご機嫌伺い。揉め事の仲裁役が大好き。
指揮もよくやるが、ビンダーやヴェーラーのほうが遥かにマシとか(噂)。
・シュトイデ  エリートコースを歩んできたが、コンマスとしては実に目立たない存在。ヒンク同様実力派を狙う。
かつてマゼール指揮で単独コンマスに座ったが、未曾有のブーイング事件になってしまう(マドリード公演)