創始者クレメンス・クラウスの1954年のライブCDが手元にある(オーパス蔵→キングレコード)。
今度ゆっくり聴いてみよう。

マゼールとムーティは、やはりウィーンpoからシュトラウス一家の指揮についても信頼されているのだろう。
スター指揮者持ち回り制になった87年以後で一番登場回数が多いのがこの2人。

 ・ムーティ、&マゼール 4回
 ・メータ 3回(2007年を加えると4回で最多に並ぶ)
 ・アーノンクール、アバド、クライバー 2回
 ・小澤、ヤンソンス 1回

小澤や今年のヤンソンスがなんだかんだ言われてるが、やっぱりニューイヤーの指揮者はウィーンpoが全幅の信頼を置いているか、あるいはこれから信頼を置こうとしている指揮者なのだと思う。