>>381 超亀レス スマソ
ヤンソンスの英語、確かにアメリカンの発音とは程遠いけど、
逆に親近感を持って聴いたな。
一般的にロシア人の英語には、じゃぱにぃず・えんぐりっしゅ
に近いものが感じられ、オサーン世代の漏れには聞きやすい。
ヨーロッパでは南部米語のような発音は特に嫌われるので、
国際会議に出席する米国人は、せいぜい英国風の発音で、
スピードも落とすように心掛けているように感じられる。
それが判らないのが、欧州系のエアラインに搭乗しているDQN
日本人客室乗務員。乗り合わせた隣の席の英国人に『彼女が
今しゃべっていったのは英語か?』と聞かれたこともある。
(脱線スマソ、本題に戻って)
それからヤンソンスのドイツ語だけど、ORFがコンサート中継に
先立って放送していたメイキング番組では、インタビューにちゃん
とドイツ語で応えていたし、オケへのリハもドイツ語でつけていた。

>>458
バレエが演じられたもう一つの建物は、国会議事堂(Parlament)
ですね。昨年、外装の補修とクリーニングが行われ大変キレイに
なりました。

あと、コンサート中継開始に流れるシャルパンティエのテ・デウム
の前奏曲だが、大晦日の晩にORFが放送する"オーストリア版紅白"
の冒頭でもかかっていた。ノイ・ヤール専用という訳ではないようだ。

以上、オーストリア在住の音楽を職業としないクラオタでした。