幻想ポロネーズの構造って…
何かこう、薄いキャラクターの登場人物達が替わり交代に浮き島のように出てくる様は
夢を見るときの理不尽さというか唐突さというか荒唐無稽さに近いものがあると思う。
まるでこの世とあの世の間の音楽のようだ。
あと一見無駄な繋ぎの部分があるがあれも何だか取り留めないよね。
最後のクライマックスも何か無理矢理な感じだし全然しっくりこない…

けど異形の子ほど可愛いというが、あたしはこの曲がショパンでは一番好きです。