大昔に米ウラニアから出ていたワーグナーの稀少曲「ポロニア序曲」(LP)
グスタフ・フリッツ・ウール指揮ライプツィヒ放送交響楽団
曲を知らないまま、東ドイツのラジオ放送を隠し録りしていたらしく、
丁度「運命」のフィナーレのように主和音が何度も繰り返される所で、
最初の一発で終ったと思ってボリュームダイヤルを絞ってしまい、
次の和音が、まさかのピアニッシモ。
あわてて拡大(右回し)して行く様子が手に取るように分る。
今だったらデジタル補正して誤魔化せるかも・・・