以前ここで話題になっていた、ホロヴィッツのボストンリサイタルとホフマンのカシーミールホールリサイタルの
ショパンのバラード4番を聴き比べてみました。
ホロヴィッツはホフマンと同じ表現をしようとして至らなかったのではないかと感じましたが、
いかがでしょうか?
ショパン的にどうかということはさておき、ここでのホフマンは神がかっていると思うのですが。

ローゼンタールの話題がでていますが、録音、ロールとも彼の真価を示しているものは
ない、もしくはそれほどのピアニストではなかったのでは、と思うのですが、
いかがでしょう。
ブゾーニにはシャコンヌのロールがその真価の一端を見せてはいると、思いますが。