ホロヴィッツスレのないクラ板なんて・・・・
レス数が1000を超えています。これ以上書き込みはできません。
0001ナジッカー ◆tjUapVO1n.
2005/12/23(金) 23:57:21ID:K20jUrhJ0002名無しの笛の踊り
2005/12/23(金) 23:58:43ID:0qJgECe30003名無しの笛の踊り
2005/12/23(金) 23:59:13ID:lVE+gSoi0004名無しの笛の踊り
2005/12/24(土) 00:26:52ID:8j4r13K40005名無しの笛の踊り
2005/12/24(土) 01:39:52ID:Ufkc5Q9/0006名無しの笛の踊り
2005/12/24(土) 05:44:40ID:TMkJwL+Wホロヴィッツ
http://music.2ch.net/classical/kako/977/977531636.html
ウラディーミル・ホロヴィッツ
http://music.2ch.net/classical/kako/1036/10361/1036145603.html
ウラディーミル・ホロヴィッツ
http://music3.2ch.net/test/read.cgi/classical/1047475285/
ホロヴィッツ 4
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1079539509/
0007ナジッカー ◆tjUapVO1n.
2005/12/25(日) 07:31:59ID:ProAm6MDライナー式の 51年録音の
>>6
スバラシイ
0008名無しの笛の踊り
2005/12/25(日) 08:51:31ID:iJTL8wTC既にここでは語り尽されたということを理解しろ。
0009名無しの笛の踊り
2005/12/26(月) 13:42:10ID:JbvD8Msp史上最大のコンサートって奴は買い?
0010名無しの笛の踊り
2005/12/26(月) 17:16:03ID:GMXO1RFG0011名無しの笛の踊り
2005/12/26(月) 17:26:09ID:69FtcxZ8あれ伴奏でなくピアノが主役になってる。
ディースカウがホロヴィッツにあわせて歌ったと
インタビューで話してた記憶が
00129
2005/12/27(火) 00:27:06ID:xFaBEv1sラフマニノフのチェロソナタも聞いてみたいし買ってみます。
0013名無しの笛の踊り
2005/12/27(火) 00:36:43ID:wvz95PdOだってレガート奏法が出来ないんですもの。
ってお隣りのゆかちゃん(2歳)が言ってました。
0014名無しの笛の踊り
2005/12/28(水) 10:56:48ID:maYyZwl40015名無しの笛の踊り
2005/12/29(木) 09:32:38ID:ITrtLxTp突然ゆうやく振り切ってこうだ
0016名無しの笛の踊り
2005/12/29(木) 12:42:51ID:7tJOBzSPマンセー&アンチが荒れる。そりゃ自分もまだ知らない話が出てくるのであれば、スレが
続いて欲しいが・・・他の人はどうだろ?
0017名無しの笛の踊り
2005/12/29(木) 13:11:46ID:PBnt/C1n二度目のは行った。入場料が初来日のときより安くなって心配だったけど、
十分名誉挽回する演奏だったよ。真夏だというのに、真冬のコートを着て、
皮手袋でファンと握手していたのが印象的。当時は奥さんがトスカニーニの娘だ
なんてこともしらず、傍にいた奥さんには気にも止めなかったけど、しっていたら
無礼を承知で家庭ではどんな人だったか聞いてみたかった。
0018名無しの笛の踊り
2005/12/30(金) 20:07:34ID:fhUhkXSI0019名無しの笛の踊り
2005/12/31(土) 00:16:52ID:KoJNtWan音質が改善されたと聞いたがどうなの?
あと史上最大のコンサート買いました。
0020名無しの笛の踊り
2005/12/31(土) 07:15:59ID:5Rm5izwtデジタルリマスタリング無しをどう評価するかでしょうね、漏れはGood。
チャイコは第三楽章が特に凄かった!
0021名無しの笛の踊り
2005/12/31(土) 11:29:03ID:MipW97Pq最後一発で弾ききっちゃってる訳ですが、
もし誤魔化していないのなら、レ#から1オクターヴ上のラ#まで届いたという事になりますね
でも凄い好きです。スクリャービンの自演の神演奏とは違った雰囲気で楽しめます
0022名無しの笛の踊り
2005/12/31(土) 12:02:11ID:KoJNtWan詩人の恋も良かったが、ただラフマニノフのチェロソナタはヴォロドスのほうが自分好みだったかも。
0023名無しの笛の踊り
2006/01/02(月) 16:19:10ID:aUFUnImbこういうものの権利は、今誰が持っているんですかね
0024名無しの笛の踊り
2006/01/02(月) 16:20:20ID:1sjmq9+y0025名無しの笛の踊り
2006/01/04(水) 14:57:45ID:hNxQdcGx0026名無しの笛の踊り
2006/01/06(金) 01:01:06ID:Vuky4K5hホロヴィッツのモーツァルトもすごく良いじゃん!キラキラしてる
0027名無しの笛の踊り
2006/01/06(金) 11:53:23ID:FBGIuofhあれは左手のラ#は1オクターブ下げて、
「レ#ラ#レ#」にして轟音ぶちかましてるんだよ。
ホロヴィッツの手で届いたのは恐らく10度まででしょう。
0028名無しの笛の踊り
2006/01/06(金) 13:31:58ID:G7QmkUE00029名無しの笛の踊り
2006/01/06(金) 14:13:20ID:4iUhhiy8ホロヴィッツのモーツアルト、
モーツアルトを理解しないピアニストが弾けば、
こうもなろうかという見本。
0030名無しの笛の踊り
2006/01/06(金) 17:26:33ID:tHbWtSA+0031名無しの笛の踊り
2006/01/06(金) 17:42:50ID:GlKpzfBvなるほど。右手はどうでしょう?
自分は惜しい所で届きませんが、
ファ#から1オクターヴ上のラ#までは届いてるんでしょうかね
つまりファ#レ#↑ラ#と
0032名無しの笛の踊り
2006/01/07(土) 02:36:13ID:Yy6vSEwz一生をピアノと音楽に捧げた人がああいう風な弾き方してるんだから
少なくともお前の100倍は理解した上でああいう弾き方している
0033名無しの笛の踊り
2006/01/07(土) 03:18:24ID:GIupc+RLモーツァルト聞かないから判んないんだけど、ホロヴィッツのはやっぱ柔軟すぎるの?
何が不満なのか教えて欲しい。何がモーツァルト的じゃないのか、と。
0034名無しの笛の踊り
2006/01/07(土) 06:13:20ID:PymEQRzrピアニストはいない。k.330なんて「好々爺がピアノと戯れている」
という表現が如何にも、といった演奏。
0035名無しの笛の踊り
2006/01/07(土) 11:16:47ID:JDCJmHFI100倍悪く理解したんですよね、ホロヴィッツ氏は。
彼はばりばりに弾くいていた頃ー1950年代頃
ですかね?ーが一番良かったと思います。ちなみに
私は60年代はアメリカに長期滞在していて、1965年
のカーネギーホールの復帰コンサートを聴くことが
できました。バッハには堅さが見られ今ひとつでしたが
やはりかつてのホロヴィッツを好きだったので感慨
深かったですね。あの頃と比べれば70年代後半
頃からのホロヴィッツは、痴呆老人がすべてが許され
ると思っているかのように、勝手気ままに弾いてますね。
0036名無しの笛の踊り
2006/01/07(土) 13:59:33ID:6NxC8n6/0037名無しの笛の踊り
2006/01/07(土) 13:59:56ID:EzrV/D9Kホロヴィッツ本人よかホロヴィッツ夫人の方がコメント引き出すの難しいと思う。
あの人は滅茶苦茶気が強そうで正直怖い。
0038名無しの笛の踊り
2006/01/07(土) 17:54:04ID:VHNgEAqw夫人などのやりとりも日常の会話形式で記録されてる
0039名無しの笛の踊り
2006/01/13(金) 13:30:09ID:7uwiQ3Fh0040名無しの笛の踊り
2006/01/13(金) 16:45:17ID:PziH84it0041名無しの笛の踊り
2006/01/15(日) 09:10:15ID:/+XvFhvo0042名無しの笛の踊り
2006/01/15(日) 09:18:40ID:19LBMZ3R0043名無しの笛の踊り
2006/01/15(日) 10:41:37ID:rQXWj2WL0044名無しの笛の踊り
2006/01/15(日) 11:09:44ID:alheXjb20045名無しの笛の踊り
2006/01/15(日) 11:30:57ID:dp70xFri全盛期って言うか、70年代の初頭あたりまでなら、
好き嫌いはあるが、いいんでないか?曲で言うと
CBSソニーに70年頃に吹き込んだシューマン
のクライスレリアーナあたりまでかな?86年頃の
ドイツグラムフォンのクライスレリアーナはよくないね。
私の1番好きなホロヴィッツは50年代頃のRCA
時代かな?
0046名無しの笛の踊り
2006/01/15(日) 16:13:35ID:xQHflt/dド派手な曲もいっぱい弾いてたしね。
0047名無しの笛の踊り
2006/01/15(日) 17:39:14ID:hlQAsVVy指のバネの凄さに呆れたw
0048181:無しの笛の踊り
2006/01/15(日) 18:19:21ID:t8zkpKh6ものでは、「アート オブ ピアノ」には スクリャービンの練習曲8-12
と、ビゼー=ホロヴィッツ「カルメンの主題による変奏曲」の2曲の映像
があります。その他は一般には発売してないので見るのは難しい。でも
凄い演奏です。
CBSがテレビ放送のために特別に主催したコンサート(カーネギーホール)
で録音・録画されたものです。ライブ収録のようになってますが、部分的には
リハーサルの時の映像が使われているし、CDはさらに色んな編集がされてます。
60年代後半のホロヴィッツの一番いいところが入ってますよ!
0049名無しの笛の踊り
2006/01/16(月) 20:36:17ID:hoIa76TV一番バランスが取れた円熟期の演奏を収めた映像ではないかと思う。
スクリアビンやカルメンには当たり前に圧倒されたけど、
予想外にポロネーズ5番にひどく痺れてしまった。
早く正規発売してほしい。
0051181:無しの笛の踊り
2006/01/16(月) 22:58:46ID:ihx9LK2Wこれに比べると、ホワイトハウス('78)ですら音楽が緩んで感じられるくらい。
'80年代の映像しか見ずに、ホロヴィッツの演奏を語るとしたら、ちょっと寂
しい。あれは、それこそ円熟の演奏ですね。
あとはホロヴィッツの思い出のLDに付録みたいについていた、'74頃の
自宅で撮った「炎に向かって」は凄い。CBSがドキュメンタリー番組として
撮った「60ミニッツ」の中では、ライブでリストロ短調のほんの一部
(シカゴか)とか自宅での「チャルダッシュの女王」とかカルメンが桁外れ
に面白い!
80年代はロンドン('82)、日本('83)、ラストロマンチック('85)、
モスクワ('86)、モーツアルト協奏曲(ジュリーニ指揮・'87)、ウィーン('87)
ホロヴィッツの思い出(回想集・貴重なプライベート画像やニュース素材もある)
が発売済み。その中ではモスクワが最高! かな。
0052181:無しの笛の踊り
2006/01/16(月) 23:16:35ID:ihx9LK2Wで見られる。あとロンドンをテレ朝が中継した時に独自のインタビューがあっ
た。
ラストロマンチックやホロヴィッツの思い出は自宅での風景・会話が沢山。
'65年のヒストリックリターンを待つ客の風景とかもある。60ミニッツはもと
もとがインタビュー番組なので、いっぱい語っている。他のに比べるとかなり
突っ込んだ話をしている。12年の引退の話にも触れている。奥さんのワンダさ
んが一番怖い(笑)。ただし日本では多分放送されてないので、全編英語。そ
うそう星条旗も結構長く弾いていた。ホワイトハウスでは、当時のカーター大
統領がホロヴィッツを「国宝(National Treasure)」と言ってスピーチしてい
る。
奥さんがどこかで「私は、父と外観は似ているが、父(トスカニーニ)の
音楽の才能や性質は受け継がなかった。私は耐えるタイプ。」と言っていたが。
みんな心で「いえいえ、怖い性質はそっくりですよ」と思っていたことだろう。
0053名無しの笛の踊り
2006/01/17(火) 00:52:14ID:i985odXB0054181:無しの笛の踊り
2006/01/17(火) 01:53:36ID:lGVKjQ9bとかホワイトハウス)の前後、77年12月26日放送との資料も
あります。60ミニッツって、今も現役の番組でTBSで金曜日の深夜
とかにやってるドキュメンタリーとか言う番組です。よく見ると
60minutesってでます。古くはウォーターゲート事件でニクソンにイ
ンタビューやったような超社会的番組。この由緒ある番組出演という
ことでホロヴィッツもOKを出したということです。実は2,3年前番組
30周年とか何回記念とかで特集やってて、この時にホロヴィッツの
映像も数十秒流れてカルメン弾いてた。インタビュアーは当時から
有名人だったダン・ラザー氏
あとは'87年頃のグラミー賞の授賞式の時にこの映像が数分流れ
ました。NHKBSや民放で見たら映像も流れててカルメン、星条旗、チャ
ールダッシュの女王から2曲くらい部分的に弾いていた。おまけにホロ
ヴィッツ本人が授賞式に現れてスピーチまでしてビックリした。記憶が
定かでないが
「クラッシックが今でもアプリーシェイトされて嬉しいよ。ありがとう」
なんて言ってた。ピアノは弾かなかった。たぶんモスクワのCDが特別賞
を受賞した時。会場は総立ちになっていた。
0055181:無しの笛の踊り
2006/01/17(火) 01:56:54ID:lGVKjQ9bを見ました。15分なので発売は難しいと思いますが、ロ短調をコンサート
で弾く姿とか、ホロヴィッツ本人や奥様のコメントなど貴重な映像だらけ。
0056名無しの笛の踊り
2006/01/17(火) 02:14:04ID:i985odXB記者の一人が「彼のことなら何でも興味があるよ」って言ってたが
まさに今の自分もそれだw
0057181:無しの笛の踊り
2006/01/17(火) 02:59:38ID:lGVKjQ9b映像出てきてました。12年の引退についてこんな感じ。
奥様の回想インタビュー
W「多くの芸術家と同じように彼も落ち込むことがありました。神経衰弱だか大腸炎だかわからなかったけれど、スランプが12年も続きました。長い時間でした。」
60ミニッツのシーンから
I「演奏しなかった12年間一体何を?」
V「ここで幸せに暮らしていたよ。」
I「ここで幸せに?」
V「ええ、とても。」
I「で、奥様は?」
W「私はそうじゃなかった。」
I「でも、ここにいらした。」
W「そうです。」
I「辛い12年間でしたね。」
W「ええ。だって「もう2度と弾かない。」なんていいだしてね。その度に「好きにしたら」と言ったものの、心は重く沈んでいました。」
V「でもレコーディングは続けていたよ。」
I「レコーディングは続けていても、演奏会は12年間もやらなかった。」
V「そうだね。」
I「2年間一度も外出しなかったことがあったとか。その間奥様はずっとそばについていらしたとか。」
0058181:無しの笛の踊り
2006/01/17(火) 03:01:30ID:lGVKjQ9bV Vladimir Horowitz
W Wanda Horowitz
0059181:無しの笛の踊り
2006/01/17(火) 03:05:43ID:lGVKjQ9bW「ある時ミルシテインが私達にこういったことがあります。「「ホロヴィッツ
は精神病院にいるんだろう」と言われたので、「冗談じゃない。彼は元気にし
ているよと言ってやった。」と・・・。とにかくいろんな噂が飛び交いました。」
60ミニッツのシーンから
I「どこからそういう噂が?」
V「アメリカ人はいいニュースが嫌いなんだ。新聞の見出しも悪いニュースば
かり。いいニュースだと新聞が売れない。」
奥様の回想インタビュー
W「最初の年は部屋から出ず、演奏もしませんでした。でも、少しずつ弾くよ
うになって・・・53年から65年まではまったく弾きませんでした(確かにワンダ
さんはそう言っているが55年の言い間違いではないだろうか)。56年から57年
になって、家でレコーディングを始めましたが、少しやる気になったみたいで
す。調子も良くなっていたしもう大丈夫そうでした。自信をつけるためにカー
ネギーホールで演奏したいと言い出しました。お客様は24時間も前から並んで
いました。マットで一夜を明かしたんですね。それでコーヒーとドーナツをお
配りすることにしたんです。演奏会を終わって外に出ると私たちに向かって
「僕は12時間も並んだんですよ。」という青年がいました。私は振り返り
「私は12年間待ったのよ」と言いました。」
0060名無しの笛の踊り
2006/01/17(火) 15:15:03ID:bcbpZt5sグラミー賞のは自分もたまたま見てたよ。
スピーチ苦手なんだなって思った。
確か最初に身を乗り出して演壇を両手で叩いて
(子供っぽく)会場の注意を引いてから、
クラシックがまだ世の中に認められて本当に嬉しいです。
(失念〜),great appreciation.
ぐらいの数語しか喋りませんでしたね
(ありえないスピーチで会場引いてたww)。
0061無しの笛の踊り
2006/01/17(火) 23:30:18ID:ABIZgSEaデュバルの著書「ホロヴィッツの夕べ」の中には、このへんの記述がありました。
これも記憶が定かでないのですが、多分こんな感じ
「私はホロヴィッツ氏のために、入念なスピーチの原稿を仕上げたが、
この老人はステージに上がるなり、ライトに照らされて記憶がとび
ひどいスピーチをしたのだった」
デュバルさんは自身もピアニストで、ホロヴィッツのよき音楽の話相手
として特に85年以降度々ホロヴィッツ宅を訪れています。その時の話を
まとめたのが「ホロヴィッツの夕べ」です。モスクワでのアンコールに
「モシュコフスキーの火花を弾いたら」と進言したのもこの方。モスクワ
のコンサートのわずか2.3週間前のことだったようです。
その他2人が'70年代後半に知り合うきっかけとなった、ラジオ番組
のために収録した音楽談義は、ホロヴィッツの音楽観を知る上で貴重です。
Remembering Horowitz という日本では出版されなかった本の付録として
CDに収められています。3B(Bach,Beethovenn,Brahms)についての意見を
求められて”2B and smaller B だろう”なんて笑いながら答えてます。
0062名無しの笛の踊り
2006/01/18(水) 00:29:14ID:5x8r/p4aGJGJGJGJGJGJ!!!!!
0063無しの笛の踊り
2006/01/18(水) 23:56:03ID:PGvxCgZs色々話したいもんです。なんなりとお尋ねください。
これは初来日の時の新聞発表です。
'83.5.24 朝刊
伝説の名ピアニスト
ホロビッツ氏、初来日へ、
料理人同伴 入場料最高5万円
わが国をまだ一度も訪れたことがなく、生きながら伝説中の人物とされて
きた米国の名ピアニスト、ウラジーミル・ホロビッツ氏(78)が突然、来日す
ることが決まり、招へい元の梶本音楽事務所から23日発表された。
氏は現在カリフォルニア地方にいるが、29日に東京入りし、静養ののち、
6月11日と16日夜八時からNHKホールでの独奏会に臨む。
公演のため本番と練習用のピアノ3台を空輸し、料理人、調律師らも帯同
する予定で、ホテルに自宅と同じような調理場があることが条件。
このため、26日から売り出される切符も5万円ー8千円(高校生以下)
と独奏会ではこれまでにない超一流の値段となっている。
ホロヴィッツ来日の報だけですごいことですが、他の情報も興奮を呼び起
こすのに事欠きません。超一流の値段という表現はどうかと思いますが・・・
ここからすべては始まりました。
このころは$1=241円でした(想像以上に安い!)
2回目の'86年6月には $1=165円くらいになってます。
0064無しの笛の踊り
2006/01/19(木) 00:01:45ID:PGvxCgZsこの時実際には79歳になります。
あと実際には来日は5月29日より少し遅れたと記憶してます。
0065無しの笛の踊り
2006/01/19(木) 00:17:40ID:9DjNjgRR今世紀最大のピアノの巨匠に敬意を表します。マエストロ、たった一週間前ま
で、あなたの来日は、あらかじめありえないと分かっている、はかない夢にす
ぎませんでした。生ける伝説の人。演奏するだけでニュースになる、ただ一人
の演奏家――― この30年間に、あなたはたった一度しかアメリカを出なかっ
たし、アメリカの中ですら、ほとんど数えるほどしかコンサートを開かなかっ
たのですから。そんなあなたが日本に来て下さるなどとは、文字通り夢にさえ
も想像できなかったことだったのです。今年は、私たちがウイスキーづくりを
始めてから60年目を迎えます。その記念すべき年に、あなたを招き、日本のす
べての音楽ファンと、この歓びをわかちあえることは、私たちにとって無上の
名誉であり、また思いもよらなかった幸福です。
昨年5月。30年ぶりにアメリカを出てロンドンのコンサートにむかう時、あな
たはこう語られたと伺っています。「大切なのは5月22日の4時半に私のすべて
のコンディションがベストになっていなければならないということだ。1日前
でも1日後でもいけない」そして、その通りあなたは考えうる最高のコンディ
ションでピアノにむかい、観客を陶酔のかなたに連れ去ったのでした。そして
今、あなたはその時とまったく同じ集中力で東京公演の夜にそなえて下さって
います。誠実に、かつ真剣に―――。マエストロ、私たちの心は、今、あたな
への敬愛でいっぱいです。
Welcome、本当に Welcome .ウラーディーミル・ホロヴィッツ。
これ一ファンの文章ではありません。ウィスキーのところで分かったかもしれ
ませんがサントリーの広告です。多分夕刊の全面広告です。ホロヴィッツの写
真と共に掲載され、この文章です。気持ちはますます盛り上がりました。サン
トリーの当時社長の、故佐治敬三さんの名前が、ホロヴィッツ公演実行委員会
の委員長としてでております。
0066名無しの笛の踊り
2006/01/19(木) 00:18:19ID:tfNqGyPP>色々話したいもんです。なんなりとお尋ねください。
マジ?何を聞こう・・・
0067名無しの笛の踊り
2006/01/19(木) 11:23:38ID:MWRtE8Xlひどい演奏だったね。ボロビッツ氏の演奏は。金かえせだよ。
ま、それでも盛大な拍手に迎えられて、その容姿に思わず
ドストエフスキーのスメルジャコフを思い出したね。
彼の65年の演奏会も当然盛り上がっていたし、なにより
演奏がすばらしかったね。最初はかたくなっていた彼も次第
次第にその本領を発揮していったね。今思い出しても
熱くなる。その時のプログラムはちょっとしたお宝だね。
居合わせてよかった。が、日本の演奏会は、ま、思い出した
だけでも胸くそ悪くなる。あの、小汚いスメルジャコフめが!
0068名無しの笛の踊り
2006/01/19(木) 18:41:30ID:lX6NKYsn超絶技巧が聞けるものがいいです。
0069名無しの笛の踊り
2006/01/19(木) 19:32:01ID:gSSZ4YGr0070名無しの笛の踊り
2006/01/19(木) 19:37:09ID:rCWkWlFPホロヴィッツ アンコール
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005EGCO/250-5524129-2994630
ご要望の通りならここらへんかな。
これだけ聞いとけばあとは要らない、とは思わないけど。
スカルラッティのソナタ集なんかも聴いて欲しいです。
0071名無しの笛の踊り
2006/01/19(木) 20:11:13ID:5pg8Qp2BRCAから出ている、国内盤のタイトルもそのものズバリで、「ホロヴィッツ 超絶技巧名演集」。
フリッツ・ライナーとのラフマニノフP協3番、「展覧会の絵」、プロコフィエフの戦争ソナタ、
自編の数々など。録音は古いけれどホロヴィッツの場合はトレードオフとして考えるしかない。
その代わり、仰け反るような衝撃が味わえる。まずはこれから。
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005EGON/250-6205969-3795425
0072名無しの笛の踊り
2006/01/19(木) 20:44:47ID:h+fqilw3恐怖を感じるくらいの超絶技巧が詰まってますよ。
ホロヴィッツのCDの中では音質も最高なのでは。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005EGV9/qid=1137670741/sr=1-3/ref=sr_1_2_3/249-9780660-6660315
0073名無しの笛の踊り
2006/01/19(木) 20:53:35ID:dm4pWcjlやっぱり。ホロヴィッツ、ミシンのお化けみたいな演奏がよかった
もんな。技巧がなくなった70年代以後はかわいそうだったね。
技巧がなくなった分、音楽性で取り戻そうとしたんだけど、
いかんせん、もともと音楽性はほとんどなかった人だからね。
70年代で引退しとけば良かったんだが、醜い姿と下品な
しゃべりで、幻滅感を聴くものすべてに与えたんね。
0075名無しの笛の踊り
2006/01/19(木) 21:23:03ID:dm4pWcjlえっ、ホロヴィッツってクラシック弾いてたん?
わたしゃまた曲芸師かなんかかと思ってたよ。
ありがとさん。
0076名無しの笛の踊り
2006/01/19(木) 21:33:54ID:JhiDHEhy0077名無しの笛の踊り
2006/01/19(木) 21:41:12ID:h+fqilw3やっぱりさ、クラシック初心者だという人が最初に買う一枚は、
音楽性とか難しいこと抜きにしてとにかくびっくりできる
やつがいいと思うんだよね。だから超絶技巧系をお勧めします。
あの、どうやって弾いてるのかわかんないようなスピードと爆音
0078名無しの笛の踊り
2006/01/19(木) 21:47:14ID:dm4pWcjlとりわけ66年実況のオーベルマンにはびっくりしたもんね。
007968
2006/01/19(木) 22:49:45ID:lX6NKYsnとりあえずいわゆるベスト盤らしい
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005EGCO/250-5524129-2994630
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005EGON/250-6205969-3795425
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005EGV9/qid=1137670741/sr=1-3/ref=sr_1_2_3/249-9780660-6660315
の中から1枚と
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0002ZF076/ref=ord_cart_shr/249-6583663-6943531?%5Fencoding=UTF8&m=AN1VRQENFRJN5
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000QX2T0/ref=ord_cart_shr/249-6583663-6943531?%5Fencoding=UTF8&m=AN1VRQENFRJN5
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005EGZ2/qid=1137678502/sr=1-1/ref=sr_1_2_1/249-6583663-6943531
の中から1枚選んで聞いてみたいと思います。
0080名無しの笛の踊り
2006/01/20(金) 13:16:53ID:URoOavCW名演奏があると思うのですが...。
ラフマニノフ3番もいいけど、トスカノーノーとのチャイコフスキー1番は、
ぞっとする凄みがあると思います。他のピアニストの演奏では全く
得られない様な、何か...がです。
初心者殿、ピアノ素人の推薦も御一考ください。
008180
2006/01/20(金) 13:18:38ID:URoOavCWトスカニーニとの共演です。
0082名無しの笛の踊り
2006/01/20(金) 20:11:55ID:fUi+lkhY0083名無しの笛の踊り
2006/01/20(金) 22:19:29ID:KAAbsDgV0084名無しの笛の踊り
2006/01/21(土) 01:49:20ID:LJKiUYgN0085名無しの笛の踊り
2006/01/21(土) 01:58:32ID:Ulc0lZ2X0086名無しの笛の踊り
2006/01/21(土) 02:04:37ID:LJKiUYgN008780
2006/01/21(土) 09:39:04ID:OaoJMoGE私の好みは、確かに、セル盤は凄まじい演奏でありますが、ぐっと抑えた凄みの
トスカニーニとのライブ盤です。 例えて言えば、
�@トカニーニ盤 : 敵対した組の親分の前で、高倉健が強い想いをぐっと抑えながら
悠然と回りを見渡す。
�Aセル盤 : 堪忍袋の緒が切れて、健さんがダンビラを振り回しての火花散る
大立ち回り。但し、大円団なし!
0088名無しの笛の踊り
2006/01/21(土) 11:01:07ID:cBdoROz0くだらんたとえなんぞするな。
だいたいチャイコフスキーP協1番でホロヴィッツは
うるさいだけだね、音楽性ないし。トスカニーニと
ホロヴィッツの組み合わせなら、ブラ2がいいね。
3枚ほどあるのかな?その内の48年盤がいいね。
スタジオも悪くない。チャイコ1なら、リヒテルとムラヴィンスキー
のが1番。ロシアの森に広がる白樺並木から思わずプーシュキン
のタチャーナが顔を出してきそうな演奏だね。
0089無窮動
2006/01/22(日) 09:51:58ID:097KOp/bどうすれば見る事できますか?
スクリャービンの練習曲とカルメン変奏曲は『アート・オブ・ピアノ』
に収録されてるんで見れるんですけど、どうしても全部見たい!
その映像の版権と販売権は誰が持ってるんでしょう?
0090名無しの笛の踊り
2006/01/22(日) 11:33:28ID:G+Y4m6h8音楽性が「ない」とは具体的にどういうこと?
音楽性が「ない」ピアニストなんてアマチュアにもいないと思うけど。
それとも君に表現力が「ない」だけ?
0091名無しの笛の踊り
2006/01/22(日) 11:41:35ID:r4HHnyaqが今のところかなり困難です。時々オークションに出てるという噂もあります。
僕が初めて見たのは、かなり画質の悪いビデオでしたが、それでも凄さはわか
りました。アメリカ発で、かなり画質のいいDVDを見せてもらったことがあり
ますが、相当の値段で手に入れたそうで、あまり気持ちのいいものではありま
せんでした。伝記(プラスキン著)を読むと、演奏の傷があるところを別のテ
イク(客がいないリハーサルの時)と編集したりしているみたいで、その辺の
不都合もあるのかもしれないですね。あとCDの ON TV とシンクロさせて聴く
と、ぴったり合うところと合わないところがあり、CDについてはさらに複雑
な編集が施されているようです。それなので音声ステレオというのはさらに
可能性が低そうです・・・。
放送したのはCBS放送ですが、版権については分かりません。一部が出てい
るということは、全く不可能なことではないと思います。放送時間が1時間
(CMもあるので実質55分くらい)というのもちょっと短いので、同じCBS放送
の「60 minutes」(内容は15分)と組み合わせてくれたら、最高に嬉しいです
けどね〜。
なお少し前にインタビュアーをダン・ラザー氏と書いてしまいましたが、
フォレス氏の誤りでした。
0093無窮動
2006/01/22(日) 18:44:38ID:097KOp/b『オン・テレビジョン』のDVD化は難しいみたいですね。
でもまったく無理って訳ではなさそうですし、気長に待ちたいと思います。
あと、ユニバーサルから発売されていたメータ指揮、
ニューヨーク・フィルとの競演のラフマニノフの第三協奏曲の
DVDも再販して欲しいなぁ。見た事無いので
どんな物か凄く興味あります。
0094名無しの笛の踊り
2006/01/22(日) 21:12:52ID:xZV6b43f記念の年で、53年1月12日のセルとのチャイコフスキー協奏曲1番以来25年ぶり、
そして公の場では最後の協奏曲の演奏でした。
RCAで残っているオーマンディとニューヨークフィルとの共演が1月8日、その後
2月5日メータ・ロサンゼルスフィル 4月16日・30日オーマンディー・フィラデルフィア管
9月24日メータ・ニューヨークフィル
と共演をしました。
DVDはこのうち最後のニューヨーク・エーブリーフィッシャーホールでの演奏会です。
オーマンディーとの共演もテレビ中継される予定で動いてましたが、直前になって
プレッシャーに耐えかねたホロヴィッツが、中止にしています。
このDVDに残るラフマニノフは、オーマンディーとの演奏よりリラックスしている
し、音楽的には成功しています。ロシアの大地を思わせる陰影はより深く、最終
楽章もノっている感じです。ただ非常に残念なことに、音声はモノラルです。こ
の映像は'79年の新春大都市圏では朝日放送系列で放送されてます。ホワイトハウ
スの放送と同じ頃です。ホロヴィッツは常ににこやかで上機嫌。しかし80年台と
違って、神経質そうな若々しい表情も垣間見られます。音楽も締まっている。
コーダではホロヴィッツとオケがずれて、最後の緊張が走ります。まさに競演
といった感じ。ライブならではの素晴らしい演奏だと思います。
ぜひ見ることをお薦めしたい映像ですよ!
0095名無しの笛の踊り
2006/01/22(日) 21:16:56ID:oZAY8nlh0096名無しの笛の踊り
2006/01/22(日) 23:32:51ID:xZV6b43fプラスキン著「ホロヴィッツ」には ON TV について
「CBSとの契約では、番組は2回放映できるが、その後テープはホロヴィッツ
のものになると規定されている」 の記述がありました。
その後どうなったかは分かりませんが。ちなみにホロヴィッツの娘さん
は事故で亡くなっており、奥様のワンダさんもすでに他界されているため、
直系の親族はいないはずであります。
0097名無しの笛の踊り
2006/01/22(日) 23:42:09ID:r5Yf+MUp海外のマニアが録画してたもので、最初の方で部分的に画質の劣化が
ありましたが、ホロさんの演奏が圧倒的なのでまあ問題はないかと。
0098名無しの笛の踊り
2006/01/23(月) 00:42:49ID:0Ueo15Ip感じました。全文は新聞発表〜発売〜TV放送〜2回目演奏までを書いてあります。
老舗ホロヴィッツHPの掲示板に勝手に掲載させていただいたものです。ググれば
最初のページに出てくるHPです。
終わった!ホロヴィッツ満面の笑顔(遠いので雰囲気しか見えないが)。大き
な拍手。プログラムも前半が重く後半は割と軽い(時間的に)ものだったし、前
半でもう満足しきったところもあった、終わらないで欲しい、このままずっと
続けばいいと思って聴いていたこともあるし(そういう時間って過ぎるのが早
い!)、とにかく後半はあっという間に終わってしまった印象だった。ショパン
を通じて色々な音が聴けたし、陶酔感は少なかったが間違いなくホロヴィッツ
の音楽を堪能できた。十分満足できた。
そして満場の拍手は、恐らく最後になるであろうホロヴィッツの姿を惜しむ
拍手へと変わっていく。最後というのは今回の来日が奇跡であるとみんな思っ
ていて、再度の実現は非常に困難と思われること、そして老いた姿を目の当た
りにして、次回があったとしてもそれを神様が待ってくれるかどうかわからな
いと直感的に感じたこと、色々な思いがあったと思う。「日本に来てくれてあ
りがとう!」「2日目も演奏してくれてありがとう!」「素晴らしい謝肉祭を
ありがとう!」会場は総立ちに近い状態になった。僕も何度も「Bravo!」を
叫んでいた。後で1Fにいた先輩に聞いたところによると、3F席の最前列でふ
らふらしてBaravoを叫んでいる僕と友人を見て、落ちてきやしないかと心配し
たそうである。文章では冷静に書いているけど、正直いっちゃってたと思う。
一体何回オベーションに応えてくれたか覚えてないけれど、終始にこやかなホ
ロヴィッツの姿を大事に記憶にしまいこんで10時半を過ぎたNHKホールを後に
した。学生時代に庭としていた渋谷の街で余韻を楽しむべく(もちろん初めて
感じる人生って・・年をとるって・・といったしみじみした気持ちも含めて)、飲
んで帰ったのは言うまでもない。
当時○○歳の忘れ得ぬコンサートはこうして幕を閉じた。
0099名無しの笛の踊り
2006/01/23(月) 00:45:56ID:0Ueo15Ip一応現在形('83年の将来のことは分からない)として書いています。
最後になるだろうというのは、そういう意味で書いてあります。
0100名無しの笛の踊り
2006/01/23(月) 00:48:05ID:vg7DeBOGいい思い出ですね。残念ならが私はその演奏には立ち会えませんでした。
というより生まれてないしw
あなたが羨ましい限りです。
0101名無しの笛の踊り
2006/01/23(月) 00:49:10ID:vg7DeBOG×残念ならが
連カキスマソ
0102名無しの笛の踊り
2006/01/23(月) 01:25:56ID:0Ueo15Ipありがとうございます。'83年のホロヴィッツの来日というと、NHKの放送
およびビデオに残っている1日目のことのみが伝えられ、何も得るものが
なかったかのように思っている若い方もいるかもしれません。でもそうで
はなかったし、さらにその3年後は信じられない演奏で素晴らしかった!
そして70年代はもっと凄かったし、60年代はさらにまた凄かった。
最近ホロヴィッツというとホロヴィッツ編、速弾きのみがトレードマー
クのように思っている方も増え、事実ホロヴィッツ編のプログラムを弾く
ピアニストも増えています。僕も興味あるので時々聴きに行くのだけど、
ほとんどの場合割とつまらない! ちゃんと弾けてるし、すごく難しいの
もわかるし、下手するとホロヴィッツより速く弾ける人もいる。でもつま
らないことが多いんですよねぇ。
ホロヴィッツ編って、やはりホロヴィッツの多彩な音やフレージング
で立体感を持たせないと、実はつまらないのではないでしょうか。つまり
ホロヴィッツが弾いてこそ、ポリフォニックな演奏になる。そういう意
味で言うと編曲としては、超絶技巧だけど実はさらに+αが必要なので、
普通のピアニストが手を出す代物ではないのかも。まぁヴォロドスくら
いにさらに音を加えると、唖然としましたけどね(笑)。
僕も晩年の演奏しか接することができなかったけど、他の人とホロヴィッ
ツ体験は何が違ったかというと、演奏を聴いてあんなに幸せな涙を流した経験
は他にはない、ということです。モスクワの映像で、トロイメライを聴いて涙
をながすおじさんの映像が映りますが、まさにあれ! 作り出す音や空間が他
には無い。そのことが一番記憶に残っています。まぁスクリャービンの練習曲
なんか、あごがはずれそうでしたけどね(笑)。
再来日20周年なので、今年は2回目の来日の思い出をどこかで書いてみよ
うと思っています。 コンサート3回+ホロヴィッツと会見した思い出なんか
を。
0103名無しの笛の踊り
2006/01/23(月) 01:38:57ID:0Ueo15Ip’86のサントリーホールができる前は、ホールでお酒を飲むなんてもってのほ
かだった、というか売っていなかった。お酒を飲んで雰囲気を盛り上げること
もできなかった。3F左翼の最前列が今日の席だった。3万5千円(B席)でここか!
という気持ちはあったが、並んだだけあってB席の中では最高の席だったと思
う。今思えば音も悪くない席だったと思う。いつもの演奏会より早目に集まっ
た聴衆は、初日はきっとそうであったろう興奮とか期待のるつぼといったもの
とはちょっと違った、かつて体験したことのない雰囲気となっていた。「とに
かくホロヴィッツに会えればいい。演奏についてはテレビで見たものと大差な
いであろう。でも果たして本当に演奏会をやってくれるものか?」どことなく
会話もひそひそ話しになりがちだった。
そして8時少し回った頃、緊張はピークに達した。少し遅れて客席の照明が落と
され、ステージが明るくなった。といっても通常よりかなり落とした照明で、しか
もピアノの付近だけがぼんやり明るいといった印象だった。次第に客席の音は消
えていき、咳払いの音だけが、そしてついには咳払いさえも聞こえない全くの沈黙
が訪れた。3600人の存在がないかのようだった。随分長い時間だったような気がす
るがやや間があって、その沈黙を客席の一部からの拍手が打ち破った。そして拍手
は怒涛のように会場全体へ広がった。舞台袖はかなり暗かったので、ゆっくりピア
ノのほうへ歩を進める影と見えた。そして明るいところでついにホロヴィッツの姿
が目に飛び込んできた。テレビで見たよりもにこやかな感じがする。「あれがホロ
ヴィッツだ!」それだけでじ〜んとくるものがあった。早くも会場中からブラボー
が飛ぶ。丁寧にオベーションに応えてゆっくりと椅子に腰掛ける。そして随分間を
おいて、やっとピアノの上に指が乗る。ベートーヴェン28番の出だし。静かな音だ
ったが、聴いたことのない天上の音がピアノから流れた。
演奏会はさらに続く
0104名無しの笛の踊り
2006/01/23(月) 02:03:30ID:vg7DeBOG0105名無しの笛の踊り
2006/01/23(月) 02:06:17ID:0Ueo15Ipビ放送でも他と違う硬質できらびやかな音というのは特徴があったが、生で聴
く音はそれをはるかに超えたものだった。聴いたことのない美しい音。こうい
うことを書くと聴けなかった方から文句がきそうなのだが、録音には入りきら
ない音がそこにはあった。もちろん他の演奏家でも録音と生の音のギャップと
いうのは多少なりともあるものだけど、ホロヴィッツの場合入りきらない部分
がより多いように思う。録音のせいとも言えるのだけれど。とにかくその音を
聴いて、これまで聴いてきたショパンのLPやホワイトハウスやロンドンのテレ
ビ中継で感じた特徴あるホロヴィッツの音の本当の凄さを知った気がした。生
演奏で感じた録音との差というのは、41年の僕の人生の中でも、他に並ぶ人
がないほどの大きなものだった。もしムラヴィンスキー・レニングラードフィ
ルの演奏を生で聴いたらそれに並ぶ体験ができたかもしれないが(他の人の書
いているのを読んでそう思っている。こちらの場合はソ連での録音の酷さも原
因のひとつとは思うが)、残念ながらそれは経験できなかった。録音に入りき
らないというのでは、この2人が頂点ではないかと思っている。小さい音のは
ずなのにあのNHKホールの隅々まで響き渡る、クリアーで存在感のある音。ペ
ダルとホールトーンの融合で天上の音と化して、広い空間を優しく満たしつつ
ベートーヴェンの1楽章は進んだ。
0106名無しの笛の踊り
2006/01/23(月) 02:10:21ID:0Ueo15Ip自分のHPではないのでURLは貼れません。興味あったら探してみてください。
掲示板で2004年1月ほぼ1ヶ月かけて書いてますし、今でも見られました。
(というのも掲示板の更新が2004年11月から止まっているので)
0107名無しの笛の踊り
2006/01/24(火) 20:59:17ID:XLF9RCzj0108名無しの笛の踊り
2006/01/24(火) 22:26:50ID:XbRl0fmzで(表紙は黒いバックにピアノを弾く白黒のホロヴィッツの写真)、
左側のINDEXから「掲示板」を選び(2004年11月の書き込みが最後)、
過去記事を2回くらいめくると2004年の1月頃になると思います。
1月2日から書きはじめてます。 わかるかな〜。
0109名無しの笛の踊り
2006/01/24(火) 23:57:32ID:XLF9RCzjなにはともあれ>>108サンクス
0110名無しの笛の踊り
2006/01/25(水) 00:17:35ID:lgg+cZw3ホロヴィッツ関係の本
1.プラスキン著 「ホロヴィッツ」
ホロヴィッツを知るにはバイブルといえる本。'81年頃までのことについ
てホロヴィッツの人生を書いてある。生前に出版されているが、同性愛
や子供っぽい性格の記述など必ずしも本人を喜ばせなかったと言われて
いる。しかしかなり突っ込んだ真実の姿が描かれている。
2.ショーンバーク著「ホロヴィッツ」(ただし国内未発売)
ニューヨーク・タイムズの音楽評論家であるショーンバーグ氏がホロヴィッツ
の人生と音楽について書いている。プラスキンに記述の無い'82以降については
最も参考になる。日本公演のこと、そこからの奇跡の復活、そして死までを
書いている。残念ながら翻訳されてないので洋書を読むしかない。'92頃の
出版。
3.デュバル著 「ホロヴィッツの夕べ」
ホロヴィッツの音楽の話し相手として、70年代後半と85年以降親交のあった
デュバルとの会話や親交を記してある。自宅でのホロヴィッツの姿が友人
としての立場から描かれており(勿論尊敬している)興味深い。
4.フランツ・モア著「ピアノの巨匠たちと共に」
ニューヨークスタインウェイのコンサート調律師のモアさんの出筆。
'60年代以降すべてレコーディングとコンサートに同行した氏の語る
エピソードは興味深い。その他のピアニスト、グールド・ルービンシ
ュタイン Rゼルキン、クライバーン、ギレリスなどとの親交も興味
深い。
0111名無しの笛の踊り
2006/01/25(水) 02:22:32ID:lgg+cZw3「Remembering Horowitz」−125Pianists Recall a Legend
complied and edited David Dubal (日本では出版されてません)
という'93出版の本があり、この付録としてなんと65'47"におよぶ
デュバルとホロヴィッツの音楽対談のCDがあります。
内容は
1.Intrduction 2.Scarlatti 3.Clementi 4.Beethoven 5.Schubert
6.Schumann 7.Chopin 8.Liszt Brahms 9.Rachmaninoff
10.Scriabin Prokofiev 11. Transcriptions 12.Orchestral Music
13.Spontaneuty and Contrast 14.Practice Recording Performing
15.The Instrument 16.Early Years 17.The Debut 18.Epilogue
という音楽談義です。ホロヴィッツがいかに音楽への知識が深かったか
(当たり前だけど!)よくわかります。
0112名無しの笛の踊り
2006/01/26(木) 20:13:48ID:wZkDS/RK0113名無しの笛の踊り
2006/01/26(木) 22:49:31ID:yMTFe01Mそうです。古本屋で探すか、読むだけだったら図書館には結構あると思いま
す。日本の古本屋では「ホロヴィッツの夕べ」しか引っかかってきませんで
した。
「ホロヴィッツ」 著者グレン・プラスキン 訳 奥田恵二・宏子
発行 音楽之友社 定価 4,500円
高いですが、内容としてはホロヴィッツを愛する人にとっては
バイブルと呼ぶに相応しいです。でも学生時代買えなくて、最初は
本屋で立ち読みで読破しました(笑)。本編で390ページ
1冊選べと言われたら、迷わずこの本にします。写真も多数。ホロ
ヴィッツ本人だけではないですが62枚ありました。
在庫切れです http://www.7andy.jp/books/detail?accd=02646570
0114名無しの笛の踊り
2006/01/26(木) 23:54:28ID:yMTFe01Mhttp://www.kosho.or.jp/
他にも色々あると思いますが・・。
ちなみに僕が持っているのは第1刷ですが 発行昭和59年(1984)5月16日
になってます。
0115名無しの笛の踊り
2006/01/27(金) 00:06:00ID:I+lkYHG6!!!!
オレが生まれる5日前w
何はともあれ気長に探します。
0116名無しの笛の踊り
2006/01/27(金) 01:13:25ID:NHdwCLBy僕が初来日2日目の演奏を聴いて、本当のホロヴィッツファンになった後すぐの
ことでした。でもそれも仕方ないかと感じたことは覚えてます。
そしてホロヴィッツのCD(ちょうど初めてCD化された頃でした)を片っ端
から買い集め出して、その数ヶ月後この本が出版されました。CDだけで手一杯で
4,500円のこの本には、なかなか手が出ませんでした。そしてホロヴィッツ
の人となりがわかった頃、ホロヴィッツがどうも活動を再開するらしいという
信じられない知らせがこかれるようになったのです。’85年のことでした。
0117名無しの笛の踊り
2006/02/01(水) 00:00:36ID:guWN5Cw1「本物の云々」とショックを受けたという話を読んだ覚えがあるんだが、詳細ご存知の方います?
0118名無しの笛の踊り
2006/02/01(水) 00:34:26ID:PZAE3sNnの出会いの場面が プラスキン著「ホロヴィッツ」にありました。
ホロヴィッツは他の音楽家たちとあけっぴろげにつき合うことがあった。
ルドルフ・ゼルキンとの出会いにも、それは明らかであった。その出会いは、
ベルリンでホロヴィッツの親友となったドイツの百万長者の息子、フラン
チェスコ・メンデルスゾーンが、整えたものである。スイスのバーゼルでの
ホロヴィッツとの短い休暇中に、メンデルスゾーンはゼルキンに、ホロヴィ
ッツを他の友人たちと一緒に連れてきて会わせようといっていた。ゼルキン
は想い出を次のように語っている。「メンデルスゾーンは、儀礼上、私から
ホロヴィッツわんにピアノを弾いてくれるかどうか、きくのがよいといって
いた。ホロヴィッツは、とても内気で、余りしゃべらなかった。ちょうど
その頃、私はシューベルトのソナタをたくさん勉強していたんだけど、ホロ
ヴィッツはまだ知らない曲もあったんで、たいへん興味を示した。私にいく
つかの質問をしたので、2,3ひいてきかせた。若くて、ほっそりして、き
ゃしゃなホロヴィッツが、そこで、ピアノに向かってショパンのト短調バラ
ードを弾きはじめたんだ。私は腰も抜かさんばかりに驚いた。その『白熱』
した演奏の熱気と情熱とは信じられなかった。髪の毛が逆立った。あんな演奏
は、生涯きいたことがないし、絶対忘れられないだろう。」その日からゼル
キンとホロヴィッツは友人となり、ドイツ、スイス、そしてのちにはアメリカ
でしばしば再会した。
1927年のことです。ホロヴィッツはゼルキンのベートーヴェンを尊敬してま
したし、その後も長い友人でしたねぇ。
0119名無しの笛の踊り
2006/02/01(水) 01:41:32ID:ZRFto3EA0120名無しの笛の踊り
2006/02/01(水) 02:00:59ID:dyASSLZ81926年3月 パリのデュポスト夫人宅での話
パリデビュー1週間ほど前に、サロンに4,50人の耳の肥えた友人たちをまねいて
ホロヴィッツの演奏を聞かせた。
ホロヴィッツは、フランス語をほぼ完全に話せたので、パリの社交界では
くつろいだ気分でいることができた。この若いロシア人(アメリカ国籍を得るの
は40年代のこと)は、その演奏と控え目な魅力で、人々を魅了したようだった。
(若いホロヴィッツは奥さんがショパンに似てるでしょ、と自慢するほどハン
サム) ホロヴィッツの述懐では、「私はショパンとリストを弾いた。それから
ラヴェルの鏡からの「悲しみの鳥」と「水の戯れ」でしめくくった。
リサイタルが終わると、小柄な男が私のところにやってきて、
『ブラヴォー!すごくうまい演奏だ。だけど我々は、ここじゃ、もっと印象
主義的に弾くね。君は、リストみたいに弾くけど。』それから、その男は
天井を見上げて、いうんだ『でも君のやり方でいいと思うよ。ご機嫌よう。
僕がラヴェルだ。』」
0121名無しの笛の踊り
2006/02/01(水) 02:14:08ID:53Q8ylshhttp://www.clas.ufl.edu/jur/200309/profiles/horowitz.html
0122名無しの笛の踊り
2006/02/01(水) 02:26:31ID:+OuMlAKZ持ってるのですが、この続きの音源は存在するのですか?
0123名無しの笛の踊り
2006/02/01(水) 02:37:57ID:ZRFto3EA>>120
トンクス
0124名無しの笛の踊り
2006/02/01(水) 02:40:33ID:dyASSLZ8ったところから弾きなおしてます。リラックスできたのか、体力が戻っ
たのか、その後の3楽章は他の演奏と比べても、数段熱血漢の演奏に
なってます! 聴きもの!
0125名無しの笛の踊り
2006/02/01(水) 06:29:54ID:VDoRqsvHラフマニノフとかスクリャービンとかはすごいけど、ロマン派の曲、特にショパンなんかは作曲家を侮辱しているような内容の演奏だと思うんだけど。。
気のせい?
0126名無しの笛の踊り
2006/02/01(水) 06:44:38ID:6OEcYhddある意味正当な意見です。鬼気迫る演奏ですが、
音楽性がないって言うか、たとえて言うなら、一流の曲芸師でしょう。
0127名無しの笛の踊り
2006/02/01(水) 06:46:29ID:lQ5TyCOrそ れ が い い
0128名無しの笛の踊り
2006/02/01(水) 14:48:23ID:ZRFto3EA0129無窮動
2006/02/01(水) 17:51:13ID:lI++8o4c頭の中に描いていた楽曲が全て、五線譜の中に描けたとは
到底思えません。当時の演奏家は総じて作曲家でしたから、
描ききれなかった音楽を作曲家の目と演奏家の目と両方の
目で作品を見ていたと思います。これと同じ事がホロヴィッツにも
言えるのではないでしょうか。
近年では楽譜に書いてある事が全てであるという風潮のもと、
ほんの少しでも楽譜に手を入れるとまるで楽聖の偉大なる作品を
汚したものごとく言われるのは、19世紀的観点から言えば
むしろ滑稽のようにも思われます。
あと、曲芸師とありましたが逆説的ではありますが
曲芸の中に芸術があるのであって、普段はその曲芸的な
技巧と言う鎧に惑わされ、鎧の中のインタープリテーションを見過ごして
いる場合があります。
0130122
2006/02/01(水) 20:22:16ID:+OuMlAKZレスありがとうございます。
やはり海賊盤か何かですか?
あの日の1楽章&2楽章途中までは正規に出てるライヴ盤よりも
技巧が冴えてるので3楽章がかなり気になります。。。
0131124名無しの笛の踊り
2006/02/01(水) 23:09:04ID:pv6foqZ5アニストも含めてのオムニバス盤の中の一部にあるようですよ。僕もその盤を
直接持っているわけではなく、ホロヴィッツの部分のみ聴いたので・・・。
ホロヴィッツは'68年に5月12・19日にシカゴで、11月24日カーネギー、12月1日フィラデルフィア、
15日カーネギー、とソナタ2番を弾いている記録があります。それに先立った、
11月3日(エール大学)17日(ブルックリンカレッジ)でも弾いている可能性が高いです。
このうち弦切れは11月24日。CBSのCDのものは主として12月15日のものと思われ
ます。ただし編集の後も聴かれるので、別の日のテイクが部分的には使われて
いるでしょう。この辺のコンサートはかなりの確率でCBSが録音しているので、
発売されてないテイクはあると思いますよ。
ちなみに12月1日の無編集演奏をとあるところで聴いたのですが、これもすご
かった! ホロヴィッツの演奏は、ヒストリック・リターンもそうだった
けど無編集のもののほうが、より音楽の流れが自然に聴こえます。それゆえ
多少のミスタッチがあったとしても、無編集のが発売されたらいいなぁ、と
常日頃思ってます。
0132124名無しの笛の踊り
2006/02/01(水) 23:15:56ID:pv6foqZ5作曲者の死後25周年記念のためだったそうです。ホロヴィッツはラフマニノフ
を父や兄のように慕っており、2台ピアノの演奏会も企画されてたそうです。
私的にはよく2台で弾いてたそうです。なんて豪華なデュオ!
それにしても、この時期にソナタの録音が残ったのは幸いでした。こんなの
生で聴いてたら人生変わっちゃいそうです。ちなみにプログラムではラフマニ
ノフ2番が後半の最後、前半の最後はあのクライスレリアーナでした。すごい
体力!
0133名無しの笛の踊り
2006/02/01(水) 23:25:42ID:uN40tKnuファンになるとレトリックが上手
0134名無しの笛の踊り
2006/02/01(水) 23:31:51ID:e0hQAX3Yいやそういう問題じゃなくて。
ラフマニノフはホロヴィッツのことを自分の後継者と思っていたし、
精神的に弱っていたホロを励ますためにそういうことをしたというのが真相。
>ちなみにプログラムではラフマニ
>ノフ2番が後半の最後、前半の最後はあのクライスレリアーナでした。すごい
>体力!
それを言うなら体力じゃなくて精神力と集中力。
ほんとにホロヴィッツのファンなのか?ホロヴィッツのあの無駄のない
弾き方を見てればアスリート的な体力などほとんど必要ないことは自明。
特にクライスレリアーナは体力は不要。ただし、集中力が演奏の出来を
大きく左右する曲です。
0135124名無しの笛の踊り
2006/02/02(木) 01:09:54ID:mgM862iWことです。ニューヨーク到着後2日のうちに実現した。ラフマニノフが「ゴロ
ヴィッツ氏は、私のコンチェルトをたいへん上手に弾くときいているが、伴奏
をさせてほしいものだ。」と電話をしてきて実現した。ホロヴィッツも真っ先
にラフマニノフに会いたがったようです。
スタインウェイの地下室でそれは実現しました。
「あがったかって。死ぬんじゃないかと思ったよ。あんなに偉いひとが、自作
の第3協奏曲で、若造の私の伴奏をしてくれるなんて。一生で一番忘れ得ぬ
印象だった。私の本当のデビューだった!」とはホロヴィッツの述懐。この時
ホロヴィッツ24才、ラフマニノフ54才でした。
2台ピアノの公開演奏が企画されたのは'42年の夏、'43年3月にラフマニノフ
が亡くなる最後の夏でした。50人ほどの私的な客の前で2回催され、モーツァル
トと自作の「組曲」「交響的舞曲」が演奏されたそうです。一般公開はラフマニ
ノフの死で実現しませんでした。
その他最初の引退の時に、スイスで療養中に私的な楽しみとして実現
しています。
ホロヴィッツにとっては、ラフマニノフは間違いなく偶像でしたが、
(ラストロマンチックでどの写真が好きかと言われて、真っ先にラフマニノ
フを指差して、奥さんの目に気付いてあわててトスカニーニの写真を指し
直したりしているシーンがあります。)
ラフマニノフ自体は、むしろホフマンを評価していたとも言われています。
この辺は、あまり多くを語らなかったし、精神的に弱い部分も持っていた
といわれるラフマニノフのことなので、真相は謎の部分も多いように思わ
れます。
ある
0136名無しの笛の踊り
2006/02/02(木) 01:32:05ID:GAqXtobW丁寧にありがとうございます。
前半のほうは知人に貸してもらったのですが、ヤフオクで手に入れたそうです。
裏で出回ってる録音がずいぶんあるんですね・・・
0137124名無しの笛の踊り
2006/02/02(木) 01:37:19ID:mgM862iW初日はかっちりと、最終日は部分的にはかなり爆発的な弾き方をしていま
した。第7曲など、速すぎて顎が外れそうになりました。この時ホロヴィッツ
82才!!この人には今でもピアニストの、ヴィルトーソとしての血が流れて
るんだ!と驚愕したものです。もちろんピアニッシモの美しさは、とてもことば
で表すことのできない、美しく透明で深遠なものでした。すべての音楽を作り出す
体力がホロヴィッツに残っていることが、2回目の来日では幸運にも証明された
のです。82才にしてこれ!ましてや'60年代の演奏は凄まじかったことでしょう。
とあるところで聴いた'68.12.1のクライスレリアーナの生演奏は'69のスタジオ
録音とまた違ったすごさがありました。前半これで後半ラフマニノフだもんなぁ。
人生変わりそうです!
ピアニストにとって、体力は手の運動能力だけで証明されるものでなく、
音楽を作り出すすべてのエネルギーを維持する力、と考えたほうがいいでし
ょうね。
ホロヴィッツの魅力→編作や速弾き と思っている方々
それは魅力のほんの一部でしかないのですよ。トロイメライであそこまで
人の心を動かせられるピアニストは、自分には他に思いつきません。彼が
日本で最後に弾いた曲も、トロイメライでしたよ!そして観客の多くが
感激の涙を流したのです。
0138名無しの笛の踊り
2006/02/02(木) 04:08:24ID:Njmx9zcOホフマンは、ラフマニノフと同世代だし、ホロヴィッツと比較したりはしない。
ラフマニノフにとってのホフマンは最高のピアニスト。そしてホロヴィッツが初めて聞いたピアニスト。
アル中になる前のホフマンは信じ難いほどのピアニストだったらしい。
この点は数多くのピアニストの証言や録音で知る事もできるし、ホロヴィッツも認めている。
もっともアル中後の演奏も、物凄いが・・・。
ホロヴィッツはホフマンを最初は尊敬していたが、人間的に合わなかった。
ラフマニノフは、ホロヴィッツは素晴らしい演奏をするが、時々やり過ぎるきらいがあり、その点は気に入らなかったよう。
ファンはそういう面も含めて好きなわけだが・・・。
ホロヴィッツと比較するならスタイルが全く異なるモイセイヴィッチだろうね。
0139名無しの笛の踊り
2006/02/02(木) 16:07:55ID:n1+k3tdQ地下室での競演についてホロヴィッツはかなり謙遜してますね。
ラフマニノフは数箇所注意点を指示した以外はほとんど喋らなかったらしいですが、
演奏が始まるとラフマニノフはあまりの迫力に驚いて( ;゚д゚)ポカーンとしてたそうです。
Abram Chasinsの回想によると、
Rachmaninoff “told me that he was completely astounded, that he listened
open-mouthed as Horowitz pounced upon the fiendish piece with the fury
and voraciousness of a tiger. ‘He swallowed it a whole’, said Rachmaninoff.”
ホロヴィッツはこの大変な難曲に虎のような激烈さと獰猛さで挑みかかり、
自分(ラフマニノフ)はその演奏に完全に仰天してしまって、口をぽかんと開けて
聴いていたのだ、と語った。「彼は全てをものにしていたよ」とラフマニノフは言った。
だそうです。ラフマニノフが仰天してる顔が見てみたい・・(笑)。
0140名無しの笛の踊り
2006/02/02(木) 16:31:27ID:zzcs3DXTショーンバーグや友人の証言によると
ラフマニフ、ホフマンともにホロヴィッツを「精神的」後継者と見なしていたそうだな。
演奏に関しては、ラフマニノフは自然で貴族的な演奏のモイセイヴィッチを好み
(ピアノ協奏曲第2番やパガニーニ狂詩曲の演奏を「彼の様に弾けたなら」と羨んでいたとか)
ホフマンはチェイシンズに対して「彼は天性のロマン派のピアニストだ」と言っているな。
>>139
そういえばRCAで独奏ホロヴィッツ、伴奏ラフマニノフによる
2台のピアノ版ピアノ協奏曲第3番を録音する話が持ち上がったことがあるらしいな。
どっかのバカな担当が「ビジネスにならない」と
この空前絶後の競演を潰してしまったらしいが・・・。
1940年代には交響的舞曲の作者自身の指揮による録音と
ホロヴィッツとの2台のピアノ版をラフマニノフは望んだらしいが
こちらは進展する前にラフマニノフが世を去ったために実現せず。
0141名無しの笛の踊り
2006/02/04(土) 00:03:47ID:vcwdZmPDモイセイヴィッチもホロヴィッツの演奏に対して賞賛しているね。
しかし、よくラフマニノフは他のピアニストを賞賛するけれども、
賞賛された側は、ラフマニノフ自身の演奏の方が素晴らしいと思っているところが共通してると思う。
0142名無しの笛の踊り
2006/02/04(土) 16:04:05ID:tzKEfMpDホロヴィッツの親友であるバイオリニストのミルシテインは二人の関係を
「人間的な温かみにあふれたものばかりではなかった」といい、その理由を
ラフマニノフがホロヴィッツに対しジェラシーを抱いていたからではないかとしている。
またホロヴィッツの側もラフマニノフは神であり崇拝の対象だったため気楽に会話もできなかったとか。
ホロヴィッツの抑制を失う点に対してはミルシテインは本人に直に「癲癇の患者が発作を起こしているみたい」と言い
ラフマニノフも賛同したとのこと。
おそらくホフマンやモイセイヴィッチはラフマニノフにとって同じ感性を持つピアニストとして
容易に理解できるものだったのに対し、若く新しい、異なった感覚の
ホロヴィッツのスタイルは理解し難い面も多かったのだろう。
0143名無しの笛の踊り
2006/02/04(土) 17:37:04ID:RNl9OJEi前半部分うpしてくれませんか?
前から聞きたくて・・・
0144名無しの笛の踊り
2006/02/04(土) 19:45:46ID:U+7gSd3V0146名無しの笛の踊り
2006/02/06(月) 00:07:59ID:Ep4Ruk1u持ってないよ
誰かこの際前半と後半うpしてくれないかな
0147名無しの笛の踊り
2006/02/08(水) 02:49:03ID:2ptKAEei0148無窮動
2006/02/14(火) 07:03:07ID:YUJ1d4W7借りてきて読んでるんですけど、凄く面白い。
これだけホロヴィッツファンが居て、CDも売れてるのに、
なぜこの本が現在販売されていないのかが不思議なくらいです。
確かに値段はちょっと高めだけど……。
皆さんはホロヴィッツ本でお勧めとかありますか?
0149110:名無しの笛の踊り
2006/02/14(火) 22:40:46ID:MGzz05tcレクター博士でなく、グレン・プラスキンですよ!!
0150無窮動
2006/02/16(木) 06:57:53ID:XfV6YVhH普通にホプキンスって載せちゃって、
指摘されるまで全然気付きませんでした。本当にありがとう!
0151110:名無しの笛の踊り
2006/02/16(木) 23:59:05ID:fTUP9CO1プラスキンの「ホロヴィッツ」は'82年頃までの記述としては最高の本だと
思います。ホロヴィッツファンの聖書(バイブル)という人もいます。
僕も今でも事あるごとに出してきて読みます。4,500円は高かったけど十分そ
の価値はありました。探している人が多いのですが、なかなか入手しづらい
ようですね。古本屋に時々出ているようです。
この本では、12年の引退の時期から'65年のヒストリックリターンへ向かう
までの高揚とか、緊張する部分が好きです。本当に歴史的コンサートと呼ぶに
相応しいと思います。そしてコンサートのところまで読んで、コンサートの
無編集のCDを聴くと、感激しますよ! 素晴らしい映画が1本撮れそうです。
0152名無しの笛の踊り
2006/02/17(金) 02:07:57ID:69autuw10153名無しの笛の踊り
2006/02/17(金) 11:05:46ID:vmzegcKA0154110:名無しの笛の踊り
2006/02/18(土) 00:07:34ID:0h0BRjDtホロヴィッツはカーネギー・ホールに戻り初めての演奏会を催すことになった、
と公表された。ホロヴィッツは記者団に「どんな演奏をするかは話したくない」
といった。「きき手が決めてくれることだ。でも音楽の美しさで、演奏を楽し
んでもらいたい。12年振りに、60歳の今演奏をするのは容易なことじゃな
い。どうなるかわからによ。豚みたいに弾くかもしれんよ。」
5月9日の演奏会まで2週間のことです (プラスキン著P.393)
0155名無しの笛の踊り
2006/02/20(月) 23:09:48ID:UUGN9dQJ再来日のコンサートが取り上げられてました。
「当日は「今回はどうか」という懸念を見事に払拭する素晴らしい時間が
流れた。あまりの素晴らしさに涙する人々も多かったという。」とあります。
1ページくらい書いてあるので、どうぞ実際の記事をお読みください。
なお表紙のカラー写真は(小さいが)、当日のホールの雰囲気をいい感じ
で捉えていると言っておきましょう。客席で見るとこういう感じでしたよ!
0156名無しの笛の踊り
2006/02/20(月) 23:15:31ID:UUGN9dQJ�@ 最後の演奏会は7月9日→7月6日(日)
�A 場所:東京文化会館→昭和女子大人見記念講堂
�B ロンドンで演奏していったん帰国する→ロンドンから直接来日してます
新聞発表が6月9日、来日が6月15日(チケット発売日と同じ日)
最初のコンサートが21日(土)でした。
「彼は明らかに甦った。その真価を知らしめた”二度目”のホロヴィッツ」
というタイトルです。
0157名無しの笛の踊り
2006/02/24(金) 11:17:44ID:im0Ovxk5モーツァルトイヤーってことでライブ録音を発売か。
0158名無しの笛の踊り
2006/02/25(土) 10:02:09ID:kDAcYctg>Live On The Horowitz Steinway: Margulis(P)
よく読めい。弾いているのはユーラ・マルグリス。
ホロヴィッツのスタインウェイを使ってでのライブ録音という意味だ。
ん?釣りか?
0159名無しの笛の踊り
2006/02/25(土) 19:57:59ID:sz0r3Zek0160名無しの笛の踊り
2006/03/01(水) 20:49:59ID:5mBUF67F0161名無しの笛の踊り
2006/03/02(木) 07:44:28ID:aq7uvihoこの前、ごそごそCD探していたら出てきて聴いたが、あれはすごい。
全クラシックの中のお勧めCDはと聞かれたら、まずこれを勧めるな。
ちなみにホロビッツの弾くショパンはどうも好きになれません。
0162名無しの笛の踊り
2006/03/02(木) 15:55:48ID:GCMkcZsF0163名無しの笛の踊り
2006/03/04(土) 11:05:42ID:3drOdLZd60年代の録音に熱狂して70年代に海を渡ったらあまりにミスだらけで驚いたという笑い話
0164名無しの笛の踊り
2006/03/04(土) 12:41:47ID:lWz9G5lCどね。コンサートを全部録って、それを繋ぎ合わせるやり方でDISKを作ったのは
事実です。'65年のヒストリックリターンの無編集録音が3年前に発売されたけど、
ミスタッチの数は増えたけど、音楽的一貫性が段違いに良くなり、感動が増した。
無編集の収録がもっと世に出ればいいと思う。ちなみに'65は、編集を全くうけて
ないバックアップテープが保存状態も良く存在したので可能になった。マスター
テープは切り刻まれて繋ぎ合わされてしまうので、一度切ってしまったテープの
再編成は相当難しいらしい。
0165名無しの笛の踊り
2006/03/04(土) 14:07:42ID:4UFwBggJ0166名無しの笛の踊り
2006/03/04(土) 18:50:45ID:murBDs1M0168名無しの笛の踊り
2006/03/09(木) 04:11:54ID:NcfZxed2心に染み渡る美音の洗練の極みです。
0169名無しの笛の踊り
2006/03/09(木) 11:37:03ID:aGC/YuvA0170名無しの笛の踊り
2006/03/09(木) 19:56:57ID:EBbYfNcK冒頭のクレメンティが頭から離れん
というか音がキンキンでモア何やってんだと思ったが、後でバラ4聴いて、タッチ変えてるんだなと唐突に理解した。
ラフマにの前奏曲も素晴らしかった。ドキドキして心臓が飛び出るかとおもた
で
この演奏で78歳ですか。宇宙ヤバス
バラ2の爆音で昼寝から覚めてしまたうちのばーさん(72)に弾いてる人の年齢教えたら絶句してた
20代の演奏を聴いてみたかったな〜
以上、チラシ裏だスマソ
0171名無しの笛の踊り
2006/03/10(金) 00:16:47ID:fjK5j2X+という番号のピアノです。2回目の来日、モスクワ公演初め最後の4年間のコン
サートで弾いたCD314 503よりも鐘のような硬質な音がします。あと自室で収録
した、ラストロマンチック初めとする録音はCD443、ビューティーと呼んでいた
ヒストリックリターン初め多くのコンサートで使っていたのは、CD186.あと
コネティカットの別荘に置いていたCD223も若干録音があるそうです。
東京の2回の来日でも、楽器の音の違いは話題になりましたよ。'81のMETの
録音は、その音をよく再現していると思います。ロンドンの録音はあまり
良くないです。
0172名無しの笛の踊り
2006/03/10(金) 17:54:19ID:lwbjf98E0173名無しの笛の踊り
2006/03/10(金) 20:48:54ID:aEvxlyhP何とかscoreていうフランスの楽譜サイトでホロで検索すると
ホロの楽譜をPDFにしてうpしてるところがひtするはず。
だだ、それがあるかはわからんよ
0174名無しの笛の踊り
2006/03/10(金) 22:06:35ID:lwbjf98Eこの曲が妙に気になるんだよね・・・音源もなさそうだし
0175名無しの笛の踊り
2006/03/11(土) 21:40:26ID:9SL5J5eyどっかにホロの演奏動画ないですかね?
0176名無しの笛の踊り
2006/03/11(土) 21:58:58ID:ciNGkeGSin モスクワ
htp://srd.yahoo.co.jp/MMSMOV/Q=horowitz/U=http://www.sonyclassical.com/videos/89669/089669_SchumannTraumereiFullVid_300.asx/
O=060f1fef8fe01e15/P=8/C=5v66gqt1u4gvp&b=2/F=f/I=yahoojp/T=1142081125/SIG=12ml797lt/*-http://
www.sonyclassical.com/videos/89669/089669_SchumannTraumereiFullVid_300.asx
最後のロマン派
ttp://www.youtube.com/watch?v=f9thfva6_Dg&search=horowitz
in モスクワはアドが長いので途中で改行してます。すべてつなげると見れます。
0177名無しの笛の踊り
2006/03/12(日) 01:27:51ID:L3ss+Rk2http://www.youtube.com/watch?v=f9thfva6_Dg&search=Vladimir%20Horowitz
0178名無しの笛の踊り
2006/03/14(火) 07:58:33ID:6tXbs9Sc今のコンクールでやるとどう評価れるのかな?
伴奏はメロディーに中に入れましょう、って習った記憶が・・。
0179名無しの笛の踊り
2006/03/14(火) 10:45:10ID:egO8uo5F0180名無しの笛の踊り
2006/03/14(火) 13:52:12ID:JL/ZLWWw0181名無しの笛の踊り
2006/03/14(火) 15:35:35ID:hyZWsvUgでも無声ドキュメント映画のホロビッツのピアノ演奏って哀しい。
0183名無しの笛の踊り
2006/03/14(火) 17:18:14ID:shrXOgIpマジ?ってか今日はアラウとボレットの放送だったの忘れてたorz
0184名無しの笛の踊り
2006/03/14(火) 17:24:52ID:hyZWsvUgアラウとボレットの後にちょっとだけ。ショパンを弾いていたらしいが
いかんせん無音なので、何の曲かわからんかった。ピアノ弾く人なら、
判るかな?解説で指さばきが疾走するサラブレットのようと言われてた。
若かったw
0185名無しの笛の踊り
2006/03/14(火) 17:41:48ID:egO8uo5Fop12-8とop25-10(オクターブ・エチュード)
だよ。両方とも一部分でほんの数分ですた。
0186名無しの笛の踊り
2006/03/14(火) 21:09:41ID:hSqPPPdTコンクールが視野に入ってくるような学習段階にいて、まだ音楽の構造について
その程度の理解しか持っていないんだとしたら、ヤバすぎる。
0187名無しの笛の踊り
2006/03/16(木) 23:34:28ID:/ac5ULNy聴きに行きましたよ。スクリャービンのエチュードの最後のほうは凄い迫力で、
直に100万ボルトの電圧に触れました。そういえば何年か前にON TVの同じ曲を
演奏しているのがちらりとテレビに映っていましたが、見る(?)人が金縛りに
会うような、鬼神のごとき緊張感を放射しますね。
プログラムが終わると若者が洪水のように前に押し寄せていました。
アンコールが始まり、若者たちも押し寄せた格好のまま、全会場がシーンとなって
聴き入りました。最後のトロイメライも遂に終わり、総立ちで長い長い拍手の嵐。
ホロヴィッツは会場のあちこちを指差し、手を大きく振って答礼していました。
母は泣き笑いしつつ「なんでこんなに泣けちゃうんだろう」と言っていました。
ヴィルトゥオーソってやっぱり大したものです。そして素人をも泣かせるのは
殆どホロヴィッツだけではないでしょうか。
0188名無しの笛の踊り
2006/03/16(木) 23:37:24ID:fYR7PR04私はスクリャービンを引いている映像を見てクラシックに嵌りました
あれはいつ見ても感動です
0189名無しの笛の踊り
2006/03/17(金) 00:06:05ID:S6C0BMDq泣けるんでしょう。僕もその場にいましたよ。多分永遠に忘れられない
演奏会です。3回とも行きましたが、特に3日目は元気がありました。
テンポも一番速かった! 2日目の演奏がFMで放送され、海賊版CDにも
なっているようですが、海賊版の音はひどいようです。エアーチェック
した自分のテープのほうがいい音です。
1回目の来日も2日目に行きましたが、調子は悪いながらホロヴィッ
ツの音は存分に聴けました。そしてテレビ放送された1日目より全然
調子良かったのですよ。
0190名無しの笛の踊り
2006/03/17(金) 00:20:22ID:S6C0BMDqエチュードはop10、ね。
0191名無しの笛の踊り
2006/03/17(金) 03:10:04ID:abHnmgqcレスありがとうございます。ホロヴィッツは来日して、日本人について「昔の
ヨーロッパ人のようだ」と言ったそうです。優雅で落着きがあると褒めたのだ
と思います。審美眼の鋭いマエストロにそう評されて誇らしくもあります。
って、あまり関係ありませんが。彼が頗る日本贔屓だったということを改めて
思い起こして頂ければ、実体験の無い方でも一層彼との距離を近く感じられる
のではないかと、敢えて書いてみました。(不要だったかな)
私は父母が時々はレコードを聴いておりましたので、ある程度はクラシック
に馴染みはありました。ホロヴィッツを最初に知ったのはON TVを日本で放送
した時です。でもその頃は名前も覚えませんでした。高校の時などはそれほど
クラシックは熱心に聴いていませんでした。大学に入って暫くして、何かピア
ノ曲のレコードを聴きたいとふと思い、昔テレビで見た人がいいかもしれない
と、レコード店で探して「ホロヴィッツ」の名を知り、その時はCBSのラフ
マニノフアルバムを買いました。冬だったので合っているかなと。それからモ
ノラルのレコードを随分買いました。基本的にイン・テンポで、しかも澄み切
った音がよく伸び、リズムが絶妙、ヒロイックなところ、限りない憧れ(浪漫)、
ありとあらゆるニュアンスを見せてくれる、と、言わずもがなですが、ピアニ
ズムとは斯ういうものだと納得しました。
0192名無しの笛の踊り
2006/03/17(金) 03:11:31ID:abHnmgqc>>189
お褒めにあずかり光栄です。彼の来日公演を沢山聴かれたのですね。
最後の公演で、演奏を終え、舞台下に詰め掛けた沢山の人に握手をせがまれ
て、普通に握手していたのが、誰かギュウッと握ったらしく、それを茶目っ
気たっぷりに慌てて振りほどき、その後は差し出された手の掌を横からチョ
ンチョン、チョンチョン、と順番に指先で突付く握手にしていましたね。手
を思い切り「こっちこっち!」とばかり振り回している人の所に来ていたよ
うでした。それと、誰かがおそらく楽譜を高く掲げているのを見つけ、手を
伸ばして舞台の上から釣上げていましたね。
スレッドの上のほうで紹介されている本のどれかに、一聴衆の言葉として
「ラフマニノフで泣くことはなかったがホロヴィッツでは泣いた」と書いて
あったと思います。まず純粋な心の持ち主であったでしょうし、心を表現す
るのに歌い手の歌い方をピアノで再現する工夫・修練を相当積んだのでしょ
う。若い頃、マッティア・バティスティーニのレコードを朝から晩まで聴い
て歌い方を研究していたそうですね。小さい部屋と大きなホールの音響の差
も弁えて、効果の出る弾き方をしたとか。
’83の来日の時、原智恵子さんの高弟と言える方が、テレビで見ていて
も随所にキラリと光るところがあった、と評していました。一般的には傷だ
らけとの評判でしたが、傷だけという訳でもなかったようです。
0193189:名無しの笛の踊り
2006/03/17(金) 23:45:17ID:Mg3wm9fNした。その中に2回目の来日の時の映像もあったのですが、>>187さんの記憶
のように、舞台に駆け寄る100人以上の客の中から、大きい花(お気に入りの
紫陽花の花束はうまいこと掴んでいらっしゃいました。)や面白そうなものを
選んで受け取っていました。中にはI Love Horowitz のメダルのついたレイ
のようなものも! そして楽譜の件ですが、実はあれはホロヴィッツ編曲
で知られる「星条旗よ永遠なれ」を採譜した楽譜なんですよ。ご本人は楽譜
を出版してないので、演奏を聴いたファンが自分の力で楽譜にしたものです。
しかし、ご本人、そのタイトルを見ると2,3秒で返してしまって、場内の
笑いをさそってました。
それにしても、あれほど見事に観客がスタンディングオベーションをする
演奏会も、その後体験していません。あの時の聴衆も素晴らしかったと思い
ます。若い人がかなり多かったですが(特に舞台に駆け寄ったのは)もう20年
経ちましたので、みなさんそれなりに成長(笑)されてますね。
ただ今20周年を記念して、とあるホロヴィッツHPで20年前のホロヴィッツの
演奏会を振り返る回想録を書き始めてます。今はモスクワでの4月20日の演奏
会へ向けて、プログラムを練っているところです。4月初めにはモスクワに向
けて出発します。そして日本公演は、実はまだ影も形も無いものなのです。
日本公演に向けてみんなが動き出すのは、5月終わりから6月初めにかけてなの
です。本当に直前に決まったコンサートでした。
0194名無しの笛の踊り
2006/03/18(土) 00:30:53ID:H0JtfVdhGoogle で検索すれば2,3個のうちには出てくる有名サイトです。
掲示板をご覧ください。
0197名無しの笛の踊り
2006/03/18(土) 09:22:38ID:h81dYTGY君がその悪意の人物でないという保証も無い以上、具体的な方法を例示するのは
差し控えさせてもらいます
とりあえず、H0JtfVdh氏は、そこの管理人さんにメールで謝罪したうえで、
2ちゃんねらーの怖さというものを管理人さんからよく教えてもらうといい
そこの管理人さんだったら、過去に生々しい現場を経験してきているので、
よく知っているはずだよ
0198名無しの笛の踊り
2006/03/18(土) 16:14:16ID:pFHGyw4k0199名無しの笛の踊り
2006/03/19(日) 06:40:01ID:3lE9/Y5/0200名無しの笛の踊り
2006/03/19(日) 13:11:46ID:7KzFC7Wc0201名無しの笛の踊り
2006/03/19(日) 15:54:44ID:z8kHKmYw0202名無しの笛の踊り
2006/03/19(日) 19:45:39ID:J1L7e3AY同じく。
0203名無しの笛の踊り
2006/03/19(日) 20:39:41ID:Eny0XA5i0204名無しの笛の踊り
2006/03/19(日) 21:28:03ID:4MY+XxoM0205名無しの笛の踊り
2006/03/19(日) 21:31:22ID:ukI1ZYbq0206名無しの笛の踊り
2006/03/20(月) 08:05:43ID:ScAU8RNgグールドはホロヴィッツ嫌いだったらしいけどね
0207名無しの笛の踊り
2006/03/20(月) 14:25:58ID:a2JpbM420208名無しの笛の踊り
2006/03/20(月) 20:02:52ID:YOCy6f9Eホロヴィッツ大好き人間のオレもビックリした。
0209名無しの笛の踊り
2006/03/20(月) 23:42:28ID:9TTOgro50210名無しの笛の踊り
2006/03/21(火) 01:54:44ID:jZfMpBD7モスクワ公演、1986年4月20日 今から19年11ヶ月前の出来事です。
奇跡の演奏会でしたねぇ。
0211名無しの笛の踊り
2006/03/24(金) 14:02:12ID:SSzWJolb入手方法ありますかね〜?
0212名無しの笛の踊り
2006/03/24(金) 16:03:06ID:vvkSuZ4g0213名無しの笛の踊り
2006/03/24(金) 21:56:08ID:z4HXG+Nx亀だがどのCDに入ってるか教えて下さい。
0214名無しの笛の踊り
2006/03/25(土) 02:10:31ID:0FZ0NNh00215名無しの笛の踊り
2006/03/27(月) 14:06:00ID:JW35vPme某P2Pで流れてるよ。俺はそれで取った
0216名無しの笛の踊り
2006/03/27(月) 19:03:39ID:e96Z4uA2なんかあれ聞くと、リストが将来ホロヴィッツというピアニストが出ることを予感して
ホロヴィッツのために書いたのかって思えるくらいピッタリくる。あんなに
素晴らしい演奏は無い。
0217名無しの笛の踊り
2006/03/27(月) 19:33:58ID:t3govkjX0218名無しの笛の踊り
2006/03/29(水) 00:09:11ID:frJv9PC+とか、ソーセージ云々の事か
0220名無しの笛の踊り
2006/03/30(木) 23:48:17ID:n7OKojRM�A声帯の老化・舌が回らなくなった
�B文法が間違っている・語彙が少ない
�C性格上の理由
こんなとこだろう
あと、録音状態とか。
0221名無しの笛の踊り
2006/03/31(金) 00:57:52ID:7X18e4PWものしか見たり聴いたりしたことがないのではないだろうか。
>>220
若い時('50頃)のホロヴィッツの声(レコードに入っている)を聴くと、
年とってからほどしわがれ声ではなかったよ。たぶん80歳近くのことを言っ
ているのだろうから、これは年取ってくるといたしかたないところか・・
�@はね、確かに。発音は良くなかった。奥さんとはフランス語でしゃべっ
ていたね。ドキュメンタリー('78)で星条旗弾いた後「セ、パ、マール」と奥さん
にしゃべりかけていて、インタビュアー(アメリカ人)も「ウィ.セ、パ、
マール」とやっていた。フランス語もロシア訛りなのだろうか?
�B デュバルとのインタビューを聞くと、英語の表現力はかなりすごいこ
とがわかるよ。
だいいち、ホロヴィッツはユーモアーにあふれて、面白い話し手だと思うの
だけど。身のこなしとかは、貴族的でもある。笑い方が、ちょっと、あれか
な?
0222名無しの笛の踊り
2006/03/31(金) 01:34:19ID:DIT6DsYw若い頃の声が入ってるレコードってCDになってんの?
あとモーツァルト23番の録音映像を見たけど笑い方は確かにアレだなw
0223名無しの笛の踊り
2006/03/31(金) 02:56:25ID:7X18e4PW0225名無しの笛の踊り
2006/03/32(土) 22:10:04ID:KoSzZvZD0226名無しの笛の踊り
2006/04/02(日) 00:27:08ID:6DTeqV5Oあと音源もダブらせてバラバラに売らないでまとめて欲しい
ついでに楽譜も
0228名無しの笛の踊り
2006/04/02(日) 17:37:36ID:W1KzbTfA0229名無しの笛の踊り
2006/04/02(日) 23:19:49ID:DCraZwsr0230名無しの笛の踊り
2006/04/03(月) 00:35:45ID:6h54oQq10231名無しの笛の踊り
2006/04/04(火) 00:02:07ID:Lf8Jwn5/シカゴでの演奏会でロ短調が25秒ばかり流れる。例のオクターブ連続の
どういうわけか後の部分。そしてとんでもないところで切られて、客席
の拍手になってしまう。舞台に椅子席を設けてあり、近くで見られた人
羨ましすぎ! ホールの前のポスターには'77.11.13(sun)4:00 とあり
ます。この時の英雄ポロネーズも1分ほど(映像は20秒ほど)流れます。
他にも自宅のインタビューで、インタビュアーに乗せられて、星条旗よ
永遠なれ、とかチャールダッシュの女王からの編曲や、カルメンのコーダ
部分を弾いてるよ。番組は15分ほど。日本では部分的に放送されただけ。
'87グラミー賞を取った時に、演奏部分が流された。本人も授賞式にでて
スピーチ(ほんの2,3言)している。
0232名無しの笛の踊り
2006/04/04(火) 00:53:57ID:mz+cAo5Y0233名無しの笛の踊り
2006/04/04(火) 14:10:29ID:rLso1cVN0234名無しの笛の踊り
2006/04/05(水) 20:08:39ID:dVaamb7Y0236名無しの笛の踊り
2006/04/07(金) 09:53:12ID:irk5qk9Wキレがあって、且つ揺らぎなくピタット決まっているんですよ。
ホロヴィッツの魅力はキレがあり、且つ揺らぎだからね。
ミケランジェリは新鮮でした。
0237名無しの笛の踊り
2006/04/09(日) 00:04:41ID:9isn75j7そう。心の奥まで染みとおる。
美は切ない。
0238名無しの笛の踊り
2006/04/09(日) 01:40:01ID:/kXCkTOWあのRCA楽団は糞だけど・・・
でも5番はこのひとが一番だと思う
0239名無しの笛の踊り
2006/04/09(日) 02:25:20ID:c27dfmGs0240名無しの笛の踊り
2006/04/09(日) 11:27:19ID:uk3nZZsiホロヴィッツ演奏のスクリャービン「焔に向かって」
0241名無しの笛の踊り
2006/04/09(日) 13:51:25ID:NL0idRtJに収録されてた。他にショパンの曲とクレメンティーもあったなぁ。
'75頃の自宅での収録のようだ。目の鋭さが晩年と違う。非常に神経質そうに
感じられる。
0242名無しの笛の踊り
2006/04/09(日) 16:51:50ID:gwK5e7Wfミスタッチがけっこうあるし、もう少しいい思い出が欲しかったというところ。
晩年は、モーツァルトが個人的には最高です。
特にK.333のソナタ。
0243名無しの笛の踊り
2006/04/09(日) 22:22:44ID:6ap5I1MD晩年なんて当たり前のようにミスしてるから気にならんよ
モーツァルトいいね!自分は330がいい!
ホロヴィッツの演奏で1,2を争うくらい好きだ
0244名無しの笛の踊り
2006/04/11(火) 21:56:04ID:cO/wr6020245名無しの笛の踊り
2006/04/13(木) 12:41:25ID:Wuvmi41D洗練の極みのような音楽が楽しめます。
0246ワイワイ(メ`Д)ノ ◆v4klbZfRto
2006/04/13(木) 19:53:38ID:APtNUeAiオススメwのRCAを従えての
「ラフコン3」
と、NAXOS盤の
「1stレコーディング」の
「ラフコン3」
を聞き比べているんだが、1stレコーディングの方が圧巻だな。'30のレコーディングでノイズだらけだが、技術以上のなにかが詰め込まれている。
老練な味わいのホロヴィッツもいいが、若き日の巨匠も……♪
0247名無しの笛の踊り
2006/04/15(土) 19:23:17ID:rbSBTYL6動画 ホロヴィッツ/ラフマニノフ-ピアノ協奏曲3番 1987年
ttp://upld.dip.jp:8714/files/l/download/1145049578560874.hbYfkL
Pass:0415
0249名無しの笛の踊り
2006/04/19(水) 18:45:03ID:SXyE2XB+0250名無しの笛の踊り
2006/04/20(木) 00:43:38ID:EDL8e0XMエチュード8ー12レベルだ。
0251名無しの笛の踊り
2006/04/20(木) 00:44:29ID:SRKIxmGhこの間、買って見ました。
結構バリバリ弾く人だけど、コーダに近い辺りから
スピードが落ちてきているように聞こえました。
でも凄い。
こだわり、の演奏会で弾いていた方(女性!)も
最後の方はどうにか乗り切ったという感じでした。
通してホロヴィッツのように弾くのは相当過酷なのかな。
0252名無しの笛の踊り
2006/04/21(金) 21:32:34ID:B4YFJmzxいる頃の映像。これまでにカルメン、スクリャービンop8-12は、ずでにDVDで
みられましたが、これは始めてみる人もいるのでは。画質としては、良いほう
ですがノイズで見づらいところもあります。でもそれを補って余りある映像で
す。週末に最高の贈り物ですね!
http://youtube.com/watch?v=XhnRIuGZ_dc&search=vladimir%20horowitz%20alexander%20scriabin
0253名無しの笛の踊り
2006/04/21(金) 22:05:04ID:hGEUQ7tWホロヴィッツが20世紀最高の数人のうちのピアニストだというのがよく
わかる。だって今バラード1番をこんなに弾ける人っている?
ポリーニが何年か後にこの領域に達するとは思えないし。一般的なテク
ニック(指の運動)だけでなく、音楽、音の多様性、すべてものが違うと
感じる。
0254名無しの笛の踊り
2006/04/21(金) 22:14:46ID:nYgSdcBlチュードの画質を期待してたんですが残念です。しかしすばらしいことこの上ない
ですね。253さん、私もそう思います。技巧、音楽性などなどすべてをひっくるめて
今、最高といわれてるポリー二やアルゲリッチなどのピアニストなんか足元にも
及ばないですね。すべての点においてホロヴィッツが勝っている。64歳でここまで
弾けるのは現在生きているピアニストでは無理ですね。個人的に現在生きてる中で最高の
ピアニストはジャニスだと考えてます。
0255名無しの笛の踊り
2006/04/21(金) 22:19:14ID:mYf5WED30256名無しの笛の踊り
2006/04/21(金) 22:25:04ID:/gMFfzR+ワロタ
0257名無しの笛の踊り
2006/04/21(金) 22:30:03ID:hGEUQ7tW含めて(怪しいビデオみたい(笑))今回のはいいほうだと思いますよ。もちろ
んマスターはもっといいと信じたいですが・・・
バラ1は最初の曲なんですが、テープの巻き始めのほうはテープが痛みやすい
のです、このマスターと同じと思しきものを全編みたことがありますが、この曲
の冒頭以外は、ノイズはほとんどなかったと思いました。どういうわけかバラ1
の最初の部分は、どれもノイズがあります(出所はどれもいっしょなのかもしれ
ない)。
それはともかく、この演奏は素晴らしい。編曲物しか頭にない方々(それも
いいんだけどね(笑))にぜひホロヴィッツの真価を聴いてもらいたいと思い
ます。
0258名無しの笛の踊り
2006/04/21(金) 22:37:56ID:nYgSdcBlと比べてみ、月と地面の差。プロコフィエフの協奏曲が良い例。
0260名無しの笛の踊り
2006/04/22(土) 01:09:18ID:hCKLlRyk全盛期のホロヴィッツはまさに鬼神だったんだろうね。
0261名無しの笛の踊り
2006/04/22(土) 01:19:51ID:SnulvbNW0262名無しの笛の踊り
2006/04/22(土) 01:28:23ID:q1rjsWX10263名無しの笛の踊り
2006/04/22(土) 01:28:25ID:LM2ORas850年代前はテクニックにこだわってて速すぎて( ゚д゚)ポカーンって感じだ
そこが嵌るとまたいいのだが
0264名無しの笛の踊り
2006/04/22(土) 20:28:03ID:nS8zO9Y4特にテクニックはホロヴィッツの若いころと並ぶ。ただしこの演奏に限って
だけどね。
0265名無しの笛の踊り
2006/04/22(土) 20:52:02ID:KNEtw3qk0268名無しの笛の踊り
2006/04/23(日) 17:33:22ID:mBCEnYkFホロヴィッツの歴史の中で最高のリサイタルのうちの1つに入る。それくらい
凄い。以前、ヤフオクかタワーのレヴューに、「テクニックは40〜50年代を凌ぎ、
音楽性も最高である。その演奏たるや聴衆に100万V以上の電気を放電し、熱狂
させた。」と書いてあった。ホロヴィッツファンなら絶対に手に入れるべき。
当時66歳で、こんな演奏すりゃ、ホロヴィッツが全世紀通じてNO.1だという人の
言うこともわかる気がする。
0269名無しの笛の踊り
2006/04/24(月) 14:03:20ID:vPuJe6Af0270名無しの笛の踊り
2006/04/24(月) 17:58:43ID:JVVsb4AR0272名無しの笛の踊り
2006/04/25(火) 00:04:59ID:NtlML43iスタジオ録音は全体的に抑え気味つーか綺麗にまとめる方向だけど、
ライヴは物凄い勢いで大爆発してるときがあるよ。
0273名無しの笛の踊り
2006/04/25(火) 00:07:19ID:IauK+6P4ホロヴィッツの最後の弟子、Halimを聴いてみなされ。
直伝の「ホロヴィッツサウンド」がそこにある。
ttp://www.amazon.com/gp/product/B0000DCY74/sr=1-2/qid=1145890455/ref=sr_1_2/104-2177435-6805544?%5Fencoding=UTF8&s=music
0274名無しの笛の踊り
2006/04/25(火) 00:18:16ID:lKBF+2BH0276名無しの笛の踊り
2006/04/25(火) 08:11:39ID:049NVmDJ対してホロヴィッツのそれはピアノという楽器がその性能を超えて鳴り響く音。
そして、ホロヴィッツの出すレガートには肉声に近い艶かしさがある。ショパンの
マズルカで聴かせる内声の絡みは絶妙なペダリングも手伝い、ピアノ演奏における
官能の最高点を示している。ヴォロドスは、オクターブ奏法こそ「それ」っぽいものの、
基本的にホロヴィッツの表面的な技巧しか継承していない。
彼が「第2のホロヴィッツ」になりたいのかどうかは知らないが、継承者がいるという考え
自体がナンセンス。ホロヴィッツを真に愛する人ならその存在が唯一無二であり
後を追う者がコピーにしか成り得ないということも分かるはずだが。
0277名無しの笛の踊り
2006/04/25(火) 11:55:09ID:we5aPQHgホロヴィッツを理解しているとは言えない。
両者の出す音は全然ホロヴィッツに似ていない。
0278名無しの笛の踊り
2006/04/25(火) 17:36:34ID:rJcqNp+7>>276
飾り立てた言葉に酔いしれてるだけの厨
>>277
>ホロヴィッツを理解しているとは言えない。
277自体がホロヴィッツを理解してない事には気が付かない。
0280名無しの笛の踊り
2006/04/25(火) 21:52:38ID:Q8pcJ77u馬鹿デカイ音を出せて、指が回れば満足なんだろうな かわいそうに…
ホロヴィッツを理解しているのなら自分の言葉で反論してみろよ
0281名無しの笛の踊り
2006/04/25(火) 21:59:34ID:++2j7lvMホロの技術を継承してるのはプレトニョフが図抜けてるんだけどね。
もちろん演奏解釈なんかは全然違うことが多いんだけど。
ヴォロドスは技術面でホロと全然違う。選曲とかスタイルを真似てるだけ。
スルタノフも表面的な演奏スタイルを真似るだけで、彼自身のオリジナリティの
方が上だったと思う。
0282名無しの笛の踊り
2006/04/25(火) 22:01:28ID:ABJBI0a40283名無しの笛の踊り
2006/04/25(火) 22:02:10ID:we5aPQHgサンプルがグラナドスしかないのが残念だがタッチがそっくりだよ。
まともな耳持ってるならヴォロドスが似ているとは言わないし、
ホロヴィッツの本質が爆発だとも考えないでしょ。
0284名無しの笛の踊り
2006/04/25(火) 22:05:39ID:T4WjdJ7u打鍵の質そのもので言えばホロヴィッツに一番近いのはクレショフだと思うよ。
だけどペダルの使い方が全く及ばないし、ライヴ録音でないとテンポもノロい。
0285名無しの笛の踊り
2006/04/25(火) 22:10:19ID:g2JPv/6R0286名無しの笛の踊り
2006/04/25(火) 22:57:15ID:7/EfA31h0288名無しの笛の踊り
2006/04/26(水) 17:36:47ID:ki9uvUQZ0289名無しの笛の踊り
2006/04/26(水) 18:13:58ID:yZbc5b+v★ ホ ロ ヴ ィ ッ ツ は ナ ン バ ー ワ ン で は な く オ ン リ ー ワ ン ★
─────────────────────議─論─終─了─────────────────────
0290名無しの笛の踊り
2006/04/26(水) 18:24:57ID:r02ZOI5C0291名無しの笛の踊り
2006/04/26(水) 18:27:19ID:6kpcYlBwキーシンも敵わん
0292名無しの笛の踊り
2006/04/26(水) 22:45:38ID:glPCyYGK>まともな耳持ってるならヴォロドスが似ているとは言わないし、
>ホロヴィッツの本質が爆発だとも考えないでしょ。
このへんとっても同感。
0293名無しの笛の踊り
2006/04/27(木) 19:44:06ID:3Zt4A5mW稼いだ金ナンバーワンは確かパデレフスキーだったと思う。
ホロヴィッツは活躍盛りにブランクがあったし、第二次世界大戦後
クラシック以外の新しい音楽が世界の音楽市場が大きくなった中で活動した。
またヨーロッパではアメリカほど圧倒的な人気ではなかった。
逆に言えば最もアメリカ人の好みに合ったピアニストなのは間違いない。
ただ派手好きかつナンバーワン好きなアメリカでの名声が
繊細な神経を苦しめる原因にもなったような気がする。
0294名無しの笛の踊り
2006/04/28(金) 00:39:51ID:ZM1k8+uL0295名無しの笛の踊り
2006/04/28(金) 03:29:39ID:eTKmOyekttp://web.telia.com/~u85420275/repertoire.htm
ここを見ると、マニアならずとも垂涎ものの曲目が並んでいる。
ラ・ヴァルスは弾いていないようだ。しかし、スカルボはレパートリーにあったみたいだな。
0296名無しの笛の踊り
2006/04/28(金) 16:52:36ID:d+1BBdZL0297名無しの笛の踊り
2006/04/28(金) 21:02:29ID:XGOc1jNiホロビッツ向きじゃないよね
鈴のような音色
0298名無しの笛の踊り
2006/04/29(土) 01:00:23ID:T2x7fWzw0299名無しの笛の踊り
2006/04/30(日) 04:03:30ID:48ISVLLn本人の映像ではありません。ランランです。
http://www.youtube.com/watch?v=yK5Qq5hl1Y8&feature=PlayList&p=18FE33EE476A5627&index=80
0300名無しの笛の踊り
2006/04/30(日) 08:33:10ID:kiLwMEk10301名無しの笛の踊り
2006/04/30(日) 09:12:03ID:qckzyet40302名無しの笛の踊り
2006/04/30(日) 10:14:30ID:rPvFV3gZ0303名無しの笛の踊り
2006/04/30(日) 12:58:19ID:nFjvkbbrでも音楽が憑依したような動きだね、あいかわらず。
0304名無しの笛の踊り
2006/04/30(日) 21:08:41ID:rvqTVvKc教えたのでしょうね。こんなピアニストがホロヴィッツの孫弟子にあたると
音楽雑誌に掲載されたとき破ろうかと思った。ホロヴィッツが生きてたら軽
蔑してたろうに。とはいってもホロヴィッツの弟子はジャニスだけ。
0305名無しの笛の踊り
2006/04/30(日) 21:38:09ID:3vXJBJlvランランはどの曲を演奏しても見た目が例外なくおもしろいから
いいじゃん。
0306名無しの笛の踊り
2006/04/30(日) 22:52:14ID:S61YEhsUhttp://www.youtube.com/watch?v=V6ZR73CQY9w&feature=PlayList&p=18FE33EE476A5627&index=14
0307名無しの笛の踊り
2006/04/30(日) 23:46:38ID:ZWhHkbWX0308名無しの笛の踊り
2006/05/01(月) 01:11:10ID:Afa6cref激しく同意
0309名無しの笛の踊り
2006/05/01(月) 01:48:24ID:ff46uWAM0310名無しの笛の踊り
2006/05/01(月) 05:23:10ID:MjQrNXsrでもこの動きで(破綻してる部分があるけど)弾けるってのが凄い。
ホロヴィッツのスタイルとは全然違うと思うけど。
0311名無しの笛の踊り
2006/05/01(月) 16:37:55ID:Afa6crefttp://video.google.com/videoplay?docid=1574671499878524791&q=horowitz&pl=true
0312名無しの笛の踊り
2006/05/01(月) 20:27:55ID:ipU1a4k6ランランたたきスレに燃料投下
0313名無しの笛の踊り
2006/05/01(月) 22:06:55ID:8zeBDfsSカーター大統領キタ━━━━ヽ(:゚皿゚: )ノ━━━━!!!!
でもこれビデオ持ってるわ。死んだとき放送したやつ。
テレ朝だったけな。
0314名無しの笛の踊り
2006/05/02(火) 00:09:38ID:KZliOov2激しくキモい。
かめはめ波らしきものを撃ってるとこがヤバイ。
黄色い救急車が現れそうだw
0315名無しの笛の踊り
2006/05/02(火) 02:01:13ID:FuyrGiD7ttp://sciamanesimo.info/Liszt%20-%20La%20Campanella%20(V.%20Horowitz).mp3
0316名無しの笛の踊り
2006/05/02(火) 05:52:43ID:bpo4j+aKVladimirじゃないホロヴィッツ?それともupした人の詐欺行為かw
0317名無しの笛の踊り
2006/05/02(火) 05:59:53ID:bpo4j+aK案の定、ホロヴィッツとは似ても似つかぬ音。
>>315さんはあのファイル名を付けた厨を晒す意図で書いたのかな、と推測。
0320名無しの笛の踊り
2006/05/03(水) 16:54:03ID:iuLFwq0Bつーか、思いっきりボレットだし・・・・・。
>>316
3番と6番も記録としては残っているんだけどね。録音がないだけで。
ボレットに比べれば耳汚しだが、マーシャル・ハリソンの弾くカルメン変奏曲を。
ttp://www.marshallharrison.com/video.php
0321名無しの笛の踊り
2006/05/03(水) 17:06:15ID:/eDAf2v4評論家筋である。しかし個人的には68>>>65>47>78という順番。
ただし68はCDではなく映像だけど。
0323名無しの笛の踊り
2006/05/03(水) 21:35:38ID:vBcYYWTW活動停止中にこんな曲弾いて精神状態最悪なんじゃないの?
ゴドフスキーへのオマージュなんかね
0325名無しの笛の踊り
2006/05/04(木) 20:10:55ID:07fr4l7tttp://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=656362&GOODS_SORT_CD=102
音質が悪いのかぁ。。。
0326名無しの笛の踊り
2006/05/04(木) 22:13:41ID:IByv5tLMる。しかし、ここでの演奏は一聴の価値あり。この値段は安くはないが、ホロ
ヴィッツに興味のあるひとには、聴いてほしいとは思う。しかしこの音・・・
0327名無しの笛の踊り
2006/05/04(木) 23:47:32ID:tvpi6C+yNさんのサイトにはこんな逸話が書いてあったよ
この曲を弾いていたホロヴィッツがマネージャーに,「ここと,ここのメロディーだけど,和声を変えずに,重ねて弾けるんだよ」と言ったそうである。
「面白いね」と言ったマネージャーに対し,「でもね,ほら,工夫するともう一つのメロディーが重ねられるんだ」,といって弾き始めた
0328名無しの笛の踊り
2006/05/05(金) 01:16:37ID:/PN7ZLyq0329名無しの笛の踊り
2006/05/05(金) 22:44:21ID:2e4T7dTLハイドンのソナタやバラード4番はまだ音質としてはマシだと思う。ただ、このソナタ
はマガロフの演奏が最高だといわれてるけどこの演奏聞いちゃうとね。ホロヴィッツ自身
も68年に録音してたけど69年の方が上。そしてバラード4番はおそらくショパンが作曲
した時代から現在までの間に多くのピアニストが演奏してきたがこの69年のホロヴィッツ
の演奏が歴史上最高の演奏だね。叙情、技巧、霊感すべてにおいて史上最高の名演だね。
ちょっと言い過ぎかもしれないけど、聞いてない人は必ず聞いておかなければならない演奏
であることは間違いない。是非聞いてください。
0330名無しの笛の踊り
2006/05/05(金) 22:46:27ID:WyrRSoSD0331名無しの笛の踊り
2006/05/06(土) 05:42:02ID:Z7Ru71t80332名無しの笛の踊り
2006/05/06(土) 19:33:23ID:ZNUSjTZgに対してあまりいい感情もってなかったし、アルゲリッチに対しては相当嫌っていらっしゃ
ったみたいと2chのスレで見たことがあるぞ。
0333名無しの笛の踊り
2006/05/07(日) 09:09:31ID:03yT+9be0334名無しの笛の踊り
2006/05/07(日) 09:25:49ID:O5Dql/CX発売されるんだろう。それとも録音してないのだろうか?
0335名無しの笛の踊り
2006/05/07(日) 10:39:44ID:/pBWF5go非常に良い音で取れている。これを基にした海賊盤はでているけどね。
テレビカメラは3日ともなかった。
よってCDは可能性ある。モスクワとかなり曲が違っていたので、その価値はあ
る。
June 28, 1986: Hitomi Memorial Auditorium (Showa Women's University), Tokyo,
Japan
Scarlatti: Sonata in B minor, K.87 (L.33)
Scarlatti: Sonata in E major, K.380 (L.23)
Scarlatti: Sonata in E major, K.135 (L.224)
Mozart: Sonata in C major, K.330
Rachmaninoff: Prelude in G major, Op.32 No.5
Rachmaninoff: Prelude in G-sharp minor, Op.32 No.12
Scriabin: Etude in D-sharp minor, Op.8 No.12
Schumann: Arabeske in C major, Op.18
Liszt: Soiree de Vienne No.6 (after Schubert)
Liszt: Consolation No.3 in D-flat major
Liszt: Valse Oubliee No.1
Chopin: Mazurka in C-sharp minor, Op.30 No.4
Chopin: Mazurka in C-sharp minor, Op.63 No.3
Chopin: Scherzo in B minor, Op.20
Encores:
Schubert: Moment Musical in F minor, Op.94 No.3
Moszkowski: Etude in F major, Op.72 No.6
0336名無しの笛の踊り
2006/05/07(日) 10:44:25ID:/pBWF5goーチェックのほうがいい音。VHS HiFiで録ってDAT化したものを今はCDに焼い
て聴いている。
0337名無しの笛の踊り
2006/05/07(日) 10:51:32ID:qedLApId0338名無しの笛の踊り
2006/05/07(日) 13:48:31ID:M0CpJEN0世界中同じメニューで過ごしました。日本でもあちこちのレストランに行った
ようですが、行く前にメニューを渡して、それを調理してもらっています。
モスクワ・レニングラード滞在中も、週に4日イギリス大使館が平目を空輸
しました。
専属調律師のモアさんの著書に、'85年9月頃にモアさん宅をホロヴィッツ
夫妻が訪れた時に、モア夫人に渡された希望のメニューのメモが載っています。
おそらく世界中でこのメニューだったと思われます。
「グレイ・ドーバーソール(舌平目の一種)の焼き魚(蒸したものの場合もあり
ました)、しかし、その前にパスタを少々。ワインは全く要りませんが、
エヴィアン・ウォーターを用意してください。それにレタスのサラダですが、
ドレッシングはレモンとオイル、そして、デザートは”焼きリンゴに蜜を
少々」
だったそうです。あと蒸しチキン、アップルタルトなどを聞いたことがありま
す。
0339名無しの笛の踊り
2006/05/07(日) 14:18:07ID:EW4wW8DY食べられない男の話があったな
0341名無しの笛の踊り
2006/05/07(日) 16:55:41ID:FiPADAR20342名無しの笛の踊り
2006/05/07(日) 17:03:04ID:2BbN/fy/奇跡の復活を果たしたため、その体調をキープするため変化を恐れた部分はあるよう
です。最初の来日では日本ではイタリアン(奥様は勿論イタリアンですしね)や
フレンチなども食べたとかですよ。ちなみに最初の来日時より、再来日のほうが
太っていたとかです。'85年年末の記事で体重85キロとでていました。若いときは
65キロでボクサーのように痩せてたと言ってます。
0343名無しの笛の踊り
2006/05/07(日) 22:46:24ID:V2UAatsE0344名無しの笛の踊り
2006/05/07(日) 23:57:12ID:FFkid7K9あとそれプラス何か問題があったんだろう。合掌。
0345名無しの笛の踊り
2006/05/07(日) 23:58:09ID:FFkid7K90346名無しの笛の踊り
2006/05/08(月) 01:38:18ID:9uKg3C0sttp://video.google.com/videoplay?docid=1574671499878524791&q=horowitz&pl=true
ショパン ソナタ第二番「葬送」
ttp://video.google.com/videoplay?docid=755856146683706825&q=horowitz&pl=true
ビゼー/ホロヴィッツ カルメン変奏曲
http://srd.yahoo.co.jp/MMSMOV/Q=horowitz/U=http://www.sonyclassical.com/videos/89669/089669_SchumannTraumereiFullVid_300.asx
/O=060f1fef8fe01e15/P=8/C=5v66gqt1u4gvp&b=2/F=f/I=yahoojp/T=1142081125/SIG=12ml797lt/*-http://www.sonyclassical.com/videos/89669/089669_SchumannTraumereiFullVid_300.asx
シューマン 子供の情景よりトロイメライ@ロシア
http://www.youtube.com/watch?v=f9thfva6_Dg
バッハ/ブゾーニ 賛美歌ト短調
http://www.youtube.com/watch?v=XhnRIuGZ_dc
ショパン バラード第一番
0347名無しの笛の踊り
2006/05/08(月) 01:45:51ID:9uKg3C0sttp://www.youtube.com/watch?v=UKdvsFdWZNk
ttp://www.youtube.com/watch?v=r0Qfs7d1p5Q
ttp://www.youtube.com/watch?v=_Xe6eiI7Yag
ttp://www.youtube.com/watch?v=2Hc7fnkC0yA
ttp://www.youtube.com/watch?v=iNDd2pcK79w
ttp://www.youtube.com/watch?v=kHQ66DGHeyI
ttp://www.youtube.com/watch?v=94U5YaFiYZQ
ttp://www.youtube.com/watch?v=6lzxQP1cf08
(番外)ラフマニノフ/ヴォロドス イタリアンポルカ
よく見たら上でh消し忘れたみたいだ
スマソ逝ってくる
0348名無しの笛の踊り
2006/05/08(月) 07:43:04ID:Ptd+1qY7未だにh抜けとか言ってる奴はDQN
0349名無しの笛の踊り
2006/05/08(月) 15:41:51ID:D6u7/Uy+比べるとかなり違って弾いてる。おそらくCDの方に相当とを加えたと考え
られる。他方、映像の方はそんなに手を加えることはできず限定的に手を加
えたのではないか。この意見に文句ある人は・・・いないね。
0350名無しの笛の踊り
2006/05/12(金) 23:26:26ID:leJ90yny0351名無しの笛の踊り
2006/05/13(土) 15:32:21ID:0KVIcTMCモシュコフスキー 火花@モスクワ
しかし、ホロ編の素人演奏はどれも酷いものばかりだな…
0352名無しの笛の踊り
2006/05/13(土) 20:50:37ID:qRJsmf+v0353名無しの笛の踊り
2006/05/14(日) 22:34:41ID:gilz5F380354名無しの笛の踊り
2006/05/16(火) 22:33:27ID:LN7RuFEt0355名無しの笛の踊り
2006/05/18(木) 19:36:04ID:UdQ25lAF0356名無しの笛の踊り
2006/05/18(木) 21:10:35ID:xXT8+UiLガイシュツかもしれないが
ここにホロヴィッツの楽譜が置いてある
モシュの花火は、速いことを除けばそんなに難しくない
ただ、ホロのように弾くことは非常に難しいな
0357名無しの笛の踊り
2006/05/21(日) 09:26:28ID:FH/JAuf5演奏うp
0360名無しの笛の踊り
2006/05/27(土) 17:40:36ID:UlgZTFFHうpしてくれよー
0361名無しの笛の踊り
2006/05/29(月) 23:13:49ID:ejMnJYOR0362名無しの笛の踊り
2006/06/01(木) 00:17:23ID:voiQ5nCgttp://www.youtube.com/watch?v=zS5LRRsNYZk
Liszt Consolation No. 3
ttp://www.youtube.com/watch?v=KZGi49Bnghs
Chopin Polonaise Op. 53 in A flat major
ttp://www.youtube.com/watch?v=75ZAOwgzoAE
Moszkowski Etincelles Op. 36 No. 6
ttp://www.youtube.com/watch?v=o9Ak7Tk9B3s
Schubert Moment Musical No. 3 in minor
英ポロのアレンジが興味深い
主題の左手がオクターブ下だったり(あけ好かないが)
オクターブの省略など音だけでは気づかない省力方法が見られる
あと五度?の爆音とか
若い頃に比べるとやはり骨董品感は否めないが、80代のピアニストの演奏とは思えないのが
ホロヴィッツたる所以だ
0363名無しの笛の踊り
2006/06/02(金) 16:14:41ID:pou6+qHfホロのピアノ(CD75?)でカルメン変奏曲(冒頭)を弾いている青年
ウラヤマシス
だれか詳細キボン
0364名無しの笛の踊り
2006/06/02(金) 20:22:47ID:6GANOm53ホロヴィッツ>>>>>>>>>ツィメルマン>>>ミケランジェリ>>>>>>>>関本昌平
録音の状況もあると思うけれどホロヴィッツの演奏はやっぱり別格ですね。
ピアノの神様と言われるだけあります。ホロヴィッツとツィメルマン以降の
間には越えられない壁があります。ミケランジェリは残念ながら音質が悪く
解釈も良くないと感じたのでランクは落としてます。関本は論外。
0365名無しの笛の踊り
2006/06/02(金) 20:25:40ID:e+c1J13C0366名無しの笛の踊り
2006/06/02(金) 20:36:38ID:6GANOm53演奏だと思います。動画とCDでは比べられませんし、やはりCDよりも姿を見れる動画の方
を高く評価してしまうので…。
0367名無しの笛の踊り
2006/06/02(金) 20:39:59ID:LNweo3PI0368名無しの笛の踊り
2006/06/05(月) 01:22:19ID:RkstWvZ0他にもあるかな
0369名無しの笛の踊り
2006/06/05(月) 06:31:15ID:JK9kM1KY0370名無しの笛の踊り
2006/06/07(水) 15:26:54ID:4dlhNeoF0371名無しの笛の踊り
2006/06/07(水) 18:58:20ID:zNoMCvUr待ってましたwww
トロイメライ(モスクワ1986)
0372名無しの笛の踊り
2006/06/07(水) 20:43:30ID:p7lOypmy0373名無しの笛の踊り
2006/06/07(水) 23:17:52ID:nuOjRYOt'74のショパン! 来た〜!
0374名無しの笛の踊り
2006/06/07(水) 23:59:51ID:f++oLRLw映像と音声がずれまくってるな・・・
0375名無しの笛の踊り
2006/06/08(木) 00:49:09ID:S/56ng9B買ったやつでも、ずれてるのが気になる。たとえば'68の
スクリャービンやカルメンもずれてる。補正はプレーヤーの
ほうでも少しはできるようだけど・・・
でもこの演奏すごくない? 同じ自宅で撮った「ラスト・ロマンチック」
なんかと比べると、芸術家としての高さが違うと思わされる。
ラスト・ロマンチックも楽しかったけどね。
0376名無しの笛の踊り
2006/06/08(木) 01:05:37ID:gTzvO55O何でもないように弾いてるけど他のピアニスト(ヴォロドスを除く)の演奏はgdgdになっちゃってるし
0377名無しの笛の踊り
2006/06/08(木) 20:16:22ID:m7Zhqyvmまさにピアノの神様、そのものだよ。
でも、それ以降は徐々に老人じみてきて淋しくなった。
全盛期の40代、50代前半の演奏は、それこそ神々しかったんだろうな。
やはりホロヴィッツは永遠だ。
0378名無しの笛の踊り
2006/06/08(木) 21:04:18ID:R8kCKoitホロヴイッツを聴くと、中毒というかなんというか、本当に悪魔的な魅力を
感じる。聴衆が熱狂するのもよく分かる。
0379名無しの笛の踊り
2006/06/08(木) 22:06:14ID:rBmL+00q晩年の枯淡の演奏も好きだ。
0380名無しの笛の踊り
2006/06/08(木) 22:11:39ID:M/Y916aE悪魔の指先ホロウィッツ
0381名無しの笛の踊り
2006/06/09(金) 00:16:57ID:/xvW1A2J0382名無しの笛の踊り
2006/06/09(金) 07:53:26ID:yikvwHxD60年代の映像なんて神々しいほどだね。
0383名無しの笛の踊り
2006/06/09(金) 18:39:09ID:Qjzjz8vR初めて観たとき凄すぎて泣いた
0384名無しの笛の踊り
2006/06/09(金) 18:59:04ID:0/DJVBVp初めて見たときは星条旗に比べて地味な印象があったんだけど
2.3回と繰り返すにつれて曲のすごさが解ってくる感じだったなあ
0385名無しの笛の踊り
2006/06/09(金) 19:05:04ID:KAlhBPMpが見れるけど映像と音声ズレてないし画質がめちゃめちゃ良い。たしか68年のやつ。
62年の録音より一層、悪魔的。必見です。
0386名無しの笛の踊り
2006/06/09(金) 19:19:55ID:ONmL5Dq20387名無しの笛の踊り
2006/06/09(金) 21:54:47ID:ZZwEcxoV0388名無しの笛の踊り
2006/06/09(金) 22:18:14ID:OZKiklKtただ演奏が締まってるから全然気にはならないけど。
0389名無しの笛の踊り
2006/06/09(金) 22:39:55ID:KAlhBPMpとCDのバラード1番を比べるとキレや流れは映像の方が上。一方、CDの方は、昔のCD
から編集したり、一部を録り直したりしたらしい。映像は指をみせないといけないから相々
編集できるものじゃないらしい、というようなことがグレンプラスキンの『ホロヴィッツ』
に書かれてあった。
0390名無しの笛の踊り
2006/06/10(土) 10:12:32ID:PRmmrjfvある時期のアメリカの観客を相手にするのは大変だった。
本人が稼ぐためだから仕方ないとは言え、爆音という名の騒音や高速な展開
ミスの少なさを過剰に期待した観客はホロヴィッツの感性や神経を削った。
0391名無しの笛の踊り
2006/06/10(土) 19:11:22ID:tqJ+kxHq0393名無しの笛の踊り
2006/06/10(土) 19:52:40ID:LsAwd0L10395名無しの笛の踊り
2006/06/10(土) 23:19:04ID:oZ650f5s0396あぼーん
NGNG0397名無しの笛の踊り
2006/06/11(日) 00:33:24ID:D8uc4aUr0398名無しの笛の踊り
2006/06/12(月) 20:30:51ID:jzdbcw4Nおい!こんな動画もあるのかよ!
CDで何度も聴いたやつだ、感動
0399名無しの笛の踊り
2006/06/12(月) 22:38:14ID:NdwLf0FfCDと比べると衰えがひどい。しかしそれでも感動する。'83東京を見た後、この
ロンドンの映像を見る機会があり、せめてロンドンの時ぐらい弾いてくれたら
よかったのに、と思ったもんだ。
しかし'86の再来日は絶好調で、復活の奇跡を見たよ!
0400名無しの笛の踊り
2006/06/14(水) 22:07:51ID:Ob8MJ3ngやはり、大きく外した音は修正したほうが流れがよいね。
0401名無しの笛の踊り
2006/06/15(木) 03:47:32ID:yB0JNi4eまさに男を魅了するカルメンといった感じの悪魔的魅力が光るね。
68年はいいんだけど悪魔的魅力が少ないね
0402名無しの笛の踊り
2006/06/15(木) 10:05:13ID:U0qSu1wh0403名無しの笛の踊り
2006/06/15(木) 13:28:17ID:P2oUTce60404名無しの笛の踊り
2006/06/15(木) 17:36:29ID:CNS411jtあとは録音状態と相談
漏れは1951年と1978年を聴いたことあるが
やはり51年の方がすごい
ラフマニノフと連弾したころはどんなんだったろ?想像を絶するなあ
0405名無しの笛の踊り
2006/06/15(木) 20:14:30ID:U0qSu1wh0406名無しの笛の踊り
2006/06/16(金) 00:46:04ID:6zd3HjRMバケモノとしか思えない。
0407名無しの笛の踊り
2006/06/16(金) 16:59:09ID:sBGFel3l0408名無しの笛の踊り
2006/06/16(金) 23:48:03ID:i5jIwXNe0409名無しの笛の踊り
2006/06/16(金) 23:56:56ID:HSlnt2Fx1回目はNHKが放送した。2回目は放送はなかった。
0410名無しの笛の踊り
2006/06/17(土) 00:06:56ID:lrDPcRn80412名無しの笛の踊り
2006/06/17(土) 00:17:22ID:H+qmjjPIはじめて聴いた時、そこで一気に冷めたぉ(;^ω^)
0413名無しの笛の踊り
2006/06/17(土) 00:40:45ID:hjtABNeo取り直すことができたのにしなかったわけで、聞くものに
なんらくの意図をなげかけたと推測する。
0414名無しの笛の踊り
2006/06/17(土) 00:46:44ID:W7l213Ehコーツとやったやつは、3楽章の途中ですっぽ抜けかけてるところがある。
でも、そんなの気にしない。
ライヴのはくりき(←なぜか変換できない)に圧倒される。
0415名無しの笛の踊り
2006/06/17(土) 01:12:28ID:ZGzW0yfl0416名無しの笛の踊り
2006/06/18(日) 08:07:37ID:trsXELkb一回目。もし、出来が悪くとも、ホロヴィッツはホロヴィッツだから。
0417名無しの笛の踊り
2006/06/18(日) 10:58:16ID:o1KDZw8Wで放送した。総合のほうでは、チケットの列などの状況や、休憩時間に
有名人や客へのインタビューやったのが放送された。有名な吉田秀和氏
が最初に「ひびがはいった」「骨とう品」の言葉を初めて使った。氏は
さらに朝日新聞の評論の中の一部にこの表現を使っている。氏のコメント
の全部を聞いたり、読んだりすると、氏の気持ちがよくわかる。「ひび
のはいった骨とう品」という言葉だけが残ってしまったが、もっと深い
ことを語っているよ。 '83来日も、演奏はTV放送されなかった2回目の
ほうがずっとよかった。'86は神だった。
0418名無しの笛の踊り
2006/06/18(日) 16:34:38ID:jHfy5HB3なんか(´・ω・)カワイソス
0419名無しの笛の踊り
2006/06/18(日) 17:45:07ID:o1KDZw8Wラフマニノフは、かなり壊れかかっている。2楽章の静かな部分などは
ぞくぞくするけど。客席のブレンデルなどは、首をひねり続けていたそう。
下降線はたまたまではなく、精神科医による治療の失敗(薬漬け)、本人の
色んなことへのこだわり(年を取るとこうしなければ健康を保てない、という
思い込みみたいなものが増えてくるものです)なおdによって健康を害して
いった。その最悪の結果が東京の初日・NHKの放映日。
発売予定(プログラムにそう書いてあった)のRCAのライブ録音発売は中止に
なった。VHDとビデオのみ発売になった。録音は良かったそう。しかし演奏は・・・
ホロヴィッツの演奏は生涯最悪(マネージャーの現SONYクラシカル社長談)。
0420名無しの笛の踊り
2006/06/20(火) 23:15:01ID:FXBcDkUc出してれば超売れてるやん
0421名無しの笛の踊り
2006/06/20(火) 23:57:40ID:+n4iJgvS0422名無しの笛の踊り
2006/06/21(水) 01:58:15ID:Z3FWJnoy5年まってる
0424名無しの笛の踊り
2006/06/21(水) 02:45:36ID:XoLzIpV4RCAから「the Private Recording1&2」で出てたやつ?
0425名無しの笛の踊り
2006/06/21(水) 22:07:38ID:WL4C7Frmを紹介してたんです。さまざまなヨーロッパの名所を紹介するというコンセプト
で。そしたら、ぬぁんと、ホロヴィッツの24、5歳のポスターが出てきたんです。
驚きました。そして、驚くほど、その表情はショパンに似ていた。ピアティゴルスキ
ーがホロヴィッツと初めて会ったときショパンのグラヴィアにそっくりだったといっ
たことがありますがまさにその通りでした。また再放送されるかもしれませんので、
みなさんも見てみてください。おそらくコンセルトへボー所有のポスターだと思います。
0426名無しの笛の踊り
2006/06/21(水) 22:33:23ID:T6HqMdG7「ショパンに似てるでしょう?」と自慢してましたね。「ラスト・ロマンチ
ック」のDVD だったかな。
0427名無しの笛の踊り
2006/06/22(木) 00:16:43ID:4W8qO2xH詳しくも何もおれ自身が5年くらい前から早く発売してくれーと思ってるだけ。
期待させてスマン
はやくでねーかなーいい加減出せよ・・・・・・
0428名無しの笛の踊り
2006/06/22(木) 15:57:37ID:TsebZZp5俺は取りあえず40年代の革命とソナタの2番
0429名無しの笛の踊り
2006/06/22(木) 16:30:50ID:LypbSz6Oネ申演奏の、ポロネーズ5番fis-mollの画像が欲すぃ。
0431名無しの笛の踊り
2006/06/22(木) 17:35:57ID:J5mQRQVA0432名無しの笛の踊り
2006/06/22(木) 18:14:03ID:jQ/8KBmzブレンデルも観客で聴いてたの?
あのオヤジ、ホロヴィッツに全く興味なさそうな顔してるのに。
0433名無しの笛の踊り
2006/06/22(木) 19:31:13ID:doE9WmdU0434名無しの笛の踊り
2006/06/22(木) 22:44:49ID:gyN/Hw+Nアートオブセンチュリーは非常に音質がよろしいです。
40年代でも綺麗なサウンドなり
0435名無しの笛の踊り
2006/06/23(金) 01:46:50ID:H3JliCFFらしいよ。ホロヴィッツのコンサートはピアニストだらけ。
'86ロンドンでは、チェルカスキー、ルプー、ペライヤ、シフなんかが
いたそう、'85パリはアルゲリッチ、ツィメルマン、コラール、フレイレ、
ランバル(ピアノではないけど)、なんかがいたそうです。日本の公演でも
ピアニストだらけだった。
0436名無しの笛の踊り
2006/06/23(金) 01:52:51ID:OUis2WCv0438名無しの笛の踊り
2006/06/23(金) 17:37:52ID:tfGNW5oM最近の録音だったら買うのやめようと思った
0439名無しの笛の踊り
2006/06/23(金) 18:38:47ID:/sN/xkhO1947年のがRCAから出てる(廉価版)
音質悪いのが残念・アナログ・ホロの編曲あり
ものすごい迫力です。デジリマしてほしい
0440名無しの笛の踊り
2006/06/23(金) 19:30:05ID:F/M4rEyE「ホロヴィッツは日本で弾くべきではなかった。」とどこかで言っていた。
0441名無しの笛の踊り
2006/06/24(土) 00:25:47ID:9nU/Hjuvそんなとこあるか?
破滅的な音割れはいつものように全体的にあるけど。
0442名無しの笛の踊り
2006/06/24(土) 02:23:53ID:dEaHrIZDあんな演奏会聴いたら、人生変わると思う。それほどすごい!
0443名無しの笛の踊り
2006/06/24(土) 02:27:02ID:9nU/Hjuv0444名無しの笛の踊り
2006/06/24(土) 03:01:59ID:PY1n7f3c凡百のピアニストの完璧な演奏より偉大なピアニストのミスタッチの方が魅力的だ。
巨匠のミスタッチ程度で冷めたとかほざいてるヤツはホロヴィッツを聴く耳を持ち合わせていない。
ポリーニかアムランでも聴いてろ。
0445名無しの笛の踊り
2006/06/24(土) 03:05:03ID:xvVXFToq0446名無しの笛の踊り
2006/06/24(土) 03:14:17ID:9nU/Hjuvクラシックに嵌り続けていれば、いつかこの意味に必ず気付くはず。
それほど51年は半端無い演奏だよ。
(普通のピアニストならど派手なミスタッチが怖くてあんな奏法できないしね。)
0447名無しの笛の踊り
2006/06/24(土) 03:20:58ID:UyfQfeVUなんかお前の書き方、糞浅い知識でクラ初心者厨丸出しで痛いんだけど。
300年ROMるか、氏んどけよ。
0448名無しの笛の踊り
2006/06/24(土) 03:29:56ID:xvVXFToqぼくは>>444をたしなめてるのに何で自演扱いなんですか?
そんな気が狂ったような勢いで叩かなくてもいいじゃないですか、恐ろしい……
あと、レスアンカーをイコールで結ぶときは全角の「=」でなく半角の「=」のほうがいいですよ^^
0449名無しの笛の踊り
2006/06/24(土) 03:32:48ID:u1FvOXym0450名無しの笛の踊り
2006/06/24(土) 03:38:44ID:M8aZBnbYそれに比べてホロヴィッツは美味しいとかそういうところを通り越して
むしろ毒々しい感じがする
だがそれがいい
なんというか、例えるならば病院の給食と酒の肴
どの演奏家の弾き方も面白いから優劣つけるとしたら演奏技術しかないと思ってる
で、ヴォロドスとかホロヴィッツとか好きなんだが
こういう考え方は邪道かな?
0451名無しの笛の踊り
2006/06/24(土) 03:47:34ID:htGHOWBp俺も良し悪し≠好き嫌い、と実感する事は多い。
0452名無しの笛の踊り
2006/06/24(土) 04:00:47ID:9nU/HjuvホロヴィッツオンテレビジョンってDVDにしてくれないかなぁ(・∀・)
0453名無しの笛の踊り
2006/06/24(土) 13:23:20ID:fCxALoxJ0454名無しの笛の踊り
2006/06/24(土) 14:44:37ID:LiEWiPi8笑えるな、新参が。
0455名無しの笛の踊り
2006/06/24(土) 14:52:07ID:PY1n7f3c色々な聴き方と言われてもね。俺はミスタッチも含めてホロヴィッツが好きなんだよ。
改めて言うことではないが他のピアニストには代え難いものだ。若い頃の粗暴な演奏も晩年の
衰えが目立つ好々爺的な演奏も全てが彼の魅力だと思っている。ミスタッチも愛せないやつを
ホロヴィッツのファンとして認めたくない。正確無比が彼の取り柄ではないわけだし。
>>447
お前は知識で音楽を聴くのか。俺にはお前の方がヲタぶった初心者に見えるけどな。
0456名無しの笛の踊り
2006/06/24(土) 15:05:09ID:UsPSi6z+気持ちはわかるけど、相手に自分の意見を伝える気があるなら、罵倒じみた言い方はよしたほうがいい。
わざとやってるなら荒らしも同然だ。
0457名無しの笛の踊り
2006/06/24(土) 16:14:26ID:9nU/Hjuv0458名無しの笛の踊り
2006/06/24(土) 17:22:53ID:vWNx06eHCBSがテレビ放映した以降、映像等はホロヴィッツの既得となった。
よって、ホロヴィッツ協会が許可しない限り販売などされない。
おそらく許可することもなさそうだが・・・。
0459名無しの笛の踊り
2006/06/24(土) 23:55:03ID:9kIx/cXmホロヴィッツのプライベート盤というのを見かけたのですが
これってほんものでしょうか?
スリーヴに書いてある文章があまりに嘘くさくて
結局買わなかったものの、どうにも気になりまして…。
0460名無しの笛の踊り
2006/06/25(日) 00:02:29ID:hy+tKYZUいい音でしたよ。
買い!
0461名無しの笛の踊り
2006/06/26(月) 18:51:00ID:tlst9kc4凄い演奏だ。パレクサ盤とオタケン盤は同じ音源っぽい。
0462名無しの笛の踊り
2006/06/26(月) 23:30:38ID:RW+O6TuA10年ほど前にLPのは買って聴いてたけれど、当時はスクリャービンの9番にえらく
感動したはずなのだが、聴いてびっくり、当時はつまならかった10番に戦慄を覚えたよ。
聴いてて「えっ!えっ!」
って感じだった。アムランのを最近聴いたのだけれど、何とも思わなかったのに・・・
あと幻想ポロネーズにこんなに惹き込まれたのもはじめて。
こんな素敵な曲なんだ、と感動した。
買ってよかった。
0463名無しの笛の踊り
2006/06/27(火) 08:49:34ID:e2EnNXQe幻想ポロネーズも弾いていないわけだが
0466名無しの笛の踊り
2006/06/27(火) 21:24:35ID:JRpcu3fG0467名無しの笛の踊り
2006/06/27(火) 23:15:20ID:zVV1qAx+ホロヴィッツが生前に出さないよう言ってる可能性もある。CDよりも修正
少ないから超名演なのに…。持ったいない…。おそらく画像もすばらしいだろうに。
考えてみれば、トスカニーニとホロヴィッツって義父と義息の関係だよね。
改めて凄い関係だ。
0468名無しの笛の踊り
2006/06/28(水) 14:27:00ID:Tkf0Yt6X遺言とかが残っていると身動きが取れないのかな
0469463
2006/06/28(水) 23:33:39ID:Qh68aLqE幻想ポロネーズも弾いていないわけだが
1965と66の3枚組のやつね
0470名無しの笛の踊り
2006/06/29(木) 00:13:31ID:v64XAhh9んなことはわかってるよ
幻ポロが入ってるってことは一般的な1965・1966のCDではなく、
コンプリートコレクションのVol.3だろうってことも
ただ、ヒストリック・リターンっていうのは1965年のことを指すって
認識はホロさんファンなら持っておいてほしいってこった
0471名無しの笛の踊り
2006/06/29(木) 00:18:12ID:hxvuDgnb録音を指すのか演奏会を指すのかで解釈は変わるし。頭カタいよおたく。
0472名無しの笛の踊り
2006/06/29(木) 00:29:44ID:v64XAhh91965の演奏会を指して言ってるのは明らかだろ?
ちなみにCDのタイトルも
THE HISTORIC RETURN-CARNEGIE HALL 1965・THE 1966 CONCERTSとなっておるがな
自分に都合の良い解釈を当てはめるのが頭が柔らかいとでも思ってるのかい?
0473名無しの笛の踊り
2006/06/29(木) 00:35:18ID:h+9TdBh8ホロヴィッツの名演はたくさんあるがその中でも選りすぐりの演奏をチョイス。
リスト:1920年代のソナタ、葬送曲
ショパン:1965年バラード1番、1950年代同3番、1969年同4番
1969年スケルツォ1番、1930〜50年代同2番、3番、4番
1967年バルカロール、1969年マズルカ、1967年ポロネーズ5番
スクリャービン:1969年エチュード(特に、Op65-3)
ラフマニノフ:1969年エチュード、1967年ソナタ
ハイドン:1969年ソナタ
チャイコフスキー:1930年代協奏曲第1番フリッツライナーとの共演
ホロヴィッツ:1920年代、40年代、67年、68年、78年カルメン幻想曲
0474名無しの笛の踊り
2006/06/29(木) 01:21:52ID:hxvuDgnb0475名無しの笛の踊り
2006/06/29(木) 02:41:11ID:Syuq0hjY0476459
2006/06/29(木) 03:12:50ID:94Qj9R+4今日やっと買ってきました。早速聞いてます。
背中を押してくれてありがとう!
たとえ音が悪かったとしても買ってよかったと
思ってたと思う。
やっぱりホロ好きだー
0477名無しの笛の踊り
2006/06/29(木) 22:06:36ID:h+9TdBh81楽章に驚き、3楽章の最後の競争には「おいおい、こんな演奏ありかよ。」
と独り言いってた。生で聞きたかった。発狂のレベルだよ。セルもホロヴィッツ
に負けじと情熱的にニューヨークフィルを統率してるしね。究極の裏名盤だ。
0478名無しの笛の踊り
2006/06/29(木) 23:46:21ID:MfSXsaFZ0479名無しの笛の踊り
2006/06/30(金) 01:43:16ID:4jXWyE7Eこのあと1ヶ月ちょっとで、12年間の引退となる・・・・
0480名無しの笛の踊り
2006/06/30(金) 12:04:58ID:wNOoePP6セルは行き過ぎジャマイカ?
トスカノーノは義父さんが、ホロヴィッツの頭抑えてる感じだし。
0481名無しの笛の踊り
2006/06/30(金) 13:05:41ID:zcv60qNzヴォロドスが弾いた星条旗
0483名無しの笛の踊り
2006/06/30(金) 21:55:42ID:w5ZPMfzn神がかってる。ホロヴィッツと共演するほとんどの人が、情熱的になる。
ワルターはかなり温厚で通ってるのにホロヴィッツと共演したとたん人が変わった
ように情熱的になる。ホロヴィッツマジックだ。コルトーがホロヴィッツに対して
「ピアノの貴公子だ」と言ったことが良くわかる気がするな。
0484名無しの笛の踊り
2006/07/02(日) 16:34:08ID:/31PFNA4抗しがたい魅力がある響きだね。
何故あんなに独特なんだろう。
0485名無しの笛の踊り
2006/07/02(日) 17:01:08ID:yz2/iedo原因
・ホロヴィッツのタッチ、フレージング
・モアの努力
・ピアノの素質
あと
実はホロヴィッツは魔法使いだったんじゃないかって妄想したことあるのは
俺だけではないはず
0486名無しの笛の踊り
2006/07/02(日) 17:20:05ID:YnDiXd90ブロンフマンみたいに低く響く音が出なくなっちゃうかわりに、割れたような音が出るってわけだ。
ミスタッチが露骨で誤魔化せなくなるから普通のピアニストはそう簡単に軽くは出来ない。
音割れも嫌だから。
ソフロニツキとホロヴィッツのスクリャービンや、ルガンスキーとホロヴィッツのラフソナなんか比較すると分かりやすいんじゃないかな
0487名無しの笛の踊り
2006/07/02(日) 17:36:59ID:BEqkUf+Lおそらく、弾き方だと思う。指を伸ばして弾いてるから他のピアニストとは異なる
音がでるのでは??正規録音でなく海賊盤を聞くと音色の凄さが良くわかるよ。
0488名無しの笛の踊り
2006/07/02(日) 18:42:47ID:1V4jk5y/鍵盤ひっかくように弾くと音色とかコントロールしずらいんだけど、あの人は
そうじゃなかったみたい。
ちなみにアルゲリッチも鍵盤をひっかくようにして超高速フレーズ弾くが
そういうときは速度も音色もコントロールできてない。だから爆走になっちゃう。
0490名無しの笛の踊り
2006/07/02(日) 20:07:31ID:YnDiXd90釣れたな
>>488
言いたいこと分かる。
ポロポロポロポロって感じのアルペジオの粒揃いはホロヴィッツ以上のものを聴いた事がない
0491名無しの笛の踊り
2006/07/02(日) 20:25:56ID:yz2/iedoこれと音の関係はどうだろ
0492名無しの笛の踊り
2006/07/02(日) 20:38:39ID:BEqkUf+Lフランツ・モアの本やホロヴィッツの夕べ、プラスキンの『ホロヴィッツ』
に書いてあることはウソだったのか…。知ったかしてすみません。
0493名無しの笛の踊り
2006/07/02(日) 21:44:17ID:aGPDN1uE50〜60年代までは岩のように重かったとプラスキンの本で読んだ記憶がある
それ以降は映像でもなんとなくわかるが極めて軽く、復元が速い気がする
0494名無しの笛の踊り
2006/07/03(月) 19:10:35ID:E5n/zINZいや、あたりまえのこと聞くな、っていわないでくれ。
プロにとってもむずかしいのかな、って思ったもんで。
Valentina Lisitsaの演奏なんて、音なぞってるだけで、
まったくコントロールできてないもんな。
ほかの人たちはどうなんだろう。
0495名無しの笛の踊り
2006/07/03(月) 19:18:37ID:E5n/zINZやっぱものすごく正確な技術があると再確認したよ。
0496名無しの笛の踊り
2006/07/03(月) 19:26:32ID:5BCZ3A1Ittp://www.vkgfx.com/
ここから落として挑戦してみたことがあるが(68年版)
1ページで断念したwww
一見するとシンプルで弾きやすそうに見えるが、ホロヴィッツやヴォロドスみたいに弾くには
とてつもなく強靭な指が必要だと思われる
Valentina Lisitsaがただの音なぞりになってるのは
彼女の奏法がこの曲の演奏に向いてないからだと思う
まあ女性だから握力がそれほど強くないだろうし
あと平気で10度弾くからでっかい手が必要。
自分は10度が限界なのでかなりきつかった…
今ヴォロドスのカルメンをうp中
0497名無しの笛の踊り
2006/07/03(月) 19:46:23ID:5BCZ3A1I1999年3月4日 デンマーク コペンハーゲンでの演奏
パスは目欄
0498名無しの笛の踊り
2006/07/03(月) 19:59:08ID:DCRU20bZ岡田博美なんぞもっと酷いわい
0499名無しの笛の踊り
2006/07/03(月) 21:42:39ID:QAFJUzo6サンクス!
もっとうpして!
0500名無しの笛の踊り
2006/07/03(月) 23:09:48ID:aQirD4tQラフマニノフとかに比べれば彼の編曲物は割りと平気じゃねーかな
0501名無しの笛の踊り
2006/07/03(月) 23:27:39ID:KKlnLX9C0502名無しの笛の踊り
2006/07/04(火) 01:05:12ID:EIi0EpM5性格が三倍きついカルメンにひっぱたかれてる
気がするな
0503名無しの笛の踊り
2006/07/04(火) 01:27:53ID:GMW6dGQHthx
おもしろい演奏だった
色々なピアニストのサンサーンス=リスト=ホロの死の舞踏聴きたいんだけどクレショフしか持ってない
これはつまらない演奏なんだけど、ヴォロドスって弾いてたっけ?
0504名無しの笛の踊り
2006/07/04(火) 04:24:34ID:A0doFbSL0505名無しの笛の踊り
2006/07/04(火) 04:27:27ID:5b39pHXaヴォロドスの死の舞踏はリリースされていませんが、海外では
割と頻繁に弾いています。
手に入りやすいライブ録音は、クラシックスオタクから出ています。
他のピアニストでは、
スルタノフ「ライブ・イン・リガ」
ガヴリリュク「ピアニズム」
にそれぞれ収録。
0506名無しの笛の踊り
2006/07/04(火) 10:05:50ID:nhJZGCZTたしかにvolodosくらいのメカニックがないとこの曲は無理だという
>>496の主張がよくわかるね。
けど、変わったピアノの音だなあ。
horowitzとも違うけど、歯切れのよさをきわだたせてるところは共通してる。
コンサートホールではどういう風に響くんだろう。
いつも思うんだけど、特に弦はコンサートホールと録音と響きが違いすぎて、
「それはCDやDVDだからで、レコードはもっとあたたかい音色だよ」
というファンもいるけど、それでも段違いだ。おれはそのレコードに親しんだ世代だが、
当時からコンサートホールでの弦の響きって録音では再現できないと思ってた。
ピアノも結局のところ、弦だから、そういうところがあって、horowitzの特徴の独特の音色って、
コンサートホールだから生きる面もあったんだよな。(という多くの証言がある)
一方で、大部分のファンは録音を通じてのファンなわけで、録音でもhorowitzの音色は独特だけど、
(何でもマルタ・アルゲリッチ氏がリストのソナタを聴き比べ、自分の録音もわからなかったほどだが、
horowitzのだけは音色でわかったとか)
それがゆえのファンも多いんだろうけど、ああいう歯切れいい音色ってのは、
コンサートホールだと残響の関係で聞けないよね。
となると、horowitzのファンて、録音のファンと実演のファンでは質が異なるのでは?
0507名無しの笛の踊り
2006/07/04(火) 13:16:51ID:nhJZGCZT録音の歯切れのいい音のほうが鮮やかな効果を見せると思うんだよな。
反面、トロイメライだとか、ショパンのマズルカなんて、
実演の音でないと、もうひとつよさがわからないのでは?
と思うし。
0508名無しの笛の踊り
2006/07/04(火) 15:49:52ID:yGn+odUf同意。
切れ味の良い音と、コクのある甘い音色。両方ともホロヴィッツの魅力なんだけど
後者は実演でないとわかりにくいと思う。プレトニョフがホロヴィッツそっくりの
音色を出すけどやっぱり録音だとわかりにくい。
0509名無しの笛の踊り
2006/07/04(火) 15:51:26ID:VPYj+THu全く反対。スカルラッティがあんな音しているとは、
ライブを聴きに行くまで全く想像もつかなかった。
0511名無しの笛の踊り
2006/07/04(火) 23:33:41ID:zEbWImHR0512名無しの笛の踊り
2006/07/05(水) 01:22:37ID:dEX16vNcどういう風に再編したかkwsk
>詰め込みすぎ
一番シンプルな68年版が一番よく取り上げられるからね
0514名無しの笛の踊り
2006/07/05(水) 09:29:25ID:xseSe03vこれって何年版を弾いてるの?
47年と68年版しか知らないの・・・
0515名無しの笛の踊り
2006/07/05(水) 13:35:26ID:dEX16vNc録音状況がホロヴィッツに比べていいせいか
随分違って聞こえるが
ほぼ68年度版
ただ若干ヴォロドス風に変えてある
0517名無しの笛の踊り
2006/07/05(水) 21:35:11ID:0sTW06Pr概ね>>515 の通り、68年版を使用していますが、少し補足。
* 57年版を用いているところ:
- 出だし。左手のニ小節のばすCis、Bが加わっているのが57年のみ。
- 最後に現れる第一主題の変奏の左手パート。
- コーダ。57年版のコーダを途中まで弾いている。
* 78年版(ホワイトハウス)を用いているところ:
- 第二変奏で、第二主題と第三主題をつなぐ小節。
- 後半の第一主題を右手で、第二主題を左手で弾くところの直後の
幻想的な部分。
* 77年版を用いているところ:
- 最後のアクロバット。但し、ホロヴィッツはもう1オクターブ下まで
下降している。クレショフがヴァンクライバーンコンクールで弾いた
アクロバットは、ホロヴィッツの77年版と同じもの。
0518名無しの笛の踊り
2006/07/06(木) 19:09:52ID:k60MrM2p0519名無しの笛の踊り
2006/07/06(木) 19:48:20ID:YUiWq8L5RCAの2枚組のこと?それとも新出?kwsk
0520名無しの笛の踊り
2006/07/06(木) 19:57:15ID:k60MrM2p演奏はシチェルバコフとがしてるけどCD化は初めてでしょ
0521名無しの笛の踊り
2006/07/09(日) 23:43:39ID:HOzYLjFx甜菜
演奏のスロー再生あり
スクリャービンのエチュードがすごい
0522名無しの笛の踊り
2006/07/10(月) 01:35:26ID:jhiBpHpLDVDを買うべし。他にもホフマンのラフマニノフプレリュードやコルトー
の人形のセレナーデとか入ってる。
0523名無しの笛の踊り
2006/07/10(月) 06:09:37ID:0hnHEprbまあ買ったけどさ。
0524名無しの笛の踊り
2006/07/11(火) 10:19:28ID:es+ik5caでも、音楽的には老いのかげりが見えてきた時期かな。
正直70年代以降は何だかさびしくなる。
0525名無しの笛の踊り
2006/07/11(火) 20:41:37ID:kxEGbT3Z74年あたりから、陰りが見えてきたと思う。でも、メフィストワルツの
編曲はすばらしいものがある。たしか78年かな??そう考えると今、現
存するピアニストは、陰りがみえ始めたホロヴィッツの足元にも及ばない
のはいささか幻滅だ。
0526名無しの笛の踊り
2006/07/11(火) 22:53:04ID:5uAL6Yvsとにかく他の現代のピアニストを貶めることを言わなきゃ気がすまない人が一人いるよね。
「足元にも及ばない」とか言ってさ。読みにくい改行で書くのも特徴。
0528名無しの笛の踊り
2006/07/12(水) 15:56:38ID:jvB7ImZ90529名無しの笛の踊り
2006/07/12(水) 16:02:58ID:UPB7DN6a本当のことを言って何が悪い
0531名無しの笛の踊り
2006/07/12(水) 16:44:35ID:aXJz0+5O0533名無しの笛の踊り
2006/07/12(水) 21:49:49ID:1uT5OyQe0535名無しの笛の踊り
2006/07/14(金) 11:59:12ID:huxifI9M0536名無しの笛の踊り
2006/07/15(土) 19:04:02ID:edkRnE38アンコールとアートオブセンチュリーとプレイズラフマニノフ持ってる
他に何がおすすめかな
0537名無しの笛の踊り
2006/07/15(土) 19:47:13ID:Zyi8iUD8ホイ。これ見てくれ。
http://web.telia.com/~u85420275/alphabetical.htm
0538名無しの笛の踊り
2006/07/15(土) 22:26:43ID:5tymYdOKhttp://www.youtube.com/watch?v=YfPTL7zP2_4
0540名無しの笛の踊り
2006/07/17(月) 09:47:24ID:0/O7zwbM>>537 のトップの写真(何かの本かライナーノートにも載ってた気がする)
を見ると届きそうな予感がする。
ルービンシュタインなんかもそうだったけど、手の肉付き良いよなあ。
0541名無しの笛の踊り
2006/07/18(火) 03:03:59ID:3GqcKWjWたしかに十度から減十一度くらいは楽に届きそうだよな。
うろ憶えだがショーンバーグかデュバルの本によると
『彼(ホロヴィッツ)の手はラフマニノフやレヴィーンやルービンシュタインの様に巨大ではなかったが、
どちらかといえば全体に細く長く、それでいて筋肉の付いた美しくて力強い手だった』
と書いていた気がする。
0542名無しの笛の踊り
2006/07/18(火) 15:22:11ID:BwjTijl2たしかにラフマニノフの手は異常だね
まあ一種の病気だった訳だけど
ようつべより
ttp://www.youtube.com/watch?v=WOXO4WcBkuo
The Last Romantic から。このときhorowitz82歳。
W.Rのポルカ・モシュコフスキーのエチュード・カルメン変奏曲等を少し弾いてます
昔の弾き方と比べることができそうな映像。
それにしてもよく指の回ること!うらやましい(´・ ω ・`)
0543名無しの笛の踊り
2006/07/18(火) 20:54:07ID:BZ+UyfvY他のピアニストならどこかこもった音がする。
大きな音と響き渡る音は違うものね。
0544名無しの笛の踊り
2006/07/19(水) 01:51:39ID:xI2zTi+Kおそろしく厚ぼったくて柔らかそうな掌と、強力な親指ウラヤマシス
ルービン爺さんも異様なデカさに加えて1・2指間のストレッチが物凄いよな
あとようつべで68年のスクリャービン(黄金時代の映像っぽい)が観れるようになったが
60年代のホロヴィッツの演奏は音そのものといい演奏姿といい鬼気迫るものがあるね
0545名無しの笛の踊り
2006/07/19(水) 23:38:30ID:/9x1VnS8弾けそうに見える。顔色一つ変えずラフ3とか英雄ポロネーズを弾くし。
0546名無しの笛の踊り
2006/07/20(木) 00:52:37ID:IYPRLWVh0547名無しの笛の踊り
2006/07/20(木) 03:04:03ID:sF40FsGoはまだ購入可能ですか?
0548名無しの笛の踊り
2006/07/20(木) 23:03:28ID:6oj2vp4c煽りレベル低い?フレージングや音色コントロールはすごいし、節度はあるけど
機械的にならないアゴーギクなんかは20世紀ピアニズムの元祖といってよいです。
ホロヴィッツはかなり19世紀寄りピアニズムなので…
父ゼルキンにしろバックハウスにしろ、昔の巨匠ってメカニックの精度は低いんだけれども、
演奏の安定度が非常に高いというのがポイントかと。
0549名無しの笛の踊り
2006/07/20(木) 23:16:51ID:4EA629Ovみんなメカニックが下手だったんじゃないかと思う
録音技術の発達でメカニックの正確さが求められてきたのは
ごく最近のことじゃないか?
0552名無しの笛の踊り
2006/07/21(金) 02:03:11ID:F6hIaJTa0553名無しの笛の踊り
2006/07/21(金) 02:27:40ID:F6hIaJTahttp://www.youtube.com/watch?v=NS0GvUCS4bA
0555名無しの笛の踊り
2006/07/21(金) 10:17:58ID:NLyjLHGz0556名無しの笛の踊り
2006/07/21(金) 16:32:05ID:RItcAuDD各人の演奏に対するホロヴィッツの評価はこんな感じだったかと。
憧れていた>ホフマン ラフマニノフ
認めていた>フリードマン
嫌っていた>ローゼンタール
(ホフマンはローゼンタールに非常に憧れていたそうだが)
ホロヴィッツと比較して面白いのはバレルかな。
どっちも抑制失うタイプだし。
0557名無しの笛の踊り
2006/07/21(金) 19:09:59ID:YR+Fykp940年代の録音でもメカニックは分からんか?
どっちかって言うと録音技術の発達により、音の強弱だとか音色だとか
が大事になってきたような気がする。
0558名無しの笛の踊り
2006/07/21(金) 19:38:05ID:/h6NL0wU0559名無しの笛の踊り
2006/07/22(土) 00:31:28ID:HNNXUHTiに嫉妬してたからホロヴィッツは相手にしなかったんじゃなかったのか??
ホフマンもおそらくホロヴィッツに対して妬みがあったと思うぞ。
もし、ホロヴィッツがリストと同時期に生まれてたら、リスト以上の名声を受けた
はず。ただ、精神病の気があったからショパンのように短命に終わっていたかもし
れないけれど。ホフマンやラフマニノフあたりは絶対に聖像扱いしたんじゃないか
と俺は考えてるんだが。
0560名無しの笛の踊り
2006/07/22(土) 00:32:53ID:HNNXUHTiに嫉妬してたからホロヴィッツは相手にしなかったんじゃなかったのか??
ホフマンもおそらくホロヴィッツに対して妬みがあったと思うぞ。
もし、ホロヴィッツがリストと同時期に生まれてたら、リスト以上の名声を受けた
はず。ただ、精神病の気があったからショパンのように短命に終わっていたかもし
れないけれど。ホフマンやラフマニノフあたりは絶対に聖像扱いしたんじゃないか
と俺は考えてるんだが。
0561名無しの笛の踊り
2006/07/22(土) 00:33:42ID:HNNXUHTiに嫉妬してたからホロヴィッツは相手にしなかったんじゃなかったのか??
ホフマンもおそらくホロヴィッツに対して妬みがあったと思うぞ。
もし、ホロヴィッツがリストと同時期に生まれてたら、リスト以上の名声を受けた
はず。ただ、精神病の気があったからショパンのように短命に終わっていたかもし
れないけれど。ホフマンやラフマニノフあたりは絶対に聖像扱いしたんじゃないか
と俺は考えてるんだが。
0562名無しの笛の踊り
2006/07/22(土) 01:18:19ID:6uOqRE8v落ち着け!
>ホフマンやラフマニノフあたりは絶対に聖像扱いしたんじゃないか と俺は考えてるんだが。
『ホロヴィッツの夕べ』あたりにそのへんについて書いてあったな。
普通に読み物としても面白いので読んでみるべし。
0563名無しの笛の踊り
2006/07/22(土) 21:16:37ID:HNNXUHTiってかかれてたよ。
0565名無しの笛の踊り
2006/07/23(日) 18:37:16ID:AVTO7Jyx時を得て出るべき時代に出た人物じゃね。時代を読む目があった。
その意味ではルービン爺さんも鋭かったんだろうな。
0566名無しの笛の踊り
2006/07/23(日) 20:00:32ID:U+CPHg00をするのがホロヴィッツ。一度聞いたら、離れられないような感覚に陥
る。青年期の演奏を生で聞いたら聴衆はそれこそひっくり返るよ。
ああいう演奏ができるのは後にも先にもホロヴィッツしかいないんじゃな
いかな、推測だけどね。
0567名無しの笛の踊り
2006/07/23(日) 21:13:56ID:qYle8yZW聴いたこともないからこそ、推測だからこそ、そこまで崇拝できるわけですが
そういうのって無意味だし、悲しいよ。
0568名無しの笛の踊り
2006/07/23(日) 23:10:14ID:U+CPHg000569名無しの笛の踊り
2006/07/24(月) 04:04:47ID:eMni8cZ1タールベルクの三本の手やらドライショックのオクターブ奏法なんかがバカ受けした時代ならばやはり寵児になったろうよ。
バルビローリ盤のラフマニノフの3番のような演奏なら尚更に。
0570名無しの笛の踊り
2006/07/24(月) 10:22:26ID:5stlaZBy昔は靄がかった演奏が好まれたということ?
それなら逆にセンセーションを起こしただろうと思うね。
昔の大家が横並びに似通ったスタイルならホロヴィッツのような異端は目立つからね。
御大がショパンのマズルカを弾くのを聴いたら、批評家たちもさぞかし物議を醸しただろうな。
ブラームスがホロヴィッツの演奏を聴いたらパガニーニ変奏曲を書き直したかも知れんw
0571名無しの笛の踊り
2006/07/24(月) 12:26:22ID:VERopIiR良さが目立ってるからな。生で聞いたらこの世のものとは思えない珠玉、
究極の演奏だったろうな。
0573名無しの笛の踊り
2006/07/24(月) 17:06:05ID:IRlEEk3E焼失したんじゃなかったのか?
0574名無しの笛の踊り
2006/07/24(月) 21:32:57ID:I+YgLsukってかスペイン狂詩曲って録音(もしくは演奏)してないの?
0576名無しの笛の踊り
2006/07/27(木) 10:29:17ID:PqrwsNjF翌年の新年にこちらでも放送されたが、
アップされてるショパンの2番のソナタは、
けっこうリズムの扱いが自由で、爆演気味だし、
モノラル時代の録音のほうに戻ったかな?
と思ったおぼえがある。
引退中のCBSのステレオ録音もいいんだけど、
なんかちょっとおとなしい気がしたからね。
それにしても、まあ、よくあんな弾き方で弾けるもんだよな。
0577名無しの笛の踊り
2006/07/28(金) 00:16:43ID:stUJenty以前VHSのビデオカセットって発売されていたけど
DVDとか無いのかな?
0578名無しの笛の踊り
2006/07/28(金) 02:18:20ID:oarOF9Vpスクリャービンとカルメン変奏曲
0579名無しの笛の踊り
2006/07/28(金) 04:36:25ID:Ohar+M+Z当時、ガキンチョの僕には8万なんてお金なかったから・・・
0580名無しの笛の踊り
2006/07/28(金) 04:41:53ID:HR8JQtfDコンサートは行ったこと無いなあ
12月のヴォロドス聴きに行こうと思ったけど予定入ってて無理だったorz
0581名無しの笛の踊り
2006/07/28(金) 07:08:02ID:cJnWT3u/’86 2回目来日 3万5千円〜1万8千円(高校生以下8千円)昭和女子人見記念講堂
0582名無しの笛の踊り
2006/07/28(金) 07:16:42ID:Ohar+M+Z勘違いだったかな?
0583名無しの笛の踊り
2006/07/28(金) 13:18:00ID:PYnb2OV9流石は世界最高のピアニスト。
0585名無しの笛の踊り
2006/07/29(土) 00:04:06ID:fBIgn8vzホロヴィッツが2番をトスカニーニと共演してるCDは持ってるんですが、
私自身1番の3楽章が大好きで。ホロヴィッツが演奏をしてないみたいで
残念なのですが、ホロヴィッツが演奏したとしたら匹敵するであろう演奏
を教えて頂けるとうれしいのですが。
0586名無しの笛の踊り
2006/07/29(土) 00:05:55ID:HMASJsskまともな小ホールなら10万でも非難は出なかっただろう。
0587名無しの笛の踊り
2006/07/29(土) 00:13:41ID:gM/nApIr2度目は初日に行きました。
途中色紙を持った少年ファンが舞台に駆け上がりサインをねだっていましたが
ホロヴィッツは応じませんでした。
その時の少年、ここの住人だったら面白いのですが。
0588名無しの笛の踊り
2006/07/29(土) 00:19:08ID:y9SaSnUn(゚Д゚) (゚ω゚)
( (7 ( (7
<ωヽ <ωヽ
つーか最悪だった
0589名無しの笛の踊り
2006/07/29(土) 00:35:16ID:duQrtUOtホロヴィッツのブラームスのP協1番の録音はあります。
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=223269
0590名無しの笛の踊り
2006/07/29(土) 00:54:59ID:fBIgn8vz3楽章の冒頭部が、異常です。ギレリスが最高というのがもっぱらですがこんな
演奏されちゃ右に出る者はいないですね。589さん教えてくださってありがとうございます。
0591名無しの笛の踊り
2006/07/29(土) 07:44:04ID:BRIhJguF今では悪い評判しか聞かないが、この件に関しては奴の業績を認めざるを得ない。
0592名無しの笛の踊り
2006/07/29(土) 08:05:21ID:0RxGPeOP0594名無しの笛の踊り
2006/07/29(土) 13:22:57ID:y9SaSnUn80年のソナタ2番って音質いいし、すげーインスパイアされんだけど評判悪いね
0597名無しの笛の踊り
2006/07/29(土) 22:52:51ID:hd3RvqtC来日公演(年は忘れたけど)を聴きにいった人の話によると、「もうオケに合わせるだけの力は無かった。しかしソロは、ミスもあったが
言葉にできないくらい素晴らしかった。」らしい。その人はピアノの先生やってる人だから説得力あるはず。
0598名無しの笛の踊り
2006/07/30(日) 00:30:43ID:Tf+0A3nG業績もなにも、これを褒めなかったら、もうつ●ぼと同じじゃない。
褒めて当たり前。褒めてなかったらヴぁか。
0599名無しの笛の踊り
2006/07/30(日) 01:19:36ID:oDMTqsRG本当に悔やまれる。
0600名無しの笛の踊り
2006/07/30(日) 02:37:01ID:bHDv06TO0601名無しの笛の踊り
2006/07/30(日) 09:55:13ID:zPNAdQw3ホロヴィッツの演奏(CBSの方)は最初、左手がちょっと重いなぁ・・・と思っていたが、
中間部の歌わせ方、揺らせ方には、冷たい粘液で腹部をえぐられるような気分になった。
ガウスやニッキーらが絶対的なスクリャービン弾きとして、時に神格化されていたりもするが、
俺には良さが分からん。
0602名無しの笛の踊り
2006/07/30(日) 10:00:48ID:rs+VVlkqホロヴィッツの2度の来日はいづれもソロなので
海外での演奏ではないでしょうか?
それともソロをお聞きになられて
「これではコンチェルトは無理だろう」と思われたのでしょうか。
0603597
2006/07/30(日) 10:17:03ID:qfVIoULE0604名無しの笛の踊り
2006/07/30(日) 10:48:12ID:NbtyHuGoもしかしてその先生、ルービンシュタインと勘違いされているのかも知れません。
1960年代半ばに来日して朝比奈の指揮で協奏曲をやってますので…。
いずれにしても古い話ですね。
0605名無しの笛の踊り
2006/07/30(日) 11:18:59ID:RfzFzvcEベートーヴェンの3番を録音しようかどうか、なんて話もしてたんですね。
ホロヴィッツとカルロス・クライバー
http://www.thrsw.com/misc/misc19970419.html
0606名無しの笛の踊り
2006/07/30(日) 12:11:34ID:gJSxeUmTもう上記の2人のような偉大なピアニストって出ないのでしょうね・・・
0607名無しの笛の踊り
2006/07/30(日) 14:12:43ID:m+2PAB+uホロヴィッツクラスは、まず100年に一度出るかでないかだが、
リヒテルクラスなら、転がっているぞ。
0608名無しの笛の踊り
2006/07/30(日) 16:45:18ID:bdkYy4IX悪魔エネルギーを強烈に持ってるピアニストはおそらくホロヴィッツのみだと思う。
ああいう天才はもう出てこない。近親相姦すれば別だけれどね。
0609名無しの笛の踊り
2006/07/30(日) 16:50:21ID:ddA3JGIJ1000年に1度は言いすぎかと。
後世に語り継がれる唯一無二の名ピアニストとしてフレデリック・ショパンという
人もいますし。リストも不出のピアニストと言われていますが大成した弟子が大勢いるので、
ピアニズムは受け継がれていると考えられます。
0610名無しの笛の踊り
2006/07/30(日) 17:13:40ID:bdkYy4IXリストはホロヴィッツほどではないと思う。パガニーニと同時期にホロヴィッツ
が生まれてたら凄かったろうに。
0611名無しの笛の踊り
2006/07/30(日) 17:16:47ID:bdkYy4IXホロヴィッツのみだと思う。ラフマニノフのソナタの拍手、チャイコフスキー
協奏曲の拍手など耳つんざくうるささで、凄すぎるし。
0613名無しの笛の踊り
2006/07/30(日) 17:39:11ID:bHDv06TO大衆受けするか、マイナー好きかでホロヴィッツとリヒテルの評価は全く異なる。
グールドのコメントを参考にしてほしい。
つーかこのスレで言ったところで固定観念に叩かれるだけだろうがな、ぐへへ
0614名無しの笛の踊り
2006/07/30(日) 18:39:39ID:gQ5O2e6Vパハマンと同次元のピアニストなのにな。
0615名無しの笛の踊り
2006/07/30(日) 18:59:18ID:oDMTqsRGラフマニノフは最期まで「自分の知る限りの最高のピアニストはホフマン」
と言っていたそうだ。
そのことをホロヴィッツは死ぬまでおもしろくなかったであろう。
0617名無しの笛の踊り
2006/07/30(日) 21:41:14ID:qfVIoULEそれにそれこそ年代的に合いませんしwww
>>614 お パハマンをコケにしたなw 俺はパハマン擁護派だぞ。
0618名無しの笛の踊り
2006/07/30(日) 21:44:47ID:bdkYy4IXしょうがないでしょ。自分より年下の人間は認めたがらない。これ、人間の心理。
もしホロヴィッツがアントン・ルービンシュタインと同じ年代に生まれていたなら
ば、ホフマンもラフマニノフも絶対に神格化してたと思う。
だってさ、チャイコフスキーって生粋のバイセクシャルでしょ?それなのに、ラフ
マニノフはチャイコフスキーの音楽に敬意払っていたし、人間としても、尊敬してた。
しかし、ホロヴィッツがバイセクシャルの傾向があると知っただけでラフマニノフは
嫌悪感を抱いた。ワンダ・トスカニーニと結婚して考え方が変わって親しくなっていった。
0620名無しの笛の踊り
2006/07/30(日) 22:01:28ID:qfVIoULEどれも悪い音質通り越して凄まじい録音。まさにピアノと一体。
0621名無しの笛の踊り
2006/07/30(日) 22:15:07ID:bdkYy4IXリストの愛の夢は、叙情的で比類がない。けれど、やはりホロヴィッツと比較すると俺はホロヴィッツの方が上だと思う。ホロヴィッツの持ってる魔性の力を聞い
てしまうと、もう逃れられない。ピアニストや指揮者にとって重要な点は聴衆のことをどれだけ考えてるかじゃない?グールドはホロヴィッツに対し、嫉妬の炎に
燃えていたことからも理解できる。もし、ホロヴィッツが大衆受けするだけと考えてるなら多くの偉大な指揮者が彼との共演を断ってたと思う。
0622名無しの笛の踊り
2006/07/30(日) 22:17:12ID:bdkYy4IXワルツ(編曲版)、スケルツォ1番はとりわけすばらしかった。リストの愛の夢は、叙情的で比類
がない。けれど、やはりホロヴィッツと比較すると俺はホロヴィッツの方が上だと思う。ホロヴィ
ッツの持ってる魔性の力を聞いてしまうと、もう逃れられない。ピアニストや指揮者にとって重要
な点は聴衆のことをどれだけ考えてるかじゃない?グールドはホロヴィッツに対し、嫉妬の炎に
燃えていたことからも理解できる。もし、ホロヴィッツが大衆受けするだけと考えてるなら多くの
偉大な指揮者が彼との共演を断ってたと思う。
0623名無しの笛の踊り
2006/07/30(日) 22:17:46ID:bdkYy4IXワルツ(編曲版)、スケルツォ1番はとりわけすばらしかった。リストの愛の夢は、叙情的で比類
がない。けれど、やはりホロヴィッツと比較すると俺はホロヴィッツの方が上だと思う。ホロヴィ
ッツの持ってる魔性の力を聞いてしまうと、もう逃れられない。ピアニストや指揮者にとって重要
な点は聴衆のことをどれだけ考えてるかじゃない?グールドはホロヴィッツに対し、嫉妬の炎に
燃えていたことからも理解できる。もし、ホロヴィッツが大衆受けするだけと考えてるなら多くの
偉大な指揮者が彼との共演を断ってたと思う。
0624名無しの笛の踊り
2006/07/30(日) 22:40:35ID:WNwPYfPS新興宗教とおんなじだよ。
0625名無しの笛の踊り
2006/07/30(日) 22:50:17ID:8iqGrSR70626名無しの笛の踊り
2006/07/30(日) 22:56:24ID:bHDv06TO馬鹿な太った豚どもの大衆が金を惜しまんからな。
「悪魔の指先」なんちゅー分かりやすいキャッチフレーズつけちゃってw
資本主義アメリカの典型
0627名無しの笛の踊り
2006/07/31(月) 01:42:26ID:lN8T2E9h煽りではなく。
0628名無しの笛の踊り
2006/07/31(月) 01:52:09ID:7yL9Lu4g0629名無しの笛の踊り
2006/07/31(月) 03:57:04ID:/OD6q41Oそんなに必死にならなくても・・・。
基本的にはホロヴィッツ愛好家が見るスレなんだからさ。
煽り耐性をつけるべし!
0630名無しの笛の踊り
2006/07/31(月) 08:10:15ID:1S7xxQK9例を挙げると、ラフマニノフ、ブゾーニ、ホフマン、ド・パッハマンetc・・・
低音の響きが物凄く悪い、など問題も多いですが。
0631627
2006/07/31(月) 08:47:28ID:lN8T2E9hレスどうも。別に私もSp録音を否定するつもりは毛頭ないのですが・・・
パハマンの残した録音など、今の演奏家からは決して求められない
演奏スタイルがしのばれる貴重な資料だと思います。
でも前のほうにあるホフマンの演奏についての書き込みをよんで
あまり過大に評価するのはどうかと感じたのです。
たしかにラフマニノフのコメントにもあるようにホフマンが最高のピアニスト
であったことは確かかもしれませんが。
あの非常に音質の悪い(そしてあまりホフマンの演奏の本当のすばらしさ
が反映されていないといわれる)スタジオ録音を聴いて
ホフマンをそこまで高く評価することが可能だろうかと疑問に思ったんです。
私の耳が悪いだけかもしれませんが、あの録音からホフマンの
真価を聴き取ることは可能でしょうか?
あまりにも細かいニュアンスがノイズに埋もれているし、小品しか残されていない。
ただ録音のみを聴いた上での評価でなく、ホフマンというピアニストの高い評価を
知った上での色眼鏡をかけた上での評価に思われたんです。
長文スマソ。
0632620ならびに630
2006/07/31(月) 09:08:32ID:1S7xxQK9ただ自分の聴いたリストとショパンはテンポ・ルバート、メカニックなどの面で普通に素晴らしい、と思いました。
しかし>>631さんの言うとおり、機械吹き込みから真価を見つけるのは難しいでしょうね。
ただ「アート・オブ・ピアノ」というDVDに入ったラフマニノフの「前奏曲op3-2」で、ホフマンの真髄を見た気がします。
幸い電気録音なんですが、挿入されたコメントにあるとおり「ピアノとの格闘が感じられない」。この言葉に尽きます。
個人的な好みとしてはコルトー、パハマン、ケンプなんですが、ホロヴィッツとホフマンを比べると・・・
自分はホロヴィッツに軍配を上げますかね〜 あれだけ個性をきらめかせた人はいないでしょう。
ただホフマンの実演を聴いた人たちは「想像を絶するほど偉大」と言ってますが。
0633名無しの笛の踊り
2006/07/31(月) 15:27:41ID:l3apKLJ2もう自分では弾く気なくした。
0634名無しの笛の踊り
2006/07/31(月) 16:57:40ID:+8RuMFZW多角的な検討がしやすいと思う。
特に、ゴールデンジュビリー・コンサートなど、
当時としては非常に録音が良いし、
スタジオ録音では抑制されていたペダリングの用法も
ある程度偲ぶことが出来る。
もちろん、小品だけでなく、コンチェルトの大曲も弾いているしね。
それに、録音のみで判断する危険性など、
デジタル録音が普及した現在に至ってもまったく変わってないわけで・・・
(継ぎ接ぎがどうのこうのというだけでなく、マルチマイクによって
自然な音場が損なわれたり、オリジナル音源から44.1KHzへの
ダウンサンプリングの過程で、目も当てられないほど情報量が劣化したり)
0635名無しの笛の踊り
2006/07/31(月) 17:26:58ID:jWakUGB8認めていたよね。トスカニーニは1900年代で一番権威があった音楽家だ
ったわけだから、やっぱホロヴィッツに軍配が上がるでしょ。
0636名無しの笛の踊り
2006/07/31(月) 17:29:54ID:/qjJ+x28ホロヴィッツはどう考えてもオカシイw
0637名無しの笛の踊り
2006/07/31(月) 17:35:31ID:yRR1WxgL0638名無しの笛の踊り
2006/07/31(月) 19:43:34ID:jWakUGB80640631
2006/07/31(月) 20:04:03ID:lN8T2E9hサンクスコ。
ライヴ録音聴いてみます。スタジオ録音しか聴いたことなかったもので。
>>それに、録音のみで判断する危険性など、
>>デジタル録音が普及した現在に至ってもまったく変わってないわけで・・・
確かにそうですね。あまり音を加工してないという面では
今の録音よりSp録音のほうがリアリティがあるという意見もあるみたいですし。
一度最高級の蓄音機でSPレコードを聴いてみたいものです。
0641名無しの笛の踊り
2006/07/31(月) 21:31:12ID:+8BTElKi0642名無しの笛の踊り
2006/08/01(火) 00:23:47ID:moLv3r2Eどこがどうマニアックなのか説明してみろ。マニアックなのは現代の糞ピアニスト
どもだろう。洗練されてない、楽譜を神聖視して自己満足してる。そういう糞ども
の演奏を聞くほうがよっぽどマニアックだ、
0644名無しの笛の踊り
2006/08/01(火) 00:38:31ID:SvV/xJH919世紀風の音楽家(ピアニスト)が現れてくれないだろうか・・・
0646名無しの笛の踊り
2006/08/01(火) 00:44:22ID:bEBVK8se演奏できるのはホロヴィッツだけだと思う。
(完全に = いろんな意味で、単に教科書的に楽譜に忠実であるというのとは違う意味で)
0647名無しの笛の踊り
2006/08/01(火) 01:20:19ID:FMx6rw+Xショパンが聴いたら怒るよ
0648名無しの笛の踊り
2006/08/01(火) 04:08:16ID:EkYk2RGJショパン自身はもっと清例で、ケレン味のない音楽を好んだと思うよ。
0649名無しの笛の踊り
2006/08/01(火) 08:06:31ID:vWZSi6p+0650名無しの笛の踊り
2006/08/01(火) 13:48:36ID:rdlqUAwX0652名無しの笛の踊り
2006/08/01(火) 15:30:54ID:mEE6XDp/なんかロックっぽい。
ショパン評判悪いみたいだけど
ホロヴィッツのショパン男らしくて大好き。
ナヨナヨしてないのが。
最もロックっぽいなんて感想、ホロヴィッツが聞いたら怒るかな?
0653名無しの笛の踊り
2006/08/01(火) 15:45:12ID:bEBVK8seいや、怒るどころか喜ぶ。
デュバル著の「ホロヴィッツの夕べ」に
ポゴレリチによるホロヴィッツへの酷評で怒りに震えていたホロヴィッツが
ヘビメタのミュージシャンがホロヴィッツをリスペクトしている話を聞いて
突然、御機嫌になったっていうエピソードが載っていた。
0654名無しの笛の踊り
2006/08/01(火) 15:58:46ID:v/ujUAf+> ポゴレリチによるホロヴィッツへの酷評
酷評って、日本に来なければよかった、伝説をぶち壊しにしたとかいうやつ?
ポゴレリチって演奏そのものは絶賛してるとかいうのをどっかで読んだけど
0655名無しの笛の踊り
2006/08/01(火) 16:46:16ID:SvV/xJH9もう絶滅した、と思う。タッチの面でド・パッハマンがわずかに似ている・・・ぐらいだろうか。
0658名無しの笛の踊り
2006/08/02(水) 10:18:51ID:eh7nlSxGホロヴィッツは定期購読しているアメリカの雑誌インタビューでポゴレリチが
「ホロヴィッツは真剣な音楽家ではない。」
「ホロヴィッツはスカルラッティのソナタの何曲かは上手に弾くが
あとは大したこと無い。」
「ルービンスタインは素人」
などと語っているのを読んでしまった。
0659名無しの笛の踊り
2006/08/02(水) 10:26:06ID:eh7nlSxGホロヴィッツは定期購読しているアメリカの雑誌インタビューでポゴレリチが
「ホロヴィッツは真剣な音楽家ではない。」
「ホロヴィッツはスカルラッティのソナタの何曲かは上手に弾くが
あとは大したこと無い。」
「ルービンスタインは素人」
などと語っているのを読んでしまった。
0660名無しの笛の踊り
2006/08/02(水) 13:40:31ID:WE/ciMya0661名無しの笛の踊り
2006/08/02(水) 14:19:01ID:mTxGqpdQテレビ出てないのは故人だから。映像は残ってるけど。
自分はホロヴィッツのファンでもないし、フジコに泥を塗る気もないが・・・
0662名無しの笛の踊り
2006/08/02(水) 14:33:53ID:H7HEn0yK409 名前:名無しの笛の踊り[] 投稿日:2006/08/02(水) 12:11:12 ID:WE/ciMya
最近クラシック音楽にはまっています。やっぱりピアノ曲はショパンですよね。子犬のワルツやトロイメライのような名曲は有名ですよね。ベートーベンとかあまり聞いたことはないですが、一番はショパンだと思います。ピアノを習っている友達もショパンが好きと言ってました。
0663名無しの笛の踊り
2006/08/02(水) 14:50:04ID:mTxGqpdQ0664名無しの笛の踊り
2006/08/02(水) 17:37:04ID:1PPFlIVj0665名無しの笛の踊り
2006/08/02(水) 21:51:38ID:k878aUugポゴレリチは一応尊敬する音楽家の一人としてホロビッツを挙げていた。
「ルービンスタインは素人」って2ちゃんねらーっぽいな。
0666名無しの笛の踊り
2006/08/02(水) 22:03:29ID:3iHVuUpH0667名無しの笛の踊り
2006/08/02(水) 22:06:35ID:mfOfpdfN0668名無しの笛の踊り
2006/08/02(水) 22:30:41ID:YbxG5agb0669名無しの笛の踊り
2006/08/03(木) 01:21:25ID:6/FJeufO0670名無しの笛の踊り
2006/08/03(木) 02:32:39ID:TduOIAPFすごいミスタッチあったと覚えてるけど。
0671名無しの笛の踊り
2006/08/03(木) 03:59:24ID:6/FJeufO78年の演奏(動画)うpしてみました
ドゾー(・Δ・)つhttp://www2.axfc.net/uploader/3/so/N3_1044.avi.html
0672名無しの笛の踊り
2006/08/03(木) 13:22:04ID:wshIgU4Mしかしココホロヴィッツ板だよね?w
0673名無しの笛の踊り
2006/08/03(木) 13:49:32ID:y5uQfD/I0678名無しの笛の踊り
2006/08/03(木) 23:09:40ID:LF2NvzZT旨の発言について、あまりピンときていないのではないか、と思う。
ホフマンを理解するのに、スタジオ録音やロール、カーティスライブを聴く必要は全くない。
ただ、カシミールホールライブを聴けばよい。
これを聴けばホフマンというピアニストがホロヴィッツ以上にホロヴィッツらしい
ということがすぐにわかるはず。
どちらかというとラフマニノフよりも感覚的にわかりやすいのではないか。
ここの住人ならばおそらくラフマニノフというピアニストに一定の評価を下すのにためらいはないと思うが、
それでもラフマニノフとホロヴィッツを比べて、ラフマニノフの方に軍配をあげる人は少ないのではないか?
ホフマンのカシミールをご一聴あれ。
ワルトシュタイン、バラ4、ホロヴィッツ含めどこにもないほどの凄まじさですよ。
0679名無しの笛の踊り
2006/08/03(木) 23:27:28ID:FgrMpcXdレーベルはどこ?
0680名無しの笛の踊り
2006/08/03(木) 23:34:19ID:knjfWRAfhttp://www.marstonrecords.com/hofmannv6/hofmannv6_tracks.htm
0681名無しの笛の踊り
2006/08/04(金) 00:44:20ID:o0jf8Lt+0682名無しの笛の踊り
2006/08/04(金) 07:55:41ID:S3wy85TZ0683名無しの笛の踊り
2006/08/04(金) 21:49:58ID:HEvyVzwqホフマン62歳、ホロヴィッツ66歳で年齢も大体同じくらい。
録音についてもどちらとも悪いけれど、海賊盤のリアルさがある。
両方を比較すると、音楽性、解釈、洗練さ、強弱の対比、ウナコルダの使い方のうまさ、
聴衆の熱狂度、fff・pppの使い方などやはりホロヴィッツのほうが上をいっていると思う。
ただし、ホロヴィッツのバラード4番の正規録音(50年代のモノラル録音と80年代のステレオ録音)
とホフマンのバラード4番のカシミール録音を比較すれば明らかにホフマンの方が勝っている。
0684名無しの笛の踊り
2006/08/04(金) 21:58:58ID:JvA87gWjなんて聴く人個人の問題ではなかろうか。音楽に勝ち負けを付けるのはナンセンスだ。
0685名無しの笛の踊り
2006/08/04(金) 22:05:58ID:HEvyVzwqなんて書き込むんだもん。頭くるんだよ〜。
0686684
2006/08/04(金) 22:33:39ID:JvA87gWj特にエチュードかな。これだけ爆音のfffのあとpppを聴かされると・・・
ただ賛成できかねる演奏もあるがw しかしこのクセこそがホロヴィッツの魅力なんだろうな。
0687名無しの笛の踊り
2006/08/04(金) 22:58:50ID:xtPgQ1Yz(海賊盤)が最高だってもっぱらの評判だよ。
0688名無しの笛の踊り
2006/08/04(金) 23:04:51ID:J9hu3sCO思う。俺は一回しか生で聴いたことないが、あの宝石がホールの空間で弾ける
ような響きは一度たりとも録音では味わったことがない。
0689名無しの笛の踊り
2006/08/04(金) 23:09:22ID:a19PwOsJピアニストに注目が集まる曲ではない。
作曲者と曲そのものの魅力が重要。
0691名無しの笛の踊り
2006/08/05(土) 03:01:51ID:1jwBHcvy0692名無しの笛の踊り
2006/08/05(土) 12:38:31ID:KPEOtzaz勝ち負けはさておきホロヴィッツはラフマニノフよりホフマンに一脈通じる印象は確かにあるな。
そういえばホフマン自身が自身の後継者でありロマン派の伝統を受け継ぐ天才と言ったのはモイセイヴィッチだった。
ワルトシュタイン、バラ4の録音もあり洗練や優美さという点ではホフマンを凌ぐ感じさえするが
熱狂より静かな深い感動を呼び起こすタイプであってあまり後継者という感じがしない。
ヴィルトゥオーソは自身が熱狂の作り手であり他人の演奏を冷静に聴いてしまうから
熱狂ポイントにあまり反応せずクールな演奏を好むもんなのかな。
0693名無しの笛の踊り
2006/08/05(土) 17:21:07ID:JCt1+MxA後継者は同郷のガブリリュクでええやん
演奏スタイルは似てるが勿論奏法は全然違う
好感度高いし応援したくなるわ
0694名無しの笛の踊り
2006/08/05(土) 17:46:05ID:ssBqK70N演奏についてだが、俺が話を聞いた人は「最高に素晴らしかった」と感じたらしいが、その友人は、
「あれがホロヴィッツか・・・」というのが素直な感想だったらしい。
翌日の新聞はホロヴィッツ叩きの記事が多かったそうだが、伝説級のチケット代と、「ホロヴィッツなら完璧な演奏が当たり前」
という思い込みが作用していたのではないか、とその人は言っていた。ミスは1,2箇所数える程度、と言っていた。
曲目は詳しくは忘れてしまったらしいが、ショパンが多かった、という話だ。(やっぱりオケとの合わせモノはなかった。)
特に「流石ホロヴィッツ」と感じたところは、パッセージの美しさ、だったそうだ。
ホロヴィッツの十八番といえば、雷のようなfffではあったが、老いてそのパワーはなくなったにしろ、
絶妙のタッチで奏でられるパッセージの美しさは凄かったらしい。特にショパンのバラードが良かった、とその人は言っていた。
全盛期のホロヴィッツではなかったかもしれないが、老いてもそのテクニックは健在だった、という感じだったのではないか。
まあ ここになら実演聴いた人が多くいるかもだがw
0695名無しの笛の踊り
2006/08/05(土) 18:35:57ID:dLmvFihC圧倒されたよ。あのよぼよぼの姿を見れば、パワーだのスピードだのは求める
人はいなかっただろうが、噂に聞く独特のタッチから醸し出される響きは
健在だった。通によればミスタッチがあっただの、曲をホロヴィッツ流に変えて
しまって正統的解釈でないだの批判する人もいたけど、自分はピアノに詳しく
なかったから、純粋に感動できた。当時はブーニンだのポリーニだのポ後レリッチ
アルへリッチだのがよく来日していたが、ホロヴィッツは群を抜いていたと思う。
いまだになぜあんな音が出せたのか不思議でならない。同じアメリカンス短ウェイなら
誰でも手に入るだろうが、いくら特別な調律とか施してもあの音は出せないだろう。
0696名無しの笛の踊り
2006/08/05(土) 19:02:48ID:Uza/vokCこれはどうなの?オイラは感動したが。
0697名無しの笛の踊り
2006/08/05(土) 20:26:11ID:ILAKVNhsまぁ2回しか来日してないから、’83が最初、’86が最後
なのだけど。僕は’83を1回、’86を3回聴きに行きました。
0698名無しの笛の踊り
2006/08/05(土) 21:19:30ID:yhX/UV+8そうだよね。
僕は最初の時は行ってなくて86年の人見記念講堂で2回きいたけど
そのときはバラードやってないし86年は前回と違い批評も
賛辞が多かった。
83年はテレビで見たけど吉田氏が言ったとおりの
「ヒビの入った骨董品」みたいだったから。
0699名無しの笛の踊り
2006/08/05(土) 21:22:40ID:3dF1TDSZ83の来日の時は
当時不眠に悩まされていたホロヴィッツに
どこの馬の骨かわからない若い主治医が同行していて
指が回らなくなるほど薬を飲ませてしたったらしい。
0700名無しの笛の踊り
2006/08/05(土) 21:27:28ID:yhX/UV+8そうだった。
2度目の来日のときホロヴィッツ自身が
「この前は薬づけだったから」なんて言い訳していたね。
0701名無しの笛の踊り
2006/08/05(土) 22:07:09ID:1jwBHcvy聴いてて鳥肌が立つ演奏と言えばこれ
スクリャービンのエチュード8-12
未だかつてこれを超える演奏を聴いたことがない
0702名無しの笛の踊り
2006/08/05(土) 22:30:32ID:KPEOtzazホロヴィッツはろくでもない医者にばかり当たってるな。
無駄な手術したり薬飲み過ぎたり。
>>701
超えるかどうかはさておきホロヴィッツファンなら
兄弟子にあたるシモン・バレルの演奏を聞いておいて損はないかと。
0703名無しの笛の踊り
2006/08/05(土) 22:39:37ID:V/We6l4L話に至ると、笑い話くらいにひどい。
大体同性愛が精神的な病気ではないし、もし精神的な病気だとしても、
それを電気治療(電気ショックみたいなもんでしょう)で直すなんて・・・・
ほとんどどっかの壷でガンを治す宗教団体のレベルの話だ。
0705名無しの笛の踊り
2006/08/05(土) 22:47:56ID:3dF1TDSZそうそう
確か女性の裸の写真を見せるときに快楽物質(麻薬?)を与えて
男の裸の写真をみせる時に電気ショックを与えて
生理的に 女=快感 男=不快感 を植え付ける治療を
昔のアメリカはやっていたよ。
0706名無しの笛の踊り
2006/08/05(土) 23:18:00ID:OzaShMOCパヴロフの犬の原理かw
まあ、昔のアメリカはロボトミーみたいな荒療治を偏頭痛の治療で使ったぐらいだしな。
0707名無しの笛の踊り
2006/08/06(日) 01:28:00ID:JFGN2U9Fランランは無駄に鍵盤叩いてドデカイ音を出しているだけ。
ホロヴィッツの狂気的な美とはまったく異なるものだから。
0708名無しの笛の踊り
2006/08/06(日) 03:34:22ID:F7WtCO/F>>697-698 詳細�dです。やっぱり実演聴いた人いるなあ。テラウラヤマス。
0709名無しの笛の踊り
2006/08/06(日) 10:27:48ID:tpKLz2TYこれってホロヴィッツ・オン・テレビジョンの奴だろ。
戦後直後のリヒテルのスケ2番もネ申だったのを思い出した。
0710名無しの笛の踊り
2006/08/06(日) 14:22:55ID:tpKLz2TYホロヴィッツ自身やメータ、オケ、聴衆、専門家などどう見てるんだろうか。
ミスタッチは半端なく多いし。
歴史的価値はあると思うけど、演奏レベルは音大生より酷いのではないかな。
0711名無しの笛の踊り
2006/08/06(日) 14:58:47ID:l/psbSdPどこの世界のどの音大で、どれだけの学生が3番をオケ付きで弾いているのかと訊きたい。
そして君が音楽の優劣を測る基準が、ミスタッチの数だけである貧しさも指摘したい。
0712名無しの笛の踊り
2006/08/06(日) 15:37:45ID:/SM+1g4k同意
現代のコンクールの審査基準だとラフマニノフやホロヴィッツでも
予選通過は難しいなどとほざいている中村ピロコ の影響を受けている香具師が多いな。
0713名無しの笛の踊り
2006/08/06(日) 15:55:33ID:jXqnUTaI馬糞以下。
>>711
ってか日本の音大生でラフマニノフなんかが弾ける人間はほんの一握り。
>>712
現代のコンクールの問題点を指摘している中村紘子は正しい。
ホロヴィッツのような演奏をしたら普通は予選落ち。満点付ける審査員もいるが
ゼロ点を付ける人が絶対に出てくる。コンクールはネガティブな評価の方が強い。
それじゃまずいっていうんで、近年は審査方法が変わってきた。
0714名無しの笛の踊り
2006/08/06(日) 16:01:17ID:8ABurNnqあれはコンクール審査の方向性を説明するためのジョーク混じりの「例え」
だったと思うんだけど、影響受けてる人なんているの?
0715名無しの笛の踊り
2006/08/06(日) 16:14:09ID:OwUlkfHEマシ。
0716名無しの笛の踊り
2006/08/06(日) 16:17:29ID:OTs1fVztラフマニノフやホロヴィッツはBランクだったとか。
(パデレフスキーやホフマンがAランク)
芸術の評価基準など時代や目的によって恣意的に変化するものであって
絶対的な基準は存在しない。
客観的な基準があるとすれば極論すれば収入額くらいしかない。
少なくともホロヴィッツはボロ儲けし伝説を残し
今日に到るまで熱狂的な信者を生み出している。
その事実の重みに裏打ちされた演奏に価値がないと考えるのはもちろん自由だが。
0717名無しの笛の踊り
2006/08/06(日) 16:32:22ID:F7WtCO/F0718名無しの笛の踊り
2006/08/06(日) 16:36:12ID:tpKLz2TY自由な演奏が求められたのかもしれないけど、現代は自由が前提じゃん。
そうなると必然的に正確性や規律性が求められるのでは?
ガキのメチャ弾きじゃ困るよ(;^ω^)
そんなこんなで芸術も
規律が生まれる→自由を求める→規律がやっぱ大事やん!→自由だよ!→・・・
ってプロセスを繰り返すんじゃないのかな。
右翼と左翼が交互に時代の政治を牛耳ってきたようにさ。
0719名無しの笛の踊り
2006/08/06(日) 16:36:44ID:j15xrCIM感動するかしないか、芸術にはそれだけが重要。
理屈はあとからつけるもの
0720名無しの笛の踊り
2006/08/06(日) 16:51:06ID:tpKLz2TYと組み合わせただけだろ。
その規則が気持ちいいから皆聴くのであって、何回も聴くとその規則に飽きて嫌になってくるんだよな。
ブーレーズなどの現代音楽は無規則で聴いててイライラしたり不安になったりで最初から嫌な人が多いよな。
つまり何を言いたいかというと、
耳あたりのいい規則に従った音の並びを楽しむ「音楽」という芸術は、弾く人間が自由なのであって、
そこに審査員や聴衆や現代のあらゆる概念(政治・経済・宗教などなど)に逆照射して鑑みた場合に、
必然的に自由と規律という概念のジレンマに捕われ身動きが出来なくなる。
しかし、そこから打開・突破するための概念もやはり自由と規律なんだというアンビバレンツに苦悩するアーティストも多いんだろうね。
ゴーギャンやゴッホもそうだったし。
0721名無しの笛の踊り
2006/08/06(日) 17:09:18ID:fjm26xSgまで読んだ
0722名無しの笛の踊り
2006/08/06(日) 17:43:23ID:0w8D7cs+あれは自らも審査員を務めているピロコが、
もしホロヴィッツのようなコンテスタントが出て来たら、
嫉妬と潰しのために、不合格あるいは最低点をつけるわ、
って本音を書いてしまったと解釈するべきだよ。
0724名無しの笛の踊り
2006/08/06(日) 17:54:19ID:8ABurNnq「(今の審査基準じゃあの超級ピアニストの)ホロヴィッツが出てきてもこれじゃ審査通らんよね」
って文脈じゃなかったっけ。現状への皮肉交じりの冗談ね。
あと、彼女自身ホロヴィッツ好きを公言してたと記憶してる。
・・・誰か手元にピロコ本持ってる奴おらんのか。
0725名無しの笛の踊り
2006/08/06(日) 17:56:52ID:fjm26xSg奴の罠にはまりすぎ
0726名無しの笛の踊り
2006/08/06(日) 18:32:43ID:OTs1fVzt話が拡散したけど、折角だからもう少し具体的に問題点をあげてみては?
ミスタッチだけだと歳だからな、で終わってしまう。
0727名無しの笛の踊り
2006/08/06(日) 19:02:37ID:oFLw2ctP0728名無しの笛の踊り
2006/08/06(日) 19:54:18ID:8Ed+WxaK正当性があるか甚だ疑問だが、現実問題として世界中でこれだけ多くのピアニストが
いるとなると、コンクールも目安として必要なのかも。ピアニストのつらいところは、
バイオリにストなどと違ってオケに入団できるわけでないから、生活の
保証と存在をしってもらうためにコンテストが必要でもあるんだろうな。
でもこんな理由でホロヴィッツ級の逸材が埋もれたままだとしたら、人類にとって
不幸なことじゃないか。
0729名無しの笛の踊り
2006/08/06(日) 20:02:40ID:fjm26xSgそれぶち壊しちまったらあんたらだって離れていくやろ
0730名無しの笛の踊り
2006/08/06(日) 20:07:52ID:8Ed+WxaK0731名無しの笛の踊り
2006/08/06(日) 21:09:33ID:OwUlkfHEやブラームスの第1協奏曲(ワルターとの共演)など、普通にミスタッチの嵐だ。
正確無比ではない。なんでホロヴィッツが正確無比なピアニストなんて言われる
ようになったのか不明。フリードバーグもホロヴィッツの演奏聞いて今後のピア
ニストは様変わりするとかいってるけど変わってない様に思える。個人的に、
ブラームスの1番の3楽章はホロヴィッツ以外では絶対聞けない。
0732名無しの笛の踊り
2006/08/06(日) 21:29:54ID:7Wifwa8lそんなに言われてないと思うけど
0733名無しの笛の踊り
2006/08/06(日) 21:54:51ID:TMo57Fvi終演後楽屋を訪れた時に、ホロヴィッツが「何かの曲(幻想ポロネーズだった
かな?)で一つだけ音を外した」と言ったらしい(コンサートの全部の中で)。
その当時ルービンシュタインは、演奏後は弾き損ねた音符ががそこらじゅう
に散らばっていた、と言われていたくらい、細かいことにこだわらない演奏
をしていたらしいので、ぶったまげたということを、自伝の中で書いている
らしい。このエピソードはプラスキン著の「ホロヴィッツ」の中でも紹介
されている。
0734名無しの笛の踊り
2006/08/06(日) 22:05:24ID:8Ed+WxaK間違えもあったという可能性もある。昔はピアノに限らず結構個性的な解釈が
許されていたから、そうなるとミスタッチかどうかさえ区別つきにくくなることも
あるんでは。でも正確さを追求するなら、それこそ自動演奏ピアノにでも
まかせておけばいいということにもなりかねないし、ライブに傷は付き物だと
さえ思っている。
0735名無しの笛の踊り
2006/08/06(日) 22:10:13ID:3SAkCeoy0736名無しの笛の踊り
2006/08/06(日) 22:34:57ID:OTs1fVztホロヴィッツはミスタッチを恐れずに果敢に大音量と速さを追求する
というのが一般的なイメージ。
繊細な人物だったからおそらくミスを一番気にはしてたのは本人だろうね。
0737名無しの笛の踊り
2006/08/07(月) 00:06:39ID:soVHtrJyどうしたら良いの?同じような文体って言うが、それでは個性のある文体ってど
んなの?735、答えてみろ。
0738名無しの笛の踊り
2006/08/07(月) 00:07:24ID:TvkCDgw+0739名無しの笛の踊り
2006/08/07(月) 00:21:55ID:7PECFgm+死ねよ
0740名無しの笛の踊り
2006/08/07(月) 00:42:11ID:tXITnKYA0742名無しの笛の踊り
2006/08/07(月) 02:25:30ID:WD/09bx5>>735
読みやすい改行とは?
同じような文体って何よ?
で済むことじゃん
まわりくどいんだよ!
0743名無しの笛の踊り
2006/08/07(月) 11:54:46ID:ZBg2/HdY19世紀的ロマン派ピアニストの最期の巨匠と認識するか
驚異的な技術で楽譜上の音符を音に替える現代的なピアニズムの元祖になった人と解釈するかで
人によって意見が対立しやすいのはわかるが
実際には両方の要素があったと思う。
基本的にこのスレッドは「ホロヴィッツ讚」なのだから、もっと落ち着いた流れにしようぜ。
0744名無しの笛の踊り
2006/08/07(月) 12:18:28ID:TDJ7aCvW>驚異的な技術
これが問題で荒れやすいね。
1. >>733 の有名な逸話を信じるあまり、レコードのミスタッチを聴けてない人がいる
2.超絶技巧=「難局を弾きこなせる」=「ミスはしない」と考えてる人がいる
3.あくまでホロヴィッツ讃なピロコ本を何故か読み違えている人がいる
俺は >>733 の話は昔から「ん〜〜??」と思ってたんだけど、コレ、みんなは
どう捉えてるんだろ。
0745名無しの笛の踊り
2006/08/07(月) 13:53:04ID:RVp0BiAtpppのあとにfffを置いたり、オクターブを極限の速さで弾いたり、ってのは、19世紀のヴィルトゥオーゾの演奏だろう。
20世紀型の要素はホロヴィッツは持ち合わせていたのだろうか?
自分、あまり彼には詳しくないんですが。
0746名無しの笛の踊り
2006/08/07(月) 13:53:37ID:CbCMCcq9過渡期の人物であり時代の橋渡しの役目を担ったと考えるのが自然かと。
過去の視点からのエレガントさに欠ける野蛮な演奏家という批判や
現代の視点からの自分勝手という批判は昔からさんざ言われてきた。
まあこんなのは長所と裏表になる短所に過ぎないし
価値観のはかなさを感じるだけの話だが。
>>744
ハイフェッツの逸話のようにヴィルトゥオーソ信仰というものがあり神が求められるからな。
一度神認定されると神は過ちを犯すはずがないという思い込みにつながる。
0747名無しの笛の踊り
2006/08/07(月) 14:38:24ID:ZBg2/HdYホロヴィッツはプロコフィエフの第7ソナタのアメリカ初演者であり
ホロヴィッツの演奏のテープを聴いた作曲者が「奇跡のピアニスト」と
語ったことも忘れないでほしい。
その他にもバーバーのソナタの演奏など
同世代のゼルキン(父)やアラウなどよりも積極的に20世紀音楽を
取り上げている点ももっと評価されるべきだと思う。
0748名無しの笛の踊り
2006/08/07(月) 15:17:21ID:CbCMCcq9>pppのあとにfffを置いたり、オクターブを極限の速さで弾いたり
これ19世紀のヴィルトゥオーソの特徴と言えるだろうか?
単にホロヴィッツの個性だと思うけれども。
>>747
同感。
0749名無しの笛の踊り
2006/08/07(月) 18:09:11ID:2/DZ0imj0750名無しの笛の踊り
2006/08/07(月) 18:30:38ID:XsDVB581いわゆる名手の演奏がレコードを介して手軽に聴けなかったため
既成概念にとらわれずに独自の解釈で演奏していたという意味では
十分19世紀的だけどね。
0751名無しの笛の踊り
2006/08/07(月) 20:04:42ID:NWGEebiOたとえば無修正のHistoric Return冒頭とかシューマン・ファンタジー2楽章の最後とか。
0752名無しの笛の踊り
2006/08/07(月) 20:15:13ID:Xb7uNZKv↓↓↓↓
0753名無しの笛の踊り
2006/08/07(月) 21:54:13ID:soVHtrJy第3楽章の終結部の下降句で、ミスタッチの連続。
0754名無しの笛の踊り
2006/08/07(月) 22:14:42ID:Xb7uNZKv以前のスレで散々既出だが、
バルビローリとのチャイコフスキー。
普通のピアニストだったらキャリア終わりになりそうなくらいグダグダ。
生活のエネルギーが足りないときの充電用におススメ。
0755名無しの笛の踊り
2006/08/07(月) 23:46:45ID:CYUQRuPI>有名な逸話
形容矛盾乙
0756名無しの笛の踊り
2006/08/07(月) 23:53:47ID:7PECFgm+0757名無しの笛の踊り
2006/08/08(火) 00:03:04ID:4oYoWrk+0759名無しの笛の踊り
2006/08/08(火) 00:08:13ID:n+mc30aU0760名無しの笛の踊り
2006/08/08(火) 00:12:01ID:JMei6CQBホロヴィッツの演奏解釈をアルゲリッチは盗んでる。
60〜70年代は洗練の局地。その解釈たるや誰も到達することができないくらいのもの。
80年代はピアノの可能性を極限まで引き出した。
やはり、ホロヴィッツは異端児だ。さすが、神経衰弱症を何度も味わっただけのことはある。
0761名無しの笛の踊り
2006/08/08(火) 04:17:53ID:RK4C6xTV思いっきり隣の鍵盤をヒットしても何食わぬ顔で弾きなおすホロさん。
0762名無しの笛の踊り
2006/08/08(火) 07:46:18ID:o3ixBE6z逸話が有名なわけないだろw
0763名無しの笛の踊り
2006/08/08(火) 11:31:04ID:TFkaWf+Z0764名無しの笛の踊り
2006/08/08(火) 11:41:26ID:F2NQFoM9「逸話」は有名な話であっても使用は特に問題ない。日本人なら日本語をきちんと理解しましょう
0766名無しの笛の踊り
2006/08/08(火) 17:25:28ID:GP8yO5Gw0767名無しの笛の踊り
2006/08/08(火) 21:48:42ID:o3ixBE6zかわいそうな奴
0768名無しの笛の踊り
2006/08/08(火) 22:49:22ID:D+vhu86H0769名無しの笛の踊り
2006/08/08(火) 23:24:59ID:D+vhu86H反論とかは言語学板のほうで行ってくださいな。
0770名無しの笛の踊り
2006/08/08(火) 23:29:27ID:aD7IuHTN0771名無しの笛の踊り
2006/08/08(火) 23:34:46ID:D+vhu86Hhttp://academy4.2ch.net/test/read.cgi/gengo/1153143984/
0772名無しの笛の踊り
2006/08/09(水) 00:56:32ID:TafzDwej形容矛盾って流れじゃねえか。
0773名無しの笛の踊り
2006/08/09(水) 00:58:16ID:L8vFQRGi人間とはそういう話ほど知りたがるものなので、
「有名な裏話」、「有名な秘話」、「有名な逸話」なんてのは実際にはアリかもな。
まあワイドショーネタってことですな。
0775名無しの笛の踊り
2006/08/09(水) 01:25:13ID:dYv38q8C0777名無しの笛の踊り
2006/08/09(水) 08:11:50ID:TafzDwej736:名無し象は鼻がウナギだ! :2006/08/09(水) 00:09:29
いつわ【逸話】
http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%B0%EF%CF%C3&kind=jn
>その人の隠れた一面を知らせる、世間にあまり知られていない面白い話。
形容矛盾じゃね?
737:名無し象は鼻がウナギだ! :2006/08/09(水) 00:17:59
>>732 が不毛な展開になっているというスレに戻って
「言語学板の人が正しいって言ってるぞ!」と主張してそうな悪寒。
どこのスレだろ。他の板かな?
740:732 :2006/08/09(水) 00:35:49
>>737
クラシック板のユダヤ系ロシア人ピアニストのスレです。
比較的中立な立場で立ち振る舞っているつもりです。
(正しい、間違えている、ではなく「アリ」という表現を使ってます)
http://music6.2ch.net/test/read.cgi/classical/1135349841/
お前こそ見ろよ。
0778名無しの笛の踊り
2006/08/09(水) 08:13:24ID:ajq+f2Iq0779名無しの笛の踊り
2006/08/09(水) 09:26:26ID:MBL9Fbm30781名無しの笛の踊り
2006/08/09(水) 13:16:21ID:JSSWZhah0784名無しの笛の踊り
2006/08/09(水) 14:27:27ID:Po8YCVYd0785名無しの笛の踊り
2006/08/09(水) 14:30:01ID:Po8YCVYd最後のシーラーーシシーラーーシシーラーシードーミーラー
の所の左手が楽譜と違う。勝手にアレンジしてんの?
あとリストのオーベルマンも楽譜と違って勝手にやってんのかしらんが
めちゃくちゃな所があるんだけどあれなんなの??
0786名無しの笛の踊り
2006/08/09(水) 17:49:21ID:kx+OEwQL0787名無しの笛の踊り
2006/08/09(水) 17:57:06ID:kx+OEwQLその例を挙げれば枚挙に暇がない。低音のバスを1オクターブ下げるとか伴奏音型を変えるとか
ホロヴィッツにしてみれば当たり前の世界。編曲というほどでもないし、ホロヴィッツを好んで聴く側にとっては
楽譜と違う演奏も楽しめるものだから、ノープロブレム。
0788名無しの笛の踊り
2006/08/09(水) 21:08:46ID:ffl7bmbsホロヴィッツの御家芸というよりは19世紀の音楽家の特徴だな。
0790名無しの笛の踊り
2006/08/09(水) 22:34:51ID:TafzDwej負け惜しみ乙
0791名無しの笛の踊り
2006/08/09(水) 22:38:36ID://yksxGE0792名無しの笛の踊り
2006/08/09(水) 23:20:58ID:xh8AREQr演奏家が楽譜を書き換えるのはやはり反則だろうから、俺なんかはノープロブレムと
言いきるのはためらってしまうし、そういう側面はどちらかというと欠点だと思うんだけど、
それでもホロヴィッツの場合はそれを上回る魅力があるからね。もうしょうがない。
0793名無しの笛の踊り
2006/08/09(水) 23:36:58ID:XvnEEqkPそうしているし、聴衆も楽しめれば楽譜に忠実かどうかは問わない人が
ほとんどだからね。
0794名無しの笛の踊り
2006/08/09(水) 23:37:03ID:HbPSi32T> 演奏家が楽譜を書き換えるのはやはり反則だろうから
こんな概念が生まれたのって、極短い期間の限られた流派の間だけだよ。
0795名無しの笛の踊り
2006/08/10(木) 06:38:19ID:klJ4zmzZ今生まれたような脈動感が伴われて然るべきだ。
0796名無しの笛の踊り
2006/08/10(木) 07:06:51ID:/wK3uP/J0798名無しの笛の踊り
2006/08/10(木) 12:25:00ID:n2tvEDXPということは日常的にしていたみたいだし。まあ作曲家だから許されるのかもしれないが。
0799名無しの笛の踊り
2006/08/10(木) 13:11:48ID:Jy0LMCJRやっぱアウトかな。
「こいつホロヴィッツの再来じゃね?」ってクラスなら大もめにもめて
どうにかなるかな、とは思ったけど、やっぱ無理な気がしてきたよ。
0800名無しの笛の踊り
2006/08/10(木) 13:59:06ID:/Pw4OaNz楽譜をいじったにしろ何にせよ、才能のあるなしはハッキリわかるから。
せめてヴォロドス級の実力なきゃ「ああ、単なる目立ちたがり屋ね」で終わり。
0801名無しの笛の踊り
2006/08/10(木) 14:06:22ID:n2tvEDXPハッキリとわかるものではないと思う。
今「アート・オブ・ピアノ」観てるが、やっぱりホロヴィッツはすごい。ところで、彼の指を伸ばして弾く奏法は
誰から教わったものなんだろう?
0802名無しの笛の踊り
2006/08/10(木) 19:37:08ID:wjv7KypQ0803名無しの笛の踊り
2006/08/10(木) 20:24:45ID:uA2OGEM2つ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%83%BC%E3%83%9F%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%9B%E3%83%AD%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%83%E3%83%84
0804名無しの笛の踊り
2006/08/11(金) 01:53:49ID:27KT0ePK文章が翻訳臭くて全部書き換えたい衝動に駆られた
真似して指を伸ばして弾こうとしてるんだけど
キツイいわこれ
指がフニャフニャ曲がってバシーンと音を出せないorz
動画見たら
指を伸ばして弾くだけじゃなくて、
第二関節あたりを曲げてコロコロ弾いてるところもあったけど…
0806名無しの笛の踊り
2006/08/11(金) 09:59:34ID:d1Yru5D6他にもマリア・グリンベルク、シモン・バレールとかいるけど
指を伸ばして弾いていたんかな?
0807名無しの笛の踊り
2006/08/11(金) 10:58:40ID:N1QmJdbIホロヴィッツの硬質な音とは違う感じ。
ブリューメンフェルトは脳卒中で体があまり自由にならなかったというし
メカニックは既に身についてたんじゃないかな。
>>804
1 キーが軽くよく響くピアノで
2 手首を一瞬硬直させ
3 とにかくすぐ離す
これでそれらしい音が出るという噂。
0808名無しの笛の踊り
2006/08/11(金) 14:15:10ID:teTdxeCt指を伸ばして弾くと腕の力が直接伝わらず全体的に音が柔らかくなる。
その状態で主旋律のところを第2関節曲げて弾くと鋭い音が出て、
柔らかい従属的な音の中で主旋律が明確に浮き立ってくる。
これがホロヴィッツ奏法の基本だと思われ。
弾いたのを見たことはないが、ソフロニツキーも同じ奏法で弾いてると思う。
シューベルトの即興曲Op.90-3でやってみると効果がよくわかる。
0809名無しの笛の踊り
2006/08/11(金) 15:25:43ID:d1Yru5D6指を手のひらに丸め込むように(鍵盤を引っ掻くように)スタッカートは
ホフマンもやっていたらしい。
0810名無しの笛の踊り
2006/08/12(土) 07:37:50ID:AMz+Drrk第一楽章のカデンツァを左アングルのドアップで映してるのだが、何度見ても鳥肌が立つ。
人を小馬鹿にしたように踊る手さばき。
適度な感情移入。
クライマックスのガゴン!
これだけで十分、1万そこそこを出す価値があると思う。
0811名無しの笛の踊り
2006/08/12(土) 07:59:20ID:eZeFzd5Y人が作ったものにケチつけるだけのタイプか?
書き直せるものなら書き直してみなさい。
0812名無しの笛の踊り
2006/08/12(土) 15:31:51ID:jcIc/AnOドビの喜びの島とリストのオーベルマンの谷。
ホロの演奏は洗練の極致、壮絶そのものじゃないか。
コンクールは教科書どおりでなければ落選?・・
この神演奏でも落選ならコンサートピアニストはもういらない。
ピアノ教師で十分。
0813名無しの笛の踊り
2006/08/13(日) 00:04:26ID:X0CRMmYVさすがにホロヴィッツ級の演奏をしたら楽譜に手が加えられてても落選はないと思うが。というより、このレベルだとコンクール出ないでしょうね。
0814名無しの笛の踊り
2006/08/13(日) 00:14:43ID:DNrtvSzGショパコンで楽譜を意図的にアレンジしたら即落ちです
0815名無しの笛の踊り
2006/08/13(日) 00:58:25ID:KuFglILE世紀のピアニスト・ホロヴィッツはコンクール落選組みと同列。
コンクール全盛期の現代では、魔神ホロヴィッツの評価は並以下というわけだ。
でも、何だかおかしくない?
0816名無しの笛の踊り
2006/08/13(日) 01:35:05ID:zX8aPapeところで、horowitz in japan 1983をyoutubeで見たのだが、皆が言うほどひどい演奏でないと思う。
確かにEtude Op10-8はミスタッチ多かったけど叙情性は良かった。幻想ポロネーズもフレージングのと
りかたとか素晴らしかったし。何が、「ひびの入った骨董壺」だ。批評家は間違ってる。
指が恐ろしく震えていて、自らの意思で思うとおりに弾けなかったはずなのにあの解釈は真似できない。
相当体調悪かったんじゃないかな。それであれだけ弾けるのは見事。
0817名無しの笛の踊り
2006/08/13(日) 01:50:57ID:x977/qCk0818名無しの笛の踊り
2006/08/13(日) 02:54:31ID:DNrtvSzG恐ろしすぎてみれねーよ!!
つーか10-8は酷すぎじゃん。
やべーよ、これ。
0819名無しの笛の踊り
2006/08/13(日) 02:58:23ID:DNrtvSzG1986のモスクワライブは結構いいのに、残念だ
0820名無しの笛の踊り
2006/08/13(日) 10:06:24ID:rMVQfKwTライブで聴いた時には、最初のBeethovenで情けなくなったぞ。
次のSchumannはいったいぜんたいどうなるかと不安になった。
ちゃんと全部弾けるのだろうか? ってさ。
当時、Beethovenの後期ソナタなんてHorowitzのレパートリーにあるなんて知らなかったし、
Carnivalも弾いたなんて話はなかったから、なんでまたこんなもの弾くのかな?
なんて思ったものだ。
0821名無しの笛の踊り
2006/08/13(日) 11:15:48ID:xXWFltXh0822名無しの笛の踊り
2006/08/13(日) 19:17:48ID:DNrtvSzGこれは秀逸。
最後のリストは若き日が蘇る様だ
0823名無しの笛の踊り
2006/08/13(日) 20:54:13ID:DB00Nu15クレショフ、スルタノフ、ヴォロドス、ラン・ラン、ガヴリリュク、
それぞれのピアニズムの違いを、演奏技術に詳しい人、説明してくれ。
0824名無しの笛の踊り
2006/08/13(日) 22:04:00ID:DNrtvSzG肝心の音が駄目ぽ。
コンクール用のセイフティーネットが張られてるのがバレバレ。
ミスタッチが出ない程度に騙し騙し弾いてるのが何度も聴いてればよく分かる。
掴みはいいと思うので惜しいけど。
ヴィルチュオーゾまでの道は険しい。
ヴォロドスやベレゾフスキは立派なヴィルチュオーゾと呼んでいいと思う。
0825名無しの笛の踊り
2006/08/14(月) 09:21:45ID:a7hs3Oly0826名無しの笛の踊り
2006/08/14(月) 09:41:33ID:bz6vStgV0827名無しの笛の踊り
2006/08/14(月) 10:37:03ID:Mx/kVyBD0829名無しの笛の踊り
2006/08/14(月) 10:55:52ID:/83Nf9Bp0832ガヴたん
2006/08/14(月) 12:56:18ID:ebpq5nAT俺は天才じゃー!
0833名無しの笛の踊り
2006/08/14(月) 16:25:28ID:k8J2q/yc0834名無しの笛の踊り
2006/08/14(月) 19:05:29ID:vVcqEVom楽譜見ながら、他の演奏者と比べてよ。
3ページ目に入ったあたりの、単なる和音の羅列に過ぎないところを、
思いっきり盛り上げて弾いてるから。
ああいうのが彼の本質と思う。
0835名無しの笛の踊り
2006/08/14(月) 19:13:55ID:ueiEob1i1960年代に録音されたシューマン「子供の情景」あたりから聴き始めるのをお勧めします。技巧的な曲ではないですが、ホロヴィッツならではの解釈や音色が楽しめます。この曲の代表的名演奏だと思います。自分は60年代から聴き始め、後に若い頃の演奏へと移っていきました。
0836ガヴたん
2006/08/14(月) 19:15:04ID:ebpq5nAT奇抜なことすりゃーいいーってかw
ワシはコンクールで認められた天才じゃから奇抜なことはしないでも人を感動させられるのじゃ。
同じウクライナ出身だから悪く言いたくないけど、彼はちょっとハッタリが多くて、
少々作曲者を冒涜しているフシがあるのでいけ好かない。
ラフマニノフには傾倒していたみたいだけどさー。
0837名無しの笛の踊り
2006/08/14(月) 19:23:17ID:HV/bfwutクレショフ…シャリシャリ
スルタノフ…ガツガツ
ヴォロドス…ドスドス
ラン・ラン…スンスン
ガヴリリュク…モアモア
0838名無しの笛の踊り
2006/08/14(月) 19:26:29ID:sZE5oAkiホロビッツ自身はヒョロヒョロポロポロ ガゴン!ズガン! ヒョロヒョロ
だよな
0839名無しの笛の踊り
2006/08/14(月) 22:26:44ID:9ahYNZ2n0840名無しの笛の踊り
2006/08/14(月) 23:05:47ID:0gNUJMFC0841名無しの笛の踊り
2006/08/15(火) 00:43:02ID:oZ5YFJ2E60〜70年代のショパン→シューマン・ベトその他→編曲物・超絶技巧系
こんな感じ
>>834 >>835には禿同。特にシューマンのトッカータはすごいよ
ホロヴィッツの代表的な演奏をまとめた
仮想アルバム(CD1or2枚)を妄想してるんだけど
…あれも入れたい、これも入れたい、とCDの容量に収まるはずもなく、
収集がつかない今日この頃。
全年代からまんべんなくホロらしい演奏を集めたいなあ、と悩んでます
カルメン(1968)、ラコッティ行進曲、ハン2、星条旗、8-12なんかは確定なんだけど
他に何を入れればいいかなあ
0842名無しの笛の踊り
2006/08/15(火) 00:46:43ID:A8SvoZpc0843名無しの笛の踊り
2006/08/15(火) 01:11:24ID:T3E/7u1u0844名無しの笛の踊り
2006/08/15(火) 09:54:41ID:6vOy0d/a2番より1番だと思うけどなぁ。
>>833
俺は↓を聴いてハマった
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=903841
安いし2枚組みだし編曲も入ってる。オススメだよ
0845名無しの笛の踊り
2006/08/15(火) 12:04:50ID:T3E/7u1uこれは音質もいいよね。
結婚更新曲だけど、結構ホロヴィッツ自身も曖昧な音使いだね。
これならガブリリュクの方が上手いかもな。
0846名無しの笛の踊り
2006/08/15(火) 22:32:08ID:rwX0siA00847名無しの笛の踊り
2006/08/15(火) 23:11:15ID:1jBxFskTRCA 若き日のホロヴィッツ(1928頃)
EMI 1930年代の録音集(ショパンのスケルツォ4番とか入っているやつ…)
RCA チャイコ1番(1940年代、後余裕があればセルとの共演)
RCA 展覧会の絵、プロコフィエフ、バーバー等の2枚組
RCA ベートーヴェン「皇帝」ラフマニノフ3番(50年代フリッツ・ライナーとの共演)
RCA シルバージュビリーコンサート(1953)
RCA ショパン録音集(3枚組みの50年代までのをまとめたCD)
SONY ベスト100に入っている5枚全て(ショパン、ベートーヴェン、スカルラッティ、シューマン、ラストレコーディング)
SONY ヒストリック・リターン
SONY 1966年のカーネギーのライヴ録音
RCA リストソナタやバラード2番、メフィスト(確か輸入盤だったような)
DG 5枚組セット(これも輸入盤)
もしくは、マジック・オブ・ホロヴィッツ
0848名無しの笛の踊り
2006/08/15(火) 23:50:27ID:MdjdnlT3を最高の名盤扱いしてるが、どう考えてもホロヴィッツの方が上。
あと、必ず、1967年のバルカロールと1969年のバラード4番は聴かなければな
ない。どちらも海賊盤。
ブラームスの第1協奏曲も聴いた方が良い。チャイコフスキーはワルターとの共演も聴く
べき。
0849名無しの笛の踊り
2006/08/16(水) 00:19:59ID:aRs0Fa04西新宿にあるのかな? それともオークションとか?
0850名無しの笛の踊り
2006/08/16(水) 08:28:26ID:dUVgf1Sh847です。
確かにリストのソナタの旧盤抜けていました。
1967年ってバルカロール録音しているのですか?
私は、57年と80年しか知りませんが。
0851名無しの笛の踊り
2006/08/16(水) 11:52:52ID:KKA5Lk/10852名無しの笛の踊り
2006/08/16(水) 13:19:59ID:YWEKKmDO0853名無しの笛の踊り
2006/08/16(水) 17:30:40ID:LTPdHeE8展覧会やバーバーの2枚組に戦争ソナタは入っている。自分こそよく調べてから書けば!
0854名無しの笛の踊り
2006/08/16(水) 23:17:34ID:WtJIF7smなんていう奴が一番信じられない。
人間として醜悪であることを知るべき。
0855名無しの笛の踊り
2006/08/17(木) 16:37:18ID:AUF1GqaO0856名無しの笛の踊り
2006/08/17(木) 17:40:03ID:LynboUTp2ちゃんは便所の落書き以下だからショウガネーダロガ
それも分からんで2ちゃんやってるお前はどうしようもない馬鹿か基地害。
0857名無しの笛の踊り
2006/08/17(木) 19:19:33ID:1nnrPh3Sブートって本来アングラなものだよな。
クラシックの場合、HMVで堂々と売られているし
>>848みたいに (買ってはいけないどころか)聴けなんて堂々という人もいるし…
0858名無しの笛の踊り
2006/08/17(木) 19:21:57ID:LynboUTp結構簡単だと・・・・思うわけねーだろ!ばか!うそこけ!
中間部鬼だー!
0859名無しの笛の踊り
2006/08/17(木) 20:45:24ID:KIkYJgGVミケランジェリの旧盤とコルトー盤が最高と考えている私にとって、これらには及ばない
ものの良かった。もし、ホロヴィッツが60年代に弾いてたら100%名盤になってたはず。
0860名無しの笛の踊り
2006/08/17(木) 20:54:54ID:2MIbsdN90861名無しの笛の踊り
2006/08/17(木) 21:11:11ID:KIkYJgGV0862名無しの笛の踊り
2006/08/17(木) 22:07:11ID:5nwJ0ko0ホロは作曲家にならなくて良かったと思ふ。
0863名無しの笛の踊り
2006/08/17(木) 23:03:47ID:Yp0c+E/c0864833
2006/08/17(木) 23:26:09ID:nzcTjxii早速、新宿犬で購入してきました。
これから聴いてみます。
0865名無しの笛の踊り
2006/08/18(金) 01:02:56ID:yrz1ZRkp社会主義の影響によって作曲をする機会は損なわれたと思う。ピアニストとして形成
するしか生き延びる術は、なかったと思うし。世界史でも取り上げられてるけど相当
悲惨な状態。ホロヴィッツやミルスタインがロシアを抜け出したこと自体、奇跡に近
いと考えられる。もし、作曲法をきっちり勉強してれば作曲家としても成功したので
はないかな。死の舞踏やメフィストワルツなどすばらしい編曲を生み出してることか
らもわかると思うが…。
0866名無しの笛の踊り
2006/08/18(金) 01:14:15ID:CneZR3Oc0867名無しの笛の踊り
2006/08/18(金) 16:09:22ID:exkolmmV作曲は作曲法学んだくらいで才能が開花するような甘いもんじゃないぞ。
ここ300年で才能のある作曲家は40人程度だ。
0868名無しの笛の踊り
2006/08/18(金) 16:53:44ID:xGvpTQ4tホロヴィッツに作曲の才能が全く無い、とは言えないけど、
デュバルが言うように「二番煎じ」な感じは否めないと思う
ただ、ピアノ用編曲(とその演奏)に関しては恐ろしいレベルかと
特にオケ→ピアノの編曲が上手い気がするね
展覧会の絵とか、星条旗とか、ラコッティ行進曲とか
星条旗は丁度編曲前後の演奏があったんで貼っておこうと思う。。。
ttp://www.youtube.com/watch?v=d3zg4CWcJTM
ttp://www.youtube.com/watch?v=jeGTPE1Z_qs
0869名無しの笛の踊り
2006/08/18(金) 18:41:50ID:yrz1ZRkp0870名無しの笛の踊り
2006/08/18(金) 19:37:51ID:Wgr4xb8eリパッティはちゃんとした作曲をやっている。
例えば
「古典風なコンチェルティーノ」
ギーゼキングも演奏した佳作。
「協奏交響曲(2台のピアノと弦楽オーケストラのための)」
ミュンシュの指揮でハスキルと競演。
0871名無しの笛の踊り
2006/08/19(土) 21:18:53ID:s88oAU3+食わず嫌いだったが、中間部あたりから鳥肌立つ編曲だな(・∀・)
0872名無しの笛の踊り
2006/08/19(土) 21:46:07ID:XTDklg0Fhttp://www.youtube.com/watch?v=kAh5ChJx_yI
0873名無しの笛の踊り
2006/08/19(土) 22:29:53ID:jqxnUP2J0874名無しの笛の踊り
2006/08/19(土) 22:54:52ID:CAvUACIO0875名無しの笛の踊り
2006/08/20(日) 23:58:45ID:OzA0XrE90876名無しの笛の踊り
2006/08/21(月) 20:04:20ID:R6SAfY8/正直聴くに堪えんな
こんな演奏でも懸命に美点を見つけようとするんだからファンはありがたいもんだな
0877名無しの笛の踊り
2006/08/22(火) 00:53:45ID:LuAo488e「謝肉祭」なんてホロヴィッツ向きのように思われるんだけど。
この人、自分のお気に入りの曲は何回も繰り返し演奏しているけど、ファンとしてはもっと他の曲の録音を残して欲しかった。
0878名無しの笛の踊り
2006/08/22(火) 10:59:28ID:fiHc9voH「(強くひかれる)ロベルトシューマン氏の作品にも陳腐なものはたくさんある」
と話してたので、「謝肉祭」はその陳腐なほうだと思ってた。
あの当時、レパートリーに「謝肉祭」は登場した形跡がなかったからね。
それが日本(を含む1983年のコンサートツアー)で演目に取り上げたから、
すこし驚いたな。
シューマンで好きなのは「子供の情景」「クライスレリアーナ」あたりと思ってたからね。
「幻想曲」だって、彼の特徴がふんだんに発揮されて、素晴らしい演奏と思うのだが、
例の1965年の復帰コンサートでしか取り上げた形跡がない。
「交響的練習曲」は本当に嫌いだったのかな。
ショパンで言えば、「ソナタ3番」は1シーズン弾いたとデュバルの本で言ってたと思う。
「24の前奏曲」は何曲か弾いてるね。
しかし、ショパンやシューマンのコンチェルトなんて、
特に若い頃は興行主やレコード会社に頼み込まれて弾かされそうな気がするけどな。
0879名無しの笛の踊り
2006/08/22(火) 11:20:43ID:+Z5fCXv0デュバル氏に、
「交響的練習曲は最強のシューマンです。この曲はシューマンのすべてを明かにします。
巷で評価が高いのは幻想曲ですが、交響的練習曲の方が優れています
ピアノを勉強する人は幻想曲ではなくて交響的練習曲を練習しなさい。」
のようなことを語っていた。
じゃあ、演奏しろよ(録音しろよ)とツッコミたくなるよな。
0880名無しの笛の踊り
2006/08/22(火) 11:55:05ID:1gc+ngub学生に勉強しろと言ったのが交響的練習曲だったような
0881名無しの笛の踊り
2006/08/22(火) 12:57:59ID:+Z5fCXv00882名無しの笛の踊り
2006/08/22(火) 13:19:08ID:1gc+ngub>じゃあ、演奏しろよ(録音しろよ)とツッコミたくなるよな。
ここ同意。ツッコミよりお願いだけどねw
0883名無しの笛の踊り
2006/08/22(火) 20:22:41ID:i2Ar1dcd0884名無しの笛の踊り
2006/08/22(火) 21:56:51ID:OP2vTgz3「ダ、ダダダ、ダダダ、ダダダ、ダダダ、ダダダ、ダダダ、ダダダ、ダダダ、ダダダ、〜」
っていう部分を演奏してるホロヴィッツの横顔、コルトーに似てると思った人いませんか?
0886名無しの笛の踊り
2006/08/23(水) 06:42:58ID:O9yQs/jn0887名無しの笛の踊り
2006/08/23(水) 08:45:32ID:W1Vzh8DQ0888名無しの笛の踊り
2006/08/23(水) 12:40:14ID:Dm71cyDM募集職種:ピアノ教師(短期)
内容:夏季バカンス中一家の女の子(6つ)にピアノを教えるお仕事です
資格:基礎的なピアノ技術、英語は必須。イタリア語かロシア語ができれば尚良
備考:アットホームな楽しい職場です
0889名無しの笛の踊り
2006/08/23(水) 13:10:47ID:cqLUHIw70890名無しの笛の踊り
2006/08/23(水) 13:40:20ID:kvLPG6Je映像で言うと前傾姿勢になるあたり?ホロさんって基本的に表情あまり変わらないからな。。。
0891名無しの笛の踊り
2006/08/23(水) 15:26:44ID:Gx93xTBwプロフィールは似てるかも…両人共に鼻が高いしね
しかしホロヴィッツは表情もさることながら腕以外体を殆ど動かさないね
無駄が無い、というところを通り越して動かな過ぎとでも言うべきだろうか。。。
ランランを直ぐ後に見ると吹いてしまう
8-12を初めて見たとき
連打部分のkskぶりに唖然としたのを覚えている
あとfffの後にpppをもってくるのは吸い込まれそうな印象だった
The Art of Pianoにカルメンと一緒に採用されてるあたり
超速オクターブ・巧みなフレージング・爆低音など
「ホロらしさ」を味わえる名演だってことですね
0892名無しの笛の踊り
2006/08/24(木) 09:59:32ID:wtChwiO10894名無しの笛の踊り
2006/08/24(木) 10:46:05ID:6HHdVajmあのポジションでfffからpppまで出せるのは相当な筋力の持ち主かと。
80才の頃のホロヴィッツとアームレスリングをやった人が
「勝てない程ではないが、老人としては異常な力だった」と書いてたな。
0895今 西光 ◆6ewi402t16
2006/08/24(木) 11:38:09ID:K2VhE6r6もし892君が本気でそんなことを言ってるなら、単に評論家やマスコミ、
音楽産業に洗脳されてる、彼らからするといいお客さん、この掲示板流に言えば
「信者」ということになる。
リヒテルだって、1970年の万博で日本に来るまでは、「幻のピアニスト」と
かなりカリスマだったものだ。その後もカリスマだったとおれは思うがね。
80歳の腕相撲チャンピオンはデュバルの本に書いてあったけど、
あんなに前腕が細くて腕相撲強いとしたら特異体質だな。
腕相撲ってのは前腕が太くて短いほど有利だから。
けど、日本に来た時だったかロンドンだったか、かなりの高齢なのに、
座ったまま、腕でグッとピアノの位置を直せたのは驚いたけどね。
0896名無しの笛の踊り
2006/08/24(木) 14:12:17ID:wtChwiO1ホロヴィッツとグールドの演奏に共通点がないのは明白(むしろ両極端にある)。カリスマ性なんてのはどうでもいい。自分が感じたのはCDを通して演奏を聴いてこの2人には何か人間業を超越したものを感じたので、その意味で「似ている」と書いたのです。あくまで自分の感想なので。
0897名無しの笛の踊り
2006/08/24(木) 14:29:49ID:bEDqnpKY演奏ではないところで二人の共通のエピソードは、あるかも。
ホロヴィッツもグールドも初めて聴いた大物ピアニストのコンサートは
「ホフマン」
ホロヴィッツが15年間コンサートをしなかった期間にグールドも
コンサートドロップアウト宣言をしたのだが
その後ホロヴィッツがコンサートに復帰。
たしかグールドはホロヴぃッツのコンサート復帰をパロディーにした
レコードを作っていたと思う。
0898名無しの笛の踊り
2006/08/24(木) 14:32:23ID:6HHdVajmグールドのピアノが不調でグールドが「他に使えそうなのはないのか?」と言い出し、
調律師がホロヴィッツのがグールドの求めに最も近いことを知っていたが持ち主が持ち主だけに言い出せずにいたら、
グールドが「そうだ、ハープシコードで弾こう」といいだして、ヘンデルのハープシコード組曲集ができあがったとか。
0899名無しの笛の踊り
2006/08/24(木) 14:35:58ID:6HHdVajmそれはヒストリックリターンをもじってグールドがヒステリックリターンを作ろうとしたが、
周りが必死で止めたという話だな。どっちもCBSアーティストだからスタッフはあまり無理できない。
どっちかがDGなら思いっきり喧嘩売ったと思うが。
0900名無しの笛の踊り
2006/08/24(木) 14:50:12ID:YOl34wIf多重録音の嵐のCDでもありがたがって聞いていればいい。
0901名無しの笛の踊り
2006/08/24(木) 16:41:14ID:d1mV5wAV0902名無しの笛の踊り
2006/08/24(木) 17:38:55ID:wtChwiO1グールドが虚構のくそピアニストというのはあなたの個人的な意見ですね。希少な意見をありがとうございます。グールドの高度な演奏技術は大多数の人が認めていますので、 あなたにその価値を理解する聴力がないのは残念です。普段あまりピアノ音楽を聴かれてないんでしょうね。
0904名無しの笛の踊り
2006/08/24(木) 18:25:06ID:bEDqnpKYグールドが
プロコフィエフのピアノソナタ第7番と
スクリャービンの同3番を録音したのは
なにげにホロヴィッツへの挑戦状っぽいね。
(両曲ともアメリカではホロヴィッツの演奏が定番だったので)
0905名無しの笛の踊り
2006/08/24(木) 18:30:31ID:36vCgfAw0906名無しの笛の踊り
2006/08/24(木) 19:45:31ID:IC9Uh9WF0909名無しの笛の踊り
2006/08/24(木) 19:53:00ID:jumSFFI80910名無しの笛の踊り
2006/08/24(木) 20:10:55ID:s1uUDpLmまあ編集の嵐には違いないわね。
きっとお好きな方はライヴで何度も聞いていらっしゃるんでしょうけどwww
0911名無しの笛の踊り
2006/08/24(木) 20:19:56ID:couU7M/7(´_ゝ`)σ⌒゚ ポイ
0912名無しの笛の踊り
2006/08/24(木) 20:30:15ID:kpQIi+Hpピアノ弾けないでしょ。
0913名無しの笛の踊り
2006/08/24(木) 20:33:01ID:s1uUDpLm耳が不自由だから、本をたくさん買って、活字で味わってらっしゃるんでしょ。
>グールドの演奏技術とやらを
0914名無しの笛の踊り
2006/08/24(木) 20:48:43ID:d1mV5wAV0915名無しの笛の踊り
2006/08/24(木) 21:29:42ID:s1uUDpLmこのスレにぬけぬけと書き込むヴァカがいるからいらつきもするわよ。
0916名無しの笛の踊り
2006/08/24(木) 23:35:05ID:wtChwiO1ということでグールドは天才ということで終了!
0917名無しの笛の踊り
2006/08/24(木) 23:40:55ID:s1uUDpLmβακα..._〆(゚▽゚*)民はみんな「個人の好み」っていう癖に、
人の書いた本や解説をうのみにして、それを権威づけに利用するばかりね。
グールドはくそピアニスト。30年後には「お笑いピアニスト」の肩書がついてるわ。
ようつべ見てみんなが指さして笑うでしょうね、おめでとう。
0918名無しの笛の踊り
2006/08/25(金) 00:00:44ID:9+NOtDU8異常とはいえないのかもしれないね。
0919名無しの笛の踊り
2006/08/25(金) 00:07:49ID:ZTwXuBDe凡庸で月並みな開き直り…さすが好きなピアニストのレベルに合ってるわねwww。
0920名無しの笛の踊り
2006/08/25(金) 00:11:36ID:YapGCpNq本当に自分の感性で”凄い”と思って聴いているのだろうね。
俺は、シフみたいなテロ〜ンとしたバッハよりは好きというか、
まあ聴けるかなといった程度。正直、何が凄いのかは分からない。
ヒューイットのように、繰り返しで必ず変化をつけるバッハは好きだ。
0921名無しの笛の踊り
2006/08/25(金) 00:12:52ID:lz27YS0H0923名無しの笛の踊り
2006/08/25(金) 01:34:09ID:68HXs0m4ゴルドベルクは素人にもわかりやすいと思うよ。
オレは図書館で聴いて、「面白れー!」とショックを受けて
そのままCD屋に直行して買った。
スレ違いすまソ
0924名無しの笛の踊り
2006/08/25(金) 01:36:29ID:ZTwXuBDe×素人にも
○素人には
0925名無しの笛の踊り
2006/08/25(金) 01:49:08ID:MPGDGDl/俺も知り合いに面倒くさいグールドヲタがいるから気持ちは分からなくも
ないが、無駄に煽るのはやめなさい。
0926名無しの笛の踊り
2006/08/25(金) 01:51:20ID:wUUtos5u0927名無しの笛の踊り
2006/08/25(金) 01:55:05ID:ZTwXuBDeそうそう、死ぬ前に発注して、いつでも届くようにワンダが手配してたからね。
0929名無しの笛の踊り
2006/08/25(金) 02:19:55ID:ZTwXuBDeそれすら知らなかったの?
グールド以前として、社会の仕組みを学ぶできだね。
0930923
2006/08/25(金) 02:27:59ID:TgNxYvwW俺も評論家の言葉なんて信じてないよ。
「 そ れ で も 」君よりは、、、
っていう皮肉のつもりだったんだけど、そんなマジで返されると思わなかった。
0931名無しの笛の踊り
2006/08/25(金) 02:30:03ID:ZTwXuBDe評論家の意見に流されない、出版物に目を通さないグールド・ヲタ。
0932名無しの笛の踊り
2006/08/25(金) 09:43:49ID:wUUtos5u音楽はダイレクトに入ってくるんだ。
思考回路を通して入ってくるわけじゃない。
>>931自身が評論などに動かされるヤツとみた。
0933名無しの笛の踊り
2006/08/25(金) 10:23:18ID:vM/puBduゴルドベルグは旧盤しか聴いてないけど、バッハに開眼したよ。
グールドの演奏は殆どバッハしか聴かないけど、
バッハ弾きとしては最高でしょ。
0934名無しの笛の踊り
2006/08/25(金) 11:24:20ID:RQKxKr9k評論にうごかされないというのは嘘だ!普通、演奏家の名前やその演奏家の評価というものを先に活字で読む機会があるはず。そこから得た情報をもとにCDを購入することのほうが多いだろう。正直に白状しろ!
0935名無しの笛の踊り
2006/08/25(金) 11:52:22ID:Nz66FBuS音楽評論家に「ドイツの巨匠の再晩年の未発表録音です」っていって聴かせると
「さすがにテクニックの衰えは隠せないが 品格と慈愛に満ちた演奏だ」
しかし 種明かしをすると
「うむ、実を言うと本当はそうだと思っていたんだ。
まったく粗野で下手な演奏だ」
に変更になりました。
0936名無しの笛の踊り
2006/08/25(金) 11:57:47ID:KuOpPvrZ0937名無しの笛の踊り
2006/08/25(金) 16:51:03ID:vM/puBdu0938名無しの笛の踊り
2006/08/25(金) 18:28:05ID:wUUtos5uん?
CD購入の経緯の話なんかしてないよ。
深入りするかしないかの話さ。
ヲタって深入りしたこというんでしょ?
正直に白状すると(笑)、購入のきっかけは様々だけど、
事前に評論らしき評論なんか読んだことない。
ヲタになってから出版物なんか読んだりするけどね。
もっと知りたい理解したい症候群だから。
0939名無しの笛の踊り
2006/08/25(金) 21:25:15ID:RQKxKr9k自分の場合はCD購入にあたって評論(ガイドブックや音楽誌の推薦盤)を参考にすることはよくある。あとは自分で聴いてみて演奏が気に入れば、その演奏家の他のCDを購入していき深入りしていくことになる(この時また評論を参考にすることがある)。これって変ですか。
0940名無しの笛の踊り
2006/08/25(金) 22:26:08ID:wUUtos5u深入りするきっかけは自分自身ってことでしょ?
ぜんぜん変じゃないよ。
CD購入の経緯は人それぞれだし。
今はネットで試聴できるし、日本でリリースされてないものも、
容易に手にいれられるいい時代だなぁと思う。
以前はラジオから流れる曲で、おっ!と思ったりしたら、必死で
探しまわったりした。
いまだかつてガイドブックや音楽誌を読んだことのないクラヲタ
ですが、これって変ですか?
0941名無しの笛の踊り
2006/08/26(土) 17:44:24ID:Q5ZRW3yfグールドはホロヴィッツのことあれだけ批判していたのに、なぜ花を贈ったのでしょうか?
ホロヴィッツって自分自身が批判されると、強烈に怒りますよね。
ホロヴィッツはグールドを認めていたのかもしれませんね。よく、ワンダもホロヴィッツに
同意しましたね。驚きです。
0942名無しの笛の踊り
2006/08/26(土) 17:46:13ID:tI4xqZQOそんなのプロモーション、話題づくりのために決まってるでしょうが。
ワンダをどういう女だと思っているのか。
0943名無しの笛の踊り
2006/08/26(土) 17:47:55ID:Q5ZRW3yf0944名無しの笛の踊り
2006/08/26(土) 17:48:55ID:Q5ZRW3yfグレンプラスキンが書いた本にかいてあったはず。
0945名無しの笛の踊り
2006/08/26(土) 18:02:19ID:nZHoPycFワンダは史上最強のマネージャだよ。
気だても良くないし優しくもないかもしれないが、
ホロヴィッツの為に全力を尽くしてることは確か。
0946名無しの笛の踊り
2006/08/26(土) 18:45:03ID:LnpU3L2zプロモーションだよね。親父が偉大なだけであの女自身には何の価値もない。
0947名無しの笛の踊り
2006/08/26(土) 19:43:30ID:y7KGkRiDワンダはホロヴィッツの精神安定剤。
大いに価値ありだね。
0948名無しの笛の踊り
2006/08/26(土) 20:28:50ID:Q5ZRW3yf0949名無しの笛の踊り
2006/08/26(土) 21:14:55ID:djnKO0jF0950名無しの笛の踊り
2006/08/26(土) 23:08:20ID:qKr4Mbh5って言ったのは本当なのだろうか?
本当だとしたら いくらホロヴィッツの演奏が好きでも ちょっと引いてしまうよな。
ところで次スレ立てるんだっけ?
0951名無しの笛の踊り
2006/08/27(日) 01:06:38ID:ON3+WE/zソースが無いから信用ならないし、言ったとしても、相手を持ち上げて
追悼する意味で言ったってこともあり得る。
確かめられないから「クラシック噂話」くらいの扱いで良いんでは?
0952名無しの笛の踊り
2006/08/27(日) 03:50:30ID:NE+JqYv70953名無しの笛の踊り
2006/08/27(日) 04:22:27ID:rMzwO4zx0954名無しの笛の踊り
2006/08/27(日) 04:33:50ID:zs4mTdkp「死ね」に対して嫌悪感を持つようになってきた。
0955名無しの笛の踊り
2006/08/27(日) 11:33:13ID:AS8KSQeuオレははじめて聞く話だけど
もし言ってるんだったら、951氏が言っているように賛辞ではないかな。
言い方を変えれば、「彼は自分より優れている」ってことでしょ?
0956名無しの笛の踊り
2006/08/27(日) 11:57:52ID:zs4mTdkp0957名無しの笛の踊り
2006/08/27(日) 14:13:56ID:iHmj1xmn神格化されたリストの再来だったものねえ。
0958名無しの笛の踊り
2006/08/27(日) 14:54:02ID:zs4mTdkpホロヴィッツの若い頃(具体的にいうと1940年代まで)なら、
ワインガルトナーやローゼンタールだって生きていたわけだし、そういったリストの直弟子が
ホロヴィッツの演奏に触れる機会だって1度ぐらいはあったのかもしれない。
しかし彼ら最後の門下生たちは、ホロヴィッツを賛辞するような評伝は残していない。
このことは、如何にリストがピアニストとして古今無比の存在であったかを立証しているのでは
ないだろうか。
浅い知識なので、誤りがあれば訂正求む。
0959名無しの笛の踊り
2006/08/27(日) 16:57:50ID:OcntCTvAこの二人には悪魔的なカリスマ性がある。
0960名無しの笛の踊り
2006/08/27(日) 17:38:27ID:dyF883jwいや、一般的にピアニストであれ指揮者であれ、自分が1番だというナルシスト的な部分を持っている。
ホロヴィッツ自身も当てはまるけど、年下に賛辞を送ったり認めたりすることは極めて少ない。ローゼン
タールやワインガントナーなどは、当時、優れたピアニストではあったがホフマンやパデレフスキー、ブ
ゾーニなどにはまったくといっていいほど及ばない。しかも、ホロヴィッツが現れるまでローゼンタール
が技巧ではNo1だったことを考えると、ホロヴィッツに得意分野を奪われる危機感みたいなものがあったと
思う。トスカニーニの娘と結婚するときも、嫉妬してたピアニストがものすごく多かったみたいだし。
ホロヴィッツはリスト以上に魔性的な何かを持ってたと思うし、それは、展覧会の絵や死の舞踏、メフィスト
ワルツ、スクリャービンのトリルソナタや黒ミサなどからも伺える。
0961名無しの笛の踊り
2006/08/27(日) 18:08:28ID:fJD0amlk>ローゼンタールやワインガントナーなどは、当時、優れたピアニストではあったが
ホフマンやパデレフスキー、ブゾーニなどにはまったくといっていいほど及ばない。
ここは大爆笑するところだね。
0962名無しの笛の踊り
2006/08/27(日) 20:41:06ID:bqnHUCsiワインガルトナーってピアニストじゃないじゃん
と突っ込むのは野暮?
0963名無しの笛の踊り
2006/08/27(日) 20:51:09ID:n+Glxvp6ホフマン>ローゼンタール>ブゾーニ≫パデレフスキー≫ワインガルトナーだと思いますが。
0964名無しの笛の踊り
2006/08/27(日) 22:11:38ID:uUyauW+A2chのお約束で
どこかに 超えられない壁 を入れてくれないか?w
0965名無しの笛の踊り
2006/08/28(月) 00:09:33ID:NYD7orb90966名無しの笛の踊り
2006/08/28(月) 01:11:19ID:un5CgmEPペレ>>>マラドーナ>>>>>ロナウジーニョ
イチロー>>王>>長嶋
みたいな比較になってきてるな・・・。
音楽はレコードで比較できるからまだ良いんだろうけど。
>>965
その時代の平均年収とギャラを比較することになるんだろうけど、
クラシックのピアノ弾きの平均的な相場が時代ごとに違うだろうから
比べるのは難しそうだぞ。
0967名無しの笛の踊り
2006/08/28(月) 17:29:10ID:NYD7orb91945年くらいまでは、ホフマンやパデレフスキーが最高のギャラをもらい、
1950年になると依然ホフマンが最高のギャラ、それに続くのがホロヴィッツ、
モイセヴィッチなど。ホフマン、ホロヴィッツが引退してからは、ルービンスタイン
が最高のギャラ、ホロヴィッツが復帰してからは破格のギャラでホロヴィッツが最高
となった。
0968名無しの笛の踊り
2006/08/28(月) 17:58:20ID:EZQCwHH8ギャry
0969名無しの笛の踊り
2006/08/28(月) 21:08:03ID:lFQJ0u+qそれじゃあ クライバーンが史上最高のピアニストってか?
0970名無しの笛の踊り
2006/08/28(月) 23:21:39ID:Eh9jqqLRショパンのバラード4番を聴き比べてみました。
ホロヴィッツはホフマンと同じ表現をしようとして至らなかったのではないかと感じましたが、
いかがでしょうか?
ショパン的にどうかということはさておき、ここでのホフマンは神がかっていると思うのですが。
ローゼンタールの話題がでていますが、録音、ロールとも彼の真価を示しているものは
ない、もしくはそれほどのピアニストではなかったのでは、と思うのですが、
いかがでしょう。
ブゾーニにはシャコンヌのロールがその真価の一端を見せてはいると、思いますが。
0971名無しの笛の踊り
2006/08/28(月) 23:43:41ID:lFQJ0u+qラフマニノフの前奏曲ト短調作品23の5は
「この曲でホロヴィッツの演奏で良いと思ったものはない。」
「ホフマンの演奏が最高」
と言っていたね。
0973名無しの笛の踊り
2006/08/29(火) 20:51:29ID:zmXKPh90例の行進曲だぞ?
0974名無しの笛の踊り
2006/08/29(火) 21:34:21ID:klPBWt6P0975名無しの笛の踊り
2006/08/29(火) 22:43:58ID:Z1srCX/q0976名無しの笛の踊り
2006/08/29(火) 22:48:43ID:jbyZv3vTHMV(EMI)へのSP録音
RCAへのステレオ録音(Horowitz At The Met)
の2種類ですな。
0977名無しの笛の踊り
2006/08/29(火) 23:09:10ID:8wo6MTV3>同じ表現をしようと思ってそれに至らなかった
これは違うと思うよ。ボストンはホロヴィッツの調子が最高潮だったし、最初のハイドンから
最後のラフマニノフまで史上最強の解釈+演奏だった。カシミールホールのホフマンを聞いた
けれどとても上手だった。蝶々のエチュードなんかはコルトーより素晴らしい。しかし、ホロ
ヴィッツのように演奏は悪魔的ではなかった。バラード4番はそれが如実に表れてる。
それとLIVE演奏って、同じ演奏をしたり、真似るなんてできないと思うよ。聴衆がたくさん
いる中で同じ表現をしようと思っても、いざ本番になるとそんなこと考えられないもん。実際に
弾いたことあるならばわかると思う。ホロヴィッツの場合、聴衆を熱狂させる演奏、聴衆とやる
ことを演奏しながら考えてることからも、ホフマンの演奏を真似るとか同じ表現にしようという
とは考えてないと思う。個人的に、ホロヴィッツのバラード4番の方がホフマンより上手の演奏
だと考えてるが、それは人により様々だよね。
0978名無しの笛の踊り
2006/08/30(水) 00:05:42ID:8wo6MTV3蝶々のエチュードはカシミールライブでは弾かれてなかった。間違えてごめんなさい。
0979名無しの笛の踊り
2006/08/30(水) 09:56:05ID:mSPvN+kXしゃぶれ
0980名無しの笛の踊り
2006/08/30(水) 20:27:27ID:8ThUwMIFよければ明日立てる
スレタイ『ウラディーミル・ホロヴィッツ 6』
悪魔的魅力を持つ超絶技巧ピアニスト
ウラディーミル・ホロヴィッツ(Vladimir Horowitz,1903-1989)について語るスレです
過去スレ
ホロヴィッツ
http://music.2ch.net/classical/kako/977/977531636.html
ウラディーミル・ホロヴィッツ
http://music.2ch.net/classical/kako/1036/10361/1036145603.html
ウラディーミル・ホロヴィッツ
http://music3.2ch.net/test/read.cgi/classical/1047475285/
ホロヴィッツ 4
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1079539509/
ホロヴィッツスレのないクラ板なんて・・・・
http://music6.2ch.net/test/read.cgi/classical/1135349841/
0983名無しの笛の踊り
2006/08/31(木) 00:46:03ID:o/InSEmQああ、あと1つ
ピアノロールの録音があった。
まあ、ピアノロールの演奏は信用ならんっていうけど
けっこう好きな演奏だ。
0984名無しの笛の踊り
2006/08/31(木) 01:45:51ID:gh35/fbk日本でのランクはこうかな?
フジコ>>>ショパンコンクール2番になったババア>>>>>>>>>>>>>>>ぴろこ
0985名無しの笛の踊り
2006/08/31(木) 02:57:10ID:6VgFCPn40986名無しの笛の踊り
2006/08/31(木) 12:56:39ID:ewJ0eqvR0987名無しの笛の踊り
2006/08/31(木) 16:20:01ID:SOdc6hzFと見えた
shine
0988名無しの笛の踊り
2006/08/31(木) 18:17:52ID:gh35/fbk上原なんとかって女がチャイコフスキーコンクールで優勝した次の日の朝刊でぴろこが、「彼女は、
マエストロになれる器」と言った記事を読んで、大爆笑した。日本でマエストロになれる人間なんて
いねーし。まあ、ぴろこは自分のことをマエストロと思ってるらしい。強烈な馬鹿だなw
0989名無しの笛の踊り
2006/08/31(木) 22:07:15ID:t0VZhXS2いくらなんでも国立音大の教師に失礼w
バーバー&リストのピアノソナタ、アンコールにバーバーのエチュードwという
リサイタルを開く先生とか普通にいるのよ。
0990名無しの笛の踊り
2006/08/31(木) 22:31:22ID:fsiNOVFp0991名無しの笛の踊り
2006/09/01(金) 11:08:13ID:jz3kRdAwセルジオ越後的な存在?
0992名無しの笛の踊り
2006/09/01(金) 15:22:17ID:Kw+X5sj3http://music6.2ch.net/test/read.cgi/classical/1157030130/
じゃ、ここ埋めますか。
0993名無しの笛の踊り
2006/09/01(金) 15:23:52ID:Kw+X5sj30994名無しの笛の踊り
2006/09/01(金) 15:24:32ID:Kw+X5sj30995名無しの笛の踊り
2006/09/01(金) 15:50:36ID:jz3kRdAw0996名無しの笛の踊り
2006/09/01(金) 15:52:02ID:jz3kRdAw0997名無しの笛の踊り
2006/09/01(金) 16:01:07ID:l3XJmcr00998名無しの笛の踊り
2006/09/01(金) 16:57:39ID:jz3kRdAw0999名無しの笛の踊り
2006/09/01(金) 17:06:20ID:Kw+X5sj31000名無しの笛の踊り
2006/09/01(金) 17:17:14ID:2wzluLsD10011001
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