ドビッシー弾いてる時倒れちゃって、それから復帰した時はやっぱり元のように手が動かなくて
かなり聞いてるほうが辛くなる演奏だったみたい。(涙)

でもその時彼は演奏中にちっさーくハミングしてるんだよね〜。
そういう身体になってやっと自由に演奏できるようになったのかな〜。(また涙)

お墓も墓石じゃなく質素な十字架だし、常日頃“ピアニストより作曲家の方に敬意を払うべきだ”
といっていた人でしたから、かなり謙虚な人だったんだと思います。

身体あんまり強くないのに超ヘビースモーカーでしたけど。。。まっ仕方ないか。