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【偉大なる】レコード芸術part2【マンネリ】

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0001モロ出し幸生2005/12/21(水) 20:38:44ID:utst2hGw
引き続き、マターリ語りましょう。

前スレ

【買うの】レコード藝術【やめますた】http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1119427650/
0232名無しの笛の踊り2006/03/22(水) 01:08:28ID:ns4IKB/r
>>231
フォローに無理あり杉
0233( ̄鄭 ̄)ノ2006/03/22(水) 01:12:49ID:KnDs15A6
京都の人が「こないだの応仁の乱で焼けてもた」ていう感覚に近いですね
0234名無しの笛の踊り2006/03/22(水) 01:20:39ID:Mteoy1NC
京都の人にとっては街が灰燼に帰したのは応仁の乱が最後だからな
0235名無しの笛の踊り2006/03/22(水) 02:43:17ID:XVjkrTLI
>>218
誰がどう見ても間違っていることを指摘したらクビになるんですかね
朝日新聞とかの文化部が。さすがは朝鮮日報の日本支局ですねとか
ネットウヨみたいなことも書きたくなるな。
0236名無しの笛の踊り2006/03/22(水) 03:34:29ID:ns4IKB/r
>>235
>誰がどう見ても間違っていることを指摘したらクビになるんですかね
クビになるかどうかは、ケースによるだろうけど。
クビになった例はおくまで一例だけど元レバノン大使。このような例は
組織においてはむしろ普通。思い出せばたくさんあるでしょ。
何しろ相手は文化功労賞受賞者。指摘するんだったら、相当組織の上の方しか
ないと思う。この問題は編集長クラスだとクビが飛びかねないと思う。

北朝鮮と違うところは、クラファンの世論だと思うな。
俺は「レコ芸を30年近く欠かさず愛読している」が、表紙に大きく「新企画吉田秀和」と
打ち出した目玉の企画で「前代未聞の大失態」。

クラファンが冷めた目で、スルーするか。
ネット等で、何らかの改善を求めるかにかかっていると思う。
レコ芸編集部員の「指摘」で済む問題ではないと思う。
少なくとも日本の組織とはまだそういうところが残っているよ。
ウヨサヨ関係なくね。
0237名無しの笛の踊り2006/03/22(水) 05:00:27ID:C5/oi8U7
単純に「私の勘違いだった。恥ずかしい」で終わる予感。
0238名無しの笛の踊り2006/03/22(水) 07:07:30ID:mMWqE/Gn
吉田秀和の件。
「権威」とされる人物の、客観的事実誤認に的確な指摘もできないとすれば、日本の精神文化の弱体化を如実に表したものといえる。
少なくともヨーロッパならすぐ矢が飛んでくる。
明らかなことは、吉田はヴァーグナー、ブーレーズ、シュロー、五月革命といった術語を、その文化的背景への深い考察なしに、「装置」として言葉を弄んでいるだけ。
それよりも、「権威」とされる人物こそ、もう一度疑ってかかった方が良い。
所詮、吉田はあの小澤の後見人だ。
0239名無しの笛の踊り2006/03/22(水) 09:40:27ID:FeSmk423
>>217
其の通りとゐへやう。
0240名無しの笛の踊り2006/03/22(水) 10:00:10ID:i7kJkGpv
>>239
ゐへやうは余計です。
0241名無しの笛の踊り2006/03/22(水) 12:12:02ID:6GlaB23C
>>234
あれはうそ。実は太平洋戦争中も空襲の被害にあっている。
0242名無しの笛の踊り2006/03/22(水) 12:23:13ID:tk1x0aUb
>>241
馬町のあたりね。
それはそうと今月の志木折々は宇野節全開ですごかった。
まあ内容はアレだけど。
0243名無しの笛の踊り2006/03/22(水) 13:38:25ID:G+8Cf195
吉田。
まるで「壊れた骨董品」だな。
0244名無しの笛の踊り2006/03/22(水) 18:43:49ID:AdcaZg/k
>>221
(゚Д゚)ハァ?
学生運動の影響があった、ってことで同時代性はどうでもいいってことだろ
0245名無しの笛の踊り2006/03/22(水) 20:54:47ID:1xH8Sr8Y
>>244
> 学生運動の影響があった、ってことで同時代性はどうでもいいってことだろ

自分たちの演奏が、68年の学生運動と結びつけられて論じられて、ブーレーズ、シェローはどう思うかしらん。
0246名無しの笛の踊り2006/03/22(水) 22:11:22ID:QBooegZW
まんざらでもないのではなかろうか
0247名無しの笛の踊り2006/03/22(水) 22:54:22ID:1xH8Sr8Y
学生運動の持つ一種無責任な凶暴性と、ブーレーズ=シェローのリングがどう結びつくのかまったくわからん。
むしろ最初の春祭あたりの方が。
0248名無しの笛の踊り2006/03/22(水) 23:51:16ID:ns4IKB/r
以下レコ芸4月号の吉田の文章より、一部引用。

(前略) バイロイトのワーグナーでは、私はもう一つの演出上の革命も
経験しました。1968年のことで、この時はピエール・ブーレーズの
指揮、パトリス・シェローの演出でした。(中略)
 もっとも、1968年の夏というのは、例のパリの学生たちの
五月革命を筆頭にドイツ各地でも若者たちの「反乱」の火の手が燃え
さかっている最中。その中で、黄金と権力の呪いを主題とした《指輪》は、
ひどく古めかしい装いと、時代にぴったりの動きとの両面を具えた芸術作品
だったわけです。
 私はシェローを肯定した。(略)シェローの《指輪》には19世紀演劇の
尾をひいたリアリズムの枠を強調した上で、その中に、ヴィーラントが
できるだけ捨象しようとしていた作品のイデオロギー性、政治性にー少なくともー
立ち向かおうとするものだった。超時代的「永遠の美」を否定して、
時代性をとり戻そうとする動きの舞台。
 このどちらも《指輪》にほかならないが、この二つはうんと違う。
(後略)

明らかに破綻しているんだが。
「信者」とはこういうものなんだろう。

0249名無しの笛の踊り2006/03/23(木) 00:16:47ID:4KI6Uhc1
>>248
引用乙

「私はシェローを肯定した。」以降はまともだと思うけど。
その前の部分は明らかに記憶が混濁してる・・・・

爺しっかりしてけろ。
0250名無しの笛の踊り2006/03/23(木) 00:44:09ID:wvy6fSPZ
そうだ、吉田秀和こそ「壊 れ た 骨 董 品」じゃ〜〜〜!
0251名無しの笛の踊り2006/03/23(木) 01:16:11ID:DzsnshJe
壊れてるから骨董品なのかも
0252名無しの笛の踊り2006/03/23(木) 01:18:04ID:4KI6Uhc1
リハビリと思ってまたーり見守ろう
0253名無しの笛の踊り2006/03/23(木) 09:24:33ID:/S12wjiS
ボケちゃって「カルロス・クライバー/ウィーンフィルの第9が…」とか
書いていた長岡鉄男の状態なのかな。あのときは訂正が小さく
載ったけど、今度はどうなることやら。
0254名無しの笛の踊り2006/03/23(木) 09:48:13ID:+XGCulXG
>>243
それを言うなら「ヒビのはいった骨董品」

それから編集者に間違いの発見を期待してもムリ。
昔は何度か編集部に電話して間違いのこと伝えたけど「担当者に伝えておきます」で終わり。
音友社は決して小さい会社じゃないから移動も多いだろう。
必ずしも詳しい人が編集部にまわってくるわけではないだろう。

いずれにしても読者はシラける。
0255名無しの笛の踊り2006/03/23(木) 10:44:25ID:5mGHn74Z
>>254
それを言うなら「異動」
0256名無しの笛の踊り2006/03/23(木) 10:53:56ID:6KMtloC0
吉田先生、前からグルダが好きだったかな?
あまりグルダに言及してなかったような気がするが。
0257名無しの笛の踊り2006/03/23(木) 11:11:16ID:bimgjz4p
彡≡≡ミ
ω□-□ω
( 皿 )<いよいよぼくの天下が近づいてきたといえよう。ハアハア
人 Y / シコシコ
( ヽつ゜ムクムク
(_ω_)
0258名無しの笛の踊り2006/03/23(木) 11:18:34ID:8O/CJ8WR
吉田先生の文章、きのう本屋で立ち読みしたけど、編集者にチェックできる能力が
ないなら載せないほうがよかったのではないのか。
>>256
グルダは好きだったと思う。
0259名無しの笛の踊り2006/03/23(木) 12:00:53ID:Iy84mrGI
彡≡≡ミ

(  )<いよいよの天下が近づいてきたと。
人 Y / 
( ヽ゜
(__)
0260名無しの笛の踊り2006/03/23(木) 15:22:07ID:WlhXmi6d
>>254
首覚悟で御注進に及ぶ漢はおらんのか・・・・

間違いは間違いでしょうがない。
問題は、著者、編集者含めて、その後の対応。
これが、ストーブや自動車だったらどうなる?
リコールもんだろ。

「売文稼業なんて人の生き死に関わることじゃないし、大先生に御注進なんてとてもとても」
ということなんでしょうな。
0261名無しの笛の踊り2006/03/23(木) 15:28:03ID:a2Q7r11A
大先生に御注進するとやる気をなくしてますますぼけて
大先生の生き死に関わることになるかもしれない。
0262名無しの笛の踊り2006/03/23(木) 15:43:22ID:WlhXmi6d
そんなやつあとっとと新出いいよ。
晩節を汚すってやつだ。
0263名無しの笛の踊り2006/03/23(木) 15:55:21ID:wfne891T
>>260
前の方で「権威」について述べられていた方がいたが、一般人には
吉田秀和と言ったら権威だし、音楽の友社やレコード芸術誌と言ったら
それぞれがまだまだ権威。
しかも、4月号の目玉の企画記事。この企画に引かれて久しぶりに本誌を
買った人も多いと思う。
それだけに、企業、評論家としての良心として何らかの対応を期待したい。

このままでは、ひび割れた骨董品のような企業が出している、ひび割れた
骨董品のような雑誌に掲載された、ひび割れた骨董品のような評論家の書いた
文章と言うネガティブな評価が定まってしまう。

このままであれば自分はひび割れた骨董品のような雑誌を今後、読みたくはない。
がんばれレコ芸!
0264名無しの笛の踊り2006/03/23(木) 16:16:47ID:ZU9UHz6d
>吉田秀和と言ったら権威だし、音楽の友社やレコード芸術誌と言ったら それぞれがまだまだ権威。

それはムラ社会での話。一般的には裸の王様化しつつあるのでは。
滅びッツの初来日公演を揶揄した大家がいまや滅びッツ化している皮肉。
0265名無しの笛の踊り2006/03/23(木) 16:50:41ID:WlhXmi6d
>>264
>一般的には裸の王様化しつつあるのでは。

一般人はそもそもそんな人知らんがな
0266名無しの笛の踊り2006/03/23(木) 17:01:51ID:RjY1YM8V
一般的には吉田秀和よりも、TVへの露出が多い黒田恭一のほうが知られてんじゃない?
0267名無しの笛の踊り2006/03/23(木) 18:23:47ID:a2Q7r11A
話の本筋にかかわるところだから、確かに痛いわなあ。うーむ。
0268名無しの笛の踊り2006/03/23(木) 19:15:02ID:ZU9UHz6d
黒妥協一は知られているだけでなんでもないだろ 元グラモフォンライターの一人だな

>267
>話の本筋にかかわるところだから、確かに痛いわなあ。うーむ。

痛がっている貴兄は中の人でつか?
0269名無しの笛の踊り2006/03/23(木) 20:19:04ID:Rxp06x0J
お前ら、吉田翁を敬え!
0270名無しの笛の踊り2006/03/23(木) 20:24:16ID:ZU9UHz6d
:.,' . : : ; .::i'メ、,_  i.::l ';:.: l '、:.:::! l::! : :'、:i'、: : !, : : : : : :l:.'、: :
'! ,' . : i .;'l;' _,,ニ';、,iソ  '; :l ,';.::! i:.!  : '、!:';:. :!:. : : : :.; i : :'、:
i:.i、: :。:!.i.:',r'゙,rf"`'iミ,`'' ゙ ';.i `N,_i;i___,,_,'、-';‐l'i'':':':':‐!: i : : '、
i:.!:'、: :.:!l :'゙ i゙:;i{igil};:;l'   ヾ!  'i : l',r',テr'‐ミ;‐ミ';i:'i::. : i i i : : :i
:!!゚:i.'、o:'、 ゙、::゙''".::ノ        i゙:;:li,__,ノ;:'.、'、 :'i:::. i. !! : : !:
.' :,'. :゙>;::'、⊂‐ニ;;'´          '、';{|llll!: :;ノ ! : !::i. : : : : i :
: :,' /. :iヾ、   `        、._. ミ;;--‐'´.  /.:i;!o: : : :i :
: ; : ,' : : i.:      <_       ` ' ' ``'‐⊃./. :,: : : O: i. :
: i ,'. . : :',      、,,_            ,.:': ,r'. : , : : !: : うやまえ!お前ら、、
:,'/. : : . :;::'、     ゙|llllllllllllF':-.、       ,r';、r': . : :,i. : ;i :  :吉田翁をうやまえ!
i,': : : :.::;.'.:::;`、    |llllH". : : : :`、    ,rシイ...: : ; : :/:i : i:!::i:
;'. : :..:::;':::::;':::::`.、  |ソ/. : : : : : : ;,! ,/'゙. /.:::: :,:': :./',:!: j:;:i;!;
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0271名無しの笛の踊り2006/03/23(木) 22:04:17ID:7kaJkQBN
晩節を汚す。壊れた骨董品。ひび割れた骨董品。吉田滅びッツ。裸の王様。
リハビリ。破綻。記憶が混濁。恍惚の人。老害は去れ。
0272名無しの笛の踊り2006/03/23(木) 22:56:46ID:wfne891T
>>238
まったく同意。

>吉田はヴァーグナー、ブーレーズ、シュロー、五月革命といった術語を、
>その文化的背景への深い考察なしに、「装置」として言葉を弄んでいるだけ。
今回の寄稿は図らずもこのような批判の事実を証明してしまった。
0273名無しの笛の踊り2006/03/23(木) 23:16:58ID:WlhXmi6d
手厳しいこと
0274名無しの笛の踊り2006/03/24(金) 07:11:42ID:HIPPOO43
吉田はカギカッコ付きの「権威」だ。
0275名無しの笛の踊り2006/03/24(金) 09:44:39ID:atLYbb1W
稀に見る大失態だ。大権威が失墜した瞬間だろう。
基本的な誤謬をもとに間違った評論を積み重ねた以上、
謝罪と訂正を吉田とレコ芸に求める。
0276名無しの笛の踊り2006/03/24(金) 09:58:29ID:hNfItVKl
そうだよな。単に70年代を60年代としただけなら、印字ミスとか言い訳たつけど、
あのフランスの事件と同時期だとまで書いてあるとな。
0277名無しの笛の踊り2006/03/24(金) 10:28:58ID:oMCML2th
>>272
関連分野の体系的な知識があれば、起こりようのない間違いだよね。
正体見たりという感じ。
0278名無しの笛の踊り2006/03/24(金) 10:32:15ID:6AQrO672
たかが数年じゃないか。まあ、失態ではあるが、そんな大げさなことでも…
0279名無しの笛の踊り2006/03/24(金) 10:47:01ID:oMCML2th
>>278
個々の事象について深く考察せず、
「丸暗記」した知識を適当に関連付けて文章を書いていたのが
バレたわけじゃない。数年云々は無関係。
0280名無しの笛の踊り2006/03/24(金) 10:47:21ID:Jm1HUwPR
そんなことよりも、この雑誌こんなに熱心に読んでる人間多いんだね
そのことにむしろ驚いたな。おまいら逆説的に「権威」好きばっかみたいだし
こんな雑誌、その月評もコラムも正直もうどうでもいいよ
0281名無しの笛の踊り2006/03/24(金) 11:11:05ID:g1kxT/m3
>>280
クラシックを物理的なサウンドだけで楽しむのは余りにもったいない、
というか足りない。
0282名無しの笛の踊り2006/03/24(金) 11:43:12ID:jq7GVlgE
たかが数年だって?

戦後史における「8年」の重みがいかなるものか、理解できないのか?

8年とは…

第二次世界大戦終結からスターリンの死までと同じだぞ。
ヴェトナム戦争開始から米軍撤退までと同じだぞ。
ゴルバチョフ登場からソ連崩壊・湾岸戦争までより長いんだぞ。
0283名無しの笛の踊り2006/03/24(金) 12:16:21ID:HIPPOO43
再び執筆する機会が有るか否か不明だが、吉田は加藤周一と並んで「朝日」文化面の二枚看板だった。
しかし、心ある人は、その違いを的確に察知していた。
加藤の明晰さは、昨今の政治情勢の中、以前よりむしろ冴えていると思われる。
0284名無しの笛の踊り2006/03/24(金) 12:32:39ID:/yb+6QA/
 今の吉田が書けること自体に価値があるとも思うよ。
 いわば精神的なリハビリなわけでしょ。
 年寄りの昔話に、事実誤認や記憶の錯綜があるのは差し引いて読まなきゃ。
 随想(≒随時の妄想?)と、記載内容の確認をする学術系論文は違うでしょ。
 汝、寛大なれ。
0285名無しの笛の踊り2006/03/24(金) 12:52:04ID:i7F3Elvd
>書けること自体に価値があるとも思うよ。

論自体に価値がなくてもいい訳か。お追従の単純信者が。
そんな権威にすがりたいか?
0286名無しの笛の踊り2006/03/24(金) 12:57:42ID:jK6d6AXP
285は単細胞だな(笑)
そんなに権威を貶したいのか?

やたら貶す奴が多いから読んでみたが結構面白いじゃないか
論語で始めるところもいいし、飄々として今までにない新鮮さを感じた。

それを単純な記憶違いだけを問題にするとはバカは救いようがないな
0287名無しの笛の踊り2006/03/24(金) 13:02:41ID:ZfBgM6eP
>>280
あ〜言っちゃったネ、ドピュッと。
このスレで立ち読みとわさわざ言う奴は定期購読してるってことなんだぜ。
あとはあんたの言う通り。
カラヤンスレ見てみな。神という権威が百花繚乱。
尤も、大部分はジエンの疑い濃厚だけどね。
0288名無しの笛の踊り2006/03/24(金) 13:03:51ID:jK6d6AXP
まさに之を知る者は之を楽しむ者に如かずだな(笑)
0289名無しの笛の踊り2006/03/24(金) 13:07:42ID:CcY1WJCY
吉田ファンじゃないが、オレも単に記憶違いや事実誤認を責めてつまらない
優越感に浸るより、なぜ吉田がこういう勘違いをしたのかを考える方が面白い
と思う。279の書いているように、単に丸暗記の知識を関連づけた、という
のとも違うだろう。だって、吉田の記憶のなかでは「体験」として重なって
しまっているんだろうから。
0290名無しの笛の踊り2006/03/24(金) 13:14:48ID:i7F3Elvd
単純な記憶違いじゃないのが問題だろうよ。
それを下地に論を発展、展開しているのだから。
フランスの学生運動とシェローを結びつける強引さ。
我田引水以外の何ものでもない。よく読めや。
0291 2006/03/24(金) 13:16:18ID:TRVNh3Ow
PSE法対策案
着払いで家電送りつけて
「リサイクルに使ってください」ってメモを添える。

レコード聴けなくなる可能性あり
0292名無しの笛の踊り2006/03/24(金) 13:20:31ID:g1kxT/m3
吉田のスタイルだよな。
かつて、1970年頃の都知事選を下地に都響問題を書いていた。
都立オーケストラは民業圧迫で亡くなった東京響の事務局長だかに
申し訳ないと。
0293名無しの笛の踊り2006/03/24(金) 13:27:03ID:hugEAGy4
>>290
わかんないかな。そりゃ、我田引水だろうよ。でもそれは体験したことの
記憶の交差(混濁?)の上でのことだろ。そういう8〜10年のズレをなぜ
同じ体験として感じちまっているかということさ。強引さの裏にあるものの
ことだよ。ボケというのとも違うだろ。
0294名無しの笛の踊り2006/03/24(金) 13:31:22ID:NkC1Aykl
かつての朝日のコラムでもケアレス・ミスはいっぱいあった。
ボリショイ劇場の来日公演の指揮者を間違って記述したときは、
さすがに訂正が出た。ずっと前から「王様は裸」だったのさ。
0295名無しの笛の踊り2006/03/24(金) 13:33:14ID:hBh+eR83
今回の件で、事実誤認は弁解の余地ないと思うよ。
ただ、もっと問題なのは、なぜ編集部がそれを
そのまま載せたかということと、
今後、吉田とレコ芸編集部がどのような対応をとるかでしょ。
民主党の永田の質問にしたって、
最初の質問もおかしかったけど、もっとおかしかったのは、
永田が逃げ回って入院したり、前原はじめ執行部の対応の
まずさでしょ。
とりあえず、来月号での対応を注視したいね。
先月号の長木氏のように記憶が混濁してましたと、
素直に謝罪すれば、水に流してもいいと思う。
0296名無しの笛の踊り2006/03/24(金) 13:35:12ID:KhkWST4P
長木は盗作疑惑があるのに干されないね
不思議な話だ
0297名無しの笛の踊り2006/03/24(金) 13:37:15ID:i7F3Elvd
>>293
単細胞だなー。レコード芸術をよっく読んでくれ。裏だ?なにがあんだよ。
記憶力の低下、思考の混濁、それにもとづく間違った展開。完全ボケじゃないのかね?
信者はこれだから困るwww
0298名無しの笛の踊り2006/03/24(金) 13:41:36ID:BWLWKJ0A
あんな調子じゃ、演奏評も信じちゃ駄目だな。
0299名無しの笛の踊り2006/03/24(金) 13:41:46ID:g1kxT/m3
>>297
>完全ボケじゃないのかね?
それはそれで悲惨だぞ。
レコ芸のトップ企画をボケの人に依頼するっていうことは。
「いきいき」とかじゃないいんだから。
てか、レコ芸の読者って老人ばかりってこと。まさか。
0300名無しの笛の踊り2006/03/24(金) 13:52:14ID:jK6d6AXP
>>297
単細胞なのはお前。文章読み取る能力もないくせに(笑)

図書館で赤線引きながらいちいちこれは間違ってるとか
書き込んで喜んでるんだろうな
0301名無しの笛の踊り2006/03/24(金) 13:56:29ID:jK6d6AXP
展開自体は何も間違ってないだろう
伝統と反抗。
若者が伝統に反抗するのはそれこそ有史以来の伝統

お前らみたいじゃないか(笑)
10年どころか1000年経っても変わりはしない
0302名無しの笛の踊り2006/03/24(金) 14:03:19ID:i7F3Elvd
ここにもボケ老人がいるよ・・・(sigh
0303名無しの笛の踊り2006/03/24(金) 14:05:26ID:jK6d6AXP
>ここにもボケ老人がいるよ・・・(sigh

キチンと反論してみなさい。学力低下青年さん(笑)
もちろん内容を踏まえた上でだがね
0304名無しの笛の踊り2006/03/24(金) 14:12:00ID:i7F3Elvd
簡単なことから始めると、76年から80年はもう学生運動の時代ではないだろう?
欧州の学生運動はしかも日本よりも早かった訳でね。おわかり?
0305名無しの笛の踊り2006/03/24(金) 14:12:49ID:ZfBgM6eP
クゥーーーーーシビレル、久々の盛り上がり。
ヤパーリガチはいいわ。
スマソ水さして。
0306名無しの笛の踊り2006/03/24(金) 14:19:35ID:jq7GVlgE
ここで吉田を弁護する向きは、いったいどういう立場の者なのか?
内部、もしくは関係者の工作員が、そうとう紛れ込んでいると断じざるを得ない。
0307名無しの笛の踊り2006/03/24(金) 14:21:41ID:i7F3Elvd
それから、jK6d6AXPクン。シェローは革命的演出だったけどさ、作曲家の時代に移しただけなんだよねー。
んでさ、その19世紀と学生運動はどんな関係があるのかな?反論してくれたまえ。
0308名無しの笛の踊り2006/03/24(金) 14:23:26ID:g1kxT/m3
結局、吉田っていう存在は「丸山真男」に憧れた政治好きで小利口で類まれなる
処世術に長けたクラシックファンという評価になるだろうな、将来は。
0309名無しの笛の踊り2006/03/24(金) 14:23:44ID:jK6d6AXP
>76年から80年はもう学生運動の時代ではないだろう?

下らん揚げ足取りだね。学生運動自体は下火になっても伝統や権威に対する反抗は
未来永劫ずっと続く、吉田も書いてるがコンビチュニーの「魔笛」だってそうだろう。

お前らがやってるのも吉田という権威に対する「学生運動」じゃないのかね(笑)
おわかり?
0310名無しの笛の踊り2006/03/24(金) 14:27:29ID:jK6d6AXP
>シェローは革命的演出だったけどさ、作曲家の時代に移しただけなんだよねー。

そりゃそういう復古革命だってあるだろうさ

>んでさ、その19世紀と学生運動はどんな関係があるのかな?反論してくれたまえ。

だから反乱の例として挙げてるだけでしょ。そんなことも説明されないとわからないのかね
頭悪いね。君(笑)
0311名無しの笛の踊り2006/03/24(金) 14:29:35ID:i7F3Elvd
>>309
おーおー、未来永劫原始共産主義ってかいw
「近頃の若い者は」って君のような老人はいつの時代もいたもんな?
0312名無しの笛の踊り2006/03/24(金) 14:35:26ID:MAtKk/ld
吉田はこう書いている。

「もっとも、1968年の夏というのは、例のパリの
学生たちの五月革命を筆頭にドイツ各地でも若者たちの
「反乱」の火の手が燃えさかっている最中。」

1968年という年号だけじゃなく、「夏」とまで季節を限定してる。
さらに「最中」という言葉まで使っている。
→バイロイト音楽祭と同時期の政治状況に言及している。

パリとドイツを挙げている。
→ブーレーズ=シェローのフランスと、バイロイトのドイツに対応。

やっぱり「1968年夏」という特定の時代の空気と、
あの演出を結び付けている、と言わざるを得ないんじゃないかなあ。
ただ、シェローは1944年生まれだから、
1968年には20代前半だったわけで、
学生運動の洗礼を受けていた可能性はあるね。
吉田は、かつてそういうことを考えたことがあって、
それが記憶の混濁を惹き起こしたのかもしれない。
だけど、今度の文章を擁護するのは、やっぱ無理あり杉。
0313名無しの笛の踊り2006/03/24(金) 14:37:40ID:i7F3Elvd
>>310
ハ〜?復古だ?時代背景を新しくしたのにどうして復古さ?
それから僕の言ってんのは「産業革命の19世紀」だよ。
シェローのDVD見たことあるかな?何だい反乱って??

どうやら君も壊れた骨董品のようだねwww
0314名無しの笛の踊り2006/03/24(金) 14:41:05ID:e+SKIyC5
吉田の言いたいことは十分わかるけど、事実誤認は明白だろ。
別に事実誤認を認めたって、吉田の書いたことの本質が損なわれるわけではない。
1968年の夏という時期がピッタリ重なったかどうかなんてのは、
説得力に多少の差があるだけ。

だから、事実誤認は素直に認めたらいいのに、そうしないのが
恥の上塗り、老害といわれるゆえんだよ。賢明な人は自分の権威を守りたいなら
適当な時期に引退するものだ、歳を取るとどうしても現実との妥協が難しくなるし、
それは努力ではどうしようもないから。
0315名無しの笛の踊り2006/03/24(金) 14:50:10ID:cKX0aPL4
しょうもない文章で読解力を問われるなんてやだなw
0316名無しの笛の踊り2006/03/24(金) 15:05:50ID:4+QT1Eig
あちゃー、jK6d6AXPクン沈黙しちゃった。あんま老人を責めちゃいけんね。
0317名無しの笛の踊り2006/03/24(金) 16:17:59ID:SIo0iXYn
まああの程度の子供が雑誌を作ってるんだろうね。
0318名無しの笛の踊り2006/03/24(金) 20:20:32ID:/IYC4zez
いずれにせよ、次号に注目だね。
吉田はこれまでも「私が完全に間違っていた。ばかである」なんて
あっさり謝っちゃうことが多かったが(これがU野には出来ないんだな)、
今回ははたしてそう出来るかどうか・・・
本当に権威にあぐらをかくようなモウロクジジイに成り下がってしまったか
ぜひ見極めたいところだね。
0319名無しの笛の踊り2006/03/24(金) 21:15:18ID:uUbpuHcU
誰か評論家を評する評論家になって「ひびの入った骨董品」と言ってもいいんじゃないかい。
これを礼を欠くというのなら、彼自身御大ホロヴィッツに礼を欠いたわけになって評論自体
いけないことになるわけで、本人も快く受け入れてくれるんじゃないかw。
0320名無しの笛の踊り2006/03/24(金) 22:29:14ID:F1l/wZJy
グルダの即興曲や楽興の時のCDは私の最も「珍宝し」、愛してやまない宝物の一つ
(74ぺーじ)
って、吉田翁ほんとに「ちんぽ」って言ったの?
ガイシュツだったらスマソ。
0321名無しの笛の踊り2006/03/25(土) 01:23:51ID:PiRFkE8g
洟垂れ小僧どもが一人前に吉田批判か。
0322名無しの笛の踊り2006/03/25(土) 08:02:30ID:S+gq2c/P
>>321
それが2ちゃんというものだろ。一応釣られてみると、それを言うなら、ジャップ
(吉田)ごときが一人前にホロヴィッツ批判かと言った外国人もいたのだが。
0323名無しの笛の踊り2006/03/25(土) 08:15:30ID:r6Q+1PqR
>>321
中の人が厨房工房だったらしばくぞw
0324名無しの笛の踊り2006/03/25(土) 08:30:46ID:R24bRgnz
今回の全文を撤回し、評論界から静かに身を引くこと。
これが吉田の「名声」を汚さず今採り得る最善の策ではないか、と
「ピーター・グライムス」のボルストロードのような気分になった。
0325名無しの笛の踊り2006/03/25(土) 09:31:27ID:1XLi1x0a
>>322
2ちゃんは、バガが暇つぶしで書くところだから。
0326名無しの笛の踊り2006/03/25(土) 10:57:17ID:VrB8Ovru
この程度の勘違いで引退しなくてはならないなら、レコ芸の今の常連執筆者はたいがい引退だ。
得に、事実誤認ボロボロの弔旗、埃を被った本の真意を曲げて日本に紹介するコータロなどは即刻。
0327名無しの笛の踊り2006/03/25(土) 11:14:41ID:WXHoMeXO
秀和はシェローの演出の革新性と五月革命なんか論じてるのか。
いまさらアホか?当時から今までヨーロッパは経済が良くない。
英国病とも呼ばれたが、それはドイツなど他のヨーロッパ諸国でも同じ。
バイロイトも予算がないから、演出を抽象化して予算をカットした。
小泉構造改革と同じだ。
メトと比べればよく分る。メトは今でも金をかけている。
ワーグナーだけではなくオペラ演出全体だが。
大体批評家は経済観念がないやつらが多そうだから、こんな事に気づかないで
革新的だの最近は猥褻だのと論じている。
そもそも裸だったら、衣装代かからないだろ。
0328名無しの笛の踊り2006/03/25(土) 11:29:16ID:/Nu6GC2Z
大恥の秀和!大チョンボの編集部!
0329牧人の笛の踊り2006/03/25(土) 11:35:13ID:S+gq2c/P
>>327
>バイロイトも予算がないから、演出を抽象化して予算をカットした。

ワロタ。確かにそうかも。でもメトの場合は、革新的なことをしてアメリカ人は
オペラがわかってないと思われるのを恐れているというのも少しはあるんじゃないか?
バイロイトという本家本元のワーグナーの権威だから何やっても許されるといったような。
0330名無しの笛の踊り2006/03/25(土) 11:50:57ID:WXHoMeXO
>>329
まあ、ごまかしが効くと言うのは本場だからかも知れない。
事実ごまかされているわけだから
0331名無しの笛の踊り2006/03/25(土) 12:21:37ID:F9KHyN1X
>>329、330 大幅に補助金をカットされたために、物議をかもして人々の注目を集めたいという
ヨーロッパ各歌劇場の苦肉の策なんだから理解してあげよう。
でも、この手の演出を評価する御仁って、演奏そのものに関しては、
妙にリゴリスティックで権威主義的なんだよね。
まあ、よくあるダブルスタンダードだと思うけどね。
まあ、どちらにしても、誰も怪我したり死んだりするわけでもないし。
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