マーラー交響曲9番
ベルティーニ・都響(SACD)

この曲は10種類以上持っているが、一番共感できる演奏だ。
何故か?それはいかにも人間的な暖かさを感じるからである。

バーンスタインのようなクドさはなく、カラヤンのように美を
追求したものでもない。
確かに、欧米の超一流オケのようなテクニックはないが、
(速いパッセージ部でホルンや弦が不揃い)
指揮者と演奏家が一体となった熱演である。
特に3・4楽章は名演に値する。

長文、連投ばかりでスマソ。
でも、深夜だからユルシテね・・・・わけワカメ(笑