もしかして、自分はクラシックを理解する能力を身に着けたのかもしれない。
昔は金管がやかましい曲だと思っていたが、
最近、風と海が本当に対話している光景が見えてくる。
そのうち、水しぶきの冷たさとか、風の寒さとか、
感じるようになるのかもしれない。