藤岡さんのは良かったと思うよ。
そんなに細かい感じじゃなくて、曲のポイントをがっちり把握している、というのかな?
3楽章→4楽章はノレた。『エグモント』序曲もあんなもんでしょ。

ただ、『皇帝』はどうかな?
主にピアニストに依るんだけど、ピアノがダッ♪ダッ♪ダッ♪って音階上がっていく所とか
凄く鈍重な感じがした・・ヘタとは言わないけど、何か重い。
あんまりピアニストが引っ張っていくって感じの演奏じゃなかった。
ただ、高音部の出し方とかにハッとさせられるような所はあったけど。