木管や弦はそれらの問題をさほど抱えてないんだ、
日本のアマオケってすげ〜w、とか、自己鍛錬と
楽器の厳選は両立しないのかよw〜、という幼稚な
突っ込みはしないが、まさに>>753に書かれているような
課題をクリアするのに必要不可欠なのが、一定レベル以上の
楽器を使う事なんだけど。

プロがスチューデントモデルを使っても上手いのは、
すでにハイトーンの出し方やアーティキュレーションの付け方が
身についてるから。でも、習得前・習得中のアマの場合、
呼吸に問題があるのかアンブシュアが悪いのか、いい楽器だと
欠点を把握しやすい。
使ってる楽器のグレードで上達の度合いが異なるのは、
おそらくこのスレの金管奏者なら誰でも同意するはず。