>>370
以下長文すまん。

いま市場に出ているDVDは、カメラのアングルが悪く、
グルダがどんな風に弾いているのかあまり見えないのが多い。

そんななかで指使いとかを見たいのだったら、348のいっているやつ。
http://www.amazon.co.jp/Friedrich-Gulda-Plays-2pc-Dvd/dp/B00069V446/ref=sr_1_1/249-5711453-8038749?ie=UTF8&s=dvd&qid=1186196630&sr=8-1
1966年のセル指揮のウィーンフィルと「皇帝」と
1964年に弾いたバッハの「半音階的幻想曲とフーガ」が入っている。
「皇帝」は1楽章が終わったあとに聴衆が騒然となって、2楽章がなかなかはじまらない。

独特の弾き振りを見たかったら、
モーツァルトのピアノ協奏曲の26番と20番のやつか、ミュンヘンフィルとの「皇帝」。
立ち上がって動いて指揮をするので、その分ミスタッチが多くなるけど。

モツのソナタを聴きたいなら、
モーツァルト・アーカイブの元になった録音をおこなった直後に演奏した
Mozart for the People。
ただしグルダの顔ばっかり映っている。

リージョン1の表示が出ていても、音楽物はリージョンフリーが多いから大丈夫だと思う。