24の前奏曲とフーガですが、皆様からお勧めされたNaxosのシチェルバコフではなく、
結局ニコラーエワにしてしまったのは、単純に店頭にNaxosが無かっただけの理由です。
この曲は交響曲や弦楽四重奏に比べるとショスタコ臭さ?が無い音楽なのですね。
バッハの平均律と併せて聴く必要があるのでしょうかね?
(って、バッハも聴いたことはないのですが・・・)
聴き方によっては奥の深い音楽なのかとは思っていますが、少し聴きこむ必要がありそうです。
ただショスタコ自身の自演も聴いて、特に終曲の24番はショスタコとニコラーエワでは
随分違う印象を受けます。ショスタコの演奏は厳しいですね。
>>658さんのレビューがわかるような気がしました。
ニコラーエワの演奏自体はでも温かみがあって素晴らしいと思います。
バッハの平均律やフーガの技法、ベートーヴェンの全集(ライヴ)も
聴いてみたいですね。
そうそう、ニコラーエワのザルツブルクライヴ(Orfeo)をお聴きになられた方は
いらっしゃいますか?気になりながらも今回は見送ったのですが・・・