【自己】ショスタコーヴィチの芸術性【表現】
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0466名無しの笛の踊り
2006/01/23(月) 10:50:18ID:xmhL2Cf/ヴォルコフの「証言」を否定しながら,基本的にはそのバックボーンの上に書かれているように思います。
反体制的であると説明できる作品の評価が高くて,体制的な曲を駄作と決め付けるのはショスタコーヴィチに対する冒涜だと思います。
そもそも本当に反体制的だったら亡命していただろうし。
最高会議の代議員や作曲家同盟の議長を務め,庶民とはかけ離れた特権階級的な生活をしていたのだから,
心情的にどうだったかは別として,反体制的という説明は当たらないのではないでしょうか。
ロストロポーヴィチ,バルシャイ,テミルカーノフなど,好き勝手なことを言ってるけど,
あと20〜30年もすれば評価が大きく変わるのではないでしょうか。
私にはショスタコーヴィチに関する本では,ドミ-トリイ&リュドミラ・ソレルチンスキイ(親友の息子夫妻)共著の
「ショスタコ-ヴィチの生涯」が最も好感の持てる本です。
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