>>457さん
どうもありがとうございます。
実は私はバルシャイの全集、持っています…。
ショスタコーヴィチもレパートリーに入れたいと昔から思っていましたが、
個人的になかなか作品の掴みどころがなく、よくわからない作曲家と
作品でした。
バルシャイの全集は安く出た時に、ベーシックとして買ってみようと思い、
購入したものでした。
購入後、全曲を何度か聴きましたが、作品理解のきっかけまでには至らず、
演奏自体は楽しみましたが、よくわからない感覚は拭えず、そのまま
いつしか聴かなくなっていました。
バルシャイの演奏がどうこうではなく、他の演奏でも聴いてみたほうが
良いかもしれない、そう思い、ショスタコーヴィチに詳しい方々にお薦めを
聞くのが良いだろう、とこのスレを見つけ質問したところ、コンドラシンの全集を
知り、購入に至ったという次第でした。

コンドラシンの演奏は表出感が非常に強いので、作品の本質がバルシャイの
演奏に比べ、圧倒的にストレートで分かりやすく感じています。
もちろん、それは演奏の優劣を決めるものではないので、私は逆にコンドラシンの
演奏を全部聴いたら、バルシャイをもう一度聴き直そうと思っています。
そうすれば、バルシャイの演奏からもっと多くのものを聴き取れるのではないか
という気がしています。