>>40
今や世界中の弦楽オケでレパートリーに入っている。
同種の試みが概して失敗に終わることが多い中、名編曲というべき。
第4楽章の歌を弦合奏でたっぷりと奏するところなど、
原曲とは異なる魅力もいっぱい。
カンガス指揮オストロボスニア室内管のBIS盤が好き。