森の歌、実演初めて聴いたのだけど、素晴らしい作品だね。
交響曲第5番同様、社会主義リアリズムが生んだ一大傑作だと思う。

>>366
>>ショスタコーヴィチの作品中、駄作の部類だと思う。
>>373
>>あの傑作の15年もあとになって森の歌なぞ作らなきゃいけなかった
>>タコの胸中を思うとなあ・

こういう意見ってどうも単に作品のコンテクストから派生しているような気がしてならない。

たとえ当局に強制される形で作られたとしても素晴らしいものは素晴らしい。
要するに、才能のある人はたとえ強制されたとしても、
その枷の中で素晴らしい作品を作ることができるということ。
作った本人は強制されたということでその作品が好きじゃなくても
それはすでに作品のコンテクストであって作品自体とは関係ないわけで。

例えが変かもしれないが、
俳句などは5・7・5という形式が枷となっていることで味わい深かったりするわけで、
<社会主義リアリズム>も案外そういう効果があったのではないかと思っている。