フェド聴いてきました。感想は>>350と全く同じです。
森の歌のフィナーレはあんなに慌てなくても・・・と思いましたが、
これは自分がスヴェトラを見すぎたからかもしれません。
このところ生は声楽や室内楽ばかりで、オケはサイトウキネンのミレニアムの「復活」以来だから、
6年ぶりでした。その前は同じくサイトウキネンのヴェルレクだったから、どのくらい前だろう(笑)。
そういうこともあり、生オケというだけでかなり興奮したことも事実です。

カリンニコフも良かったですね。でもホルンが少し安定していなかったような・・・
ホルンの出だしが少しヒヤヒヤしました。
森の歌はコーラスが良かったと思います。4曲目の少年合唱が出てきたときは鳥肌が立ちました。
6曲目って、ほとんどアカペラなんですね。ここもゾクゾクきました。
曲全体は確かにあっさり気味かもしれませんが、やはりフィナーレの大迫力を聴くと、
ショスタコは生で聴くべし!と思いましたね。できる限り今年は演奏会に足を運びます。