>>180
音楽史上ではザンドナーイがプッチーニの路線の継承者、みたいな言われ方をされている(トゥーランドットの補筆の際、トスカニーニが推薦したのも彼)。
しかし、個人的にはチレアなんじゃないかと思う。

しかし、どちらもプッチーニのような強烈な個性やお国ものシリーズのように柔軟に変化しながらもらしさを忘れない作風などは感じられない。
2人とも、ワーグナー的なものとイタリア的なものの狭間でゆれている感じ。
ザンドナーイが激的だとすると、チレアはロマンティックと言った感じ。
前者ならエケブの騎士、後者ならアドリアーナルクブルールを。