>>915
スカルボの第2小節から始まる例の和音は、ラヴェルがべーソナ月光の
第16小節からヒントを得たらしい。
この小節内の全ての音を和音にして、長三度上に移せば、
スカルボ和音の出来上がり、ということだ。

しかし、本当にヘヴィな演目だこと。