結局ベトベンは聴けなかったけど、アンコールも含めて充分満足の一夜でした。

凄腕だけどひけらかすことなく、ひなびた抒情を感じる演奏で、じっくりと堪能できました。

最後のバッハは、ちょっとうるうるしてしまった。あのバッハが、カンパネラのあとにあるってのは効いた。