ベートーヴェン、聴きました。大体皆さんの感想と同じです。
ちょっと劇的過ぎるかな?
特に熱情の3楽章は左が大きすぎて、右が埋もれてない?
ルガンスキーは、低音の通りは凄くいいのだけれど、高音の伸びが今一歩
足りないように思う。>>145さんと同様、音が飛んでいかないように感じる。

あと、月光の3楽章のトラッキングが変だね。2楽章の最後から入ってる。
まだ一度ざっと聴いただけなので、これから聴きこんでみます。
色々と生意気を連ねましたが、テクニックは素晴らしいと思う。

しかし、帯に「鬼才ルガンスキー」と書いてあったのには笑った。
大器(ショパンエチュード)→若き皇帝(同プレリュード)→
俊英(パガ狂)→鬼才(べーソナ)
これって、進化してるのかしらん。