ルガンスキースレッド4
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0145名無しの笛の踊り
2006/02/03(金) 21:43:52ID:0Zhxx4htベートーヴェン集買ったものの忙しくてじっくり聴く機会がなくて
今ごろになってやっときっちり聴けた。
自分もすでに述べられている意見と同じでベートーヴェンとしては
劇的要素が強すぎるかな。
熱情なんか初めの1小節目から「始まった!w」って感じで。
1楽章はまぁこの人の解釈ってのがだいたいわかってるからフムフムと
思っていたけど、終楽章の真ん中あたりの8分音符と16分音符の受け渡しから
最初のモチーフに移る所、あんなに引き伸ばしちゃっていいのかってくらい
だな。。。あそこがちょっと気になった。
月光は演奏会でも同じみのやつだけど、相変わらず熱い演奏だ!
終楽章も熱情の終楽章とおんなじ引き伸ばしすぎみたいなことやってるな。w
7番は結構普通に聴ける。
2楽章は重くて暗くてチャイコフスキーを彷彿させるね。
22番はあまり普段聴く曲ではないので一番楽に聴けたなぁ。
軽快でいい感じです。
まぁいろいろ批判めいた事を書いてきてしまったけど、打鍵の正確さ、
重力奏法しすぎるとやりがちな輪郭ボケて固まりでフレーズ取りすぎる
みたいな事も極力無くて正確にきっちり打鍵しているのは感動するな。
古典派はそう言うときに結構怖かったりする。
またヘッドフォンで聴いた時の迫力はすごいものがあった。w
たまにフッフッて、りきんでる鼻息みたいのも入るし。。。
それとピアノに関しては137サン同様に鳴りが悪いと言うか、
鍵盤がかなり重いのかな? 音が飛んで行かないよね。奥に引っ込んでる
みたいに聴こえる。
と、、なんだかんだ言ってても聴き終わって感動している自分でした。
長文すみません。
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