ロジゥストヴェンスキーはメロディアのスタジオ録音が、アバンギャルドな音響の物凄い爆演。
チェリビダッケはAUDIOR盤の86年ライヴが一番良い。
マタチッチORTFの恰幅のある響きと、N響盤のネタっぷりは捨てがたい。
朝比奈は新日本フィルのが大変素晴らしい。雄大な演奏とはこういうものだ。金管の補強も効果的。
ヨッフムは晩年のCOAライヴ(TAHLA)を聴いていただきたい。PHILIPSの旧盤にはない味わいがある。
ウェルザー=メストも欠かせない。近代的な指揮でありながら、古典を感じさせる。
ボトスタインを聴かないのは勿体ない。改訂版演奏ならクナよりも面白い