>>235
※がないので書くと、2つ振り(123、456)で振るか6つを感じさせつつ2拍で振るかだと思う。
3つ振り(12、34、56)は楽譜を見ると考えにくい。
4分の6と4分の4が同時並行のポリリズム的曲であり、そのさきに4分の4もあり、
指揮者にとっては大変悩ましいようで、あいまいな振り方で解決することもあるようだ。
クレンペラーがずれまくっているのは、きっと誰も「何拍で振るのですか?」と訊けなかった
からのような気もする。