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マリナー=楽譜に忠実(?)路線。よく言えば
「ドイツ系交響曲の延長線上のチャイコ」という演奏。
仕事きっちり系の演奏なので、好き嫌い分かれる。

フリードマン=バリバリのスラヴ系。アンサンブルは
可もなく不可もなくレベル。ところどころ指揮者の解釈に
疑問を呈したくなる部分もあるが、まずまずの全集。

個人的には上記の2つの全集よりも、↓アンドリュー・リットンをより薦めるが…
http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=337433&GOODS_SORT_CD=102
交響曲6曲に弦楽セレナードと「マンフレッド交響曲」まで収録。