ヨーロッパ・クラシック・ライブ
 〜クリスティアン・ティーレマン 指揮 
    ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団05/06第7回定期演奏会〜

後6・00〜9・00

 「ヨーロッパ・クラシック・ライブ」。3月はウィーン・フィル2005/06年
シーズンから、クリスティアン・ティーレマン指揮による定期演奏会の模様
を生中継する。
 注目のプログラムは、ウィーン・フィルの首席奏者をソリストにしたモー
ツァルトのファゴット協奏曲と、シューマンとベートーベンの2つの傑作交響
曲。
 ドイツ人の大指揮者が皆無に等しい状況になってしまった今日、19世紀生
まれの大指揮者たちがたどった足跡と同様、歌劇場で研さんを積み、頭角を
現した、期待のドイツ人指揮者クリスティアン・ティーレマンが、ウィーン・
フィルの指揮台に登場する。

− クリスティアン・ティーレマン指揮
       ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団演奏会 −

「ファゴット協奏曲 変ロ長調 K.191」 モーツァルト作曲
       (ファゴット)シュチェパーン・トゥルノフスキー

「交響曲 第3番 変ホ長調 作品97“ライン”」
                       シューマン作曲
「交響曲 第5番 ハ短調 作品67」    ベートーベン作曲
        (管弦楽)ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
            (指揮)クリスティアン・ティーレマン
  〜ウィーン楽友協会、
       放送センターCR501スタジオからナマ放送〜