プロイセンでもオーストリアでもいいから、ドイツの主要オケ・オペラをドイツ系が占める時代は再来するのかね。
カラヤン、ベーム、ケンペ、スイートナー、サヴァリッシュ、シュタイン、マズアにチェコ系のクーベリックが並んでいた70年代半ばが最後のような気がする。
別に国粋主義的になる必要はないが、ドイツのオケよりもアメリカやフランスのオケにドイツ人指揮者が目立つのはちと異常だと思う。