ずいぶん前、あるウィーン・フィル団員がインタビューで
「チェコ、スロヴァキア、ハンガリーの人間とは音楽言語を共有できるが
ドイツ人は相当違うので云々」と語っていたのを思い出した

ウィーンを去った後のカラヤンが
「真に陶酔できるのはウィーンにおいてのみ」と語っていたのを思い出した

ティーレマンといえば、かつてジョン・カルショウが
「ウィーン・フィルは世界で最もアンチ・セミティック(反ユダヤ的)なオーケストラ」
と語っていたのを思い出した

ついでに、フルトヴェングラーが実はバイエルン人の家系だったのも思い出した