【独逸】クリスティアン・ティーレマン【伝統】
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0001名無しの笛の踊り
2005/12/03(土) 10:49:28ID:ByXfbG0z0153名無しの笛の踊り
2006/03/02(木) 01:26:45ID:XALcZ9U5オーストリアVSプロイセンという意識は伝統的にあるが、オーストリアとドイツを排他概念と見なすのは、戦後生まれた新しい考え方だよ。
オーストリアはプロイセンなどより何倍もの長きにわたってドイツの盟主だったし、だいいちオーストリア人がドイツ民族であるという前提がなければヒトラーがドイツの政権首班(しかも民族主義を掲げての)になれるわけがない。
ここ数年でオーストリア人とドイツ人を分けて考える戦後思想が急速に衰退し、国名にドイツと入れる運動とかが盛んになっている。
EU下でのアイデンティティはどうしてもヨーロッパ人→ドイツ民族→オーストリア人、プロイセン人、バイエルン人etcという意識にならざるをえないためだ。
ただ、ティーレマンはプロイセン人だから、その点は若干心理的抵抗があるかも知れない。
0154名無しの笛の踊り
2006/03/02(木) 08:47:53ID:Ae4JlVsXヴェルザーメストは、もうそのオファーはとうの昔に受けていて、既に断ってるぞ。
だから小澤の契約が2010年まで延びたんだろうが。
0155名無しの笛の踊り
2006/03/02(木) 11:53:42ID:PGq9HcKw「チェコ、スロヴァキア、ハンガリーの人間とは音楽言語を共有できるが
ドイツ人は相当違うので云々」と語っていたのを思い出した
ウィーンを去った後のカラヤンが
「真に陶酔できるのはウィーンにおいてのみ」と語っていたのを思い出した
ティーレマンといえば、かつてジョン・カルショウが
「ウィーン・フィルは世界で最もアンチ・セミティック(反ユダヤ的)なオーケストラ」
と語っていたのを思い出した
ついでに、フルトヴェングラーが実はバイエルン人の家系だったのも思い出した
0156名無しの笛の踊り
2006/03/02(木) 11:54:41ID:jS78k7pf0157名無しの笛の踊り
2006/03/02(木) 12:06:29ID:PGq9HcKwカラヤンの徒弟だったティーレマンと
カラヤン・コンクールの入賞者で彼の教えを受けたはずのゲルギエフが
ともにカラヤンについて積極的にコメントするのを避けているのも思い出した
0158名無しの笛の踊り
2006/03/02(木) 13:12:31ID:XALcZ9U5「ドイツ人とは違うオーストリア人」のアイデンティティを東欧との親密性に求めようとした戦後風潮のピークにおけるエピソードだね。
今はEU内でドイツ系と東欧系が労働カースト化しているため、特に民族主義者でなくてもオーストリア人はまずこういう言い方をしなくなっている。
親のどちらかが東欧人な場合ですらドイツ系の血を強調して差別する側に立とうとする。旧東独からオーストリアへの大量流入などがこの傾向に拍車をかけている。
0159名無しの笛の踊り
2006/03/02(木) 15:45:25ID:prtpCR/d>「チェコ、スロヴァキア、ハンガリーの人間とは音楽言語を共有できるが
>ドイツ人は相当違うので云々」と語っていたのを思い出した
これ俺も覚えてるよ。1997年か1998年の『音楽の友』(かレコ芸)で見たと思う。
友だちとその記事について話したことがあるので時期まで覚えている。
もともとウィーンフィルは原則的に旧オーストリア=ハンガリー帝国出身者しか受け入れていなかったので
ドイツ人やスイス人ですら例外的存在だったところが、ドイツ人のゲーデが入団した頃から
ドイツ人、あるいは他の白人種を受け入れるかどうかで議論が割れていた時期だね。
0160名無しの笛の踊り
2006/03/02(木) 16:10:39ID:PGq9HcKwバイエルン人・・・楽天的・享楽的
オーストリア人・・・日和見主義的
って言い過ぎかなこりゃ
0161名無しの笛の踊り
2006/03/02(木) 19:41:24ID:lpqXN8Okドイツ人指揮者でVPOと親しい関係にあった人って、思い出せないよ。
フルトヴェングラーはバイエルン系だって話だし、そう考えると
人気があったクナもバイエルン系。
シューリヒトもバイエルン系かな?
後はクラウス、クライバー、ベーム、カラヤンみんなオーストリア
出身だわ。
ふーん、なるほどなぁ…。
これじゃティーレマンも厳しいかなぁ。
0162名無しの笛の踊り
2006/03/02(木) 19:52:45ID:PGq9HcKw民族の坩堝・南イタリア出身のムーティが極めて良好な関係を保ってるし
ウィーン・フィル自体も変質しているから
過去を鑑みて悲観することはないのでは?
0163名無しの笛の踊り
2006/03/02(木) 20:06:59ID:FZ0Witj70164名無しの笛の踊り
2006/03/02(木) 20:14:03ID:lpqXN8Okそうだね。
ティーレマンが今のウィーンで良い評価を受けているのは間違いないしね。
ただ、今までそういう見方で見たことなかったから、なるほどなぁと
思ったよ。
今のウィーンがドイツやドイツ人に対してどういう感情を持っているのか
深いところは知らないけど、もし根深いものがあるのだとしたら、
アメリカ人、イタリア人、日本人がオペラの総監督をすることよりも
ドイツ人がオペラの総監督になるほうが、拒否反応が大きかったりも
するのかなぁとか思ったりもする。
0165名無しの笛の踊り
2006/03/02(木) 23:06:49ID:XALcZ9U5プロイセン人というニュアンスでドイツ人という言葉を使うとぐちゃぐちゃになる。
プロイセン人を関東人にたとえるとバイエルン人とオーストリア人は大阪人と神戸人ほどの違いもない。
特にリンツ・ザルツブルクあたりのバイエルンへの親近感は格別で、ミュンヘンの音楽家が伝統的にブルックナーを得意とするのはこのためだ。
ウィーンでは若干ミュンヘンへの対抗心がある。とはいえ、ウィーンにおけるドイツ人アレルギーというのは、あくまでプロイセンのことでしかない。
カールマンの「マリツァ伯爵令嬢」を映画化した作品のDVDが最近発売されたが、この中で主人公がプロイセンの女性と見合いするという話を聞いて別の人物が
「それはむご過ぎる。彼はそれほどまでに悪いことをしたのだろうか」
という台詞があって笑った。これはユニテル・オペレッタシリーズの1本で、れっきとしてドイツ映画なのだが、製作拠点はミュンヘン。差別意識を共有しているのだ。
そういえばミュンヘンのオケ・歌劇場もあえて旧ハプスブルク系東欧人を多くシェフに擁する人選傾向があるような気がする。ティーレマンも少し苦労するかも知れない。
0166名無しの笛の踊り
2006/03/03(金) 13:48:00ID:PF60TU8u昔カラヤンがベルリンフィルの管パートを振ってマーチ集を出したときは
原題が「プロシア・オーストリア行進曲集」
日本題が「ドイツ行進曲集」
これなどはすっきりした訳だった。
0167161
2006/03/03(金) 18:20:53ID:qLm6MckF俺は神戸出身なんで、関東、大阪、神戸の喩はとてもわかりやすかったです。
大阪、神戸は関東から見ると関西ということで一まとめに見られる
けど、感情的には対抗意識あるかな^^;
バイエルンのオペラのシェフを堅実に勤めたサヴァリッシュや人気の
あったカイルベルトもバイエルン系?
余談だけどあまり語られることはないけど、カイルベルトとザルツ出身の
カラヤンは実は大の仲良しだった。
カラヤンが亡くなった直後に出た音友にラフなスタイルで撮られた
二人のツーショットが載ってたけど、いい写真だったなぁ。
ウェスタンハットかぶったカイルベルトが意外で印象的だった。
0168名無しの笛の踊り
2006/03/03(金) 21:00:47ID:XjpUu8HQ0169名無しの笛の踊り
2006/03/03(金) 22:18:05ID:Vu+wrxgaブルックナーの5番のDVDはでないの?
0170名無しの笛の踊り
2006/03/04(土) 01:14:47ID:03rXVUrMえ? ミュンヘン料理も同じだって? それはそれ、ちょいと違うのよ。
0171名無しの笛の踊り
2006/03/04(土) 09:39:47ID:ac9lnTntシューマンの二番のCDを出した頃、今はなきグラモフォン・ジャパンと云う
雑誌にティーレマンのインタヴューが載ってて、ガキのころのじぶんのまわり
ではいつもカラヤンの音楽があって(伯林っ子だからね)、特に「英雄の生涯」
の名演は忘れられない。カラヤンはじぶんにとって特別な指揮者だ。みたいな
ことを語ってた。最近はホント、カラヤンのことは喋らなくなったね。
0172名無しの笛の踊り
2006/03/04(土) 10:07:44ID:/h6LmkZrシュプレーなんてドブ川、河川ランクじゃ最下位じゃん。
ウィーンを流れているドーナウは勿論、国際第1級河川ざます。
趣味にしても文化にしても、それくらい違うってことよ!
0173名無しの笛の踊り
2006/03/04(土) 14:18:44ID:T5kX6be2河川の等級がどのように決められているか知らない
その上に
そのお役所の等級をもって河川の優劣を決めようという
さらに河をネタに文化の優劣まで持ち出すのは
・・・・
と言う以前に単なる釣りだろ?
0174名無しの笛の踊り
2006/03/04(土) 18:53:24ID:eLuaR5Q+BPOのサイトのチケット売れ行き状況を見る限り、人気も相当高いし
ラトルも今の感じだと、10年もすれば「ラトルが出来る仕事」は
終わってしまいそうだから、その後に実現する可能性も高いんじゃない?
10年後ならティーレマンも年齢的にもちょうど良いくらいだし。
0175名無しの笛の踊り
2006/03/05(日) 00:21:07ID:Yv85AcURちとメルクルが出遅れている感じもするが、ベルリン、ウィーン、ミュンヘン、十年後が楽しみだな。
(またしても全員アメリカにとられて、地元は外国人シェフだったりして)
0176名無しの笛の踊り
2006/03/05(日) 08:43:44ID:yRwu24coW=メストはチューリッヒ、クリーヴランドと他国巡礼を経て、機が熟すのを待って
母国オーストリア・ウィーンは受け入れる。
ここで現チューリッヒ総監督でオーストリア人のペレイラもウィーン、
ないしザルツブルクに戻ることになったら、凄いことになるね。
ティーレマンとBPOは個人的には望むところで、フルヴェン再来となれば
素晴らしいけど、いまの無国籍アホ団員が造反するかも。(なんで、あんなに
醜いんだ!)。で、ウィーン頼って来ることになるのかな!
メッツマッハーはクセがあるので、客演とかはともかく、常時ウィーンはないだろう。
0177名無しの笛の踊り
2006/03/05(日) 12:00:22ID:pd3MGcvUメルクルが真価を発揮するのは50過ぎたあたりからだろう。
何でも振れる器用なタイプでもないのでレパートリーを増やしていかないな。
人間的にもガツガツしてないしあまりポジションにも執着してないようだしな。
リヨンで実績上げればステップアップしていくだろう。
メッツマッハーの方が過大評価だと思うね。
ハンブルクでは成功したが演出面に匹敵するほど音楽が充実してたかといえばそれほどでもない。
0178名無しの笛の踊り
2006/03/05(日) 19:54:00ID:5iJxNo0Fわからないけど、ラトルが自分の音楽を表現するためにBPOで
なければならない理由も見つからない。
ラトルの音楽はオケを選ばないタイプのもの。
その点ではアバドも同じようなタイプだったと言えるかも知れない。
それ以前のカラヤンやフルトヴェングラーは、音楽表現の方向が
BPOでなければ、と感じるものがあった。
自分の音楽を表現するのに絶対にBPOが必要な指揮者と、必ずしも
BPOでなくてもいい指揮者。
シェフが長続きするのは当然、前者のほう。
そういう見方では、ラトルも10年辺りが一節目になるという意見には
賛成。
一方、BPOの必要性で言えば、ティーレマンの音楽表現の方向なら
BPOは最高の楽器になると思う。
そういう意味で、BPO次期監督が実現すれば、とても楽しみな
組み合わせになるかな、個人的には。
0179名無しの笛の踊り
2006/03/05(日) 20:17:51ID:XpKs2k0Aラトル/BPOのグレート俺は気に入った。
でもBPOじゃなくてバーミンガムでも良かったような気がする。
>>178の言うとおりオケは選ばないというのは確かにいえるかもしれない。
ティーレマンとBPOだったらラトルの現代感覚あふれる演奏にプラスアルファが引き出せるかも。
0181名無しの笛の踊り
2006/03/06(月) 18:22:54ID:UQ9xZcm9良レスですね、秀同です!
それはそうと「パルジファル」の発売日が4月に延びたようです…orz
0182名無しの笛の踊り
2006/03/06(月) 19:25:45ID:bbmpaELeカラヤン、ベーム、ケンペ、スイートナー、サヴァリッシュ、シュタイン、マズアにチェコ系のクーベリックが並んでいた70年代半ばが最後のような気がする。
別に国粋主義的になる必要はないが、ドイツのオケよりもアメリカやフランスのオケにドイツ人指揮者が目立つのはちと異常だと思う。
0183名無しの笛の踊り
2006/03/06(月) 20:08:31ID:bbmpaELeザンデルリンクを忘れていました。ケルンのヴァントはまだ二線級扱いされがちだったけど。
0184名無しの笛の踊り
2006/03/07(火) 20:20:30ID:Ay3fhHPoドイツ・オーストリー系の指揮者が出なくなったのは単純化すればカラヤンのせいのような気がするな。
戦後の半世紀は帝王カラヤンと対抗馬のベーム・レニー・ショルティらの抗争で終わったという感じ。
その中で小澤・メータらは東洋人として独自の存在感出せた。
イタリア人のジュリーニ、アバド、ムーティやシャイー、アメリカ人のマゼール、レヴァイン、イスラエルのバレンボイムらその圏外にいられた。
しかしドイツ人指揮者達はカラヤンの威光で霞むしかなかった。
サヴァリッシュなど一番の被害者だね。
もしカラヤンさえいなければBPOでもウィーンオペラでも自由に出来る位すごい才能の持ち主だった。
それがミュンヘンで活躍する程度で終わってしまった。
チェリビダッケもカラヤンという競争相手がいなければもっと華々しく脚光浴びてただろう。
もしカラヤンが元気でもっと長生きしてればアバドもラトルもBPOに手だし不可能だったからね。
小澤にしてもカラヤンが生きてたらウィーンに呼ばれたかどうか。
結局90年代初頭で巨匠連中が総ざらえであの世行きしてwやっと最長老世代がいなくなった。
やっとティーレマン、ヴェルザー・メストら若手世代が好き勝手やれるようになったわけだよ。
0185名無しの笛の踊り
2006/03/08(水) 07:14:19ID:nFMN6Q2iそんな単純なものでもないかもしれないよ。
20世紀後半は、音楽が商業化されちゃったんだよ。
そしてアメリカ資本の巨大化。
たとえば、ユダヤ系某音楽事務所に所属してないとコンサートも開けないとかね。
レコードというメディアができて、音楽が商売になって、レコードレーベル
と音楽事務所の力が大きくなりすぎたわけ。まあ、商業化の一端をカラヤ
ンが担ってたんだけどね。
逆に極東にいる多くのファンが、CD・レコードを通してしか音楽の状況を
語れないという弊害も出たわけだが(w
ウィーンのオペラってどこがメインのスポンサーだか知ってる?
カラヤンが生きてても小澤は監督になれたと思うよ。
CDが売れなくなったとたん、レコード会社が再編成されて、CDというメディア
が簡単に作れるおかげで、マイナーレーベルやオケ独自のレーベルが作れ
るようになって、というメディアの変化と、ロンドンやベルリンみたいに援助が
減ってオケ自体の組織が変わらざるを得なくなったというのが、今の若手に
とっていい環境になってるのだと思うよ。
0186名無しの笛の踊り
2006/03/08(水) 09:16:43ID:JbJizLLQ歌手はプロイセンの産が多い。特に70年代あたり、DFD、プライ、シュライヤー、ホルヴェーク、コロ、ヤノヴィッツ、モーザー、ファスベンダーと、この地域の出身者を抜きにはできなかった。
0187名無しの笛の踊り
2006/03/08(水) 18:57:56ID:JjkDDul9スペクタキュラーの対極にある真っ向勝負の音楽に懐の深さが
あって、ひさびさにじっくりと腰を落ち着けて聴かされた。
重心低く、充実した音色にかつてのVPOのような懐かしさを感じる。
ウィーン式古典配置(Cb.オケ後ろ横一列。以外は両翼の
通常古典配置)で聴くアルプスのバランスもまた新鮮でいい。
素晴らしい音楽に、素晴らしい演奏を堪能した。
心の深いところへじっくりと染みてくる満足。
ここの人たちにとってはすでに古い録音かも知れないが、
ようやく聴けたので感想まで。
0188名無しの笛の踊り
2006/03/08(水) 19:11:44ID:5/EQG51C〜′ ̄ ̄( ゚Д゚)< そりゃ、よかったね
UU ̄ ̄ U U \________
0189名無しの笛の踊り
2006/03/08(水) 21:03:10ID:5fFzqPjqティーレマンの「アルプス」確かにすごく良いね
カラヤンの演奏が意外と即興的(?? つまりライブのノリに近い)なのに対して
安心して高水準の演奏に浸れるスタンダードな音盤だと思う
普段聴くのならティーレマン、盆正月にはカラヤンかな
0190名無しの笛の踊り
2006/03/09(木) 03:58:59ID:i6/VxCqJ喩えがうまいですね、秀同です。
ティーレマンというとまだ「若手」というイメージで語られることが
多い気がしてますが、今年で47歳になるんですね。
キャリアは19歳でベルリン・ドイツ・オペラの練習指揮者からの
スタートですから、今年で28年目。
そうして考えるともう充分にベテランですね。
特にキャリアに関しては、同世代でメジャーな指揮者の中で
ティーレマンほど「現場でのキャリア」の豊富な人は、あまりいない
のではないでしょうか。
オペラの仕事はコンサートの仕事と違って、仕事量が半端では
ないそうですから。
まあでも、そういった経験の豊富さが肥やしになって、今の
ティーレマンの音楽がある、ということなんでしょうね。
「感心するけど感動しない」演奏スタイルが全盛の今にあって、
ティーレマンの存在は本当に重要だと思っています。
とても期待している指揮者です。
0191名無しの笛の踊り
2006/03/09(木) 15:50:16ID:XP2uXSHIアジア人を明らかに見下したようなステージマナーはご勘弁だな
0192名無しの笛の踊り
2006/03/09(木) 16:36:41ID:fo7ds6SAカップリングの薔薇の騎士組曲は噎せ返るほどのウィーン臭がするね。
縦の線がずれてるだけかもしれないけど。
0193名無しの笛の踊り
2006/03/09(木) 16:52:27ID:3xXqBApo世界中、どこでも聴衆を見下したようなマナーはいっしょ。
ただ、ああいう態度だと日本じゃバカにされてると思う人間がいても不思議ではない。
なにも媚びることはないけど、スマートに洗練されて欲しい!
0194名無しの笛の踊り
2006/03/09(木) 16:56:09ID:6cGgZT4v0196名無しの笛の踊り
2006/03/09(木) 18:58:14ID:XP2uXSHIそれはウィーンではなくザクセン州立オペラだという評判だよ
ティーレマンとドレスデンのコンビなんて凄いだろうと思うけどなあ
0197名無しの笛の踊り
2006/03/09(木) 19:07:03ID:eGf7nDTyVPOが好きで、他にプレヴィン、小澤盤も持ってるけど、一番
よく聴くのがティーレマン盤。
その後出た英雄の生涯も良かったけど、曲自体アルプス交響曲の
ほうが好きなので、アルプス交響曲を聴くほうがずっと多い。
ステージマナーの話が出てるけど、個人的にはどうでもいい。
音楽を聴きにいってるから、いい音楽が聴ければそれでいい。
0198名無しの笛の踊り
2006/03/09(木) 19:28:09ID:yMf+MlhWまあDOBの後に受けるポジションとしてはウィーン、ドレスデン、ミュンヘン、リンデンオペラ、ライプツィッヒ位だろうな。
どこも塞がってるから当分音楽監督受ける可能性はなさそうだ。
0199名無しの笛の踊り
2006/03/09(木) 19:46:50ID:fo7ds6SA粘着死ね
0200名無しの笛の踊り
2006/03/09(木) 19:55:02ID:eGf7nDTyミュンヘン・フィルはしばらく腰を落ち着けてやるつもりで
引き受けたんじゃないのかね。
キャリアのほとんどがオペラの人だから、コンサートレパートリーを
増やすためには今のポストは最適だと考えているんじゃないかと
思うんだが。
0201名無しの笛の踊り
2006/03/09(木) 19:59:59ID:GrlLLWN/http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1140791324/233,244,248,249,254,261
0202名無しの笛の踊り
2006/03/09(木) 20:14:15ID:3xXqBApo教えてつかわす、
寸前、ギリギリの頽廃美!
0203名無しの笛の踊り
2006/03/09(木) 20:17:03ID:3xXqBApoドレスデンは誰もが認める、いわゆる宝物。
ただ、ビジネス(ことに極東の某国では)になりません!
戦後50年の空白が、こういうところにも出ているのだな。
0204名無しの笛の踊り
2006/03/09(木) 20:50:53ID:fo7ds6SA以前英語のfastの発音について、
「fastはファーストじゃなくてファストなんだが」
と知ったかぶった粘着馬鹿であります。
0205名無しの笛の踊り
2006/03/09(木) 21:04:54ID:XP2uXSHIその結果、今度F・Lが監督になるのですね?
監督に人を得れば極東の某国でも人気急上昇だと思うのですが
0206名無しの笛の踊り
2006/03/09(木) 21:28:03ID:3xXqBApo二の舞になりそうな悪寒!
トップ・スターというには、残念ながら弱い!
0207名無しの笛の踊り
2006/03/09(木) 21:34:30ID:3xXqBApo確かめてみて → 205
0208名無しの笛の踊り
2006/03/09(木) 21:52:35ID:H3fYU2Qcお前いい加減にしろや
0209名無しの笛の踊り
2006/03/09(木) 23:36:56ID:e64dXoDNドイツ語ネイティブなイタリア人というのはドレスデン好みなんだけどね・・・
0210名無しの笛の踊り
2006/03/10(金) 00:27:23ID:pz4sZJxbポジションという意味で発言したのであって・・・
0211名無しの笛の踊り
2006/03/10(金) 01:11:43ID:wtAYH6H1ミュンヘンフィルの場合はレヴァインの後だから気楽だしな。
レヴァインはなにしろあのチェリというカリスマの後だから何やっても比べら批判されるわな。
ちょうどカラヤンの後のアバドの大変さとアバドの後のラトルの関係と一緒w
0212名無しの笛の踊り
2006/03/13(月) 00:29:30ID:bUuQ46zG来日中止な大怪我って何だよ!
スレ違いスマソ
0213名無しの笛の踊り
2006/03/13(月) 21:17:43ID:GJ45mj4Rウィーン国立歌劇場 Bモード・ステレオ
再開50周年記念 ガラ・コンサート
3月18日(土) 23時25分20秒 〜 翌 02時40分20秒 [3時間15分0秒]
いよいよ今週末か。楽しみだ。
0214名無しの笛の踊り
2006/03/14(火) 02:04:27ID:KgP8bUUpDVDで手に入るらしいんですが。
0215名無しの笛の踊り
2006/03/14(火) 04:44:28ID:X+2ciXcp( ´ー`) < シラネーヨ
\ < └───/|────
\.\______//
\ /
∪∪ ̄∪∪
0216名無しの笛の踊り
2006/03/18(土) 00:00:23ID:/W95VkJb0217名無しの笛の踊り
2006/03/20(月) 23:24:34ID:38yFGaSi0218名無しの笛の踊り
2006/03/20(月) 23:57:04ID:5Xe74POL〜クリスティアン・ティーレマン 指揮
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団05/06第7回定期演奏会〜
後6・00〜9・00
「ヨーロッパ・クラシック・ライブ」。3月はウィーン・フィル2005/06年
シーズンから、クリスティアン・ティーレマン指揮による定期演奏会の模様
を生中継する。
注目のプログラムは、ウィーン・フィルの首席奏者をソリストにしたモー
ツァルトのファゴット協奏曲と、シューマンとベートーベンの2つの傑作交響
曲。
ドイツ人の大指揮者が皆無に等しい状況になってしまった今日、19世紀生
まれの大指揮者たちがたどった足跡と同様、歌劇場で研さんを積み、頭角を
現した、期待のドイツ人指揮者クリスティアン・ティーレマンが、ウィーン・
フィルの指揮台に登場する。
− クリスティアン・ティーレマン指揮
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団演奏会 −
「ファゴット協奏曲 変ロ長調 K.191」 モーツァルト作曲
(ファゴット)シュチェパーン・トゥルノフスキー
「交響曲 第3番 変ホ長調 作品97“ライン”」
シューマン作曲
「交響曲 第5番 ハ短調 作品67」 ベートーベン作曲
(管弦楽)ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
(指揮)クリスティアン・ティーレマン
〜ウィーン楽友協会、
放送センターCR501スタジオからナマ放送〜
0219名無しの笛の踊り
2006/03/21(火) 22:03:17ID:OAHZp67D主催はどうもあのCAMIだったらしく、ベネディクトたんが「お言葉」で
CAMIに感謝の言葉を述べさせられているぞ!!
ティーレマソやベネディクトたんは、ドイツのヴァヴァリア地方に縁が深い
のによくもまあやってくれたよな。
0220名無しの笛の踊り
2006/03/21(火) 22:08:32ID:OAHZp67Dのはず。カトリックの指揮者というのはあまりいないのだろうか?
0221名無しの笛の踊り
2006/03/21(火) 22:22:29ID:lM+uxLOyこの解説誰が書いたかしらんが
>19世紀生まれの大指揮者たちがたどった足跡と同様、歌劇場で研さんを積み、頭角を現した、
19世紀生まれであろうが20世紀生まれであろうが、ドイツ(語圏)ではそれが当たり前。エッシェンバッハとかアーノンクールのほうが例外なんであって。
0222名無しの笛の踊り
2006/03/21(火) 23:21:55ID:Byqaz+H3そんな人の音楽には興味ないねー、ベルリンもウィーンも
右翼のかたまりが、支持してんだろ!
0223名無しの笛の踊り
2006/03/22(水) 01:53:43ID:xBwHXxbH漏れサインもらったとき殴り書き状態で「ふんっ」ってな感じだった〜よ。
ドイツに行くと同性愛好家のモーホーからいつも声かけられるのに〜ぃ。ぷんぷん。
0224名無しの笛の踊り
2006/03/22(水) 05:22:06ID:+XyxHuRTにへにへ笑いながらサイン迫られたら誰だって不機嫌になるよ
どこいってもサービスになれきってるから分からんだろうが、
白人からすれば日本人は視覚的に不機嫌にさせる
0225名無しの笛の踊り
2006/03/22(水) 06:58:25ID:bk2gizNS>ドイツのヴァヴァリア地方に縁が深い
??
そう書くんならドイツのバイエルンと書け!
英語ならバヴァリア(Bavaria)であって、ヴァヴァリアなんて間違い、
おフランス語ならバヴァロワ(Bavarois)ざんす。
0226名無しの笛の踊り
2006/03/22(水) 14:24:52ID:Zah0pLpJだから歌劇場の叩き上げから大指揮者になったのが今じゃ珍しいというんだろ。
そりゃ二流指揮者なら幾らでもいるわな。
今やVPO定期に順調に呼ばれるドイツ人はティーレマンとエッシェンバッハ位だろ。
しかも選りにも選ってベト5にラインつう直球で勝負する自信はなかなかのもんだ。
0227名無しの笛の踊り
2006/03/26(日) 16:53:08ID:bROQ1x4q0229名無しの笛の踊り
2006/03/26(日) 18:29:58ID:oKWYbZKF0230名無しの笛の踊り
2006/03/26(日) 19:21:17ID:F8X2TS9q0231名無しの笛の踊り
2006/03/26(日) 19:33:00ID:LORJkLLU0232名無しの笛の踊り
2006/03/26(日) 20:09:27ID:IzjQ3shV出来だったような気がするが。平日のプロはもう少し巧かったのではないか?
0233名無しの笛の踊り
2006/03/26(日) 21:07:05ID:I4oJJN+Tそりゃドイツの歌劇場システムからティーレマン程度のポジションに登った20世紀指揮者なら、別にカラヤンまで持ち出さなくてもナンボでもいるけど・・・
そのテの文章に目くじらたてても仕方ないってこった。聞いたことの無いローカルオケの来日でも「欧州を代表する名門」とか書くのが仕事だし。
0234名無しの笛の踊り
2006/03/26(日) 21:46:07ID:M1awrQbf0235名無しの笛の踊り
2006/03/28(火) 13:49:14ID:pbyLzN+i0236名無しの笛の踊り
2006/03/28(火) 23:45:00ID:BndKM17PDGはティーレマン&ウィーンpoでベートーヴェン交響曲全集を企画してくれないかな〜。
ラトルとウィーンpoのベト全を聴いたけど(CD&来日公演)、何か期待はずれだった。
世評が高いのがどうしてかよく分からん。
0237名無しの笛の踊り
2006/03/29(水) 01:24:26ID:hRSPUY6Oこいつ何者?
http://8821.teacup.com/via_regia/bbs
0238名無しの笛の踊り
2006/03/29(水) 21:58:09ID:bp45/vPmだれか通報したれ。
0239名無しの笛の踊り
2006/03/29(水) 23:38:07ID:gFXlTSwr誰に通報するねん。
ティーレマンに通報するんか(藁。
0240名無しの笛の踊り
2006/03/29(水) 23:57:22ID:f1/CQISO0241名無しの笛の踊り
2006/03/30(木) 00:05:12ID:25M3UAnPコンサートの写真でもないのに誰に著作権あるん?
0242名無しの笛の踊り
2006/03/30(木) 00:22:44ID:o2S7RMio0243名無しの笛の踊り
2006/03/30(木) 00:40:18ID:QGsaLKYo0244名無しの笛の踊り
2006/03/30(木) 00:54:19ID:E1lBfiTu0245ティーレマン
2006/03/30(木) 04:13:03ID:25M3UAnP0246ティーレマン
2006/03/30(木) 04:14:07ID:25M3UAnP0247名無しの笛の踊り
2006/03/30(木) 05:46:21ID:QGsaLKYo0248名無しの笛の踊り
2006/03/30(木) 08:15:28ID:uZh+mIdShttp://8821.teacup.com/via_regia/bbs
0249名無しの笛の踊り
2006/03/30(木) 08:17:10ID:uZh+mIdSベックメッサーさんがティーレマンのどういう点について感心しなかったのか
が具体的にわかりませんが、結論からいえば私も彼については(今のところ)
ベックメッサーさんと同意見です。彼の指揮では、「オランダ人」「マイス
タージンガー」「トリスタン」とVPOとのコンサート4回、DOBとの
コンサートを1回聴いています。(そのうち、パリでのものは以前に別の
掲示板に印象記を書きました。)
まず、彼の指揮で聴くと、コンサートについては音楽が非常に饒舌なのに
驚きます。本当にいろいろなことをやっていました。ところが全体を聴き
終わると、いったい彼の言いたかったことはなんなのだろうという疑念が
生じてきます。
0250名無しの笛の踊り
2006/03/30(木) 08:19:12ID:uZh+mIdS名選手がTVで解説をしゃべっているのを聞いた印象に似ていますね。
口数は多いものの、無駄や繰り返しも多く、肝心の核心部分について
は彼の熱意と口数に比べれば意外にインパクトは強くない....
そういう印象に似ています。以前パリでの印象記にも書いたように、
どうも彼は曲全体を見渡す設計図のようなものが無いのではないか
....。つまり、彼がいろいろやっていることは全て一時のその場
の思いつきではないか....などと感じるわけです(この点、同じ
ようにオケを煽り立てたC.クライバーには、実は綿密に練り上げた
「シナリオ」がありました。)。非常におおげさに言えば、一時の思い
つきが「持続性・永続性」に高められていないというか止揚されて
いないというか....あるいは曲を聴き終わってみて、部分部分の
やり方自体が一つの焦点を結ばないというべきか....そういう
感じはありました。
0251名無しの笛の踊り
2006/03/30(木) 08:20:43ID:uZh+mIdSものでした。) 一方、オペラでは別の意味で非常にムラのある指揮
でした。非常に念入りに力を入れた箇所があるかと思えば、意外なほど
雑で注意力が散漫な箇所があるなど、明らかに指揮に責任があると考え
られる、やや首を傾げるシーンがいくつもあったということです。
雑駁というべきかなんと言うべきか.....。 「トリスタン」は
かなりいい線はいっていたと思いますが、「マイスタージンガー」は
明らかに散漫な演奏でした。
0252名無しの笛の踊り
2006/03/30(木) 08:22:09ID:uZh+mIdS私の感じではティーレマンはそれとは無関係のように思います。
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