【独逸】クリスティアン・ティーレマン【伝統】
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0001名無しの笛の踊り
2005/12/03(土) 10:49:28ID:ByXfbG0z0002名無しの笛の踊り
2005/12/03(土) 11:02:29ID:hphR63+Z0003名無しの笛の踊り
2005/12/03(土) 11:29:12ID:hCz07tV+【フルベンの再来】ティーレマンを熱く語ろうぜ!
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1068551857/
0004名無しの笛の踊り
2005/12/04(日) 07:19:19ID:x4+odh0O0005名無しの笛の踊り
2005/12/04(日) 19:06:24ID:1lMdglbhローマ法王の前での公演の記事がでてましたお
0006名無しの笛の踊り
2005/12/04(日) 21:19:27ID:6+9495Scウィーン・フィルとの「英雄の生涯」(公演曲目)のCDにこの人のサインもらいました。
グレーとピンクのジャンパー着て、ジーンズはいて、
マネージャーみたいなドイツ人女性(?)と早口で何かしゃべくってました。
0007名無しの笛の踊り
2005/12/04(日) 21:32:06ID:RvdBpFAt演出には賛否両論ありそうですが、音楽は立派でした。
「立派」と書くとなんだか偉そうですが、
「ああ、立派なワーグナーだなぁ」と心底思いました。
この日はドミンゴ出演ということもあって、立ち見の人は8時間並んだ人もいたようです。
0008名無しの笛の踊り
2005/12/04(日) 21:41:12ID:2jv0iWhL音楽は結構好き
その点ではワーグナーと同じ
0009名無しの笛の踊り
2005/12/04(日) 21:57:40ID:4Fo3z3Ef本当に知らないので(情報がないので)
ちょと知りたいだけ。
愛嬌のあるルックスだと思ってたのだが。
0010名無しの笛の踊り
2005/12/04(日) 22:14:25ID:YPTrWLtx0011名無しの笛の踊り
2005/12/05(月) 01:17:41ID:95q+w1pX彼、鼻っ柱は強そうだね。
財政削減に怒ってベルリン・ドイツ・オペラを電撃辞任した件なんかそう感じる。
NHKで放送されたウィーンpoとの来日公演も、終演後な〜んか不機嫌そうだったし。
後ろから刺されませんように。
0012名無しの笛の踊り
2005/12/05(月) 01:19:49ID:rF4+FSNcDVDが出てるよ。
0013名無しの笛の踊り
2005/12/05(月) 01:22:23ID:0TcJxQ4q0014名無しの笛の踊り
2005/12/05(月) 08:38:44ID:c38evBTG0015名無しの笛の踊り
2005/12/05(月) 08:42:20ID:d66LAYhx0016名無しの笛の踊り
2005/12/05(月) 22:18:59ID:Bt0rXuxX0017名無しの笛の踊り
2005/12/06(火) 17:36:24ID:VhrvZypqでも、彼はトレーナータイプではなさそうなので期待薄かな?
0018名無しの笛の踊り
2005/12/06(火) 17:43:09ID:Luv+FD0k0019名無しの笛の踊り
2005/12/06(火) 18:16:25ID:lunq3PEhコンサートの席も良席がたやすく買えるし余っている。
0020名無しの笛の踊り
2005/12/07(水) 00:55:29ID:0nYdzlOHミュンヘン・フィルとの来日公演聴いてみたい気持ち強い。
0021名無しの笛の踊り
2005/12/09(金) 23:15:21ID:w7Ef8Jif次は定期で取り上げた「ドン・ファン」「ティル」「ツァラトゥストラ」か?
0022名無しの笛の踊り
2005/12/09(金) 23:20:36ID:YhFW6e6Zツァラ、定期でやったんだ!
今年6月の特別演奏会はメータに代わっちゃったんだよな・・・
これはこれでウィーンフィルの底力を見せてくれた名演だったのだが。
0023名無しの笛の踊り
2005/12/09(金) 23:26:14ID:w7Ef8Jifゴメン!じゃあ22さんが正しいや。私の情報源は1年前の物(レコ芸、オーケストラ特集)だもの。
スマン&残念!
でも、近い将来録音されるでしょう。
0024名無しの笛の踊り
2005/12/09(金) 23:29:06ID:SD0zuMdy0025名無しの笛の踊り
2005/12/10(土) 03:04:59ID:NfaOr8ATDGも昔はシノポリ、レヴァイン、ガーディナーでCD出しまくってた。
レヴァインなんか金掛かる「リング」や「パルジファル」ですらビデオと別にCD用にスタジオ録音してる。
来年から上演するティーレマンのバイロイトの「リング」を全曲録音するようにユニヴァーサルに要望出しとくか。
0026名無しの笛の踊り
2005/12/10(土) 05:25:50ID:BqzS8LZQ0027名無しの笛の踊り
2005/12/10(土) 21:52:33ID:sSsmwcKfそれキボンヌ
0028名無しの笛の踊り
2005/12/13(火) 13:31:57ID:e81FrZSI0029名無しの笛の踊り
2005/12/13(火) 23:58:48ID:fS2xByM10030名無しの笛の踊り
2005/12/19(月) 18:08:26ID:CpiCeu1Mこういう硬派のブルックナー、貴重だぞ。
0031名無しの笛の踊り
2005/12/21(水) 23:46:33ID:DXyJKMux0032名無しの笛の踊り
2005/12/24(土) 17:01:09ID:HAey/whGワルシャワで現地取材した映像を 『テレビ東京』 が持っています。
さまざまな理由から放映されないままになっています。
見たいと思いませんか?
『見たいと思う方』 は、テレビ東京に放映希望のメールを送りましょう。
テレビ東京 ご意見・ご要望メール宛て先
http://www.tv-tokyo.co.jp/main/company/goiken.html
0033名無しの笛の踊り
2005/12/24(土) 22:43:53ID:TBmyU2cP19:20よりティーレマンの演説
0035名無しの笛の踊り
2005/12/25(日) 00:36:47ID:GAydeubR19:20より 実録ティーレマン流血のクーデター
0036名無しの笛の踊り
2005/12/25(日) 01:31:17ID:GAydeubR当日ユダヤ人楽員は演奏をボイコットした。
ユダヤ人楽員のいないウィーン・フィルの音色を堪能しよう。
0037名無しの笛の踊り
2005/12/25(日) 01:49:05ID:1axGp2QMティーレマン得意のR・シュトラウス。
「ドン・ファン」「4つの歌」「ツァラトゥストラ」の黄金の組み合わせ。
たしか今年6月の定期でも同プロが予定されてたけど、ティーレマンの急病でキャンセルされた。
0038名無しの笛の踊り
2005/12/25(日) 09:03:59ID:6xLU3J1C急病???
6月末に急病になることが4月に決まっていたのか?
※4月にメータに変更することが発表になっている
しかも予定されていたコンサートの前日にシュターツオーパーで
ワーグナーのパルジファル(ドミンゴ主演)を振っているが?
0039名無しの笛の踊り
2005/12/25(日) 12:56:00ID:9g1U6TA+ティーレマンてバイセクだから、
肉体関係もからんでるとのもっぱらのウワサよ
0040名無しの笛の踊り
2005/12/29(木) 21:03:10ID:wbKAoP4h0041名無しの笛の踊り
2005/12/29(木) 21:08:08ID:9ewgt0Im0042名無しの笛の踊り
2005/12/30(金) 13:35:29ID:b/3BXJLgティレマンユーゲントにはいりなさい。
本日、NHK−FMにて党大会生中継。
0043名無しの笛の踊り
2005/12/30(金) 13:43:00ID:sZuIekw60044名無しの笛の踊り
2005/12/30(金) 13:56:24ID:eL+B0LKF0045名無しの笛の踊り
2005/12/30(金) 14:39:08ID:rvNbl/g9はないのかな?
0046名無しの笛の踊り
2005/12/30(金) 19:01:00ID:b/3BXJLgデマだってば www
ユダヤ人とアジア人抜きでレヴェルを維持できるオケなんて、
主要どころには1つもない。
0047名無しの笛の踊り
2005/12/31(土) 01:16:23ID:Fw3W8k0oチューニングできてないアンサンブルばっらばら
結局まともに聴けたのは
余った時間のCD放送のみであった。
ボイコットせずに演奏で嫌がらせしたのかな?
0048名無しの笛の踊り
2005/12/31(土) 01:30:32ID:uc28257I0049名無しの笛の踊り
2005/12/31(土) 16:15:48ID:hH7atkjvツァラトゥストラでもいきなりティンパニの音程が変でずっこけやした。
やっぱり優秀なユダヤ人奏者が抜けてああなったのでは?? ナンテネ w
0050名無しの笛の踊り
2006/01/02(月) 14:09:42ID:+jA7Qips0051名無しの笛の踊り
2006/01/07(土) 23:01:39ID:G86+pQU70052名無しの笛の踊り
2006/01/08(日) 02:06:45ID:VmNCtZY4こんなに ド ン!!! とおなかの底に響かせられる響きを作る指揮者って他にいる?
独奥系作品の再現には、重厚なオケバランスは絶対必要なんだよ!
0053名無しの笛の踊り
2006/01/08(日) 12:54:35ID:lna3V0epティーレマンとウェルザー・メスト
ポスト小澤はどっちになるのか解るかな?
でも、なんでメータなんかが紛れ込んでるんだろ?
0054名無しの笛の踊り
2006/01/08(日) 12:57:34ID:bqlBo3o60055名無しの笛の踊り
2006/01/08(日) 13:06:30ID:8wvj7Ad3メータは当然だよ。
紛れ込んで問題なのは ガッティ であろう。
ガッティって、そんなに評価が高いのだろうか?
0056名無しの笛の踊り
2006/01/08(日) 13:22:37ID:VkIp4o8j馬鹿丸出し。それとも釣りか?
ガッティはシモンも素晴らしかったし、定期も大絶賛。オケからも極めて受けがいい。
アイーダ振るのにこれ以上の適任者はいないぞ。
小澤は立場上しかたないとして、メータがムーティに替わっていれば最強だったろうな。
0057名無しの笛の踊り
2006/01/08(日) 13:36:21ID:VkIp4o8jちなみにテレビで見たが、蛸をはじめとしてガッティの指揮のときのオケの熱演ぶりはすごいぞ。
歌手もそろっていて、聴きものであることは間違いない。
0059名無しの笛の踊り
2006/01/08(日) 15:26:53ID:2TPyMBTN0060名無しの笛の踊り
2006/01/08(日) 17:11:11ID:c/oiZK7w少ないなかでも名盤あったら教えてくだせえ。。
ガッティって、イタリア人ですよね。
0061名無しの笛の踊り
2006/01/08(日) 18:14:19ID:VkIp4o8jところで、ティーレマンには影のない女を振らせてあげたかったね。
フィデリオやドンジョバンニをもっとカットしていいからさ。
ウェルザーメストと演目逆のほうがふさわしいと思うが。
0062名無しの笛の踊り
2006/01/08(日) 18:30:05ID:t7ClsHAtスレ立てるほどでもないけど、好きな指揮者2
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1117122104/
0063名無しの笛の踊り
2006/01/08(日) 18:36:51ID:VmNCtZY4ボローニャ歌劇場の来日公式サイト(ちょっと古いが)に石戸谷結子さんのレポートがあった。
↓
ttp://www.fujitv.co.jp/opera2002/shiki/gatti.html
CDは少ない(これから多くなる?)。デビュー盤は聖チェチーリア管を振ったローマ三部作(BMG)だったかな?とりあえずここから始めてみれば?
でもたぶん61さんの言ってるようにガッティスレ立てるといろいろ情報が出てくると思うよ。
以上スレ違いスマヌ。
0064名無しの笛の踊り
2006/01/08(日) 23:34:21ID:3nt7+u3nつまり、ガッティなんて単独スレ立てる価値ない指揮者だと ?
ウィーン・フィルは指揮者の好みがメチャクチャ。
0065名無しの笛の踊り
2006/01/09(月) 00:10:47ID:WO5DE5Jzおまいの理解力のほうがメチャクチャといえようw
0066名無しの笛の踊り
2006/01/09(月) 00:26:18ID:iNOvyDEA0067名無しの笛の踊り
2006/01/14(土) 18:50:21ID:2r29wJaYプレミエのときはあまり評判よくなかったみたいだけど、3年位前にベルリンに
旅行に行ったときに見た限りでは結構いい演出だと思った。ティーレマンは
個人的にはワーグナーよりもシュトラウスの方が凄いと思ってる。
0068名無しの笛の踊り
2006/01/15(日) 12:43:08ID:KSg+A+g/0069名無しの笛の踊り
2006/01/15(日) 22:23:21ID:bHY4fWeKスティーヴン・グールド以外のキャストを
知ってる人がいたら教えて下さい。
0070名無しの笛の踊り
2006/01/20(金) 08:50:08ID:OI3yM4v4重厚と鈍くささが背中合わせなんだよね、この人
0071名無しの笛の踊り
2006/01/22(日) 00:33:45ID:edjL1x+N0072名無しの笛の踊り
2006/01/29(日) 00:06:28ID:YGen1YaU0073名無しの笛の踊り
2006/01/29(日) 00:17:44ID:2Rt3xKeZブリュンヒルデがリンダ・ワトソン、ヴォータンがファルク・シュトルックマン、ミーメがゲルハルト・ジーゲル、
ジークムントがヴォットリヒ、ジークリンデがピエチョンカ、ハーゲンがペーターケーニヒ。
あと忘れた。
0074名無しの笛の踊り
2006/01/29(日) 00:18:26ID:F/eHPGih0075名無しの笛の踊り
2006/01/29(日) 00:22:56ID:2Rt3xKeZ0076名無しの笛の踊り
2006/01/29(日) 00:26:58ID:F/eHPGihストックホルムでのファーゾルト聴いたけど凄くよかったから楽しみ。
ジーゲルも嬉しいなあ。
0077名無しの笛の踊り
2006/01/29(日) 00:47:00ID:6nycHFuG糞アバドの全曲録音などで、真に残すべきものの芽をつぶされなくて良かった。
0078名無しの笛の踊り
2006/01/29(日) 01:01:35ID:eteyoDHZこのCDってDGから発売されたの?
0079名無しの笛の踊り
2006/01/30(月) 00:17:48ID:Ugo51JaLソースは?
0081名無しの笛の踊り
2006/01/30(月) 21:43:21ID:8DaFxVReTiturel: Ain Anger
Gurnemanz: Franz-Josef Selig
Parsifal: P Domingo
Klingsor: Wolfgang Bankl
Kundry: Waltraud Meier
1. Knappe: Daniela Denschlag
2. Knappe: Janina Baechle
3. Knappe: John Dickie
4. Knappe: Peter Jelosits
1. Gralsritter: Benedikt Kobel
2. Gralsritter: In-Sung Sim
Recording: Wiener Staatsoper, 6/2005
パルジファルがドミンゴってのがちょっと不安だなあ・・・
0083名無しの笛の踊り
2006/01/31(火) 17:53:16ID:3z/74h0i0084名無しの笛の踊り
2006/02/04(土) 00:11:10ID:HnesGrtV0085名無しの笛の踊り
2006/02/05(日) 13:46:15ID:QEyTdDgaウィーン国立歌劇場 Bモード・ステレオ
再開50周年記念 ガラコンサート
歌劇「フィデリオ」 (ベートーベン) から
歌劇「ドン・ジョヴァンニ」 (モーツァルト) から
歌劇「ばらの騎士」 (リヒャルト・シュトラウス) から
ほ か
出 演
トマス・ハンプソン
アンゲリカ・キルヒシュラーガー
プラシド・ドミンゴ
デボラ・ポラスキ
ほ か
指 揮
小沢 征爾
ズビン・メータ
クリスティアン・ティーレマン
フランソワ・ウェルザーメスト
ほ か
[ 収録: 2005年11月5日, ウィーン国立歌劇場 ]
0086名無しの笛の踊り
2006/02/05(日) 14:07:59ID:Y+0aiY420087名無しの笛の踊り
2006/02/05(日) 14:43:12ID:Y+0aiY42完全に一番人気。
演奏も彼のばらの騎士が一番よくできてると思う。
0091名無しの笛の踊り
2006/02/06(月) 20:55:07ID:1Z36nfiettp://www.hmv.co.jp/news/newsdetail.asp?newsnum=602010068
0092名無しの笛の踊り
2006/02/06(月) 21:00:12ID:Br50Z/QK何とか男爵と縁を切った時?
0093名無しの笛の踊り
2006/02/07(火) 21:39:05ID:sDyKZ9VV0094名無しの笛の踊り
2006/02/07(火) 22:05:29ID:35a+IoSf0095名無しの笛の踊り
2006/02/08(水) 01:23:16ID:+EUzH7f6R・シュトラウスや「カルミナ・ブラーナ」、「運命&ベト7」くらいしか聴いてないが、これから聴いていこう。
03年の来日公演(田園&英雄の生涯)とBS2での放映(トリスタン&ブル7)は見たぞ。
0096名無しの笛の踊り
2006/02/08(水) 07:19:18ID:asb4FwZsブラームス/第一、第四
シューベルト/未完成、グレート
ワーグナー/タンホイザー、マイスタージンガー、リング
Rシュトラウス/エレクトラ、バラの騎士、影のない女
ヴェルディ/レクイエム、オテロ
ウェーバー/魔弾の射手
↑
これだけ全部出せDG。
ワーグナーはバイロイトでライブ録音すれば経費節約出来る。
0097名無しの笛の踊り
2006/02/08(水) 20:44:39ID:fQm6xrNZ0098名無しの笛の踊り
2006/02/08(水) 21:10:09ID:pymgRWok裁判で負けたから仕方ない
0099名無しの笛の踊り
2006/02/08(水) 22:32:34ID:YFYtuCiPドイツ・レクイエムも追加して
ドレスデンとの裏青は名盤
0100名無しの笛の踊り
2006/02/08(水) 22:43:32ID:+EUzH7f60101名無しの笛の踊り
2006/02/09(木) 13:25:49ID:sJz5cUU3今年発売なんじゃないかな。影のない女の録音は欲しいねぇ。
0102名無しの笛の踊り
2006/02/12(日) 21:02:44ID:Uts64AvEまさに独逸王道のプログラムだな。おれも録音熱烈希望。
>101
ブラ1&エグモントはぜひ聴きたいな。
発売を待つ。
0103名無しの笛の踊り
2006/02/12(日) 21:30:16ID:JrhfOm6cショスタコーヴィチ/第4、第7、第10
マーラー/第3〜6ぐらい
ハイドン/交響曲全曲
これも出せDG!
0104名無しの笛の踊り
2006/02/13(月) 10:05:20ID:mRtOQayZモーツァルトがなかなか良かった。
0105名無しの笛の踊り
2006/02/13(月) 10:11:11ID:R9cS3T8z半島出身、痴的障害者の用いる日本語
0106名無しの笛の踊り
2006/02/13(月) 22:49:53ID:U97zfrE00107名無しの笛の踊り
2006/02/13(月) 23:12:35ID:5IjJaGsS孤独死予定の老人乙
0108名無しの笛の踊り
2006/02/13(月) 23:27:41ID:eSGEvniMhttp://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1410998
0109名無しの笛の踊り
2006/02/13(月) 23:44:12ID:+rC9tOOZずいぶん前からでてるぞ。CDもな。
0110名無しの笛の踊り
2006/02/14(火) 22:20:43ID:tcWUtt4f0111名無しの笛の踊り
2006/02/14(火) 23:10:17ID:rEsfV22S0112名無しの笛の踊り
2006/02/15(水) 00:46:41ID:ekzIGWg10114名無しの笛の踊り
2006/02/15(水) 00:52:50ID:vY1kUtI20115名無しの笛の踊り
2006/02/15(水) 01:45:48ID:UeNnmiBv0116名無しの笛の踊り
2006/02/15(水) 03:10:37ID:3tfKSVvMプロモビデオみて、久々に興奮した。
0118名無しの笛の踊り
2006/02/15(水) 08:30:09ID:zTSkN40k113じゃあないけど、レコード会社移籍するのでもなければ、他に理由あるの?
0119名無しの笛の踊り
2006/02/15(水) 19:01:09ID:ekzIGWg10120名無しの笛の踊り
2006/02/16(木) 00:20:21ID:ECEddDxN0121名無しの笛の踊り
2006/02/16(木) 06:35:58ID:OIizDKpj0122名無しの笛の踊り
2006/02/16(木) 08:25:18ID:o+ed8lRP0123名無しの笛の踊り
2006/02/16(木) 08:27:02ID:/fk4iYbVちなみにマーラーもそうだが、血は99%ドイツ人。
0124名無しの笛の踊り
2006/02/16(木) 17:09:09ID:X3PVv0IJ祖父のモーリスはバリバリのユダヤ人だと思っていたが・・・
0125名無しの笛の踊り
2006/02/16(木) 18:07:52ID:yF7OygMnメンデルスゾーンの序曲とピアコンが前プロ。
メインはアルプス交響曲!
超聴きたい!!
0126スレ立て主です
2006/02/16(木) 19:31:35ID:T/lSEuXEティーレマンの活躍の場も増えて来つつありでうれしい限りです。
0127名無しの笛の踊り
2006/02/16(木) 21:20:57ID:o+ed8lRP0128名無しの笛の踊り
2006/02/17(金) 03:14:10ID:0zTLKNijドイツ・オ−ストリア系(出生地は別)の指揮者はマーラーにはあまり手をつけてない。
カラヤンは晩年に振り始めたが古典的な4、5、6、9と大地の歌だけ。
ドイツ系の指揮者には構成の緩いマーラーの音楽は鬼門なのだろう。
大地の歌はオケ伴歌曲集と見てるのかベームらも振ってる。
サヴァリッシュはピアノ版を日本で世界初演したっけ。
チェリなどは極端でマーラーをボロカスに言ってた。
ティーレマンも正統派ドイツ系指揮者を自認するだけに資質的にマーラーにはあまり向いてないと思われる。
ただし2、5、6、9番あたりはなかなかいいかもしれんが。
0129名無しの笛の踊り
2006/02/17(金) 09:09:33ID:+k69wRafもっと単純な理由だよ。
0130名無しの笛の踊り
2006/02/17(金) 10:42:54ID:grOQBZJhもっと自由な構成をとったマーラーよりブルがゆるいとは言えない。
0131名無しの笛の踊り
2006/02/20(月) 01:29:40ID:JsVXX8KL0132名無しの笛の踊り
2006/02/20(月) 02:35:42ID:JVvDMn+10133名無しの笛の踊り
2006/02/20(月) 20:52:37ID:ioOn0Jd1シェーファーとやった「四つの最後の歌」は是非。
あと、バイロイトの『パルジファル』も名演。
0134名無しの笛の踊り
2006/02/21(火) 23:20:49ID:ukMvm+Xx日本人、ドイツ人、イタリア人というのと、ユダヤ人というのは全然意味が違う。
ユダヤ教に改宗さえすればどんな民族でもユダヤ人と呼ぶ、というのはイスラエルの国法にも定められているわけだし。
ユダヤ人の肉体的特長なんてのもウソばかりだという調査は何回もなされている。
ただし、ユダヤ教徒というのは何らかの形で遠くヘブライ人の血を引いている人が多いはずだという立場にたてば、血は1%以下に希釈されているだろう。
ドイツ人指揮者がマーラーを避ける傾向が強いのは、128氏のいうとおり純粋に音楽的理由が主だろうね。
ブルッフ、メンデルスゾーン、オッフェンバックなんかはむしろ好まれているわけだし。
逆にドイツおたくのバレンボイムみたいなのもいる。
0135名無しの笛の踊り
2006/02/22(水) 01:49:05ID:bSsPpZDp134GJ!
まさに貴殿のおっしゃるとおりだろうと思うよ。
0136名無しの笛の踊り
2006/02/22(水) 01:54:40ID:bSsPpZDpなにやら、スレ立てて2ヶ月経過して24時間書き込みがなかったら、過去ログ入りという決まりがあるらしい。
(スマンね、オレ2チャン初心者)
このスレ立ったのが05年12月3日。スレ立てから2ヶ月経過した上に24時間以上書き込みがないなんてザラなのに、本スレが生き残っているのに感動!
やっぱり質実剛健・重厚長大の独逸精神は不滅なんだな・・・と妙ちきりん&的はずれな納得。
さあマジレス行こうぜ!
0137名無しの笛の踊り
2006/02/22(水) 09:33:37ID:WNRwwsce「ドイツ音楽の正統的後継者」とまでは言わないが、教育はオーストリア仕込みだし、いちおう現代の重要なドイツ音楽指揮者の一人、と言っていいのでは。
ティーレマンとはあまり仲よくないらしいけど。
0138名無しの笛の踊り
2006/02/22(水) 15:34:48ID:k4WTYm67残念だが、その答えは半分不正解
ユダヤ人の人種的根拠がもはや無いのは事実だけれど、そんなことはナチス全盛期にも分かっていたこと
問題なのは、にもかかわらず「ユダヤ人」というフィクションが通じてしまったことなわけでして
今のドイツではもはや悲劇的に作用することはないだろうが、「ユダヤ人」というフィクションは今も機能するだろう?
マーラーもユダヤ人で括られている以上、避けては通れないんだよね。
0139名無しの笛の踊り
2006/02/22(水) 21:17:47ID:S2vxXDozサイモン・ヴィーゼンタール・センターから恐るべき抗議がくるよ
「民族」という社会科学的な概念を
「人種」という政治経済学的雑夾物で変形させられたエセ生物学的概念と
抱き合わせ販売しようとした近代思想そのものに諸問題の根源がある
0140名無しの笛の踊り
2006/02/22(水) 22:34:47ID:WNRwwsce本来、国家国民とユダヤ人は排他概念でも何でもないんんだ。ヘブライ人の血が入っているかどうかだって、イスラエル移民法がそれはユダヤ人の条件ではないと明言している。
ヒトラーは非科学性を押しきってドイツ人とユダヤ人がまるで同時に成り立たないみたいな迷信を植えつけた。その後遺症はまだ残っている。
0141名無しの笛の踊り
2006/02/23(木) 17:10:17ID:S40dZGKLブラームスの4番だったが
マイクが20本くらい舞台に設置されていたけど
あれは新譜の録音だったのかな?
ブラームスの1番も収録済みというレスがあったし
そのうちグラモフォンからブラ全が出たりして。
0142名無しの笛の踊り
2006/02/25(土) 23:35:44ID:fJzLC7JKミュンヘン・フィルのシェフになったのは、やはりとっても残念な気がする。
0143名無しの笛の踊り
2006/02/25(土) 23:36:43ID:WU4oi30Fティーレマンを選べばよかったのに…
0144名無しの笛の踊り
2006/02/25(土) 23:46:52ID:7FJ5/50fお前はイスラエルがヒトラーの死後にできた国ってこと分かってるか?
0145名無しの笛の踊り
2006/02/26(日) 00:01:10ID:wIXQwtDq20世紀初等のドイツではユダヤ教徒の7割近くがキリスト教徒と結婚している。
そんな状態が二千年も続けば(ゲットーの厳密な時期・地区もあったとは言え)、ヘブライ系もへったくれもないのに、あたかも今の別の人種のごとく無茶苦茶なでっちあげをやったのがヒトラー。
だから一部の無知な連中から「ユダヤ人であって○○人ではない」なんて言い方をされるのはほとんどドイツ人かオーストリア人だ。ショルティ、ギレリス、モントゥー、アンチェル、みんな立派にその国の人として扱われている。
0147名無しの笛の踊り
2006/02/28(火) 21:17:51ID:H6PB+F1z0148名無しの笛の踊り
2006/03/01(水) 13:46:25ID:uu9DfaPSオペラを得意としている指揮者にとっては、やっぱりウィーンの
トップに立ちたいという気持ちはあるのでは?
ウィーンにとっても生粋のドイツ人指揮者の監督というのは、
ベーム以来長い間いないから、渇望しているところもあるんじゃ
ないかと思う。
0151名無しの笛の踊り
2006/03/01(水) 23:43:16ID:xy5JNgZL日本からみれば同じドイツ語話すドイツ人だろ?と思うが、オーストリア人は自分達をドイツ人とは思ってない。
ドイツの田舎ッぺ位に思ってる。
まあVPOもフルヴェンやクナ位になるとさすがに尊敬してたようだが。
ベーム、カラヤン、クレメンス・クラウスとなるとオーストリア人だから同朋意識なんだね。
才能ではティーレマンだけどオーストリア人だからってんでヴェルザー・メストを押す国立歌劇場の関係者も多いとか。
逆にカラヤンはオーストリア人だからってんでBPOの古株から嫌われてた。
朝比奈がBPOに客演に行った時は「あのオーストリア野郎め!」て悪口さんざん聞かされた。
戦前のBPOはプロイセン人が多かったらしいしフルヴェンもベルリン生まれだから。
カラヤンの場合音楽性や国籍以前にスター気取りが鼻について嫌われたのかもしれんがw
0152名無しの笛の踊り
2006/03/02(木) 00:37:47ID:EKw+ap8w国立歌劇場の時期音楽監督としては、ヴェルザー=メストが有力という記事を、おれもレコ芸だかモーストリー・クラシックだかで読んだことがある。
ヴェルザー=メスト本人も野心満々だとか。
0153名無しの笛の踊り
2006/03/02(木) 01:26:45ID:XALcZ9U5オーストリアVSプロイセンという意識は伝統的にあるが、オーストリアとドイツを排他概念と見なすのは、戦後生まれた新しい考え方だよ。
オーストリアはプロイセンなどより何倍もの長きにわたってドイツの盟主だったし、だいいちオーストリア人がドイツ民族であるという前提がなければヒトラーがドイツの政権首班(しかも民族主義を掲げての)になれるわけがない。
ここ数年でオーストリア人とドイツ人を分けて考える戦後思想が急速に衰退し、国名にドイツと入れる運動とかが盛んになっている。
EU下でのアイデンティティはどうしてもヨーロッパ人→ドイツ民族→オーストリア人、プロイセン人、バイエルン人etcという意識にならざるをえないためだ。
ただ、ティーレマンはプロイセン人だから、その点は若干心理的抵抗があるかも知れない。
0154名無しの笛の踊り
2006/03/02(木) 08:47:53ID:Ae4JlVsXヴェルザーメストは、もうそのオファーはとうの昔に受けていて、既に断ってるぞ。
だから小澤の契約が2010年まで延びたんだろうが。
0155名無しの笛の踊り
2006/03/02(木) 11:53:42ID:PGq9HcKw「チェコ、スロヴァキア、ハンガリーの人間とは音楽言語を共有できるが
ドイツ人は相当違うので云々」と語っていたのを思い出した
ウィーンを去った後のカラヤンが
「真に陶酔できるのはウィーンにおいてのみ」と語っていたのを思い出した
ティーレマンといえば、かつてジョン・カルショウが
「ウィーン・フィルは世界で最もアンチ・セミティック(反ユダヤ的)なオーケストラ」
と語っていたのを思い出した
ついでに、フルトヴェングラーが実はバイエルン人の家系だったのも思い出した
0156名無しの笛の踊り
2006/03/02(木) 11:54:41ID:jS78k7pf0157名無しの笛の踊り
2006/03/02(木) 12:06:29ID:PGq9HcKwカラヤンの徒弟だったティーレマンと
カラヤン・コンクールの入賞者で彼の教えを受けたはずのゲルギエフが
ともにカラヤンについて積極的にコメントするのを避けているのも思い出した
0158名無しの笛の踊り
2006/03/02(木) 13:12:31ID:XALcZ9U5「ドイツ人とは違うオーストリア人」のアイデンティティを東欧との親密性に求めようとした戦後風潮のピークにおけるエピソードだね。
今はEU内でドイツ系と東欧系が労働カースト化しているため、特に民族主義者でなくてもオーストリア人はまずこういう言い方をしなくなっている。
親のどちらかが東欧人な場合ですらドイツ系の血を強調して差別する側に立とうとする。旧東独からオーストリアへの大量流入などがこの傾向に拍車をかけている。
0159名無しの笛の踊り
2006/03/02(木) 15:45:25ID:prtpCR/d>「チェコ、スロヴァキア、ハンガリーの人間とは音楽言語を共有できるが
>ドイツ人は相当違うので云々」と語っていたのを思い出した
これ俺も覚えてるよ。1997年か1998年の『音楽の友』(かレコ芸)で見たと思う。
友だちとその記事について話したことがあるので時期まで覚えている。
もともとウィーンフィルは原則的に旧オーストリア=ハンガリー帝国出身者しか受け入れていなかったので
ドイツ人やスイス人ですら例外的存在だったところが、ドイツ人のゲーデが入団した頃から
ドイツ人、あるいは他の白人種を受け入れるかどうかで議論が割れていた時期だね。
0160名無しの笛の踊り
2006/03/02(木) 16:10:39ID:PGq9HcKwバイエルン人・・・楽天的・享楽的
オーストリア人・・・日和見主義的
って言い過ぎかなこりゃ
0161名無しの笛の踊り
2006/03/02(木) 19:41:24ID:lpqXN8Okドイツ人指揮者でVPOと親しい関係にあった人って、思い出せないよ。
フルトヴェングラーはバイエルン系だって話だし、そう考えると
人気があったクナもバイエルン系。
シューリヒトもバイエルン系かな?
後はクラウス、クライバー、ベーム、カラヤンみんなオーストリア
出身だわ。
ふーん、なるほどなぁ…。
これじゃティーレマンも厳しいかなぁ。
0162名無しの笛の踊り
2006/03/02(木) 19:52:45ID:PGq9HcKw民族の坩堝・南イタリア出身のムーティが極めて良好な関係を保ってるし
ウィーン・フィル自体も変質しているから
過去を鑑みて悲観することはないのでは?
0163名無しの笛の踊り
2006/03/02(木) 20:06:59ID:FZ0Witj70164名無しの笛の踊り
2006/03/02(木) 20:14:03ID:lpqXN8Okそうだね。
ティーレマンが今のウィーンで良い評価を受けているのは間違いないしね。
ただ、今までそういう見方で見たことなかったから、なるほどなぁと
思ったよ。
今のウィーンがドイツやドイツ人に対してどういう感情を持っているのか
深いところは知らないけど、もし根深いものがあるのだとしたら、
アメリカ人、イタリア人、日本人がオペラの総監督をすることよりも
ドイツ人がオペラの総監督になるほうが、拒否反応が大きかったりも
するのかなぁとか思ったりもする。
0165名無しの笛の踊り
2006/03/02(木) 23:06:49ID:XALcZ9U5プロイセン人というニュアンスでドイツ人という言葉を使うとぐちゃぐちゃになる。
プロイセン人を関東人にたとえるとバイエルン人とオーストリア人は大阪人と神戸人ほどの違いもない。
特にリンツ・ザルツブルクあたりのバイエルンへの親近感は格別で、ミュンヘンの音楽家が伝統的にブルックナーを得意とするのはこのためだ。
ウィーンでは若干ミュンヘンへの対抗心がある。とはいえ、ウィーンにおけるドイツ人アレルギーというのは、あくまでプロイセンのことでしかない。
カールマンの「マリツァ伯爵令嬢」を映画化した作品のDVDが最近発売されたが、この中で主人公がプロイセンの女性と見合いするという話を聞いて別の人物が
「それはむご過ぎる。彼はそれほどまでに悪いことをしたのだろうか」
という台詞があって笑った。これはユニテル・オペレッタシリーズの1本で、れっきとしてドイツ映画なのだが、製作拠点はミュンヘン。差別意識を共有しているのだ。
そういえばミュンヘンのオケ・歌劇場もあえて旧ハプスブルク系東欧人を多くシェフに擁する人選傾向があるような気がする。ティーレマンも少し苦労するかも知れない。
0166名無しの笛の踊り
2006/03/03(金) 13:48:00ID:PF60TU8u昔カラヤンがベルリンフィルの管パートを振ってマーチ集を出したときは
原題が「プロシア・オーストリア行進曲集」
日本題が「ドイツ行進曲集」
これなどはすっきりした訳だった。
0167161
2006/03/03(金) 18:20:53ID:qLm6MckF俺は神戸出身なんで、関東、大阪、神戸の喩はとてもわかりやすかったです。
大阪、神戸は関東から見ると関西ということで一まとめに見られる
けど、感情的には対抗意識あるかな^^;
バイエルンのオペラのシェフを堅実に勤めたサヴァリッシュや人気の
あったカイルベルトもバイエルン系?
余談だけどあまり語られることはないけど、カイルベルトとザルツ出身の
カラヤンは実は大の仲良しだった。
カラヤンが亡くなった直後に出た音友にラフなスタイルで撮られた
二人のツーショットが載ってたけど、いい写真だったなぁ。
ウェスタンハットかぶったカイルベルトが意外で印象的だった。
0168名無しの笛の踊り
2006/03/03(金) 21:00:47ID:XjpUu8HQ0169名無しの笛の踊り
2006/03/03(金) 22:18:05ID:Vu+wrxgaブルックナーの5番のDVDはでないの?
0170名無しの笛の踊り
2006/03/04(土) 01:14:47ID:03rXVUrMえ? ミュンヘン料理も同じだって? それはそれ、ちょいと違うのよ。
0171名無しの笛の踊り
2006/03/04(土) 09:39:47ID:ac9lnTntシューマンの二番のCDを出した頃、今はなきグラモフォン・ジャパンと云う
雑誌にティーレマンのインタヴューが載ってて、ガキのころのじぶんのまわり
ではいつもカラヤンの音楽があって(伯林っ子だからね)、特に「英雄の生涯」
の名演は忘れられない。カラヤンはじぶんにとって特別な指揮者だ。みたいな
ことを語ってた。最近はホント、カラヤンのことは喋らなくなったね。
0172名無しの笛の踊り
2006/03/04(土) 10:07:44ID:/h6LmkZrシュプレーなんてドブ川、河川ランクじゃ最下位じゃん。
ウィーンを流れているドーナウは勿論、国際第1級河川ざます。
趣味にしても文化にしても、それくらい違うってことよ!
0173名無しの笛の踊り
2006/03/04(土) 14:18:44ID:T5kX6be2河川の等級がどのように決められているか知らない
その上に
そのお役所の等級をもって河川の優劣を決めようという
さらに河をネタに文化の優劣まで持ち出すのは
・・・・
と言う以前に単なる釣りだろ?
0174名無しの笛の踊り
2006/03/04(土) 18:53:24ID:eLuaR5Q+BPOのサイトのチケット売れ行き状況を見る限り、人気も相当高いし
ラトルも今の感じだと、10年もすれば「ラトルが出来る仕事」は
終わってしまいそうだから、その後に実現する可能性も高いんじゃない?
10年後ならティーレマンも年齢的にもちょうど良いくらいだし。
0175名無しの笛の踊り
2006/03/05(日) 00:21:07ID:Yv85AcURちとメルクルが出遅れている感じもするが、ベルリン、ウィーン、ミュンヘン、十年後が楽しみだな。
(またしても全員アメリカにとられて、地元は外国人シェフだったりして)
0176名無しの笛の踊り
2006/03/05(日) 08:43:44ID:yRwu24coW=メストはチューリッヒ、クリーヴランドと他国巡礼を経て、機が熟すのを待って
母国オーストリア・ウィーンは受け入れる。
ここで現チューリッヒ総監督でオーストリア人のペレイラもウィーン、
ないしザルツブルクに戻ることになったら、凄いことになるね。
ティーレマンとBPOは個人的には望むところで、フルヴェン再来となれば
素晴らしいけど、いまの無国籍アホ団員が造反するかも。(なんで、あんなに
醜いんだ!)。で、ウィーン頼って来ることになるのかな!
メッツマッハーはクセがあるので、客演とかはともかく、常時ウィーンはないだろう。
0177名無しの笛の踊り
2006/03/05(日) 12:00:22ID:pd3MGcvUメルクルが真価を発揮するのは50過ぎたあたりからだろう。
何でも振れる器用なタイプでもないのでレパートリーを増やしていかないな。
人間的にもガツガツしてないしあまりポジションにも執着してないようだしな。
リヨンで実績上げればステップアップしていくだろう。
メッツマッハーの方が過大評価だと思うね。
ハンブルクでは成功したが演出面に匹敵するほど音楽が充実してたかといえばそれほどでもない。
0178名無しの笛の踊り
2006/03/05(日) 19:54:00ID:5iJxNo0Fわからないけど、ラトルが自分の音楽を表現するためにBPOで
なければならない理由も見つからない。
ラトルの音楽はオケを選ばないタイプのもの。
その点ではアバドも同じようなタイプだったと言えるかも知れない。
それ以前のカラヤンやフルトヴェングラーは、音楽表現の方向が
BPOでなければ、と感じるものがあった。
自分の音楽を表現するのに絶対にBPOが必要な指揮者と、必ずしも
BPOでなくてもいい指揮者。
シェフが長続きするのは当然、前者のほう。
そういう見方では、ラトルも10年辺りが一節目になるという意見には
賛成。
一方、BPOの必要性で言えば、ティーレマンの音楽表現の方向なら
BPOは最高の楽器になると思う。
そういう意味で、BPO次期監督が実現すれば、とても楽しみな
組み合わせになるかな、個人的には。
0179名無しの笛の踊り
2006/03/05(日) 20:17:51ID:XpKs2k0Aラトル/BPOのグレート俺は気に入った。
でもBPOじゃなくてバーミンガムでも良かったような気がする。
>>178の言うとおりオケは選ばないというのは確かにいえるかもしれない。
ティーレマンとBPOだったらラトルの現代感覚あふれる演奏にプラスアルファが引き出せるかも。
0181名無しの笛の踊り
2006/03/06(月) 18:22:54ID:UQ9xZcm9良レスですね、秀同です!
それはそうと「パルジファル」の発売日が4月に延びたようです…orz
0182名無しの笛の踊り
2006/03/06(月) 19:25:45ID:bbmpaELeカラヤン、ベーム、ケンペ、スイートナー、サヴァリッシュ、シュタイン、マズアにチェコ系のクーベリックが並んでいた70年代半ばが最後のような気がする。
別に国粋主義的になる必要はないが、ドイツのオケよりもアメリカやフランスのオケにドイツ人指揮者が目立つのはちと異常だと思う。
0183名無しの笛の踊り
2006/03/06(月) 20:08:31ID:bbmpaELeザンデルリンクを忘れていました。ケルンのヴァントはまだ二線級扱いされがちだったけど。
0184名無しの笛の踊り
2006/03/07(火) 20:20:30ID:Ay3fhHPoドイツ・オーストリー系の指揮者が出なくなったのは単純化すればカラヤンのせいのような気がするな。
戦後の半世紀は帝王カラヤンと対抗馬のベーム・レニー・ショルティらの抗争で終わったという感じ。
その中で小澤・メータらは東洋人として独自の存在感出せた。
イタリア人のジュリーニ、アバド、ムーティやシャイー、アメリカ人のマゼール、レヴァイン、イスラエルのバレンボイムらその圏外にいられた。
しかしドイツ人指揮者達はカラヤンの威光で霞むしかなかった。
サヴァリッシュなど一番の被害者だね。
もしカラヤンさえいなければBPOでもウィーンオペラでも自由に出来る位すごい才能の持ち主だった。
それがミュンヘンで活躍する程度で終わってしまった。
チェリビダッケもカラヤンという競争相手がいなければもっと華々しく脚光浴びてただろう。
もしカラヤンが元気でもっと長生きしてればアバドもラトルもBPOに手だし不可能だったからね。
小澤にしてもカラヤンが生きてたらウィーンに呼ばれたかどうか。
結局90年代初頭で巨匠連中が総ざらえであの世行きしてwやっと最長老世代がいなくなった。
やっとティーレマン、ヴェルザー・メストら若手世代が好き勝手やれるようになったわけだよ。
0185名無しの笛の踊り
2006/03/08(水) 07:14:19ID:nFMN6Q2iそんな単純なものでもないかもしれないよ。
20世紀後半は、音楽が商業化されちゃったんだよ。
そしてアメリカ資本の巨大化。
たとえば、ユダヤ系某音楽事務所に所属してないとコンサートも開けないとかね。
レコードというメディアができて、音楽が商売になって、レコードレーベル
と音楽事務所の力が大きくなりすぎたわけ。まあ、商業化の一端をカラヤ
ンが担ってたんだけどね。
逆に極東にいる多くのファンが、CD・レコードを通してしか音楽の状況を
語れないという弊害も出たわけだが(w
ウィーンのオペラってどこがメインのスポンサーだか知ってる?
カラヤンが生きてても小澤は監督になれたと思うよ。
CDが売れなくなったとたん、レコード会社が再編成されて、CDというメディア
が簡単に作れるおかげで、マイナーレーベルやオケ独自のレーベルが作れ
るようになって、というメディアの変化と、ロンドンやベルリンみたいに援助が
減ってオケ自体の組織が変わらざるを得なくなったというのが、今の若手に
とっていい環境になってるのだと思うよ。
0186名無しの笛の踊り
2006/03/08(水) 09:16:43ID:JbJizLLQ歌手はプロイセンの産が多い。特に70年代あたり、DFD、プライ、シュライヤー、ホルヴェーク、コロ、ヤノヴィッツ、モーザー、ファスベンダーと、この地域の出身者を抜きにはできなかった。
0187名無しの笛の踊り
2006/03/08(水) 18:57:56ID:JjkDDul9スペクタキュラーの対極にある真っ向勝負の音楽に懐の深さが
あって、ひさびさにじっくりと腰を落ち着けて聴かされた。
重心低く、充実した音色にかつてのVPOのような懐かしさを感じる。
ウィーン式古典配置(Cb.オケ後ろ横一列。以外は両翼の
通常古典配置)で聴くアルプスのバランスもまた新鮮でいい。
素晴らしい音楽に、素晴らしい演奏を堪能した。
心の深いところへじっくりと染みてくる満足。
ここの人たちにとってはすでに古い録音かも知れないが、
ようやく聴けたので感想まで。
0188名無しの笛の踊り
2006/03/08(水) 19:11:44ID:5/EQG51C〜′ ̄ ̄( ゚Д゚)< そりゃ、よかったね
UU ̄ ̄ U U \________
0189名無しの笛の踊り
2006/03/08(水) 21:03:10ID:5fFzqPjqティーレマンの「アルプス」確かにすごく良いね
カラヤンの演奏が意外と即興的(?? つまりライブのノリに近い)なのに対して
安心して高水準の演奏に浸れるスタンダードな音盤だと思う
普段聴くのならティーレマン、盆正月にはカラヤンかな
0190名無しの笛の踊り
2006/03/09(木) 03:58:59ID:i6/VxCqJ喩えがうまいですね、秀同です。
ティーレマンというとまだ「若手」というイメージで語られることが
多い気がしてますが、今年で47歳になるんですね。
キャリアは19歳でベルリン・ドイツ・オペラの練習指揮者からの
スタートですから、今年で28年目。
そうして考えるともう充分にベテランですね。
特にキャリアに関しては、同世代でメジャーな指揮者の中で
ティーレマンほど「現場でのキャリア」の豊富な人は、あまりいない
のではないでしょうか。
オペラの仕事はコンサートの仕事と違って、仕事量が半端では
ないそうですから。
まあでも、そういった経験の豊富さが肥やしになって、今の
ティーレマンの音楽がある、ということなんでしょうね。
「感心するけど感動しない」演奏スタイルが全盛の今にあって、
ティーレマンの存在は本当に重要だと思っています。
とても期待している指揮者です。
0191名無しの笛の踊り
2006/03/09(木) 15:50:16ID:XP2uXSHIアジア人を明らかに見下したようなステージマナーはご勘弁だな
0192名無しの笛の踊り
2006/03/09(木) 16:36:41ID:fo7ds6SAカップリングの薔薇の騎士組曲は噎せ返るほどのウィーン臭がするね。
縦の線がずれてるだけかもしれないけど。
0193名無しの笛の踊り
2006/03/09(木) 16:52:27ID:3xXqBApo世界中、どこでも聴衆を見下したようなマナーはいっしょ。
ただ、ああいう態度だと日本じゃバカにされてると思う人間がいても不思議ではない。
なにも媚びることはないけど、スマートに洗練されて欲しい!
0194名無しの笛の踊り
2006/03/09(木) 16:56:09ID:6cGgZT4v0196名無しの笛の踊り
2006/03/09(木) 18:58:14ID:XP2uXSHIそれはウィーンではなくザクセン州立オペラだという評判だよ
ティーレマンとドレスデンのコンビなんて凄いだろうと思うけどなあ
0197名無しの笛の踊り
2006/03/09(木) 19:07:03ID:eGf7nDTyVPOが好きで、他にプレヴィン、小澤盤も持ってるけど、一番
よく聴くのがティーレマン盤。
その後出た英雄の生涯も良かったけど、曲自体アルプス交響曲の
ほうが好きなので、アルプス交響曲を聴くほうがずっと多い。
ステージマナーの話が出てるけど、個人的にはどうでもいい。
音楽を聴きにいってるから、いい音楽が聴ければそれでいい。
0198名無しの笛の踊り
2006/03/09(木) 19:28:09ID:yMf+MlhWまあDOBの後に受けるポジションとしてはウィーン、ドレスデン、ミュンヘン、リンデンオペラ、ライプツィッヒ位だろうな。
どこも塞がってるから当分音楽監督受ける可能性はなさそうだ。
0199名無しの笛の踊り
2006/03/09(木) 19:46:50ID:fo7ds6SA粘着死ね
0200名無しの笛の踊り
2006/03/09(木) 19:55:02ID:eGf7nDTyミュンヘン・フィルはしばらく腰を落ち着けてやるつもりで
引き受けたんじゃないのかね。
キャリアのほとんどがオペラの人だから、コンサートレパートリーを
増やすためには今のポストは最適だと考えているんじゃないかと
思うんだが。
0201名無しの笛の踊り
2006/03/09(木) 19:59:59ID:GrlLLWN/http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1140791324/233,244,248,249,254,261
0202名無しの笛の踊り
2006/03/09(木) 20:14:15ID:3xXqBApo教えてつかわす、
寸前、ギリギリの頽廃美!
0203名無しの笛の踊り
2006/03/09(木) 20:17:03ID:3xXqBApoドレスデンは誰もが認める、いわゆる宝物。
ただ、ビジネス(ことに極東の某国では)になりません!
戦後50年の空白が、こういうところにも出ているのだな。
0204名無しの笛の踊り
2006/03/09(木) 20:50:53ID:fo7ds6SA以前英語のfastの発音について、
「fastはファーストじゃなくてファストなんだが」
と知ったかぶった粘着馬鹿であります。
0205名無しの笛の踊り
2006/03/09(木) 21:04:54ID:XP2uXSHIその結果、今度F・Lが監督になるのですね?
監督に人を得れば極東の某国でも人気急上昇だと思うのですが
0206名無しの笛の踊り
2006/03/09(木) 21:28:03ID:3xXqBApo二の舞になりそうな悪寒!
トップ・スターというには、残念ながら弱い!
0207名無しの笛の踊り
2006/03/09(木) 21:34:30ID:3xXqBApo確かめてみて → 205
0208名無しの笛の踊り
2006/03/09(木) 21:52:35ID:H3fYU2Qcお前いい加減にしろや
0209名無しの笛の踊り
2006/03/09(木) 23:36:56ID:e64dXoDNドイツ語ネイティブなイタリア人というのはドレスデン好みなんだけどね・・・
0210名無しの笛の踊り
2006/03/10(金) 00:27:23ID:pz4sZJxbポジションという意味で発言したのであって・・・
0211名無しの笛の踊り
2006/03/10(金) 01:11:43ID:wtAYH6H1ミュンヘンフィルの場合はレヴァインの後だから気楽だしな。
レヴァインはなにしろあのチェリというカリスマの後だから何やっても比べら批判されるわな。
ちょうどカラヤンの後のアバドの大変さとアバドの後のラトルの関係と一緒w
0212名無しの笛の踊り
2006/03/13(月) 00:29:30ID:bUuQ46zG来日中止な大怪我って何だよ!
スレ違いスマソ
0213名無しの笛の踊り
2006/03/13(月) 21:17:43ID:GJ45mj4Rウィーン国立歌劇場 Bモード・ステレオ
再開50周年記念 ガラ・コンサート
3月18日(土) 23時25分20秒 〜 翌 02時40分20秒 [3時間15分0秒]
いよいよ今週末か。楽しみだ。
0214名無しの笛の踊り
2006/03/14(火) 02:04:27ID:KgP8bUUpDVDで手に入るらしいんですが。
0215名無しの笛の踊り
2006/03/14(火) 04:44:28ID:X+2ciXcp( ´ー`) < シラネーヨ
\ < └───/|────
\.\______//
\ /
∪∪ ̄∪∪
0216名無しの笛の踊り
2006/03/18(土) 00:00:23ID:/W95VkJb0217名無しの笛の踊り
2006/03/20(月) 23:24:34ID:38yFGaSi0218名無しの笛の踊り
2006/03/20(月) 23:57:04ID:5Xe74POL〜クリスティアン・ティーレマン 指揮
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団05/06第7回定期演奏会〜
後6・00〜9・00
「ヨーロッパ・クラシック・ライブ」。3月はウィーン・フィル2005/06年
シーズンから、クリスティアン・ティーレマン指揮による定期演奏会の模様
を生中継する。
注目のプログラムは、ウィーン・フィルの首席奏者をソリストにしたモー
ツァルトのファゴット協奏曲と、シューマンとベートーベンの2つの傑作交響
曲。
ドイツ人の大指揮者が皆無に等しい状況になってしまった今日、19世紀生
まれの大指揮者たちがたどった足跡と同様、歌劇場で研さんを積み、頭角を
現した、期待のドイツ人指揮者クリスティアン・ティーレマンが、ウィーン・
フィルの指揮台に登場する。
− クリスティアン・ティーレマン指揮
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団演奏会 −
「ファゴット協奏曲 変ロ長調 K.191」 モーツァルト作曲
(ファゴット)シュチェパーン・トゥルノフスキー
「交響曲 第3番 変ホ長調 作品97“ライン”」
シューマン作曲
「交響曲 第5番 ハ短調 作品67」 ベートーベン作曲
(管弦楽)ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
(指揮)クリスティアン・ティーレマン
〜ウィーン楽友協会、
放送センターCR501スタジオからナマ放送〜
0219名無しの笛の踊り
2006/03/21(火) 22:03:17ID:OAHZp67D主催はどうもあのCAMIだったらしく、ベネディクトたんが「お言葉」で
CAMIに感謝の言葉を述べさせられているぞ!!
ティーレマソやベネディクトたんは、ドイツのヴァヴァリア地方に縁が深い
のによくもまあやってくれたよな。
0220名無しの笛の踊り
2006/03/21(火) 22:08:32ID:OAHZp67Dのはず。カトリックの指揮者というのはあまりいないのだろうか?
0221名無しの笛の踊り
2006/03/21(火) 22:22:29ID:lM+uxLOyこの解説誰が書いたかしらんが
>19世紀生まれの大指揮者たちがたどった足跡と同様、歌劇場で研さんを積み、頭角を現した、
19世紀生まれであろうが20世紀生まれであろうが、ドイツ(語圏)ではそれが当たり前。エッシェンバッハとかアーノンクールのほうが例外なんであって。
0222名無しの笛の踊り
2006/03/21(火) 23:21:55ID:Byqaz+H3そんな人の音楽には興味ないねー、ベルリンもウィーンも
右翼のかたまりが、支持してんだろ!
0223名無しの笛の踊り
2006/03/22(水) 01:53:43ID:xBwHXxbH漏れサインもらったとき殴り書き状態で「ふんっ」ってな感じだった〜よ。
ドイツに行くと同性愛好家のモーホーからいつも声かけられるのに〜ぃ。ぷんぷん。
0224名無しの笛の踊り
2006/03/22(水) 05:22:06ID:+XyxHuRTにへにへ笑いながらサイン迫られたら誰だって不機嫌になるよ
どこいってもサービスになれきってるから分からんだろうが、
白人からすれば日本人は視覚的に不機嫌にさせる
0225名無しの笛の踊り
2006/03/22(水) 06:58:25ID:bk2gizNS>ドイツのヴァヴァリア地方に縁が深い
??
そう書くんならドイツのバイエルンと書け!
英語ならバヴァリア(Bavaria)であって、ヴァヴァリアなんて間違い、
おフランス語ならバヴァロワ(Bavarois)ざんす。
0226名無しの笛の踊り
2006/03/22(水) 14:24:52ID:Zah0pLpJだから歌劇場の叩き上げから大指揮者になったのが今じゃ珍しいというんだろ。
そりゃ二流指揮者なら幾らでもいるわな。
今やVPO定期に順調に呼ばれるドイツ人はティーレマンとエッシェンバッハ位だろ。
しかも選りにも選ってベト5にラインつう直球で勝負する自信はなかなかのもんだ。
0227名無しの笛の踊り
2006/03/26(日) 16:53:08ID:bROQ1x4q0229名無しの笛の踊り
2006/03/26(日) 18:29:58ID:oKWYbZKF0230名無しの笛の踊り
2006/03/26(日) 19:21:17ID:F8X2TS9q0231名無しの笛の踊り
2006/03/26(日) 19:33:00ID:LORJkLLU0232名無しの笛の踊り
2006/03/26(日) 20:09:27ID:IzjQ3shV出来だったような気がするが。平日のプロはもう少し巧かったのではないか?
0233名無しの笛の踊り
2006/03/26(日) 21:07:05ID:I4oJJN+Tそりゃドイツの歌劇場システムからティーレマン程度のポジションに登った20世紀指揮者なら、別にカラヤンまで持ち出さなくてもナンボでもいるけど・・・
そのテの文章に目くじらたてても仕方ないってこった。聞いたことの無いローカルオケの来日でも「欧州を代表する名門」とか書くのが仕事だし。
0234名無しの笛の踊り
2006/03/26(日) 21:46:07ID:M1awrQbf0235名無しの笛の踊り
2006/03/28(火) 13:49:14ID:pbyLzN+i0236名無しの笛の踊り
2006/03/28(火) 23:45:00ID:BndKM17PDGはティーレマン&ウィーンpoでベートーヴェン交響曲全集を企画してくれないかな〜。
ラトルとウィーンpoのベト全を聴いたけど(CD&来日公演)、何か期待はずれだった。
世評が高いのがどうしてかよく分からん。
0237名無しの笛の踊り
2006/03/29(水) 01:24:26ID:hRSPUY6Oこいつ何者?
http://8821.teacup.com/via_regia/bbs
0238名無しの笛の踊り
2006/03/29(水) 21:58:09ID:bp45/vPmだれか通報したれ。
0239名無しの笛の踊り
2006/03/29(水) 23:38:07ID:gFXlTSwr誰に通報するねん。
ティーレマンに通報するんか(藁。
0240名無しの笛の踊り
2006/03/29(水) 23:57:22ID:f1/CQISO0241名無しの笛の踊り
2006/03/30(木) 00:05:12ID:25M3UAnPコンサートの写真でもないのに誰に著作権あるん?
0242名無しの笛の踊り
2006/03/30(木) 00:22:44ID:o2S7RMio0243名無しの笛の踊り
2006/03/30(木) 00:40:18ID:QGsaLKYo0244名無しの笛の踊り
2006/03/30(木) 00:54:19ID:E1lBfiTu0245ティーレマン
2006/03/30(木) 04:13:03ID:25M3UAnP0246ティーレマン
2006/03/30(木) 04:14:07ID:25M3UAnP0247名無しの笛の踊り
2006/03/30(木) 05:46:21ID:QGsaLKYo0248名無しの笛の踊り
2006/03/30(木) 08:15:28ID:uZh+mIdShttp://8821.teacup.com/via_regia/bbs
0249名無しの笛の踊り
2006/03/30(木) 08:17:10ID:uZh+mIdSベックメッサーさんがティーレマンのどういう点について感心しなかったのか
が具体的にわかりませんが、結論からいえば私も彼については(今のところ)
ベックメッサーさんと同意見です。彼の指揮では、「オランダ人」「マイス
タージンガー」「トリスタン」とVPOとのコンサート4回、DOBとの
コンサートを1回聴いています。(そのうち、パリでのものは以前に別の
掲示板に印象記を書きました。)
まず、彼の指揮で聴くと、コンサートについては音楽が非常に饒舌なのに
驚きます。本当にいろいろなことをやっていました。ところが全体を聴き
終わると、いったい彼の言いたかったことはなんなのだろうという疑念が
生じてきます。
0250名無しの笛の踊り
2006/03/30(木) 08:19:12ID:uZh+mIdS名選手がTVで解説をしゃべっているのを聞いた印象に似ていますね。
口数は多いものの、無駄や繰り返しも多く、肝心の核心部分について
は彼の熱意と口数に比べれば意外にインパクトは強くない....
そういう印象に似ています。以前パリでの印象記にも書いたように、
どうも彼は曲全体を見渡す設計図のようなものが無いのではないか
....。つまり、彼がいろいろやっていることは全て一時のその場
の思いつきではないか....などと感じるわけです(この点、同じ
ようにオケを煽り立てたC.クライバーには、実は綿密に練り上げた
「シナリオ」がありました。)。非常におおげさに言えば、一時の思い
つきが「持続性・永続性」に高められていないというか止揚されて
いないというか....あるいは曲を聴き終わってみて、部分部分の
やり方自体が一つの焦点を結ばないというべきか....そういう
感じはありました。
0251名無しの笛の踊り
2006/03/30(木) 08:20:43ID:uZh+mIdSものでした。) 一方、オペラでは別の意味で非常にムラのある指揮
でした。非常に念入りに力を入れた箇所があるかと思えば、意外なほど
雑で注意力が散漫な箇所があるなど、明らかに指揮に責任があると考え
られる、やや首を傾げるシーンがいくつもあったということです。
雑駁というべきかなんと言うべきか.....。 「トリスタン」は
かなりいい線はいっていたと思いますが、「マイスタージンガー」は
明らかに散漫な演奏でした。
0252名無しの笛の踊り
2006/03/30(木) 08:22:09ID:uZh+mIdS私の感じではティーレマンはそれとは無関係のように思います。
0253名無しの笛の踊り
2006/03/30(木) 09:44:51ID:2kdNV9K6ひろ某と一緒にしばいたりやしばいたりーーーー
0255名無しの笛の踊り
2006/03/30(木) 20:12:36ID:4ACPIwCDワーグナー管弦楽曲集で、あのフィラ管から
ひなびた田舎臭い響きを引き出したこと
だから安心して聴ける
あ、これはプロデューサーの仕事だったっけ?
0256名無しの笛の踊り
2006/03/32(土) 23:52:37ID:UK1AfGCt0257名無しの笛の踊り
2006/04/02(日) 20:09:27ID:F8cBsUJz音楽の志向としては、まるっきり畑違いな気はするけど。
0258名無しの笛の踊り
2006/04/02(日) 20:11:19ID:A57RP4re0259名無しの笛の踊り
2006/04/03(月) 00:06:40ID:Hd+eZSCyティーレマンに音楽監督を譲るべきだと思った。
小澤のベートーヴェンと真ん中に挟まれた、ティーレマン、ガッティ、メストでは
どっちが監督だかわからないよ。ティーレマンのばらの騎士はDVD期待したい。
マイスタージンガーはなぜか不調だった。リハ足りなかったのかな?
0260名無しの笛の踊り
2006/04/03(月) 01:49:01ID:R+VtyPIM風貌が、ちょっとクナの若いときに似てるように思った。
とっちゃんぼうやって感じで、なかなか愛嬌があるね。
0261名無しの笛の踊り
2006/04/07(金) 13:36:56ID:81Nxtikp0263名無しの笛の踊り
2006/04/12(水) 23:46:19ID:0IkpY2512幕まで聴いたけど、残念ながら期待はずれ。
それでもアバドの録音なんかを出すよりは全然マシだが。
0264名無しの笛の踊り
2006/04/14(金) 14:21:55ID:n+QK215mhttp://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1395541
http://www.hmv.co.uk/hmvweb/displayProductDetails.do?ctx=280;-1;-1;-1&sku=501922
ふーん、どこの国にお住まいで?
0265名無しの笛の踊り
2006/04/14(金) 14:33:26ID:37toy9BK昨日、ベルリンのCDショップでは見かけたから、市場にはもう出回ってるってことだろう。
入荷が早いところなら日本でも売ってるんじゃない?
0266名無しの笛の踊り
2006/04/16(日) 00:14:19ID:dxgY4Idx演奏だったがなあ。ウィーンのはダメなのかしら……期待してるんだが。
0267263
2006/04/16(日) 01:23:18ID:vXb3JeS1通して聴いたけど、期待ハズレというのは、
1:これといったティーレマンらしさが薄い。
演奏としてだめなわけではなく、もうちょっと鮮烈なものを期待していた。まあ普通の演奏。
それだけでも、アバドの糞演奏を残さないDGのわずかに残った良識は評価するが。
2:録音がいまいち
トリスタンのときはさほど感じなかったが、こちらはややこもり気味。
3:ドミンゴがいまいち
トリスタン以上に違和感ありあり。
結論からいえば、バイロイトの演奏をそのままCDにしたほうが良かったかな。
とは言っても、2幕のマイアーの迫力や3幕の緊張感は他盤では得難いものだし、持っていて損はないだろう。
0268名無しの笛の踊り
2006/04/16(日) 01:29:13ID:riUuStEZ比べるのが酷ってもんだよ。
0269265
2006/04/16(日) 02:21:09ID:xAOiodQHCDになるととたんに良さが伝わらなくなることってあるよね・・・
ティーレマンらしさが無いのか・・・
確かに、ドミンゴは衰えを隠せなかった。1幕はそこそこ。2幕からは最後まで歌いきるためのペース配分している様子がありありとわかった。
0270名無しの笛の踊り
2006/04/17(月) 02:12:32ID:zL8rVuEb0271名無しの笛の踊り
2006/04/17(月) 05:23:44ID:H4aM98LX0272名無しの笛の踊り
2006/04/17(月) 12:38:22ID:Ncte2fWo0273名無しの笛の踊り
2006/04/20(木) 14:54:08ID:/x/J2ZfS時間がなく、4枚あるディスクの1枚目(1幕途中まで)と3枚目(2幕通し)まで
しか聴けていないけど、簡単に感想でも。
まず心配している人も多いかもしれない音質のこと。
俺も実は先のトリスタンのCD聴いて心配していたクチだったんだけど、
今回は過度のノイズリダクションも掛けていないようで、自然なバランスと
距離感できれいに録れてると感じた。
録音レベルはうちの装置ではそれほど高くなく感じたけど、演奏のテンション
まで下がって聴こえてしまうほど低くはないから、気になるほどのものではない。
総じてトリスタンよりはずっと個人的には好印象の音質。
あくまでも個人的な意見として参考にしてもらったほうがいいと思うけど、
トリスタン聴いて俺と同じように音質に不安を感じている人は今回は安心して
大丈夫かと。
で、肝心の演奏のほうだけど、うーん、これが何とも書きにくい…。
個人的な期待が高すぎたのかな…。
ティーレマンの作り出す音楽は、変幻自在なニュアンスと色彩で傑出した
もので、その音楽には完全に引きずり込まれた。
ただ、トータルで受ける感動には歌手の影響も当然大きい。
ドミンゴは、うーん…声が合う合わない以前に、スタミナ的にもう厳しかった
のではないかと…。
ペース配分の印象を書いていた人がいたけど、音だけのディスクで聴くと
演技が見えない分、語り調でスタミナを温存していると思われる部分で、
息が上がってしまっているように聴こえる(大事な2幕の中盤以降…)。
マイヤーも流石の歌唱ではあるけど、全盛期よりは落ちてきている感も…。
シュトゥルックマンは代役で登場したそうだけど、素晴らしいグルネマンツだった。
ソリスト陣の中で群を抜いて一番良かったと感じた。
ディスクとしてのトータルの完成度の点で、スタミナ面を気にせずやれる
スタジオ録音だったら、さらに素晴らしいものが出来たんじゃないかという
気持ちが残った…。
0274265
2006/04/20(木) 15:04:48ID:SbuoLgmgインプレ乙です。
演出が面白かったので、個人的にはDVD化されることを期待してます。
ドミンゴなら絵になるし、売れそうなんだけどな・・・
0275名無しの笛の踊り
2006/04/20(木) 15:05:56ID:/x/J2ZfSグルネマンツはゼーリヒだった。
なに勘違いしていたんだろ…スマソ
シュトゥルックマンも見事な歌唱だったけど、個人的にはゼーリヒの
グルネマンツが一番印象が強かった。
0276名無しの笛の踊り
2006/04/20(木) 16:19:01ID:BP1ZXVRfインプレ待ってました、乙です。
録音は自分もかなり気になってたから参考になりました。
演奏はやっぱりドミンゴがネックっていう感じなのかな?
実際の公演を現地で見たという人がいくつかのレスを入れて
くれてるけど、実際のところドミンゴが、パルジファル役に
集まる期待を満たす歌唱だったのか、現地の評判なんかも
あったらもう少し詳しく聞いてみたいです。
ティーレマンの音楽づくりが素晴らしいものであったろうことは
十分に想像出来ます。
0277273
2006/04/21(金) 16:13:44ID:vLN6l5oLオペラのライブでの歌唱は当然演出の影響も受けるだろうから、もし映像も撮って
いたなら俺もDVDで見たい。
特にワーグナーは体力勝負になるから、ヴィーラント時代のバイロイトみたいに
あまり動きのない演出であれば歌唱への影響は少ないと思うけど、動きのある
舞台の場合は大変だろうと思う。
>>276
音質については個人的な印象によるものだから、あくまでも参考程度に。
ただ、トリスタン聴いて「何か変な録音だな(特にオケが)」と感じた人は、この
パルジファルの音質はおそらく満足いくものだと思う。
ドミンゴのワーグナー歌唱についてはいろいろと意見もあるだろうが、この人は
トップレベルの頂点で長いキャリアを積み上げてきた超一流のベテラン。
その存在感や表現力は流石で、俺のような若造が偉そうなことを言える人では
ない。
ただ、ドミンゴが身に着けてきたであろう一流のスタミナコントロールを持って
しても、そのコントロールを聴き手に感付かれてしまうようになってきたという点で、
パルジファルという役を舞台で歌うにはもう厳しかったのではないか、と思ったと
いうこと。
ティーレマンとウィーン国立歌劇場管(メンバー的にはおそらくVPOのベストメンバーが
揃っていたと思われる)の音楽作りが本当に見事で、劇の中に引きずり込まれて
聴いていたから、そういったコントロールがかえって気になったのかも知れない(
それはドミンゴだけでなく、マイヤーにもドミンゴほどではないが、同じような印象を
持った)。
スタミナが完全に切れて歌が持たなくなっていたとか、上演の足を引っ張って
いたとか、そういうことではないので、その辺はご安心を。
0278名無しの笛の踊り
2006/04/21(金) 16:43:27ID:WP62Exq/ドミンゴより他の歌手が気になった、というか、好みではなかった。
ブックレットの写真を見ると、ドミンゴはどう見ても恰幅のいい親父で
純真無垢なパルジファルには見えないのがorz。
映像メディアが出た際には、そこは脳内補完しないといけないなぁ。
オケは若干録音レベルが低くて、ダイナミックさにかける気がした。
ライブ録音だから慎重になったのかな?
これティーレマンのせいではなく、DGの問題だけどね。
0279273
2006/04/21(金) 23:17:14ID:vLN6l5oL俺もブックレットのドミンゴの舞台写真を見て、同じ印象を持った(笑)。
パルジファルというキャラクター設定からはあまりに掛け離れた風貌も
年齢(プロフィールに1941年生まれとあったから、今年で65歳…)を考慮
すれば、致し方ないとは思うけど…あまりに親父で…。
でも、実年齢からすると、この声の明るさと若々しさは凄いと思う。
ドミンゴ、マイヤーといったビッグネームよりも他の歌手のほうが、という
のも同感。
シュトゥルックマン、ゼーリヒは安定した立派なワーグナー歌唱で光っていた。
クリングゾルを歌ったバンクルも立派な歌唱だったけど、声質が甘くて
クリングゾルとしてはなんとなく、なんか違うような…。
ま、でも、クリングゾルが色男の魔法使いでも悪くはないのかな…(笑)。
バンクルは個人的には、ヴォルフラムやちょっと若々しいクルヴェナール
あたりの役どころのほうが、ぴったりきそうに感じた。
ティーレマンに関しては、歌とのバランスの取り方とそのコントロールに
関しては特筆しておかないといけないと思う。
パルジファルやリングをバイロイト以外のオペラハウスで、歌手を殺さないように
オケを鳴らしながら、迫力を失わないようにコントロールするのは、実は極めて
難しい(オケは鳴り過ぎる傾向があり、歌は分厚いオケを前に声をセーブする
傾向があるため)。
この難しい問題を、ティーレマンは神業に近い巧みさで見事にコントロールして
いる。
とても速い。
起きている出来事にとても敏感で、その瞬間で一瞬にしてバランスを判断しながら
同時にオケをコントロールするという神業。
ティーレマンがキャリアの間に身につけた部分なのか、本来才能として本能的に
持っていたものなのかわからないけど、このさばきは誰にでも出来るようなもの
ではなくて、限られた才能。
やっぱり只者ではない、という印象…。
0280名無しの笛の踊り
2006/04/22(土) 15:13:39ID:1FSh4F4D微妙な選曲だ・・・
0282279
2006/04/22(土) 20:58:07ID:4v86uLEz価値観は人それぞれだろうから、何とも答えようがない。
俺もカラヤン盤、クナ盤持ってるけど、ティーレマン盤がすべての面で両盤を
凌駕しているとは思わない。
でも名盤の誉れ高いカラヤン盤もクナ盤も、あらゆる面で完全無欠ではないと、
個人的には思う。
箇所箇所においては、今回のティーレマン盤のほうが好みに合うところが
多々あったし、個人的には長く聴き続けていけるディスクを手に入れたと
感じている(ちなみに、トリスタンは俺にとってはそこまでのディスクには
ならなかった…)。
0283名無しの笛の踊り
2006/04/23(日) 02:31:38ID:3FTIAulK小細工し過ぎというか響きも神経質過ぎる。
ああいう細部まで精妙な音楽造りはバイロイトじゃありえないしそもそもワーグナーも求めていなかったはず。
あくまでカラヤン版「パルジファル」という感じ。
クナのはもっと骨太というか雄大でスケールがある。
カラヤンよりはショルティ盤の方がいい。
オケもウィーンフィルだし音楽もコセコセしたところがない。
ティーレマンはショルティ以来の実質ウィーンフィル(名目は歌劇場のオケだが)なので期待してる。
0284名無しの笛の踊り
2006/04/24(月) 19:48:22ID:16xeOQRuバイロイト小屋の舞台が作曲者の意図を正統に継承していることに異論を唱えるつもりはないが
真に優れた再生芸術作品というのは、異なったアプローチを許容するキャパを持つのではないかな
そうでなければ、ギリシャ悲劇なんかとうの昔に消滅していただろうよ
生みの親が思ってもいなかった価値が作品から引き出される可能性を留保すべきだよ
0285名無しの笛の踊り
2006/05/01(月) 23:54:10ID:o+xwdCrz0286名無しの笛の踊り
2006/05/04(木) 18:02:09ID:NVctiuGeそのようなことから晩年の彼は>>283のようなアジア系聴衆を求めていたらしい。
0288名無しの笛の踊り
2006/05/07(日) 00:41:24ID:xrBOcB1FSonntag, 19. Februar 2006, 11:00 Uhr*
Montag, 20. Februar 2006, 20:00 Uhr*
Peter Ruzicka
"Tallis"
Peter Ruzicka
"Tallis"
Alban Berg
"Sieben frühe Lieder"
Wolfgang Amadeus Mozart
Requiem d-Moll KV 626
Christian Thielemann, Dirigent
Claudia Barainsky, Sopran
Sibylla Rubens, Sopran
Lioba Braun, Mezzosopran
Steve Davislim, Tenor
Georg Zeppenfeld, Bass
Chor des Bayerischen Rundfunks
0289名無しの笛の踊り
2006/05/14(日) 21:51:20ID:ruo22Coc0290名無しの笛の踊り
2006/05/21(日) 07:06:05ID:duSpvrx/0291名無しの笛の踊り
2006/05/21(日) 07:45:12ID:XRvD+dJ00292名無しの笛の踊り
2006/05/21(日) 21:48:46ID:SUU19Oiq0293名無しの笛の踊り
2006/05/21(日) 22:37:58ID:bI951wnEすると思うんだが。
0294名無しの笛の踊り
2006/05/22(月) 03:09:16ID:m8WlWowFDGは財政が厳しいからねぇ。
バイロイトはバイエルン放送協会が毎年テープを回しているから、
今回のパルジファルみたいな感じで、放送局が収録する段階で
DGからスタッフをあらかじめ協力者として出しておいて、出来栄えを
見て、放送局から権利を買って正式リリース、みたいな感じで考えて
いるんじゃないかと思うんだけどね。
出るかどうかは、出来次第じゃないかな?
0295名無しの笛の踊り
2006/05/22(月) 08:38:31ID:fYpOrXKb契約時にそういう約束してないと無理かもね。
0296名無しの笛の踊り
2006/05/22(月) 15:29:40ID:m8WlWowF一昔前は、メジャーな歌い手は大抵レコードレーベルと専属契約を
交わしていて、その契約はかなり厳格なものだったように感じる(
ライブ録音されたものが、歌手の契約都合でお蔵入りするはめに
なった、なんていう話を聞くと特に…)けど、今はそういった頃よりは
ファジーなものになってきているのかな、という印象も個人的には
あるかな。
そういった業界で働いているわけではないから事実はわからないけど、
まぁ、もし今年からのリングツィクルスを製品化する予定があるのだと
したら、当然出演者たちにはそういった話は先にされているのでは
ないかとは思うけどね。
個人的にはぜひ出して欲しいという気持ちと、まだしばらく先のほうが
いいかもしれない、という気持ちの両方があって、複雑な気持ち。
楽しみにしているし、期待もしているので、このバイロイトのライブが
見事なものになれば、それがディスク化されるのはとても嬉しい。
でも、年齢を思うと、まだこれから何十年とやれる時間を持っている人
だから、名実ともに風格が伴ってきた頃に、さらに良いものを残して
くれたほうがいいかもな、という思いもある。
リングはとても大きな作品だから、メジャーレーベルから正式リリース
されたものが、同一指揮者で二つ以上ある人は、今のところCDとDVDと
媒体違いで出したレヴァインだけ。
作品の大きさと大手レコード会社の財政事情を考えれば、これから
そういったチャンスはまずめったにないだろうから、最良のものを残すべく、
慎重にいって欲しいという気持ちもあるかな。
0297名無しの笛の踊り
2006/05/22(月) 20:18:22ID:Qc/gbPw0>そういったチャンスはまずめったにないだろうから、最良のものを残すべく、
>慎重にいって欲しいという気持ちもあるかな。
指輪上演の為に作ったバイロイトであれだけの第一級のキャストで上演という機会はそうああるものじゃない。
特に主役のリンダ・ワトソンとグールドの二人はここ二十年以上バイロイトで歌ったコンビでは一番優秀かもしれない。
特にジークフリートは、
イェルザレム(ゴールトベルク)→ウォルフガング・シュミット→クリスチャン・フランツ
だからな。有能な歌手ではあるが最高とはいいがたい。
タンホイザー聴く限りグールドはヴィントガッセンやコロ以来のジークフリート歌いになれそうな逸材。
かなり期待出来ると思う。
0298名無しの笛の踊り
2006/05/23(火) 00:45:51ID:VGvweqrI0299名無しの笛の踊り
2006/05/27(土) 21:30:04ID:mdFkgH5J0300名無しの笛の踊り
2006/05/28(日) 03:00:14ID:AjPQ44Mh0301名無しの笛の踊り
2006/05/28(日) 19:51:51ID:TbDjsKPO0302名無しの笛の踊り
2006/06/06(火) 00:09:03ID:BPF1MRZA0303名無しの笛の踊り
2006/06/09(金) 18:55:13ID:XmVMQo20今、ブル7やってる。
もう、見飽きたw
0304名無しの笛の踊り
2006/06/09(金) 20:24:08ID:gsiN5K38ブルックナーだろうがワーグナーだろうが
どれも大味で、全く満足できない。
どうしてこんな奴が若手の期待の星なのか分からん。
0306名無しの笛の踊り
2006/06/10(土) 00:11:13ID:c6UpJ84Jブル7聴く限り練習指揮者レベル。
0307名無しの笛の踊り
2006/06/10(土) 08:54:06ID:8oUuSNfAオケに問題あり・・・と思えて仕方が無いのだが。
0308名無しの笛の踊り
2006/06/10(土) 12:43:14ID:nYvBUBIL0309名無しの笛の踊り
2006/06/12(月) 00:59:43ID:+eOrzJZN0310名無しの笛の踊り
2006/06/13(火) 00:55:11ID:eYwl0G6dとおもた、あのブル7は。
トランペットのアンちゃんがブイブイ吹くんだよな
0311名無しの笛の踊り
2006/06/13(火) 04:48:36ID:m2YbROYKそれがいいんだよ。
0312名無しの笛の踊り
2006/06/13(火) 08:26:37ID:nJ8EtXeo3月に田園聞いたが、以前よりしっかりした主張をできていた。
ベト5も良かった。
0313名無しの笛の踊り
2006/06/13(火) 08:41:09ID:XKjnvVZ2m9(^�顛)プギャー
0314名無しの笛の踊り
2006/06/20(火) 22:19:09ID:5v6qEOWy0315名無しの笛の踊り
2006/06/20(火) 22:32:51ID:z1xMY50k0316名無しの笛の踊り
2006/06/20(火) 23:54:16ID:ZfS9DHi8ウィーン国立歌劇場。
ティーレマンのモツレク。
同じく19:30アン・デア劇場。
ラトルで39〜41番。
どっちを聴く?
ttp://www.wienerphilharmoniker.at/index.php?set_language=de&cccpage=concerts_detail2&set_calendar=2006-12-05
0317名無しの笛の踊り
2006/06/21(水) 01:17:36ID:z3luXjxaでも、モツレクかな、命日だし。どっちも行けないけど。
0318名無しの笛の踊り
2006/06/21(水) 08:52:01ID:oN4Wmp4Qまた、場合によってはハシゴだな。
0319名無しの笛の踊り
2006/06/21(水) 09:23:05ID:WTxlpzYZ狙っている日本人は少なくないと見た。
0320名無しの笛の踊り
2006/06/22(木) 17:27:54ID:z5URVrEV同じ時期8,9,10日、アーノンクールとCMW
0321名無しの笛の踊り
2006/06/22(木) 23:18:10ID:kxfY/oLa0322名無しの笛の踊り
2006/06/23(金) 00:06:32ID:GZ920khNコンツェルトハウス
0323名無しの笛の踊り
2006/06/25(日) 13:03:29ID:UdW31/ka0324名無しの笛の踊り
2006/07/03(月) 18:14:50ID:2DZJYGS0ルーニーに似ていると感じるのは
私だけでしょうか?
顎の辺りのいやらしそうな感じなんて特に・・・
0325名無しの笛の踊り
2006/07/03(月) 19:30:50ID:W8mourWk0326324
2006/07/03(月) 20:40:59ID:2DZJYGS00327324
2006/07/03(月) 20:44:15ID:2DZJYGS0サッカー・イングランド代表のルーニーのこと。
0328名無しの笛の踊り
2006/07/04(火) 18:34:47ID:S5d3Cm1Q0329名無しの笛の踊り
2006/07/07(金) 15:04:24ID:Dq555swa上手いね・・・!
0330名無しの笛の踊り
2006/07/11(火) 20:07:32ID:oreIyHVP0332名無しの笛の踊り
2006/07/18(火) 16:36:47ID:6JcrbFpkを見て、正直言って小澤の方がティーレマンより
ずっと良い演奏だったと思ったが、ティーレマンの方が
格段に盛大な喝采を浴びているのを見て、
ウィーンの聴衆が馬鹿の集団に思えた。
0334名無しの笛の踊り
2006/07/18(火) 17:13:35ID:+OFeD7zYどうかと思った。
ばらの騎士の方は感動的な演奏だったが。
小澤のフィデリオはもっとどうかと思ったけどなw
0335名無しの笛の踊り
2006/07/18(火) 20:21:23ID:KJSl/+6Nあんな「ばらの騎士」聴かされて、ウィーンの皆さんが興奮しないはずはない
0336332
2006/07/19(水) 15:31:35ID:YwjuHac2俺の見当違いだったようだ。素直に謝罪する。
言い訳をさせてもらうが、あの時は
スカスカのマイスタージンガーだけ聞いて、
こりゃあ駄目だ!と思って、以降のティーレの
演奏は聴かなかった・・・。
0338名無しの笛の踊り
2006/07/25(火) 20:43:08ID:S5ILhtYN0339名無しの笛の踊り
2006/07/29(土) 02:20:48ID:q4cNq55l「ワルキューレ」の特に後半が酷かった。
全然まとまりがない。
ドイツにはこんな未熟な指揮者しかいないのか?と思った。
0340名無しの笛の踊り
2006/07/29(土) 12:49:49ID:EhsocS0Yむしろ、安全運転過ぎて盛り上がりに欠けていたと思う。
それと表現が全般に大味だった。
水準は超えていたと思うが、期待の星の演奏とは思えなかった。
0341340
2006/07/31(月) 12:17:11ID:gXuY1sTGある意味バレンボイムと方向性は近いが、ティーレマンのが好み。これは黄昏も期待できそう。
それはそうと。この閑散振りは・・・ティーレマン人気無いんだな〜
0342名無しの笛の踊り
2006/07/31(月) 12:33:28ID:YJzUmHGe昔聞いた時はそうでもなかったのが、
今改めて聴くと、良いですね。
しかし、指輪に繋がるって行く様には聴こえない…
ワグナー自体、不健康のまま力技で押し切るような感覚を期待してしまうから、
このベトの様な解釈からどう展開させているのかが気になりますね。
0343名無しの笛の踊り
2006/07/31(月) 12:55:59ID:anszyaOV0344名無しの笛の踊り
2006/07/31(月) 13:01:38ID:anszyaOV錯覚してしまうんですが、
よくよく考えれば、人間が演奏していますからね。何百年も前から。
0345名無しの笛の踊り
2006/07/31(月) 15:32:08ID:QdgOt0FNバレンボイムとティーレマンは一見似てるが音楽性は正反対だと思う。
バレンボイムはオペラは振っててもしょせんシンフォニー指揮者だね。
まず自分の音楽が先にあるだけで歌手に合わせる意識も能力もない。
歌手の調子が悪かったり歌い手が役に不慣れだとグズグズになってしまう。
ティーレマンはオペラ指揮者だからテンポの変化は大胆だけど歌ではオケが徹底的にサポートしてる。
歌手がトチってもすぐ合わせられるからね。
そういうところはカラヤンに似てる。
彼もオケを鳴らし過ぎるって批評家からは批判されたけど歌い手からはカラヤンの指揮だと歌いやすいと好評だったね。
カラヤンもティーレマンもスターみたいだけど劇場からの叩き上げだからそういう部分じゃ熟練してる。
0346名無しの笛の踊り
2006/07/31(月) 15:39:20ID:H+vZSCg2実際はそんなに振ってないじゃん
昔みたいに下振りとかそこまで自由にやれないのはあたりまえだし
がんじがらめのオペラハウスでどれだけ実地経験積めたのか疑わしい
昔の叩き上げとはレヴェルが違うと思う
むしろ今が忍耐の時期であるはずなのに、もうスター街道
これじゃ先が思いやられるな
0347名無しの笛の踊り
2006/07/31(月) 15:47:39ID:AFmBkgJr> 昔みたいに下振りとかそこまで自由にやれないのはあたりまえだし
> がんじがらめのオペラハウスでどれだけ実地経験積めたのか疑わしい
> 昔の叩き上げとはレヴェルが違うと思う
実例・資料・ソース・数字を示してkwsk
0348名無しの笛の踊り
2006/07/31(月) 17:49:12ID:UJ5A6Irc似てる似てないの基準がいい加減だよね。カラヤンとティーレマンだって
音楽性はかなり隔たりがある。それを似てるというなら、バレンボイムと
ティーレマンだって似てるよ。
似てる部分もあれば似て無い部分もあるというだけのこと。
それから、バレンボイムのオペラ指揮者としての評価は確立されたもの。
自己主張の強い部類のオペラ指揮者は過去にいくらでもいる。
フルヴェンなんか典型。タイプの違いに過ぎない。
0349名無しの笛の踊り
2006/08/01(火) 00:04:57ID:Axu+z8ca必ずしも確立はされてないだろ。
現代は優秀なオペラ指揮者がいないからバレンボイムにお鉢が回ってくるだけの話だ。
メータ、マゼール、アバド、小澤(ムーティは多少マシだが)・・・みんな似たり寄ったりでシンフォニー上がりだからね。
まあワーグナーならバレンボイムの音楽もそう悪くもない。
でもモーツァルトをあんなに四角四面に振るバレンボイムがオペラ指揮者だなんてあり得ないね。
>自己主張の強い部類のオペラ指揮者は過去にいくらでもいる。
>フルヴェンなんか典型。タイプの違いに過ぎない。
だからフルヴェンも典型的なシンフォニー指揮者だよ。
もっとも彼も劇場叩き上げだけどねw
偉大な指揮者ではあるが本質的にオペラには向いて無い。
それでも名演出来るのはフルヴェンの凄い処だけどw
まず自分の音楽ありきでそれに合わせてくれる歌手が必要なんだ。
プリマドンナ相手に機嫌とったり合わせる器用さはない。
フルヴェンはオペラ的な猥雑さ不完全さを理解してない。
調子の悪いテノールがいたら半音下げてやらなきゃならない。
主役が風邪引くとアンダーの二流歌手にチェンジ。
歌手はしょっちゅうトチるし油断すると出を忘れる。
そういう世界だよオペラ劇場は。
フルヴェンが幸せになれる世界じゃない。
クナなんかはそういうある意味でアバウトな世界に安住出来てた人だねw
コンサートですら平気でリハーサルしなかったり戦後でも改訂版のブルックナーを平気で振ってられた。
0350名無しの笛の踊り
2006/08/01(火) 00:54:29ID:YxlG4cf8世界の名だたるオペラハウスで活躍している指揮者はオペラ指揮者だろう。
おまえのさじ加減なんかどうでもいいよwww
何様のつもり?大物気取りのバカがウロチョロするのは夏だから?
それに練習嫌いの指揮者なんてクナ以外にもいるよ。ミュンシュなんか有名だろう。
ミュンシュはオペラ指揮者なのか?
中途半端に知識をひけらかすのはみっともないぞ
0351名無しの笛の踊り
2006/08/02(水) 14:02:46ID:6SJwSaYYそれだけのことなのに、知ったかぶって、他の指揮者を引き合いに出して、持ち上げたり
けなしたりするから、荒れるんだな。
0353名無しの笛の踊り
2006/08/07(月) 00:56:33ID:dcs60M5I0354名無しの笛の踊り
2006/08/08(火) 20:03:33ID:geImrco00355名無しの笛の踊り
2006/08/09(水) 01:54:32ID:Y4Vndd+50356名無しの笛の踊り
2006/08/19(土) 00:34:09ID:JyrJhRTz0357名無しの笛の踊り
2006/08/19(土) 02:35:28ID:zmHXf02M0358名無しの笛の踊り
2006/08/22(火) 04:57:28ID:ufmIuFC80359名無しの笛の踊り
2006/08/26(土) 13:04:41ID:I2xEe3SY0360名無しの笛の踊り
2006/09/05(火) 04:14:52ID:KEimxXKn0361名無しの笛の踊り
2006/09/05(火) 04:50:22ID:eZMWslB90362名無しの笛の踊り
2006/09/11(月) 01:06:51ID:Wo3OT4vYたぶんカルナムジークから出てるんじゃない?
0363名無しの笛の踊り
2006/09/11(月) 22:08:37ID:Gp2VSCDHかなり予想外の演奏。
0367名無しの笛の踊り
2006/09/21(木) 07:44:30ID:XauolZMk0368名無しの笛の踊り
2006/09/21(木) 23:51:35ID:Ab3WtZoa0369名無しの笛の踊り
2006/09/22(金) 00:08:02ID:DE+yjy5b泣くな!馬鹿!
0370名無しの笛の踊り
2006/09/22(金) 00:09:54ID:69SqmsaE0371名無しの笛の踊り
2006/09/22(金) 11:48:08ID:jg8ROF74明らかにナチス寄り(というか、お気に入り?)の
クレメンス・クラウスや党員だったカラヤンなども
普通に活動に復帰している訳だから、2年ぐらいの
活動停止で済んだんじゃない?
0372名無しの笛の踊り
2006/09/22(金) 21:49:11ID:6r0sNipU0373名無しの笛の踊り
2006/09/22(金) 21:59:51ID:Oob0FZgFお薦めCDあったらよろしく。
持ってるのはフィルハーモニアとの「運命」&7番のみ。
0374名無しの笛の踊り
2006/09/22(金) 23:00:38ID:eCG9sx/i録音で良いのはパルシファルかな。
レクイエムはよくない。何がしたいのかわからない演奏だ。
何も考えてないのかもしれないけれど。
0375名無しの笛の踊り
2006/09/23(土) 00:29:23ID:MCVKNdNRバイロイトの「タンホイザー」は数年同じキャストで放送してるんだから最低限のミスだけ直して出して欲しい。
ただし「トリスタン」でいじって酷い音質にしたDGのエンジニアは断固NO!
バイエルン放送協会の録音のままでなw
0376名無しの笛の踊り
2006/09/23(土) 09:08:35ID:6dPaCfxu今でもよく聴く。
0377名無しの笛の踊り
2006/09/24(日) 02:03:24ID:0oHFn9Jw0378名無しの笛の踊り
2006/09/24(日) 15:55:49ID:Wx9NotRYMPOもいい音出してる。俺は好き。
最後も「おおっ」て感じ。
内情はわからんが音楽的にはMPOとの相性はなかなかよいと思う。
0379名無しの笛の踊り
2006/09/27(水) 23:50:14ID:G+KZ0aNv0380名無しの笛の踊り
2006/09/28(木) 00:08:53ID:sp87JnPQ0381名無しの笛の踊り
2006/09/28(木) 00:17:18ID:5Gdn4jL0後者は音のいい正規盤で出して欲しいものだが
0383380(じゃないけど)
2006/09/29(金) 04:07:18ID:MHQJBoK40384名無しの笛の踊り
2006/10/03(火) 11:58:02ID:OZtPzTc80385名無しの笛の踊り
2006/10/03(火) 12:47:13ID:S/LzzG7W買って損したずら。
0386名無しの笛の踊り
2006/10/10(火) 22:44:02ID:JK/1RNIa0387名無しの笛の踊り
2006/10/10(火) 22:46:19ID:DdngRtfFグラモフォンが録音を申し出たが、強欲親爺と条件が合わなかったとさ。
0388名無しの笛の踊り
2006/10/10(火) 23:21:42ID:x9Ok4nZUなんか自分に自信なくなってきたよ。
0389名無しの笛の踊り
2006/10/18(水) 10:33:54ID:8kR97aV60390名無しの笛の踊り
2006/10/18(水) 10:49:27ID:QremDSRI強欲ということではティーレマンも
相当なもんみたいだが
0391名無しの笛の踊り
2006/10/19(木) 23:04:44ID:ogO3Medf0392名無しの笛の踊り
2006/10/19(木) 23:11:45ID:HOmLv1CO週末聴く予定。
ブル5、評判いいみたいだから今度買おう。
0393名無しの笛の踊り
2006/10/27(金) 12:30:53ID:Pv1liZ0R0394名無しの笛の踊り
2006/11/05(日) 16:20:40ID:atoT6Hkq修行積んでから振れ。
今が修行中と言ってしまえば、それだけだが。
0396名無しの笛の踊り
2006/11/05(日) 21:58:11ID:c7CiAWqb0398名無しの笛の踊り
2006/11/05(日) 22:49:44ID:Emuxcu6n採算あわなくてすぐ廃盤になっちゃいそうなやつw。
あれ最近聴いてるんだ。なかなかいですよ。他に比べるもんがないからかな。
比べるもんを探そうとすれば探せせるんだけど。曲が曲だけにorz。
とにかく曲が渋すぎ。
でもいい。
0399名無しの笛の踊り
2006/11/05(日) 23:04:57ID:vbhby/fc11月3日・4日
ティーレマン・ミュンヘンフィル。
来年の最大の楽しみとなりそうです。
0403名無しの笛の踊り
2006/11/09(木) 19:47:42ID:hgbh6BpWちょうど来年の今頃だね
曲は何だろ
とりあえずブルックナーは確定、かな?
0404名無しの笛の踊り
2006/11/09(木) 20:20:40ID:qHqCidtjその呼び屋自体が消滅してるかも。
0405名無しの笛の踊り
2006/11/10(金) 00:00:44ID:iQKRyjew0406名無しの笛の踊り
2006/11/10(金) 01:16:40ID:h7Czwz6/おお、あれ聴いてる人、他にもいるんだ。こういうの同士っていうのかい?
メジャーレーベルでよく録音させたもんだ。
でも、わけわかんなりにもレコードされてよかった。
西欧ではああいうのが売れるんかなぁ。
0407名無しの笛の踊り
2006/11/13(月) 20:26:46ID:BaKJm8i30408名無しの笛の踊り
2006/11/16(木) 12:14:21ID:DcUlArwaなぜ?
0409名無しの笛の踊り
2006/11/16(木) 12:22:25ID:TOZuv4nt0410名無しの笛の踊り
2006/11/16(木) 12:33:40ID:cer92rOD聴きたいね。ドロドロの独墺もので願いたい。
しかし、11月はまたオケ来日ラッシュだな。チケット取れるかな?
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています