この駄作で唯一聞くに値しそうな第2楽章をセカセカしたテンポでなんの
情感もなく通り抜け、おまけに最後は意味不明なピチカートへの改変で終わる。
まあ駄作の駄作たるゆえんを暴き尽くしたという意味ではこの曲のベスト盤になるかな。