>>791は漏れではない

>>786
> ベームのリングの問題点を具体的に指摘してもらえんかな。
> 自分でその箇所を確かめてみたい。
> 何カ所でもいい。多ければ多いほどいい。

「ラインの黄金」の出だしからしてダメ
ホルンが下手すぎ
大阪フィルでもこんなに下手ではないだろう(朝比奈盤は未聴だが)
これが気にならないというのは…

誰が聴いても酷さが判る箇所をいくつか挙げてみよう

ラインの黄金 2場から3場へのInterlude(間奏)
ヴァルキューレ ヴォータンの告別(CD4のトラック5 3:00〜4:00あたりが特に酷い)
ジークフリート 第3幕2場から3場へのInterlude(間奏)
神々の黄昏 ブリュンヒルデの自己犠牲(最後のトラック13は特に酷い)

これで全部ではなく、どこもかしこもキズだらけだと思って間違いない

もちろんベーム盤にも素晴らしいところはある
主役クラスはもちろんのこと端役に至るまで歌手が実に素晴らしい(特にBurmeisterとDvoraková)
「ヴァルキューレの騎行」などはオケの粗さを歌唱の素晴らしさが覆い隠してしまっている
これだけ安定したヴァルキューレ達は他では聴けない

ベーム盤はライヴなのに音質が非常に良いので歌唱を聴くためだけに手元に置いている
オケの酷さを勘案すればセカンドチョイスどころかベスト5にも入らない