「ドン・カルロ」では、ロドリーゴやフィリポの方がカルロよりおいしい役。
カルロって馬鹿っぽい場面はあっても、かっこいい場面ないし…。
だからこそ、真摯で繊細な男として納得させてしまうカレーラスのような歌い手は貴重。
或いは>>688で挙げられているドミンゴもきちんと役柄造形して納得感を持たせているのでしょう。