なぜかレクイエムの話題ばかり盛り上がりますね。
せっかくですからオペラの話も盛り上がりましょう。

「ドン・カルロ」は4幕と5幕のどちらが好きですか。
私は作品としては断然5幕版(特にイタリア語版)なのですが、演奏に関しては、カラヤンやムーティなど4幕版のほうがすぐれたものが多く、
ショルティもハイティンクもアッバード(フランス語)も、パッパーノ(フランス語)も何かもの足りない気がします。
アッバードのイタリア語版での再録音か、サンティ辺りが頑張って録音してくれるとうれしいのですが。