>>29

日本音楽コンクールの順位  (フォレと関係なさそうですが・・・)

この人達を見ると1位にならなくても、その後に伸びている人が多いですね。
逆に1位になっても、その後に伸びない人もいたでしょう。

1953年のロン=ティボー国際コンクールに入賞した人のことを書いた
記事がありました。

このときは、
1位 該当者なし
2位 フィリップ・アントルモン (仏)
〃  エフゲニン・マリーニン  (ソ連) 

3位 アルベルト・コロンボ (伊)
4位 田中 希代子     (日)
5位 バルバラ・ブコフスカ (ポーランド)
6位 セシル・ウーセ    (仏)
7位 ワルター・クリーン  (オーストリア)

この中で、マリーニン、クリーン、田中は亡くなって、アントルモンは
指揮者に転じました。
現在ピアニストとして活躍しているのは6位のウーセだけ。
彼女はラヴェル、フォレなど仏音楽を中心にCDもかなり出ています。
結局、その時点での順位などは分からないのです。