この3日で30枚ほどレコードを聴いてみた。
アームが高粘性体オイルダンパー(簡単に言うとシリコンオイル)に浸かっているので
調整に時間がかかる。やっと納得できる音が出てきた。そこで再認識したことだが
レコードによる音質差の甚だしさ。前に誰かが書いていたがモノによっては濃霧が立ちこめたような
良いところ皆無というひどい音もある。
しかも安心できるようなレーベルの音源であってもそういうことがある。
よって手元のライブラリーをABCに分類中。

レファランスはあくまでも我が家のCDプレーヤなので普遍性のない主観的な分類だが
少なくてもこれから聞きたくなったときにレコードを探す時間が短くなって便利。