>>255

マイクロは残念だが次なるターンテーブルに期待!
と思っていましたが、
>>先日も某リサイクルショップでジャンクLPを何枚か抜いてきたのですが、
>>中の1枚、シューリヒト/パリ音楽院「第九」のまあひどいこと。

これは「マジックはありえない」よ、
一生懸命努力しないと良い音は得られないよということなのでしょうね。
ノストラジックに期待していたようで、特にベーム/ウィーンフィルの40番ト短調とか、
リュリの怒りの日とか。エイヤでLPプレーヤセットを手に入れてしまえば
至福の時を過ごせるかもなんと淡い期待を抱いていました。
考えてみれば何でもかんでも
一応に立派な音が出るはず(だった)CDでこのように何(十)年も苦労しているわけですから。
ところで、EMIってLPの時代も評判悪かったっけ?
たしか、ベートーベンの田園(確かヨッフム)とか、クレンペラーのマタイとか、心を揺さぶる
良い音をしていたように記憶していますが。