xrcdは、オリジナルマスターテープまでさかのぼるのが最大の特徴なんだけど、
それでもCD化に当たって音に手を加えているわけよ。つまり、やはり製作者の
感性に非常に大きく左右されちゃうわけよ。
大昔に送られてきた保存状態の悪い孫コピー程度のマスターで四苦八苦せにゃ
ならん東芝EMIの○崎と比べれば、条件的にはメチャ有利で勝って当たり前と
思われそうだけど、やっぱり最後の決め手は人であるわけよ。
実はxrcdは海外では日本でほど絶賛というわけでもないのも、そのへんに理由が
ありそうなわけよ。(でもxrcdの中には素晴らしい出来のモノもあるのよん)

ちなみに最近の○崎は、HS-○008の頃よりは進歩がみられるもののやはりハズレ
が多過ぎてまるっきしxrcdの敵ではないわけよ。