今まで怖くて読めなかった、ダスビ関係者です。

キモイとかやられてますが、、
ダスビは年一回の単なるプロジェクトです。
ほとんどの参加者は、普段はいろんなオケでモーツアルトやベートーヴェンなんかを多分弾いてる普通の?アマオケをやってる人間です。
ショスタコが(も)弾きたくて秋になると毎年全国からいそいそと集まってくるのでしょう。

参加に関してはすべてパート任せなのでオーディションの有無などは実際は分かりませんが、基本的には人の繋がりで来ていると思われます。

上手い下手が議論になっていますが、個人個人の力量は元より、オケとしての音程やバランス等、他に上手いオケは在京だけでも山ほどある。
実際それら問題点の克服がダスビのテーマであるとの認識は常に指揮者や参加者にあると感じています。
ですから意図して"汚い"演奏をしている訳では決してありません。
が、アシュケナージやハイティンクよりもコンドラシンやムラヴィンスキーやロジェベン(や場合によってはスヴェトラ)を
ネ申のように語る団員にもよく出会うことからも全体の傾向はうかがえるかと思います。
(いや、後者が汚い演奏をしているっていうんじゃぁないですよ、決して。趣味の問題で)

ダスビは”こうありたい”よりも、”こうやりたい(それも過剰に、、)”といった人間が多く生息しているアマオケです。
当日、もし楽しんでいただけたら盛大な拍手をいただければと。

(新響はうまがったよー。大学オケにとっての早稲オケかなぁ)