最近の人気傾向(演奏会や録音)は「蜘蛛の饗宴」より「バッカスとアリアーヌ」だと思う。
昔の名曲本では「蜘蛛の饗宴」が代表作扱いだったみたいだけど、なんとなく地味な曲。
それよりは「突撃」とか「一直線」とかいう表題がつけられそうな<<交響曲第3番>>は、
のっけからひきつけられた。確かに、どこを食っても金太郎飴みたいな楽想だけれど。
サン=サーンス3番、ルーセル3番、オネゲル3番という曲順で、演奏会を組んでくれる
オケがないかなあ、なんて思っている。先頃引退したフルネは、3曲とも日本でやったはず。

残念中野、ということで、支援したい目ぼしい作曲家が見つかる迄【ミンクス】を積んでおく。